●*and I love you*Mr.children*● 

2006年03月28日(火) 21時00分

Mr.childrenand I love you

飛べるよ君にも 羽を広げてごらんよ 
一緒に行こう さぁ準備を ほら早くしておいでよ
逸れずについてこれるか 僕に

君には従順を ボクには優しさを 
互いに演じさせて 疲れてしまうけど
それでも意味はあるかいどう思う? 今も欲しがってくれるかい? 僕を

傷つけ合うためじゃなく 僕らは出会ったって言い切れるかな
今分かる答えはひとつ たったひとつ 
I love you and I love you,and I love you.

未熟な情熱を なんの保証もない明日を 信じて疑って 足が竦んでも
まだ助走を続けるさ 今日も一緒に超えてくれるかい 昨日を

もう一人きりじゃ飛べない 君が僕を軽くしてるから
今ならきっと照れないで歌える 歌える 歌える
I love you, and I love you, and I love you.

どうしようもなく急に一人になりたい時があり 屋上の月を眺めてた
君に想いが強く向く程臆病になるのが分かって 素直には認められなくて
でも君がボクに突き通してた嘘を諦めた日 それがくるのを感じたんだ
未来がまたひとつ ほらまたひとつ 僕らに近づいている


I love you,I love you, and I love you, and I love you.
and I love you.・・・

●*キャンディキャンディ*● 

2006年03月23日(木) 19時36分


キャンディキャンディ

そばかすなんて気にしないわ 
鼻ペチャだって だってだってお気に入り
おてんばいたずら大好き かけっこスキップ大好き
わたしは わたしは わたしはキャンディ
一人ぼっちでいると ちょっぴりさみしい 
そんな時こういうの 鏡を見つめて
笑って笑って 笑ってキャンディ
泣きべそなんてサヨナラね キャンディキャンディ
スタイルなんて 気にしないわ 
太っちょだって だってだってかわいもん
投げ縄木登り大好き 口笛おしゃべり大好き
わたしは わたしは わたしはキャンディ
空を見上げていると ちょっぴりさみしい 
そんな時こういうの ほっぺをつねって
笑って笑って 笑ってキャンディ
泣きべそなんてサヨナラね キャンディキャンディ
いじわるされても 気にしないわ 
悪口だって だってだってへっちゃらよ
ケーキにクッキー大好き 緑のドレスも大好き
わたしはわたしは わたしはキャンディ
星を数えていると ちょっぴりさみしい 
そんな時こういうの ウィンクしながら
笑って笑って 笑ってキャンディ
泣きべそなんてサヨナラね キャンディキャンディ

●*STEM*椎名林檎*● 

2006年03月12日(日) 13時36分

茎-STEM-〜大名遊ビ編〜椎名林檎

There's a door here, but it will not break
There's a stone there, but it won't remain
Up there a heaven now, but it will not wait
Ant the lies there, the scent of it, just too much
So should you,
Sow it once and make it grow, the sweet clematis
Let it flower, and paint it all of the colors bold
Instantly things fall and fade, return to silence
Why oh way, why does it all feel so sorrowful?
Dreams of what is real

There's a breath here, but it will not break
There's a face there, but it won't remain
Up there a heaven now, but it knows no name
And the stain is the color of red through red
And thus,
You cannot cry, confuse the lies, try to remember
When you rise, you take your steps with a strong desire
Time goes by, a breath it comes, like something given
Why oh why, why have these nightmares not long expired
The real is but a dream

From now on,
Should it grow and open full, the sweet clematis
Flower bold, but there's no need for rejoicing more
Precious life, this life, just once, it comes just one time
Keep it close, keep it from ever just leaving you
Crying tears confusing fears they are no longer
When I stand I know I'll never be down again
Nothing that I need now, once it comes just one time
Somehow, somehow, someone, ah
Entry Number One

