20th Century Concert Tour 2008 

2008年03月16日(日) 23時39分

オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ

3月16日(日)広島厚生年金会館
1部:1階18列
2部:1階22列

そんなに前の方というわけではなかったけど、
もうトニコンは楽しすぎて、遠かろうが何だろうがもうどうでもいい!
全部のレポは無理かもしれませんが、覚えてるところだけ。

開演前、会場ではトニの曲が流れてました。
今までのトニコンで、トニ曲が流れてたことはないらしい。
で、で、シェルターが流れた瞬間、会場にざわつきが(笑)
皆シェルターに反応しすぎ。
そのざわつきに、何故だか拍手が混ざりはじめ、笑い声が混ざり始め。
一緒に、手荷物準備中の丼さんと

「何?このテンション?なんのざわつき?」

とこの奇妙な空間を楽しんでおりました。
シェルター聞こえただけで拍手と笑いってねぇ(笑)

今回のコンサートでは3Dメガネが配られてます。
入り口で渡されて、『いつ使うんだろーねー?』
なんて話してたら、コンサートスタート。

いつかのアルバムで出てきた緑のくまさんがスクリーンに登場。
そのクマに、3Dメガネをかけるように言われて
客:「えー?」
準備してなかったからね、暗くなってからかけろと急に言われても…
な「えー?」でした。めんどくさー、ってのじゃなくて。

スクリーンでは、コンサートの注意事項が。
イノッチが携帯で大声で話してるのを、ヒロシが注意。
携帯を取り上げて投げる。
3D映像だから、自分の方に投げた携帯が飛んできます。
飛んできた携帯の待ちうけはごおちゃん。
この待ち受けに会場中が「キャー!」
うちわをイノッチの顔の前で振る坂本さん。
イノッチがそのうちわを持って…投げる!
自分の方に飛んできたうちわは健ちゃん。
客:「きゃー!」
ヒロシはイノッチの顔の前で岡田のネームボードを。
それも投げる!

クマ:「いないとは思いますが…会場内での飲酒、
    (一升瓶片手に酒盛り中坂本さん。)
    喫煙はご遠慮ください。
    (葉巻をふかすイノッチ)
    また、会場内での焼肉は
    (七輪で焼肉をするヒロシ。※この時の客席の悲鳴が一番すごかった。笑)
    周りのお客様の食欲をそそるばかりでなく
    (ヒロシの焼肉を取り合いになって肉やしいたけがこっちに飛んでくる)
    出演者にも大変迷惑がかかりますので
    絶対に!(坂本さんの頭を小突くクマ)
    やめて!(ヒロシの頭を小突くクマ)
    ください!(イノッチの頭を…以下略)
    (坂本→坂本、イノッチ→イノッチ、ヒロシ→ヒロシのうちわを持って応援中。)

    コンサート中に一緒に歌ったり応援をすることは・・・・・・・・
    (自分達のうちわを振る手を止めてクマを見る3人)
    もちろんOKです。(嬉しそうに応援を始める3人)
    さんざん言っておいて今更ですが、
    物は絶対に(イノッチに持ち上げられるクマ)
    投げないでください。
    (イノッチに投げられてこっちに飛んでくるクマ)」

とまあこんな映像が流れてコンサートがスタートします。

#1.ちぎれた翼
 銀のロングコートに、銀のハットをかぶった衣装。
 ステージ中央上部に登場。
 もうのっけからめちゃくちゃかっこいい!
 セット全体が布に覆われてます。

セットの布が取り払われてメドレースタート!

#2.メドレー
  Knock me Real

   一緒に振り付けできるのが嬉しい!
  GOAL
  ジンクス
  COOL

   この曲が流れたときの客席反応がすごかった。
   私も嬉しかったー。
   皆昔からのファンなんだねー。
  bigforce
  take it easy

   いつもの振り付けを一緒に。楽しいよなー。
   マイクをこっちに向けてくれて、「もっと!」ってあおがれるんだけど
   キーが低くて声出ないんだよねー。
   トニに応えたいのにー。
   最後の方、どんどんテンポUP!
   1部より2部の方が更に早かった気がする。
  Knock me Real

#3.Shelter(坂本ソロ)
   前奏部分に「ダン!ダン!」って音んところで(分かるかなー。)
   相方:「シェルター来るんじゃない?」
   私:「えー?こんなに早くにくる?」
   坂:「ユンアマーイシェルター!」
   客:「ギャー!!」来たよ!こんなに早くシェルター!?
   坂本さんかっこいいー!ビジュアル最高!!

#4.I`m so happy and hight!!(イノッチソロ。昔歌ってた曲)

#5.Lookin' The World(ヒロシソロ)

スクリーンには、地球儀を回すイノッチ
♪スチャッ スチャッ スチャッって音にあわせて回してる。
この音って…

#6.急げ若者
 やっぱり来たー!!!!
 イントロ中のスクリーン。
 ヒロシ:「(地球儀をイノッチから奪って)俺のだよ!」
 イノ:「回させろよ!」
 取り合いをしているうちに地球儀の地球が軸(っていうのかな?)から
 外れてしまい、イノッチの手から離れた地球が床に落下。
 地球儀は真っ二つに。
 地球儀軸を持ったヒロシとイノッチが
 ♪わっかーものならぁーぁ!と対決。
 (5年前の小枝対決と同じことしてるよ、この人ら…笑。)
 なんだけど、途中手をつないでかわいらしいポーズもしてくれます

 間奏部分来たよ!坂本さんがどんな登場をするのか
 すっごいワクワクしてました、私。

 ♪ジャンジャンジャンジャンジャン!
 木工用ボンドを持って現れるマサ(笑)
 ♪みじかーいーいのちでもー
 木工用ボンドを地球儀に塗る。
 ♪ジャン!
 地球儀をくっつけるマサ(笑。笑)
 くっついた地球儀を持って、スクリーン下から登場。

 この後は地球儀をラグビーの用にトニとM.A.Dの間で
 パスをしてって、最後に坂本さんが客席に向けて地球儀をキック!
 客席中央に向けて飛んでました。
 1階席中央は、地球儀ゾーンだよ。期待大ですよ。

小MC
 ここ何しゃべってたかなー。
 こんときの衣装が、それぞれ背中に数字が書いてあって、
 それが坂本→36、長野→35、イノ→31
 長:「年齢背負ってコンサートやってます。」とか
 イノ:「(俺は)5年前の坂本くんの年。」とかそんな話かな。
 長:「ようやくこっち側(30代ってこと)にきたね。」
 イノ:「もうデビュー当時からそっち側だったけどね。」とか。

 坂:「初日なんで、僕ら浮き足立ってますから。」
 って言ってたのは1部だったはず。

 イノ:「(開演のとき)3Dメガネをかけるとき、
    『えー?』って言ってたのは準備してなかったからだよね?」
 と。袖で「えー?」を聞いてたのね。そうだよね。
 どういう「えー?」かは理解してくれてたみたいです。
 2部では、開演前のアナウンスに
 『3Dメガネを準備してお待ちください。』みたいなのが加わってたね。

 突然、「長野君がわがままだったらどうなのか、
 大物有名人だったらどうなのか、見たいでしょ?」と。
 客:「見たーい。」
 イノ:「それではご覧頂きましょう。
     もしも長野君が我が侭な大御所だったら。」

<スクリーン>
地下駐車場に入ってくる黒のワンボックスカー。
そこから降りてくる大物・長野ヒロシ。
楽屋に入ると、正座をしている坂本さんとイノッチ。
坂:「先生。おはようございます。先生、靴を。」
長:「ん。」
右足を差し出し、靴を脱がすイノッチ。
左足を差し出し、靴を脱がす坂本さん。
ソファに腰掛けて
長:「疲れた」マッサージをする付き人2人。
長:「お腹すいたなー。」また食だよ…笑。
お寿司やらデザートやらを用意する2人。
長:「トロ。」
坂:「ほら、井ノ原」
井:「えー。」
トロやらイチゴやらをヒロシに食べさせてあげるイノッチ。
長:「オレンジ…は、いらない。」
坂:「先生、発声練習のお時間です。」
長:「井ノ原、お前変わりにやれ。」
と変わりに発声練習をするイノッチ。我慢できなくなり、イノッチ逃走。
2部は、発声練習が筋トレになってました。
わざわざ2パターン撮ったのかー。くだらねー。笑。
というか、ありがとう。


坂:「井ノ原!」
井:「先輩、俺、もう我慢できないっす。
   何で変わりに俺が発声練習させられるんですか?」
坂:「お前、何にも分かってないな。先生はお前の為を思って。」
井:「え?♪ララララララ。本当だ!」2部は股割り。
坂:「ほら。これは先生が俺たちのために用意してくれた衣装だ。」
井:「本当だー。キラキラが付いてる!
   先輩、こんなところに手紙が。」
坂:「なんだって?」
このわざとらしい芝居が…(笑)寸劇コントは健在ですな。
まぁ手紙はヒロシからのものですな。
長:「こうするしか(きびしくするしか)なかったのん。」みたいな(笑)
最初イノチが手紙を読んで、途中からヒロシの声が重なって、ヒロシに変わるんだけど
この手紙の読み方がまたいちいちおもしろい
手紙に感動した2人は長野先生のもとへ。
さて、長野先生の本番です。
ツーユーを意識したと思われる衣装(袴)で歌います。

#7.わがままDEソーリー(ヒロシソロ)
 もちろん演歌なのだ。イノッチ作。
 まだ初日だからか、歌詞に自信なさげだった。
 まぁ、この歌、歌詞が相当ふざけてます。
 『もずくが食べたい。でも食べたら食べたで飽きるかも』
 とか。2部では、
 ♪ズン ズンズン ズンドコ (きよしぃ!)みたいな
 合いの手が聞こえてて、その声はだんだん大きく
 ♪眩し過ぎるの ハゲ (ひろしぃ!)
 ♪なめとんのか ワレ (ひろしぃ!)

 この声に動揺したのか、完全に歌詞がとんでしまい、
 後ろのスクリーンを確認するヒロシ。
 途中袴の電飾がキラキラと。
 来たよ!予想通りだよ!また5年前の復習だよ!