●*ハナノユメ*チャットモンチー*● 

2006年03月12日(日) 13時24分

ハナノユメチャットモンチー

薄い紙で指を切って 赤い赤い血が滲む
これっぽっちの刃で 痛い痛い指の先

枯れてしまった ピンク色のバラ
明日はちゃんと 水を吸って 元気になりますように
どうか どうか 幸せをあげるから

二本足で立つ 地球のすみっこ ふらつく体
バランスとれてるかしら トランス状態 抜け出せなくて
グルグルまわる 明日はどこ

薄い紙で指を切って 赤い赤い血が滲む
これっぽっちの刃で 痛い痛い指の先

バラのトゲを見ていたら
あなたの心の寂しさが 痛い痛い
とがった心臓 ドクンドクン 血がめぐる

二本足で立つ 地球のすみっこ ふらつく体
バランスとれてるかしら トランス状態 抜け出せなくて
グルグルまわる あなたの声

薄い紙で指を切って 赤い赤い血が滲む
これっぽっちの刃で 痛い痛い指の先

あなたのトゲが 刺さったようで
これっぽっちの 小さい傷が 痛い痛い
まあるい心臓 ドクンドクン 血がめぐる
枯れてしまった ピンク色のバラ 幸せをあげるから

●*ネコに風船*大塚愛*● 

2006年03月12日(日) 10時40分

ネコに風船大塚愛

あたしのおうち 商店街の本屋の横
毎日車と変わらず たくさんの人たち流れてる
気づけば ネコだって呼ばれて自分がネコだって 気づいた
気づけば ネコ科のなんとかってゆう種類に わけられた
あたしを見て にゃーぉって言ってくる
バカじゃない?と言っても 通じなくて かわいいと一瞬もてはやし

好きなトキでかけて 好きなトキ甘えて
精一杯 ただ 生きている 今 だからこそ
こんな暗い世界にも 小さな愛はたくさんある
いつだってそこにある 自分で見つけにいける距離

あたしのおうち 商店街の八百屋の隣
自分勝手な奴らが 毎日 ゴミを捨てる
火のついた たばこ 踏んで あたしの肉球は火傷
このやろうって言っても 通じなくて 冷たい眼差しで見てくる

好きなトキ泣いて 好きなトキに安らいで
シンプルなことだったはずが 難しかったりする
こんな悲しい世界でも 小さな愛はたくさんある
大きくなくていい ふくらんでゆく 赤い風船になる

涙は涙の種のまま 咲かせてやろう

●*どろぼう*aiko*● 

2006年03月11日(土) 21時43分

どろぼうaiko

ただあなたの後ろ姿を ただ見てるのが好きでした
こっそりすれ違ったらいつも 目はそらすけど願っていました

不思議なものですね あたしは欲が出てきたみたい

つのれば深いため息にこぼれれば ハラハラと流れる
あなたはどろぼうで
言えない やっぱり言いたい計り知れず好きですと
あなたはどろぼう

草の匂い潤す空き地で 一番乗りのベンチに座って
靴紐結ぶふりしていつも あなたが来るのを待っていました

空っぽだった心 今はきつい位に埋まってゆく

あなたに気付かれない様チラチラと 目をやれば
切なく鳴き出す胸の音
触れたい こう思うあたしをどうか受け入れて
あなたはどろぼう

不思議なものですね あたしは欲が出てきたみたい

つのれば深いため息にこぼれれば ハラハラと流れる
あなたはどろぼうで
言えない やっぱり言いたい計り知れず好きですと
あなたはどろぼう

●*ビードロの夜*aiko*● 

2006年03月11日(土) 21時21分

ビードロの夜aiko

じゃあ 無言のままでもいい このまま途絶えないならいい
たまに聞こえてくるのなら 息づかいや大きな溜息でもいい

そっちで鳴ってる救急車

打ち上げ花火の影 ビードロ色の涙は受話器じゃ気付かれなくていい
ただ「あなたが元気で幸せでいればそれでいいの」と並べた言葉は嘘

逢えないのも触れないのもあたしがいないのも全部嫌
本当は結局はそんな場面想像するだけでも嫌

今この部屋にあるのは隙間無く埋め尽くされた「好き」
時計の針はそっと回って気がつけば知らず空は明るい

考えすぎたあなたの事

最高と最悪を一度に思い描きどうにかなってしまいそうよ
初めて逢った冬 香り放つ冷たい冬 忘れられない目の奥

逢いたいから溺れたいからあなたにふれて確かめたい
あたしの胸の中が擦り切れる音が本当に聞こえるのか

いつもいつも決まって顔を上げる時は あなたがあたしを追い越した後
やっと真っ直ぐ見つめられるけど
唇噛んだ姿あなたは知らない

逢えないのも触れないのもあたしがいないのも全部嫌
本当は結局はそんな場面想像するだけでも嫌

●*恋の涙*aiko*● 

2006年03月11日(土) 21時05分

恋の涙aiko

悔しい位に我慢をした 涙がついにこぼれて
くしゃくしゃになった髪の毛も 顔ももうかまわないから

あなたの隣の場所はあたしの眠れる丘
潜み構えるものから包みこんでくれる腕

最後に返した鍵の赤い糸は昔より
きつく優しく馴染んでいたのに・・
もう顔も上げられない 落ちる涙 恋の涙
何度呼んでも足りないあなたの名前

強めにつぶった目の奥には 広がった星の海と
一度おじぎして笑ってくれたあなたの特別な顔

あくびばっかりの朝に 少しだけしびれた足
町を埋め尽くす桜の花に 夏を待つあたし

心に決めてた事をひとつづつ整理して
自分に言い聞かせても許せない
今すぐに逢いたくても もう動かない
時は涙 枯れる程流したら奇跡は起きる?

あなたの隣の場所はあたしの眠れる丘
潜み構えるものから包みこんでくれる腕

最後に返した鍵の赤い糸は昔より
きつく優しく馴染んでいたのに・・
もう顔も上げられない 落ちる涙 恋の涙
何度呼んでも足りないあなたの名前

●*最大公約数*RADWIMPS*● 

2006年03月10日(金) 18時27分

「最大公約数」RADWIMPS

僕の2歩は君の3歩 僕の4歩は君の6歩
そんな風にこれからも歩いていければいいと思うんだ

君が思う事 それは同時に僕が思う事
そんな奇跡は必要ないよ 無料であげるって言われても
パパとママが心だけは隠して生んでくれたのにはそれなりの理由があった

だから二人は 忘れないように確かめ合って
途切れそうな夜を繋いだんだ
溢れないように分け合ってだからそう

何を与えるでもなく 無理に寄り添うわけでもなく
つまりは探しに行こう 二人の最大公約数を
声にならぬ想いは 無理に言葉にするのでもなく
いつか僕もわかるときまで

君の心は僕の2倍 僕の小指は君の2倍
一つわかって欲しいのは愛されたい気持ちは君の5倍
「別れよ」って言われる2秒手前 涙はかろうじて睫毛の手前
本日100回目の「ごめんね」 呆れて君は笑ったね
別れる理由3つあるなら別れない理由100探すから
からんころんからんころん きっと

取れそうなポッケ覗いたんだ 消えそうな想い詰め込んだんだ
削れそうな夜も越えたんだ 二人で

「僕が君に描く想い 君が僕に抱く想い
違ったって 一つじゃなくていいと思う
分かり会えない想いは 無理に頷く為ではなく
いつかの楽しみにそっととっとこう
何を求めるでもなく 無理に意味を添えるでもなく
つまりは探しにゆこう 二人の最大公約数を
僕は僕で 君は君 その間には無限にあるはずだよ
二人だけの公約数

君が8なら僕は2になる 僕が10なら君は5になる
君+僕はなんだろう?僕-君はなんだろう?
雨のち晴れのち曇り 僕のち君のち
つまりそうやってこれからだってやってこう」

●*桜の時*aiko*● 

2006年03月10日(金) 17時54分


{桜}桜の時

今まであたしがしてきた事 間違いじゃないとは言いきれない
だけどあなたと会えたことで すべて報われた気がするよ

降ってくる雨が迷惑で しかめっ面したあたしに
雨上がりの虹を教えてくれた
ありがとう

春が来るとこの川辺は 桜がめいいっぱい咲き乱れるんだ
あなたは言う あたしはうなずく

右手をつないで 優しくつないで 真っ直ぐ前を見て
どんな困難だって たいした事無いって言えるように
ゆっくり ゆっくり 時間を超えて
また違う幸せなキスをするのが
あなたであるように

今まであたしが覚えてきた 手のひらの言葉じゃ足りないほど
つたえきれないいとしさに 歯がゆくて 虚しくて 苦しいよ

まぶたの上に綺麗な青 薄い唇に紅をひき
色づいたあたしを 無意味なものにしないで

憧れだったその背中 今は肩を並べて歩いてる
もう少しだけ信じる力ください

気まぐれにじらした 薬指も慣れたその手も
あたしの心のすべてを 動かしつかんで放さないもの

限りない日々と めぐりめくる季節の中で
いつも微笑んでいられる
2人であるように

春が終わり夏が訪れ 桜の花びらが朽ち果てても
今日と変わらずあたしを愛して

右手をつないで優しくつないで 真っ直ぐ前を見て
どんな困難だって たいした事無いって言えるように
ゆっくり ゆっくり 時間を超えて
また違う幸せなキスをするのが
あなたであるように
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