 でも今回はここで終わりじゃないですよー。
 袖に引っ込んだと思ったら、
 サチコ・コバヤシ張りのでっかい衣装(というか装置?)
 を着た(乗った?)ヒロシ登場。
 そこまでやるかー!?もう面白すぎですから!
 しかも、途中でその電飾キラッキラな装置が、
 更に大きくはねを広げるように広がるんだよー!

 ここって、ジャニーズのコンサート会場ですよねぇ?(笑)

 長:「次はあなた達の番よ。さぁ、マサ、井ノ原、歌いなさい。
    旅立ちの翼。」

#8.旅立ちの翼(坂本イノ)
 長野先生に向かって礼をして歌いだす2人。
 ここからはガラリと変わってしっとりと。
 うますぎますねー。この2人。

#9.GOOD ENOUGH(坂本ソロ)
 ムーディーでジャジーな(笑)アレンジになってます。
 もう坂本さんめちゃくちゃかっこいい!
 2部では双眼鏡ターイム!

#10.夕焼けドロップ(ヒロシ&イノ)
 アニバコンのときの映像にすごい似てるけど、
 あきらかに違います。わざわざ撮りなおしてます。
 しかも微妙に似ています。おもしろいわー。この兄さんズ。
 「じゃなきゃ」と書いた横断幕を2つ広げ、その横に寝転がる2人。
 曲紹介なのね。

#11.オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ
 ポーズをとって固まってるM.A.Dをかまうお兄さんたち。
 いじわるだー(笑)

MC
 あまり覚えてないですが。

 *前回までのトニコンを知っているM.A.Dのメンバーは一人しかいなくて
  映像撮りや打ち合わせを見て、「ぽかーん」としてるM.A.Dが居た。
  「なにやってんだろ…、この人たちは。」って感じかな。

 *基本的に5年前のおさらいらしい。
  坂:「そんなに引き出しないから、俺たち(笑)」

 *ヒロシが演歌を歌うようになったのは、
  ニッキが演歌を歌ってるのを見て
  長:『こういうのもありなんだ。』って思ったかららしい。

 *Knock〜を歌うために、
  歌詞カードにも載ってないラップ部分を確認してたら
  坂本さんが「ダドン」と歌っていたことが判明
  (ドタンだったっけ?)どっちにしても英語じゃないし。
  坂:「雰囲気だよ。」雰囲気て…
  坂:「ちゃんと教えてくれたらちゃんと歌うから。」(笑)今更ですか?
  客:「歌ってー。」の拍手をタモさんのように
  イノッチが チャン チャンチャンチャンって止めて
  そのままスルーしようとしたら
  客:「えー。」トニファンは逃がしませんよ。
  イノ:「気分が。」とか言いつつ、ちゃんと確認のために歌ってくれました。
  坂:「ワラ、ワラって何?」
  イノ:「ラップ用語だよ。」ホントか?(笑)

 *イノ:「ジュニアの子もいっちょうけんめい踊ってくれて」
   客:「いっちょう?」とざわつく。
   それに気づいたヒロシ:「今いっちょうけんめいって(笑)」
   坂:「一生懸命の上をいってますから。一超懸命。」
   イノ:「このマイクがさぁ。音声さぁーん。」おい(笑)
   これは2部の話だけど、
   この後、噛んだり、言ってはいけないことを言ったとき
   「音声さぁーん。」と音声さんのせいにすることが頻繁に。
 
 *サチコ・コバヤシの衣装のせいで、
   旅立ちの翼があんな流れになってしまったと。
   イノ:「一生懸命練習したのに。サチコ・コバヤシのせいで。」
   長:「あの衣装さ、サチコ・コバヤシみたいにしてください
      って言ったら、最初胸のところが大きくなってきたの。
      胸は小さくていいですって、直してもらった。」

   ホント、アノ衣装さどんだけ金かけてんだよ?ホールコンであんなの作って、
   儲けがでるのかしら?

 *ヒロシへの演歌を書いてるとき、歌詞をプロデューサーズの
  関係者の誰か(誰だったっけ?)に見せたら、
  歌をなめてると言われたらしい(笑)
  イノ:「まじめにやってますよ。」
  プロデューサーズの楽屋で書いてたりしてたんだって。

#12.ユメニアイニ
 お客さんの中から一人、特等席(舞台上)で聞けるということで、
 座席番号の入ったボックスから、ヒロシが引きます。
 これねー。注意ですよ、今後当たる皆さん。
 ここで当たった人の言動で、その後のコンサートや
 コンサートの思い出が楽しいだけで終わるかそうでないか、
 すっごい左右しますから。
 1部のお姉さんは良かったんだよねー。
 2部のお姉さんは…。
 詳しくはやめますけれど、とにかく「図々しい」の一言です。
 客席から「えー。」という声が何度聞こえたことか。
 多分トニの3人も困ってたんじゃないかなー。
 あの坂本さんがそうとうブラックになってましたから。
 そのブラックさをごまかすために、「マイクがさー。音声さーん。」
 って言ってたけど、あれはちょっと切れてたと思います。

 歌の歌いだしで
 坂:「どこかーらか聞こーえてくーる。どこかーらか…」
 と歌を間違えたのは、
 その困ったお姉さんが視界に入ったからではないかと。
 その後、いっさいそっち側を見て歌いませんでした。
 坂本さんファンの人だったのに。

#13.ユメノサキ
 このとき、ステージ一番左の坂本さんがめちゃくちゃかっこいい!
 2部は、ずーっと双眼鏡で坂本さんばかり見てました。
 坂本さんのすぐ横に、サックスの人がいて、
 その人の方をずっと見て歌ってて、
 私は坂本さんが向いてる方のせきだったから、
 もうめちゃくちゃ見まくり。かっこよかったー。
 ステージにあがったさっきの人、この曲の途中で、
 M.A.Dの4人とステージ中央でダンスをします。
 簡単なボックスとかだけどね。 

#14.春を待とう(イノソロ)
 しっとりですねー。
 2部では、ここまであの人のこと引きずってて、
 なんかイノッチのソロに集中できなかったなー。
 相方はまた泣いてました。 

さてさて、また3Dスクリーンタイムですよ。
坂:「皆聞いてくれ。
   俺たちは今までいろいろなマイクスタンドを考えてきた。」
長:「あのー。どんなマイクスタンドがありましたっけ。」
坂:「それを今から言うのぉ。」
坂:「俺たちは今までマイクスタンドにかなりの情熱をそそいできた。」
イノ:「あのー。正直そこまでの情熱はないんですけど。」
長:「どんなマイクスタンドがありましたっけ?」
坂:「情熱を注いできたの!
   今から言うのぉ!言・い・た・い・の!」

というわけで、いろんなマイクスタンドを考える。
まぁ最終的には、マイクスタンドより心だとヒロシが結論を出して
坂:「くそー。覚えてろよ。」と険しい表情の坂本さん。

#15.X.T.C.beat
イノ:「坂本さん!これはどういうことですか!」
なんとも奇妙なマイクスタンドで歌いだします。
なんていったらいいのかなー。表現できないわ。

#16.20 sensation

#17.愛のMelody
 これめちゃくちゃ楽しいよね!

#18.Next Generation
 坂本さんの作った曲?

EC
Running to the top

 「あいじゃす きーぽんらーびん とぅざすとっ」
 って歌ってたら、何か途中から歌詞が歌えてなくて、
 あれ?あれ?って思ってたら、いつのまにか
 「サムライ!サムライ!」って歌ってた(笑)
 会場中で両手を挙げて「サムライ!」おもしろすぎるー。
 どうやら、昔からこの二曲が似ているとネタになってたらしい。
 イノ・長:「あれ?あれ?翼?タッキー?タキツバ?」
 ここ、すっご2人が悪ふざけしてて、
 もうしっちゃかめっちゃかなのよ。
 それにバカウケしてる坂本さんがいい。
 この3人の図が好き。
HONY BEAT
 前回Vコンに行けなかったので、
 この振りが一緒に出来て嬉しい!
逢いに行こう
 新曲?

一通り挨拶をして、メインステ上に戻っていく3人。
坂:「ちょっとまてよ。このまま終わっていいのかよ?」
長:「どういうことっすか?先輩。」先輩?(笑)
坂:「俺たちのテーマソングをまだ歌ってないじゃないか。」

Theme of 20th Century
 きたー!!!!!!!!
 最初の方の「イェー!」ってジャンプするとこあるでしょ。
 もうこれでもかというほど飛びまくりましたよ。
 だって、36歳のあの方が、本気で飛び跳ねてるんだもん。
 普段は階段で座って休憩してるようなあの方が、
 ものすっごい飛び跳ねてるんだもん。
 これは飛び跳ねないわけにはいかないでしょ。
 ちゃんとComing Century のところは「20th Century」に
 歌い替えてね。

もう最後の最後まですっごい楽しいコンサートでしたよ。
広島へ行く途中、相方と
「Vコンへ行くときと、心の構え方が違うよね。
 いかに笑えるか、笑わせてもらえるかっていう。」

なんて話をしてたけど、その期待を裏切らない演出。
といか、期待以上でした。
サチコ・コバヤシなんて、トニコンでしか見れないね。
ほかのジャニコンには絶対にない演出だろう。
で。で。坂本さんがめちゃくちゃかっこいい!!
もうすっごいかっこいいんだよー。かっこよすぎました。

会場の皆が一緒になって歌ったり、手の振りをしたり、
古い曲にすっごい反応したり。
皆、本当にトニが好きで、トニと一緒に年を重ねてきたって感じがした。
そんなお客さんの反応は、絶対に嬉しいはず。
2部は超グダグダでしたよ。ヒロシ演歌で歌詞が飛び、
坂本さんも歌詞間違えて、歌詞飛んで
ダンス間違えてフリーズしてたとこもあったし、
3人同時にフリーズして、トニが一人も踊ってもないし歌ってもない、こともあった。
そんなとこも含めて楽しかったです。

いやー。もう1回くらい見たいね。
終盤のステージを。
この広島のステージが、これから先どんな風に変化するのか、
その変化(進化?)を見届けたい気もしますが、
私は今回のトニコン、残念ながらここで終了です。
次はいつトニコンを見られるのやら。
またこうやって楽しませてくれる日を心待ちにしてます。

いのうえ歌舞伎☆號『IZO』 

2008年02月19日(火) 23時47分
シアターBRAVA! 1階Q列

Endless SHOCK 

2007年02月10日(土) 23時49分

帝国劇場

13:00開演 1階A列22番



SHOCKで1階最前列って!!
とにかく近い!油断してると、演者の膝から下が見えません。
1幕は斗真がこっちの立ち位置のこと多くて最高でした!

殆ど斗真ばっかり見てたかも。ごめん、光ちゃん。
皆が必死にチケットを取ってるミュージカル。
1度は観てみたいとおもってた。どれほどかと。
楽しかったー♪そしてすごかった!!
あんな舞台をほぼ毎日2ヶ月間続けるって本当すごいよ。

(えっと、めっちゃ長くなりました。  しかも、斗真レポかもしれません、コレ。)


ストーリーは割愛。もしくは後日密かにUP。

***Endless SHOCK 感想***

今回、最前列ということで、
わけ分からないままに終わるのはくやしいからと予習していきました。
観たのはEndless SHOCK初演の翼が出てたぶん。
でも、予習しなくて良かったかも。しない方が良かったかなー、とも。
ストーリーはそのままでも、台詞が増えてたり、演出が違ってたりで、
私が予習のために観たものより分かりやすくなってた。
特に、刀が本物に変ってる事にコウイチが気づいたのに
ショーを続けたところ
と、
アキヤマ劇場でのシェイクスピア劇のところ。

コウイチに抵抗したトウマが刀をわざと落とし、
それをフォローするためにアキヤマが自分の刀を持って大階段を上る。
コウイチがその刀を抜いた瞬間。ピタっと時間が止まった。

シーンとなった。これが前回はなかったよーな。
コウイチ:「アキヤマー!」
『何が起こったの?どうしたの?』
と、客席に緊張感と考える時間を与えてくれてたような気がする。

2幕シェイクスピア劇
後でプログラムの斗真のページを読んで知ったんだけど、
ここで台詞を増やしたほうが分かりやすい、と提案したのは
斗真だったんだね。確かに、分かりやすくなってた。
予習では半信半疑だったこのシーンの意味を、
やっぱり間違ってなかったんだと、確信できました。
アキヤマとトウマとリカの心境が良く分かった。
SHOCKを始めて観る私からしたら、このシェイクスピア3作に
3人の心境を重ねようと思いついた人がすごすぎる。
沢山の舞台で経験を積んだ斗真は、活舌も良くて台詞が聞き取りやすいし
それもあってリチャードVのところはよく分かったよ。

散々踊って飛んで、体力も筋力も使い果たした頃に
パーカッションのショーが待ってるんだね。
和太鼓なんて、すっごい力を使うはず。
自分があの舞台やってたら(無理だけど)
高い位置から飛んでシンバル(?)を叩くところなんか
「とりゃー!」ってやけっぱちで叩いてそうだ(^^;
光一がこのミュージカルを
『できるもんならやってみろ』と豪語するのも納得。

***言い間違いとカンパニー。***
アキヤマの劇場千秋楽、オープニング。
オーナーのアキヤマが挨拶をするシーンで、劇場の紹介をするんだけど
オフ・ブロードウェイの小さな劇場ってことを言うんだよね。

アキヤマ:「そんな劇場ではございますが、」

と言うべきところを

アキヤマ:「そんな劇場ではございませんが。」

と言ってしまい、会場中が笑ってた。一発目でやってくれますねー。

アキヤマ:「何言ってるんでしょうねー(笑)
      台詞は間違えても、プレイヤーになる夢は諦めていません。」


千秋楽終わり、舞台裏で皆が打ち上げ。トウマが

トウマ:「千秋楽おつかれ!」今日もうまくいったね、とかナントカ。

トウマ:「アキヤマのオープニングの挨拶以外はな!」(笑)
アキヤマ:「オープニングの挨拶ぐちゃぐちゃですみませんでした!」

と頭を下げる一面も。
その後出てきたコウイチ。かんだアキヤマをいじろうと

コウイチ:「お前はもう間違っても
      プレイ…プレイヤーになろうなんて思うな!(笑)」


舞台上にいるほぼ全員が指を指して光一をつっこんでた。
もちろん会場も笑いが。

アッキー:「ちゃんと話そうぜ。」
光一:「秋山よりはましだろ?
    あの後登場する俺の身にもなってみろ。」


いいなー。このカンパニー。

 

***斗真がかっこよすぎ!***
最初から「斗真中心で見ちゃうかも」と斗真宣言してた水蓮です。
1幕では、こっち側で踊ってることも多かったし、、
アキヤマの劇場千秋楽終わりの舞台裏でも
すっごい近くて。もしかして、自分が一番トウマに近い席に居る?
と思うほど近い場面が沢山。かっこいいぃ。
斗真の顔って、光一より大きいのね(笑)目も大きい。それがいい!
ダンスは、力が入ってる。しなやかな光一に対して、
とっても力を感じるダンスだったなー。

トウマの笑顔が見れるのは1幕途中までで、
その後は険しい表情ばかりなんだけど、
かっこよかったのはやっぱり1幕Japanesque。
劇団☆新感線で鍛えただけのことはある殺陣は最高。
はんぱじゃなくかっこいいです!
迫力があるのね。観てて恐怖を感じるくらいに。
大階段が出てきて、フラフラになったコウイチが

「この死にぞこないがぁぁぁ!」

とか言われながら

コウイチ:「どけぇぇぇぇ!」

と階段を上がっていく場面。
これを階段の上から見てるトウマがかっこいいの!
右ひざを立てて、刀を立てて、柄に手を添えてるあの姿!
コウイチを見下ろすあの冷たい目!!
かっこよかったよー。

2幕のコウイチの最後となるショー。
客席上のはしごを伝ってフライングしてるコウイチ。
私は、ステージの上で和太鼓を叩いてるトウマを観てました(また)
やっぱりかっこいい…。日舞も良かったしさ。
ダンス。殺陣。日舞。和太鼓。
いろんなことをこのミュージカルでやるんだね。
どれもこれも良かったよー。
トウマが踊ってるところなんて滅多に見れないし。

新聞にコウイチたちのショーが取り上げられ、
それに「いよいよブロードウェイ!」と皆が喜ぶ場面。

M.A.D.と斗真が一緒に目の前ではしゃいでました。
かわいい…。
福ちゃんが、リカがコウイチと一緒にいるところを見つけて
それをトウマに教えて、トウマは2人の間へ割って入り
福ちゃんに「グッジョブ」と合図してるのがかわいい。
福ちゃん+トウマの組み合わせが好きだなー。

コウイチ最後のショーで
倒れて動かなくなったコウイチをちょっと起こして
ぎゅーっ
てするトウマが…せつない!かわいい!

***舞台役者斗真***
沢山の舞台で経験を積んだ斗真は、すっかり舞台役者だったよ。

印象に残ってるのが表情。
本物の刀でコウイチを切ってしまったトウマ。
血まみれのコウイチが大階段を落ちてきて
すぐそこに血まみれコウイチが。怖かった。
このときにもトウマを見てたんだけど
両手を見つめて、怯えてるトウマを見てたら
泣きそうになったよ。
後ろを見て、壁に飛び散ったコウイチの血を
ゆっくりなぞるトウマ。両手を見て、落ちていくコウイチを見て
自分は何をしたんだ?俺がやった?、、、な表情が、もう!

それから、楽しみにしてたトウマのリチャードV世。
すっげー良かった!何をどう言っていいのか分からないけど。
リカ:「これが殺戮の見本!」と棺の中から王子が復活。
それに怯えて腰を抜かしたトウマ
が目の前に!
ゾンビ(?)から刀を奪い、王子に向かおうとする
リチャード
の表情がものすごかった。
目玉が落ちるんじゃないかと思った。

コウイチが復活して、トウマを誘いにきて
一緒にもう一度ショーをやろうというダンス対決シーン。

こんときも良かったなー。
いろんな思いに複雑な表情のトウマが。
ダンスに加わるけど、最後まで踊れなくて
途中でやめちゃう
ところがなんか伝わってくるものがある。

トウマ:「刀を本物に変えたのは俺だよ。」

と告白する場面も、声のトーンの押さえ具合がいい感じ。

コウイチ:「〜(なんだっけ?思い出せず)な思いで、
      ここ
(オン・ブロードウェイ)でショーを続けてたんだろう?」

と肩をガシッとつかまれる場面なんて、
うつむいて泣いているトウマがいい顔してました。
目の前だったから、トウマの下にいたから見えた表情だけど。

あとは、とにかく台詞が聞き取りやすい。これはすごい。
喜び・嫉妬・焦り・後悔。いろんなトウマの感情が
すごく良く伝わってきた。ホント、舞台栄えするなー。
動作は大きくてキビキビしてて、力があって。
全身で舞台をやってる感じ。(褒めすぎ?)

***最前列とは***
オケピがせりあがって、タクトを振るコウイチが振り返る。
音楽が始まると同時に、オケピを覗き込みたくなる。
オケ隊役の役者さんが、楽器を演奏している真似をしているのが
最前列からははっきり見ることができるので
ちょっとリアリティないです(^^;
近くで見る光一は「なるほどー。確かに王子様かも」と。

一番初めのコウイチのフライング。ちょうど私の真上を通る。
あまりの近さ、低さに、蹴られるんじゃないかと
本気で思った。

天井からつるされてる赤い帯に腕を巻き付けて、
その帯だけで飛ぶリボンフライング。
なびいてる赤いリボンが、頭を「わさっ」ってかすめて
一瞬、頭上に風を感じるんだよね。
もちろん触れるんだよ、リボンに。触らないけど。
『今これつかんだら、光一が大怪我して舞台が止まっちゃう。』
と、冷静に怖いこと考えてたよ。
もちろん本気じゃありません。

一番初めに一番近くに来たのは、オープニングのアキヤマ。
アッキーを見た瞬間に
『アッキー顔でかっ。濃っ。私と同い年だもんなー。
 もう26かー。そのメガネ!鼻眼鏡に見えるじゃん!
 さすがクォーター。台詞間違えた!(笑)

 (舞台に上がろうとするアキヤマ。
  ゴースト役のプレイヤーにおどろく)
 おどろいた顔が最高だぁ!』とか考えながら見てた。

コウイチが復活して
マチダ:「コウイチー!」
コウイチ:「くんな!」
(だったか?)
とよけられたマチダが、
目の前に飛んでくる。ふわっとにおうマーチンの風。
『うわ!マーチン良い匂いがする!』

ロミオとジュリエットのシーン。
ドライアイスもっくもくですが、
ドライアイスがもれなく覆いかぶさってくるのね。
客席のほうがステージより低いので。
奥の方で横になってるコウイチとリカが見えない…。
これ以外の場面でもドライアイスかぶってたけど
あれって二酸化炭素だからちょっと苦しい。
涼しいんだけどさ。

1幕、オン・ブロードウェイ。アキヤマたちのChainaでのタップ。
音はうるさい程聞こえるのに、肝心の脚が見えない。
膝から下が全然見えないよ。

フライングのセッティングをするのは、ヨネが多かったと思う。
セッティングし終わって、光一の肩をポンポン、と叩いて、
2人で顔を見合わせてアイコンタクトをとる姿が
信頼しあっている感が伝わって2人ともかっこよかった。
こんな表情も近いからこそ見えるところよね。
あれは ヨネハナ と コウイチ なのか
米花 と 光一 なのか。どっちなんだろう?

***アドリブ?***
コウイチが復活して、誰もいない楽屋に戻ってくる場面。
ピアノの上にコウイチの稽古途中ダブルピースの写真。

コウイチ:「何でこんな写真が…」
と裏返すと

コウイチ:「アキヤマー!!暗闇なののにはっきり分かる。」

四つんばいになってステージ中央へ。そこへリカが戻ってきて
リカにお尻を見せてる体勢のコウイチ。

コウイチ:「なんでこんな格好のとときに来るの…。見ないで!」

ピアノのイスに座ったコウイチ、何かを発見。拾う。

コウイチ:「5円玉みーっけ♪なんでこんなところに落ちてるの。
まあ楽屋だからあってもおかしくないけど。
      なんかいい事あるかな?」

と舞台袖に放り投げる。リカが後ろ向いて笑ってた。

***コウイチ一筋マチダ***
コウイチが飲み終わったワイングラスを手に取り

マチダ:「そこがコウイチの美学なんだよ。」

とワイングラスをぐるぐる回す。
左手を腰にあてて、右足はつま先立ちで、顔は真面目に。
しつこいくらいにまわしまくる。
まわしながらこっちに来る。
町田さん、おかしすぎるからやめて(笑)

台の上で腰振りダンスをするコウイチのお尻を
間近で見つめるマチダがおかしい(笑)

いろんなところで、両手を組んで、目をハートにして
マチダ:「コウイチかっこいい!」って言ってるし。
リカに嫉妬してたりするし。
なんか…「のだめ」の千秋様を想う真澄ちゃんみたいな(笑)

***生ジャニーズ***
こっからは舞台の感想というより、出演者の感想。

光一>顔がちっちゃい。確かに王子でした。
   光一の台詞でのお気に入りは「絶望して死ねぇぇ!」(リチャードV世より)と
   「こんな汚らわしい体、消えてなくなればいい。」だったっけ?(ハムレットより)これ。
   お気に入りのくせに覚えてない(^^;いや、きっとあの光一が
   自分をぎゅーって抱きしめる(違うから)のがいいんだ、きっと。
   とにかく、このミュージカルを2ヶ月続けられる光一はすごいの一言。

斗真>なんなのこの子!めちゃくちゃ舞台栄えする!
   ってのが一番の感想。ホントかっこよかった。
   あの小さかった斗真がねー。
   天テレでカミの「大丈夫」を披露してた斗真がねー。
   また違う舞台での斗真が観たい。また座長をやってほしい!

アッキー>大きかったです。(笑)すっごい楽しそうだった。
     想像してたより大人の男でした。
     とても蛍光ピンクのパンツをはいているとは思えません(笑)

マーチン>光一ラブな細かな芝居が最高です。
     目がおっきい!パッチリで!

パナ>顔がちっちゃい!光一より小さい?びっくりした。
   笑ったときの歯がまぶしいです(笑)

やらっち>すっごい楽しそうに踊ってる姿が印象的。
     やらっちのダンスは、ごおちゃんのダンスに似てる。
     リズムの取り方というか、腰の動きというか。
     MAの他の3人とは微妙に違う、屋良色が出てた。

MAD>昔を知ってるのは福ちゃんだけなんだけど、
    彼も変ったねー。いつかのVコンで博のお面を付けてて
    最後にV5につかまってしまってました、あの子ですね。
    俊太とシンメで踊ってた頃と違ってしっかりした顔つき。
    他の3人は良く知らないけれど、4人とも楽しそうだし
    観てる人が少ないような、脇での芝居もしっかりしてました。

***お気に入り***
実際に観てるときは必死でくらいついてたんだけど、
帰って、時間が経つにつれて、「すごいショーだったなー。」
という気持ちが沸々と。
勝手にお気に入りの場面を上げると

3位 斗真の日舞 珍しさと、ずっと観てたい気分で第3位。

2位 シェイクスピア劇・ハムレット〜リチャードV世
   理由はわからないけどとにかく好き。

1位 第1幕 ブロードウェイの劇中2幕 Japanesque
   これは文句なしの1位です!
   殺陣のシーンは迫力ありすぎて怖かった。
   トウマの罠の場面はなんとも言えない心境になりました。
   もしもDVDが発売されたりしたら、
   ここだけめちゃくちゃリピートしてしまいそう。

一度は観てみたいと思ってたSHOCKを観れて、
しかも斗真も出てて、ものすごく良かった。
また機会があったら観に行きたいと思うけど
来年以降もSHOCKは続くのでしょうか。
というか、斗真座長の舞台が観たくなった!
次の斗真舞台はいつ??

V6 SUMMER LIVE 2006 グッデイ!! 

2006年08月27日(日) 20時03分

広島グリーンアリーナ
アリーナ C6


バックステージ横のアリーナでトロッコ通路横!!
いい席だったー。ありがとう!相方!
今年のツアー最後の公演のため、
殆ど森田さんしか見ておりません。
ので、レポも森田剛中心かも。
詳しい曲順等は代々木レポ参照。
覚えてる曲、印象に残ってるとこだけ抜粋しました。

強くなれ
めっちゃかっこよかったー。
剛くんセンターで、
前屈みになって踊ってるのがかっこいい!!


MAGUMA
かなりしっかり踊ってるよ、これ。
最初の方から飛ばしてますねー。


グッデイ!!の6人めちゃくちゃかわいいよね。
振り付けのせいかな。
オカダのペロンチョも(イノの服をめくるってことね)
恒例行事になりましたなー。


EASY SHOW TIME
剛ちゃんがイノッチの胸すっげーもんでた。
剛ソロの部分、周りのメンバーが
剛ちゃんの目の前で飛び跳ねて
邪魔するんだけど、
健ちゃんが目の前で飛んだとき
剛ちゃんがわらいながら健ちゃんのほっぺを
ペチッて叩いてた!
それがすっごいツボ!
たたかれた健ちゃんが嬉しそうに笑ってるのも
すっごいツボ!!やっぱ剛健だよー。


ビリスマでは 剛くんが私達横のトロッコにぃ〜〜〜!!
真下から見上げる剛くんもかっこいい!!
やさしい笑顔ですっごい素敵。
「パンツグレー!パンツグレー!パンツグレー!!!」
と大騒ぎの私ら。(^^;
5センチくらいパンツが見えててさ。
Bブロあたりまで進んでいったとき
けっこう遠くの私達を見てくれたのよ!
ギャー目線いただき!!まだパンツ見えてるーー!!
と興奮しっぱなし(笑)


JUSTICEも今日が最後だよ〜。
あのエロい剛様をしっかり目に焼き付けておかないと!
とオペラグラスを必死で覗いておりました、私。
いや〜ん。エロいよー。


MC
MC始まって、お好み焼きを食べに言ったとかなんとか話した後
イノッチが坂本さんに話を振るんだけど、
坂本さん、全然は無しを聞いてなくて。
イノ:聞いてます?坂本君。
坂本:ごめん。ごめん。
イノ:お好み焼きの話とか。
坂本:え?お好み焼き?そんな話してた?
おいおい・・大丈夫ですか?

隣の健ちゃんになにやら報告を受けて
笑ってる剛君。何話してんだろーと思ってたら
剛:三宅さんが、本番中なのに、衣装の布がどうとか
  言ってくるんですよぉ。
健:違うの、今暑いから袖を捲くろうとしたら
  衣装の裏が肌色だったの(笑)
衣装をまくると、下かららくだ色のものが・・。
イノ:伸びやすい素材になってんの。
   衣装さんに言うなら分かるけど、森田さんに言っても。
剛:ホント困るんですよ。
  分かります?言われるほうの気持ち。

イノ:わかる。わかる。
   健は、MCとかでも「あの時のあれすごかったよねー。」
   とか言ってくるんだけど、「あの時」も説明ないし、
   「あれ」も説明してくれないの。
それじゃー何がなんだか分かんないね(^^;
本番中にごおちゃんに報告しちゃう健ちゃんがかわいい。。


前日に6人でお好み焼きを食べに行き、
エアコンが効いてないんじゃないかと思うほど
すっごい暑かったらしい。
健ちゃんがズボンを脱いで
違うテーブルのイノッチに
健:見て見て。暑いからほら、脱いじゃった。
最初それを拾わなかったら
健:ふざけんなよぉ、あの男ぉ。
イノ:スタッフさんと話してたりして、
   拾ってあげれなときもあるんですよ。
しかたないからイノッチも脱いであげたんだって(笑)
健とイノは勢いで脱いでたのに、
オカダと剛もいつのまにか脱いでたらしい。
剛:早いよ、俺。スパンスパンッ!って。
と早着替えみたいな動作。
剛:オカダは、右手でお好み焼き食べながら
  左手でズボン脱いでましたたからね。

と実演してみせる剛くん。おかしい・・・笑。何?その技。
ホント、どんなグループなんだよ。
ズボン脱いでお好み焼き食べてるって。
そりゃ店員さんも驚くよなー。
「V6は露出好き」なんて、誤解を招く噂が
一般人の間で広まらないことを祈る。

イノ:暑いからって脱いだのはいんだけど
   コンサートのまじめな話とかしてるのに、
   下はパンツなの(笑)

もうやだー、このグループ(笑)
健:最後のキメとかにズボン下ろすってのはどう?
  ターンし終わるのと同時に、ズボンがストンとかって。
イノ:中には免疫ない人とかもいるだろーからさー。
健:キャーって手で隠しても、
  絶対指の間からこうやって見てるよね。


博とイノとオカダがサウナへ行くのに、
いちお健ちゃんも誘っておくかと、声をかけたイノッチ(博?)
イノ:いちお声かけておかないとさ、
   後で「何で誘ってくれなかったの?」って
   言われたら面倒だから
健:いちおなんて、ここで言わなくていいだろぉ。
とこっからイノが攻められて、坂本さんに助けを求める。
イノ:坂本くーん!
坂:ここでネタにしようと思って
  わざとそういうこと計算してるんだよ。
イノ:集中攻撃だよー。剛くん助けてよー。
剛:別に集中攻撃じゃないよねぇ?(笑)
薄情者森田剛がおもしろい。

博:塩サウナ入ったよ。
イノ:オカダが俺に塩の塊ぶつけてくんだよー。
オカダ:イノッチにぶつけたくなるんだよ。
博:水蒸気(だったかな?)が出てくるところに、
  井ノ原仁王立ちでたってたよね。
オカダ:そんな格好してるから塩ぶつけたくなるんだよ。
イノ:長野君なんか欲だしちゃって、
   顔にも塩塗りたくってたら、
   汗で塩が溶けてきて目の中に入って
   「痛い、痛い。痛い。」って(笑)
この人達は・・・サウナ、ちゃんとタオル巻いて入ったんだろうか。
お好み焼きの話と去年のシャワールームの件から
それもあやしいなー。

健:サウナだめなんだよねー。5分と入ってらんない。
  あちーじゃん。
イノ:お前子供だなー。
健:オレンジジュースとか持って入れるんだったらいいけど。
イノ:持って入りたいものがそもそも子供なんだよ!

イノッチが、何か楽しすぎてへらへらずっと笑ってるの。
そのブサイクゆるみっぱなし笑顔がスクリーンにドアップ。
イノ:あはははは。楽しいねー。ははははは。
もう笑うしかできないイノッチ。
会場もつられて笑ってて、
ゆるみ笑顔のアップは尚も続く。
イノ:楽しいねーあはははは。楽しすぎてもうどうしていいのか。
   剛くん助けてよー。
とまた剛ちゃんに助けを求めるイノ
剛:なーにが?(笑)
イノ:剛くーん。
剛:なーんだよ(笑)
と何度も続けてました。イノッチ本当に楽しそう。

愛なんだでトニとカミがお互いに呼びかけるの、
何か増えてたね。
おもしろくて覚えてるのが
剛:トニングセンチュリー!
健:快さーん!

トニングセンチュリーって!!快さんって!!
カミのバレーターンが何度見てもいい!
剛くんが次のソロのためにはけたので、
体をバックステの方に直すと、
一番近い場所には博がいました。
ここで、一緒に入った友達が、必死にピースしてたら
博が私達に向かってピースを返した!!
らしいんだ。覚えてないんだ(^^;


剛ソロも今日が最後。音に合わせたダンスだし、
腰がクイクイ入ってるし、もう最高!!
何なんだ!あの方のマイケルは!(笑)

※この場合、マイケルは腰のことですから。
振り付けの途中に「シー」って口に指を添えるとこが激ツボ!


ありがとうのうた、健ちゃんマイク構えてないのに
しっかり健ちゃんの声が聞こえたことは
ここだけの内緒にしておいてあげる。
あ、でも次のイノはしっかり歌ってたから、
きっとここは半分生なんだよ。


晴れ空のアカペラ前、皆が息を潜めてシーンとしているところへ
男の人の図太い声えで「オカダー!」
それに思わず笑っちゃう客席。
緊張の糸が一瞬緩んじゃったのは残念。
晴れ空の前は皆さんBe qwiet.


それ空は今日が一番ジーンと来たなー。
アリーナだったけど、席が後ろのほうだから、
あのステージの動きもしっかり確認。
森田さんの独特なリズムの取り方が素敵すぎて・・・。もうダメかも。


Trainのフォーメーションの変化をしっかりと
目に焼き付けました。
逆Vの字になるところが一番好き。


つぼみソング前の紹介時。
鹿児島での偶然の産物1人V6で遊ぶ長イノ。
そして大爆笑な客席。
何度見てもお腹痛くなるくらい笑っちゃうよ。
これでかなり長くなちゃったよね、ここ。
長:こーいうの嫌いじゃないでしょ?
イノ:うん、好き。

博が歌ってるとき、鹿児島ではアリーナ天井が星空、
メインステ上の画面は雲が流れる様子、
メインステ正面の画面は宇宙に星の川が流れる様子
だったんだけど、広島では天井に星空を映せるようになってなくて
鹿児島で発見したこのライティングを
広島では見れなかったのが残念。
博が移動したさきのステージには奇麗な花(の照明)が咲き、
メインステ正面の画面も星の川から花の川に。
このあたりのライティングもすっごいきれい。


ドギマギ☆〜で剛くんがイノッチに渡すめがねが
緑だった。蛍光緑。
代々木は黒だったはずと思って相方に聞いたら
「あれ、日替わりっぽい。鹿児島ではべっこうあめ色だった。」
って。そうなんだー。緑の縁ってあやしすぎ。
歩き方とか笑顔とか踊りとか
猛スピードではけてく健准とか、おもしろい。
今年のソロは、私の中で剛が一番、イノが二番かな。


自由であるために
このバックダンスの剛君もすっごいかっこいい!!
やばいよー。今日で最後かと思うと、
オペラグラスでバックダンスばっかり見てしまった。


グラグラあたりからトロッコだったでしょうか。
広島ではスタンド席の通路にもトロッコが登場してました。
途中、健ちゃんのトロッコが私達の上の方のスタンドで
急に止まってしまい、予想外の動きにグラつく健ちゃん。
下のスタッフに「なんだよ!」とお怒りで、
ちょっとの間機嫌が悪かったなー。
まぁまぁ、健ちゃんおさえて、おさえて。


Orange
中央トロッコでバックステからメインステに進む6人。
踊ってはほしかったけど、
6人が固まって手を振ってる姿がすごくいい。
ごおちゃんもすっごいご機嫌で、
両手ピースでイェイイェイってやってた。
盛り上がるアリーナ。かわいいぃ〜〜〜。
トロッコで進む6人を見てると
すっごい幸せな気分になれるのね。


サンダーバードのときが、
今回のメインステージが一番高くせりあがるときですね。
すっごい高い。あのグラつくステージの上で踊るのって
坂本さん怖いんじゃないかなー。大丈夫だったんだろうか?
メインステ上のひし形の画面も4つに分裂して斜めに下がってる。
って言葉じゃ表現しずらいなー。
ここのライティングカラーはグリーンだね。


愛メロ
アンコールでスタンドの通路トロッコに登場。
トロッコをいったん降りて数十メートルスタンド通路を歩いて
バックステからのトロッコでメインステにもどる予定が
トロッコを降りたとたんに、
ごおちゃんに群がるファンが何人かいて。
もみくちゃ。それでも笑顔のごおちゃん。
先に進めないからしかたなく、
トロッコを降りてすぐの階段を降りようとするんだけど
そっちのトロッコはごおちゃんが乗るためのじゃなかったから
スタッフに防御されながら、もまれながら
無理やり自分が乗るほうのトロッコがある階段へ。
それでもごおちゃん笑顔なんだよー。
下からヒロシが心配そうに見てた。他のメンバーも皆
ごおちゃんを気にしながら歌ってたらしい。
そんな中ずっと笑顔のごおちゃん。あんたエライよ。プロだよ!
その後私達横のトロッコに乗ったんだけど、
あれ、もみくちゃにされてなかったら、
もっとトロッコはゆっくり走ってたのになー。
何より、ファンが群がっててごおちゃんがつぶされないか心配で。
危ないから群がるのはやめてほしい。。

V6 SUMMER LIVE 2006 グッデイ!! 

2006年08月23日(水) 19時55分

鹿児島アリーナ
アリーナ12列


鹿児島アリーナ狭い!!
スタンド最後列でも、代々木のスタンド1階くらいでは?
席としては、死角ができたり見上げたりするアリーナより
もしかしたらスタンド席の方がおいしいかもです。
スタンド1列目とトロッコの高さが同じで、
トロッコはスタンド席ぎりぎりを通ってるので、
おそらくメンバーは50センチくらいの至近距離で、
目線が同じくらい。触りたい放題。
メンバーも「近すぎて恥ずかしい」って言うくらい。
途中ちょっと危ないときもあったけど、
それでも思ってた程すさまじい猛獣はいなかったですな。
もちろんVロードはなかったんですが、
なにしろメインステとバックステの距離が短いため、
トロッコが超低速・超徐行運転で!!
ときどき立ち止まりながらの移動で、見てもらえる確率大!!

すごかったなー。
さてさて、覚えてるところだけ抜粋。

Overtour
会場後方から、小さなモニターがいくつかメインステージに向かって
動いてくるんだけど、
そのモニターがすごく近い!
こんなに近くをトロッコに乗ったメンバーが
通るんだー、とそっから興奮!
真っ暗な中、目の前のメインステ階段を、
誰かがとことこ上がってきてスタンバイ。
何か、髪がもしゃもしゃしてるー!
誰?あんな髪型のメンバーいた?
と思って見てたらライトOn!
「オカダだー!!!ぎゃはははは。」
相方もぐと共に大爆笑。ごめんよ、オカダ。
しかし・・・あの髪型は・・パーマ?何??
とにかくもしゃもしゃしてた。
ちなみに広島ではもしゃもしゃしてませんでした。

強くなれでは、メインステージ中央で
6人が風に吹かれながら歌う。いつものあれ。
剛くんセンターきたー!!
しかもすっげーかっこいい!!
前屈みになって、独特なリズムの取り方で、
風を正面から受けて髪をなびかせて歌う姿にやられましたよ。
「やばい!やばい!近すぎてやばい!かっこよすぎ!!
 今日はやばいかも〜!!!!」

とわけ分からないくらい興奮してしまった。
その予感的中だね。ホントかっこよかった。


マグマで斜めになるあのステージも、
至近距離で見ると死角に大変身で・・。
おかげで前の方が、剛くんが見えないもんだから、
すっげー後ろの私らの列に体を食いこませ(傾け?)
あのー・・邪魔なんですけどぉ。ただでさえおっき・・・・自粛。

それまで赤や赤紫、ピンクといったライティングがメインだったけど

上弦の月からは青や緑などの落ち着いたライティング。
これがきれいなんだ。
その中で上弦の月を歌うメンバーを見てると心が浄化されるね、うん。


グッデイ!!のイントロが流れたときの客席の反応が
けっこうすごかったね。今回初めて入った人も多かったのかな。
「キャー、グッデイきたー!!」って感じだろうか。
イノッチソロ。オカダが後ろから腕をくねくねさせながら
ゆっくり近づいてなにやらたくらみモード。
そして、お決まりのイノいじり。衣装をペロンチョ。
「やめろよー。」と歌わず振り向くイノッチ。
ポップな曲調にあわせるように、カラフルなライティング。
ピンク・黄色・青・赤っていういろんな色のピンスポがあたってて
すっごい奇麗だったなー。
一色が一人を追いかけてるんだと思ってたけど違ってた。
皆それぞれにいろんな色が当たってた。
途中でセンタートロッコに乗り込むために
1列に整列するメンバーがやっぱりかわいい。


EASY SHOW TIMEのイノ剛いちゃつきは、
ごおちゃんが後ろになったときにイノッチの乳首をつまんでました。
まあお決まりですね。


ビリスマのトロッコ、近くを通ったのは誰だったかなー?(^^;
剛くんかもしれないし、違うかも(おいおい・・)
全員近くを通ったので、どの曲のとき誰だったか覚えてない・・。
でも多分・・剛くん・・?


タイムカプセルでは北海道から演出の変更があって
歌うメンバーだけメインステで下からせりあがってきて歌うんだよね。
最初は剛&オカダ。
オカダが前のソロの流れから、帽子をかぶってて、
剛くんもそれに合わせてなのか、帽子かぶってました。
2→2→2で出たり入ったりしながら歌ったあと
6人全員で歌う。
思ってたより早いスピードであがってきてた。


夜汽車ライダー後半。
目の前の階段を上がってきたのは剛くん!!
「キャー!!
JUSTICEごおちゃん側だー!」
『よっこらしょ』って感じでステージに寝転ぶ剛様が素敵!
(様になってるよ・・^^;)
斜めになるステージ、初めにある程度上昇してから傾くのね。
傾く前は、私達は下から見上げてる感じだから
剛くんの折り曲げてる方ひざしか見えない。
その膝でリズムを取ってるから、
膝がピクピク動いてて。「膝がぴくぴくしてるよー!」
とよく分からん感想をもぐに報告してしまいました。
ステージが斜めに傾いてくるにつれて
剛くんの姿が確認できるようになるんだけどさ。
なんだろう。
寝そべってる剛君がひっじょーに(非常に)エロい!!
無駄に太字にしてみました。
エロいよ〜。良かったよー、この席で・・・(T-T)(危ない・・)
もう「踊ってほしかった。」なんて言いません、ごめんなさい。
ありがとう、寝そべってくれて。


コスレスでは緑のレーザー乱れまくり攻撃!(なんだそれ。)
キャー眩しいー!


MCは今回短かったね。
短かった上にグダグダ。
基本的にイノッチ+誰かのミニ対談って感じで、
2人しか会話に加わってないし。
ごおちゃんは、興味ないのかずっと下を向いてまして、
たまーに話を振られたときに
「いいんじゃないですか?いいと思いますよ。」
とてきとーに答えてました。
それがまたおかしいんだけど。
オカダなんてずーっと客席を見つめてるんだよ。
多分何も考えてないし、
何かを見てるわけではないんだろーけど、
穴が開くのではと思うほど、
「ジー。」っていう音が聞こえてきそうなぐらい
客席を凝視してた。

鹿児島工業高校(甲子園ベスト4進出)OBの
イノッチのお父さんのところへ、
寄付金を装った新手の振り込め詐欺から電話がかかってきたとか。
いろんな手口を思いつくもんだね、人って。

後は基本食べ物の話でしたね。
ヒロシの食べ物の話になったときには
「もういい加減その話はいいよ。」
って感じで剛健が向かい合って笑いながら目で会話してた気が(^^;

剛って基本的に食べ物に興味ないでしょ?
な話になって
剛:興味ないですね、だからあの・・・(とヒロシを見る)
剛:・・・・(名前が出てこない)
剛:長野君でいいんだよね?(笑)(何の確認ですか?笑)
博:もう11年目ですよ。
剛:長野くんみたいに、
  食べ物に興味がある人とかうらやましいですね。
イノ:何が一番好きなの?
剛:それねー、一番困る質問なんだよね。
健:よくカツとか頼んでるよ。
なぜか森田剛事情に詳しい三宅さん。ナイス。
剛:男の子はカレー好きですよね?(男の子はって・・笑)
剛:カレー・・・カツとか。
イノ:カツカレーだろ。反対になっちゃったよ。
   カレーカツだとカツの上にカレーがかかってるみたい。

准:変なこと言っていい?
博:ダメです。
ヒロシ、つっこみ早すぎだから。
准:長野君と付き合うと、絶対太るよね。
長野さんは、
おいしいものを食べさせて喜んでもらいたいんだとか。
博:俺動物占いコアラだから、
  人を喜ばせることがすきなんだよね。
健:知らないよ!動物占いっていつの話だよ!
  もうブームも2順くらいしてるのに今更!

とイノ健がこれに大ウケ。

剛と博はお酒が飲めないってことで
博:(剛が)俺の梅酒まで頼んでてくれるんだよ。
で、森田さん
剛:(僕は)ザルですよ。
に、
健:あれは飲んでるんじゃないよ、
  舐めてるんだよ。
剛:舐めなきゃ話せない話もあるんですよ。

かわいい・・・。
それとは対象的に焼酎大好き坂本さん
坂:俺の血液は焼酎でできているんだよ。
とな。ほほー。
イノ:お湯を入れてから焼酎なんだよね。
坂:いい香りがたつんですよ。
とすっごい笑顔。

博の腹筋ネタに
客:見たーい!
イノ:今まで数々の会場でやってきたけど、
   いつもひくんだよね、
   お客さん責任とってくださいよ。
博:腹筋やりに鹿児島に来たんじゃないんだけど。
健:鹿児島初めてだしさ、長野君の腹筋を見て
  私もやらなきゃ、って
  皆帰ってから10回くらい腹筋やるかもしれないから。

ということで、腹筋を披露する長野さん。
腹筋姿がおかしい(笑)超真顔。会場大うけ。
イノ:今までで一番うけたよー。
博:僕の腹筋は鹿児島では受け入れられることが分かりました。

イノ:オカダ、どうしたの?さっきから
   そわそわしちゃって。
准:俺、歌いたい
「歌いたい」に合わせてカメラがオカダに寄る。
それに気がついたオカダ
准:今カメラ寄ったよね?
  俺、歌いたい。
と、寄ったカメラにカメラ目線。
カメラマンさん、もう少しすばやくピントを合わせましょう。
寄った岡田がぼけてます。
イノ:ゲド戦記風に言って。
准:俺・・歌いたい。
ちょっと変わった。
准:どうやるんだよ。あんまり変わんないよ。


愛なんだでのカミセンのバレー風アレンジターンが奇麗。

剛ソロ。今回はモニターを捨てて生剛に集中。
かっこいいよー。かっこよすぎ。森田さん素敵。
けっこう音に合わせたダンス(言ってること伝わる)なんだね。
音とぴったり合った動きがすばらしい。


剛ソロ終わってありがとうのうた
オカダが初めに登場するんだけど、
オカダが出てきたとたんにスタンド後方からものすごい歓声。
何?何?どうしたの?オカダが出てきただけよ?
スタンドは一般席も多かったみたいなので、
コアでない岡田ファンが多かったのかしらん。
とにかくすごかった。何か特別なことが起こったのかと思った。
いやほら、さすがに10年以上もVファンやってると
生オカダで一般の人ほどの感激はないのね。
慣れちゃって。これって贅沢?


晴れ空
イノッチのカウントが毎回おかしい。
ワン・ツー・スリー・フォー
と4カウントで始まる。
3カウントとってから、4伯目からでしょ?この曲。
ある意味それであわせられるのがすごい。
それにしても・・アカペラ中盤から除々に合ってくるんだよね(^^;
最初はドギマギ、途中から「お〜。」って感じ。
(なんのこっちゃ。)
最初から安心して聞けるのちょうだい。


それ空
代々木ではスタンドから見ててびっくりして見てた
メインステのステージ構成も、
アリーナから見上げると、いまいちすごさが伝わらず。
やっぱりステージ構成を見るためにはスタンドかな。


Train'が終わって、
メインステ上空を見上げる6人が
スクリーンにさかさまに映るんだよね。
メインステージ上にカメラがついてて。
これがなんだか好き。


つぼみソング
イノ:こっから見ると長野くんが4人いるよ。
って映ってるスクリーンの前に立つ長野さんを
正面から映したら、スクリーンの中に長野さんが3人に。
イノ:3人目の長野君が死ぬときの長野君だね。
奥に行くにつれて青白くなってるんだよね。
6人いたらV6だ〜なんて言うから、
カメラマンさんが6人になる位置に移動。
動いてみると、映像の方が若干おくれてて、
縦に並ぶラインダンスのように。
それがすっごいおもしろくて、
ヒロシとイノが動く動く。
まったく同じ顔の人が数秒ずれでまったく同じ動き。
これが面白すぎて大爆笑。お腹痛かったー。


ドギマギ☆〜
ごおちゃん、バックダンスすっごーい適当なのね。
ちょっとしか動いてないの。
それがまたかわいいんだ。
イノッチにジャケットを渡したた後のリーダーがかわいくて
会場から「かわいい〜」のどよめきが。

坂本さんソロのときのバックダンスがかっこいい!!
どうしてもそっちばっかり見ちゃうよ。

愛メロではすぐ近くのトロッコに坂本さんがいたんだけど
ちょっと後ろのトロッコに乗ってるごおちゃんが気になって
そっちばかり見てた。
近くの坂本さんに失礼かな〜っていう気持ちと
ごおちゃんが気になる〜って気持ちの葛藤の結果
体は坂本さん方向を向け、振り付けも坂本さんに向けて、
頭だけ森田さんの方に(笑)

一緒に行ったV友も剛ファンだったので
同じく後ろ向いてて、ただ一人、
まともに坂本さんを見てた相方は、
坂本さんにうなずいてもらったらしい。
リーダー、ホントごめんなさい。

感想
鹿児島、良かったよ。
距離が近いと盛り上がるね、興奮するね。
ごおちゃんには微笑んでもらって、
↑ここ大事ね。
健ちゃんは相方のうちわをじーっと見てくれて、
オカダにピース返してもらって
(らしい、私気づかなかったんだけど、相方に
「水蓮のピースに気づいてピース返してたよ。」
って言われた)
何故か、バラードだろーがなんだろーが、
手拍子多すぎ。びっくりしたよ。
そーくるか?って。何で手拍子?
近くで見る剛くんはすっごいかっこよくて、
もうどーにでもなれってくらい楽しかった。
ありがとう!鹿児島!

V6 SUMMER LIVE 2006 グッデイ!! 

2006年08月05日(土) 19時23分

代々木国立競技場第一体育館
スタンド2階 北Dブロック14列


ツアー始まって私たちにとって初めての公演。
全体が見渡せる、程よくいい席だったと思います。
決して近くはなかったけどね。

   ※水:水蓮 も:もぐ

OverTour
  前のスクリーンに順番に顔が映って、
  「Summer!ナンタラカンタラ」とか
  「Let's〜」とか「Thankyou」とか何とか。
  ラップで歌ってるんだけどさ、
  すっごいノッてるわりには、みんな棒立ち。
  微動だにしない映像・・・。
  もうちょっと動いてよ。いくら首から上の映像とは言え。
  ラップの激しさ(動)と、映像(静)のギャップに
  のっけから爆笑してしまいました。失礼。

#1.強くなれ
  6人が出てくる瞬間って、
  すっごいテンションあがるよね。
  会場の声援もすごいし。
  1曲目がこれってすごくいい!
  いきなり飛ばす曲で、コンサート気分が一気に盛り上がる。
  ハードなウォームアップって感じだよ。


    水:強くなれ、この曲どうですか?
    も:あたしあの歌あんま好きじゃない。
    水:なんでだよ。
    も:乗り方があまりよくわかんない。
      ハードラックヒーロとかぶるんだよね。
      迷わない?似てない?同時期に出てるから。わからなくなる。
      私たぶん、メッセージ性の強い歌に弱いんだよ。。

    水:あー。私はすごいのっちゃう、これ(笑)


  この曲は黒い衣装だったねー。
  岡田が髪型のせいか、タキシードに見えて仕方なかった。


    も:最初、衣装が使いまわされてるのかと思った。
      去年の・・あの・・・

    水:(イノッチが)裏シェルターやってたときのでしょ?
    も:うん、あれかと思った。でも違ってたね。
    確かにちょっと系統が似た衣装だったよね。

#2.MASSIMBOMB
    水:これ、どんなだったっけ?
    も:あれだよ。曲の最後
      ♪マッシンバンッ(1回目・前)
      ♪マッシンバンッ(2回目・北)
      ♪マッシンバンッ(3回目・南)

    水:あ〜。花火が下からボンって!
      テンション上がるよねー、あれ。
      指差しがいい!

    3回のマッシンバンッがすっごいおもしろくて
    大うけしたことを思い出した。

#3.MAGUMA
  テンション上がりきってこの曲きたー!!

    水:マグマさ、スクリーンにさ・・・
    も:Vって。
    水:そう!Vの炎!!
    2人:あははははははは

  スクリーンに炎のV。
  Vの炎だよ〜。伝説。(違うって?)
  燃えてますよ〜。

  メインステージこんな感じ
  この仕掛けすごーい。
  真ん中のステージがせり上がってその上で。
  この辺で、もうすでに私の声がかれてきてます。早ぇ。
  それほど、最初の3曲で一気にテンションが上がったのさ。
  黒い長袖衣装で歌って踊ってるメンバーを本当に尊敬するわ。

#4.上弦の月
  この曲好き〜。歌ってくれてありがとー。

    水:上弦の月、何かありますか?
    も:あれも良かった〜。岡田のソロよりやっぱり6人だよ。

    スクリーンには月の映像ですね。
  大人な感じ

#5.グッデイ!!
    も:衣装が何とかレンジャーみたいだった。
    水:でも遠めから見たらかわいかったよ。
      モニターの寄りで確認すると変だったけど。(おい。)


  遠めから見るとピンクだったり赤だったり青だったりするけど
  実はいろんな色が混ざってるベロア素材っぽい衣装。
    とにかく6人がかわいかったよー。
  楽しいこれ!
  頭のイノッチそろ、岡田がなにかしかけてた。
  イノッチの腰に岡田の手が。
  センターステージから分かれた小さなムービングステージが
  バックステージに向かって動く。しかも手動。
  スタッフの皆様ご苦労さまです。
  小さなステージに固まって乗ってる6人がすっげーかわいいの!

      も:びっくりするよね、人が・・・人が動かしてるよー。
      これが某グループなら機械かな。
      さすがV6だ。。。
      あれ、いつだっけ?坂本さんと長野さんが、
      和服着て歌ってたじゃん?
      あれもちっちゃいトロッコに乗ってて、
      それも人力だったよ。
      あそこから抜け出せないのねー。

    水:ムービングステージがバックステに6人を届けてから
      猛スピードでメインステに戻ってったじゃん?
      でも後で、また誰も乗せないままバックステに
      6人を向かえに戻ってきたよね?
         何のためにメインステに戻ってったんだろう?
      そのままいればよかったじゃん!って。

    も:そうそう!

#6.EASY SHOW TIME
  バックステージで。2人組で踊るとことかすっごいかわいい!
  剛ソロ部分、
  ごおちゃんの目の前で飛び跳ねたりのおふざけV5がいい!

    水:これ、あれだよね。
    も:そう!ごおちゃんとイノッチのイチャイチャタイム
    間奏部分でイノ+剛になるんだけど、
    後ろのごおちゃんが、イノッチにちょっかい。
    水:今年も健在だったね。
    も:グッデイでもやってたよね。
      「やめろよ!」って言ってた。
      マイク通ってますけど。

    水:あはははは。
    こういう、この曲をするならここがいちゃつき!
    ってところって、見てて楽しいよね。
    夏のメモリーとかさ。
    今年もやってくれたよー!ってテンション上がる。

#7.Darlin'
    も:♪ダーリンダーリンいんじゃーないっ
    水:歌うな!(笑)
    も:今日肩宙なかったじゃん?
      肩宙飛んだ後の2人のスマイルが好きだったのに、
      なかったから「チッ」って

    水:あはははは

  バックステージで6人そろってダンス!
  この振り付けもかわいいよねー。

#8.believe your smile
  2階Vロードを使って、イノ・岡田が北
  剛とヒロシが南
  坂・健ちゃんがトロッコで移動。
  ここでも動かないんだよねー、坂本さん。
  途中から健ちゃんはけて5人

       水:せっかくのビリスマなのに、5人ってのがもったいない。
    も:ねー!

#9.Release the Pressure −Fatboy Slim Remix ver.(※Red)
    〜三宅健(ダンス)

  ハットをかぶった健ちゃんが
  ドライアイススモークもくもくの中
  かっこよく踊っちゃいます。メインステージで。

    水:どうでしたよ?健ソロ。健ファンとして。
    も:歌ってほしかったー。
    水:ダンスだけだったもんね。
    も:ホントに、去年の剛ソロを彷彿させる。
      同じ振り付け師さんかなって思った。

    水:だよね?
      もう少しエロさがほしかったよね。
      最初の方、腰がくねくねしててちょっとエロかったけど。
      エロで来るか?と思ったら意外と普通だった。

    も:でしょー?ちょっと健全すぎたね。(笑)
      健ちゃんは、『あんなかわいい顔して・・エローい』
      ってのが魅力だと思ってるから。

    水:ははは。でもなかなかうまかったよ。
    も:上手だったよ。わかるけど満たされない(笑)
      顔が小さいから、帽子かぶったら見えないのよね・・。
      でもまだフードかぶってないだけましか。

    水:ははは。それは去年の森田さんのことですね。
    今度は一つ、いつかのセクシーMFみたいなダンスを見せてほしい。


  途中、暗くなって上に着てる衣装に手を。
  も:「脱ぐの?脱ぐの?脱ぐの?」
  水:「うるさいよ(笑)」
  も:「脱いだー。」
  とかいうやりとりをしてました、私たち。(^^;
  ただ、脱いでもあまり露出の無い衣装でしたな。

#10.Justify Me (※Nate James)
   〜岡田准一(弾き語り)

  バックステージから出てきた岡田が、
  ピアノを弾きながら、
  移動ステージで後ろ向きのままメインステへ。
  英語の歌詞ですよ。岡田っぽいよ。
  
    も:なんでさかさま?何で背中向きで動いてんの?って思った。
    も:でも歌詞はすっごいラブソングだったよ。見た?

    水:見てなーい。
    も:なんかね、『僕のことをわかってくれるのは君だけ」
        みたいな。

    水:ふーん。私どこ見てたんだろ?(笑)
    も:最後の笑顔が印象的だったわ。
      恋してるのかなーって思った。


  結局、岡田はいつも印象に残ってない水蓮です。

#11.タイムカプセル
    も:スマップみたいだった。
    水:あはは
    も:初期のスマップみたいな歌。
      でも良かったよ。ライティングがきれいだった。

    水:どんなライティングだった?
    も:ピンスポがいろんな色があった気がする。
    水:ごおちゃんに当たったピンスポがピンクだったやつだ!
    も:青とか赤とかいろんな色があった。
    水:あの歌詞ちょっとMだよね。(笑)
    も:甘い言葉でいじめたとかね。

  CDで聞くより、ライブで聴いたほうがいい曲。
  ごおちゃんがこの曲で、こっちの北側Vロードを歩いてくれた。
  なんか、もー、そんなごおちゃんがかわいくて!

#12.夜汽車ライダー
    も:ちょっとエロイ振り付け
    水:スタンドマイクで歌ったんだよね。
    も:うん、めずらしく長野さんがセンターでね。
    水:なんか。振り付けゆっくり。
    も:手話みたいじゃなかった?
      メッセージ性がある振り付けだったような。

    水:覚えたらみんなでできそうな振り付けだったよね。

  メインステージの一部が起き上がって
  カミがそこに寝っころがってる。

#13.JUSTICE〜カミセン
    水:出た。パラマウント(爆笑)
    も:踊ってほしかったー。

  メインステージの3つにカミが寝そべってて、
  それがだんだん起き上がって
  半分寝たまま歌うんだよ。首だけあげて。
  ホント、パラマウントベッドみたい。(笑)
  30〜45度くらい傾いてるんじゃなかろうか。
  いちおストッパーというか、体を固定できるものは
  あったみたいだけど。恐そう。
  
    も:ついに起き上がるのもできなくなったか(笑)
      逆にしんどいよ、あれ。首だけ上げるし。
      あれ思い出した。カミのAlound Asiaの白い靴下岡田。

    水:(爆笑)何で?
    も:壁が直角になったから、あんな風になるのかなって。

  途中から立って歌ってた。ステージは傾いたまま。
  ちょっとづつ☆の部分も上がって水平になる。

#14.メドレー

  COSMIC RESCUE

   メインステージですね。
    も:ごおちゃんのソロになる前で切れたんだよ!
    水:そうそうそうそう。
    も:そこで切る!?って。
    水:いいとこなのにねー。あの甘い声が聞けず。

  BIG FORSE
    も:Theヒロシ!って感じ。
    水:ヒロシの声のイメージ強いよね、この曲。
    カミ3人も踊ってる。歌ってもいたかな?

     Come With Me
    水:カミの踊りがよかったー。
    メインステにカミもトニもいたけど、
    やっぱりカミばかり見ちゃうよね。

  Drivin'
   水:途中でダンスタイムがあったよね。
    も:やっぱサビしか歌わないんだ、この歌
      って思った。

    水:私前回歌ったとき入ってない気がする。
      コンで聞いたの、これが初な気がするもん。
      でも楽しい曲だよね。

    も:冬にはあまり聞きたくない、夏っぽい曲だよね。

  MC

#15.WAになっておどろう
  坂:おじいちゃん、おばあちゃん、
    彼女に無理やり連れられてきた彼氏も。
  も定番だねー。
  ちっちゃいトロッコに乗って移動。
  ホント、今年は自力でうごかないー。

#16.愛なんだ
  これも歌ってくれてすっごいう嬉しい!
  スタンドから見てると、みんなの手が奇麗にそろってて
     なんだか暖かい気持ちになれちゃうのね。
  テンションもあがるし。
  バックにトニ、メインにカミ。
  イノ:おかだー!健ちゃーん!
  健:いのっちー!!
  って大声で手振り合ってる2人がかわいい・・・。

#17.UNRIMITEAD〜森田剛
  水:良かったー。

  モモとごおちゃんの映像が流れるんだけど、
  メインステーで踊ってるごおちゃんと、
  モモと戯れておだやかな笑顔の森田さんと、
  どっちを見たらいいのか迷う・・・。
  でも緑のシャツがあまり似合ってないかなー。
  ピンクのシャツとか着てほしい!

   も:あんな笑顔久しぶりに見たよー。

#18.ありがとうのうた
  この辺りから、赤白のサンタっぽい衣装。

    も:短すぎて泣けるどころじゃなかった。
    水:あはははは
    も:短っ!ちゃんと歌ってー。
    水:ごおちゃんがはけたあとだったから、
      いつうもはごおちゃんが歌うところを
      坂本さんが歌ってたよね。

#19.晴れすぎた空
  メインステージの真ん中に集合の6人。
  イノッチがカウントをとって・・・
  最初をアカペラで歌うの〜。すごくいいよ。
  惚れます。ドキドキします。
  やればできるじゃ〜ん。
  こんな6人、二度と見れないかも!映像に残したい!!

  水:あれ、ごおちゃんどのパート歌ってた?
    主旋律はイノと健ちゃんだったよね?

  も:ごおちゃんハモってたよね?
  水:そうそう!ハモリ=岡田と坂本さんって感じだから
    ごおちゃんがハモっててびっくりした〜。

  (どこまでいっても失礼なやつらである。)

#20.それぞれの空
    も:泣いてしまったよ。
    やっぱり泣いたのね、もぐ。

  最初、正面に向かって歌って
  次、北に向かって歌って、
  次、南に向かって歌って。
  このステージの動きはすごいよ。正面を向いたステージなのに、
  ちゃんと、南と北に向いてのステージ構成に変わってるもん。
  言葉で表現しにくいけれど、思わず拍手をしそうになるの、コレ。

#20.Train
  立位置が入れ替わって、交差して、
  また別の立ち位置に変わって。
  こういう見せ方がこの6人ってうまいよなーって思う。
  6人が3+3になったり、1+3+2だったり、2×3だったり。

#21.つぼみソング〜長野博
  イノッチまったりMCよりスタートです。
  イノ:暑い?着替えもってきましたか?
     もってきてなかったらね、外でTシャツ売ってますから。
     はい、井ノ原ですよ。そうです井ノ原です。
  終始まったり。
  この博ソロ、イノッチが、
  イノ:普段は疲れたとか言わない長野くんが、
  実はもっとかまって、っていうようなことを
   言ってくれたらおもしろいな、って
   そう思いながらつくりました。
  博:歌詞を見てたら、そういう気持ちで書いてくれたんだな
  ってことがわかるよ。

    も:長野さんかっこよかったー。
    水:やさしいお兄さんって感じで、かっこよかったよね。

#22.ドギマギ☆Wonderland〜井ノ原快彦
  メインステージに赤・青・オレンジ・黄色・緑の
  風船が下からぽわ〜んと出てきてイノッチ登場
  白のシャツに黒い蝶ネクタイで、
  ピンクのパッツンパッツン
  (かどうかは分からないけどそう見えた)
  のパンツに、黒のブーツ
  ・・・なんだけど、これも長靴に見える。
  とにかく妙〜な出で立ちのお兄ちゃんが、
  さわやかポップに踊り倒します。
  妙だけどかわいい。ださいけどかわいい。
  振り付けもかわいいんだよ〜。

    水:かわいいお兄さんだった!
    も:でもどうしてもズボンが気になって
      お尻ばっかりに目がいってた。

    水:笑

  途中。坂本さんからジャケット、
  博からから帽子、森田さんからめがねをもらって装着。
  ごおちゃんとイノッチが、めがね装着後に
  「グッ♪」って向き合って指立てるのがかわいい〜(><)
  アイテム装着後、かわいいお兄さんが、
  いっきに怪しい手品師みたいなおじさんに。
  でもって、その衣装でもかわいい振り付け。
  ミスマッチ具合がまたおもしろい。

    この曲、5人でバックをやろうと思えば
  できたんだろうけど
  あえて、3人のバックダンス。
  の後に、健准の2人のバックダンス。
  で、また3人戻ってきて
  っていうふうに、ちょっとづつ雰囲気が変わるのがいい。
  衣装もちょっと違う感じで、健准は青いさわやか衣装。
  遠くから見たら、サテンっぽかったんだけど
  実際はどうだったんだろう?

  また健ちゃんと岡田の手を叩く振りが
  すっごいかわいいんだ、これが。

#23.自由であるために〜坂本昌行
  メインステージだったかなー。
  バックダンスに他の4人が付いてたと思う。
    も:やっぱり手袋なのね?って思った。
    水:シェルターのあの手袋と一緒だったね。
    曲を代えれば正にシェルターそのもの。そんな感じ

  

#24.Gravity Graffiti
  外周ですね、確か。

#25.Feel your bleeze

#26.UTAO-UTAO

#27.Orange
  バックステージの一部が移動トロッコに。
  健ちゃんが、中央トロッコの先に
  ちょこんと座っててかわいかった。
  何て言えばよいのか。あの小さなステージに
  6人がぎゅっと詰まってるのがかわいい。
  あれに6人全員が乗って、オレンジの照明の中を
  メインステージに向かっていくの見てたら
  自然に笑顔になっちゃうのよ。

#28.サンダーバード
  メインステージだったかなー。
  もうほとんど記憶ない・・・。

EC
 グッデイ!!
 愛のメロディー

  同じ曲2回もする?とか言いつつ、
  この2曲は一緒に振りができるから楽しい〜♪
  楽しい絶頂で終わるコンサート。
  おなかいっぱいです。
  愛メロではけてくんだけど
  サビ終わりの間奏(?)で
  チャッチャー♪ってとこ(伝わるかなー?)
  いきなり振り向いておどっちゃうイノ健がかわいい!
  途中オカダも加わって楽しそう〜
  ごおちゃんも強要されてましたけど、
  すっげー笑顔で「やらないやらない」って手振ってて、
  またその森田さんがかわいすぎvv
  これ、他の公演でも定番になってたみたい。
  これから行く方、ここ必見。
  締めはやっぱり健ちゃんの投げチュゥ。キャー(><)

  EC終わってから、スタッフの終演アナウンスが流れても
  やまないアンコール。
  規制退場に従わずにちらほら帰る人がいたから
  もう出てこないだろーなーって思ってたけど
  出てきてくれたのー!!
  スタッフさん仕方なく一時退場。
  歌は用意されてなかったけど、出てきてくれるだけでうれしいー!
  最後の健ちゃん投げチュゥをもう1回期待してたけど
  手話で「おしまい」ってやられちゃった。
  え〜?名残惜しいなー。寂しいなー。
  も:あそこで投げチュゥを安売りするようなことはダメだね。
  と健ちゃんファンよりありがたいお言葉。
  確かにね。
  最後はエンドロールで終演。

感想
  今回のコンサートは「魅せる」コンサートって言ってた通り
  シンプルだけど、魅せてもらったよ!って感じ
  ステージも今までにない形で、
  正面向けだったり、下手向けだったり、上手向けだったり
  トロッコでみんなの近くに来てくれるし、
  アカペラなんて、新しい一面も見れたし
  見ててほんわかした気分になれるいいコンサートだったなー。
  一時期のような派手さや、凝った寸劇のような演出や、
  そういうのはなかったけど、何でだろう?
  見たあとすっきりした気分になれて幸せ♪になれるコンサートだよ。
  個人的に、ソロはごおちゃんが一番良かった!
  あれだけリピートしたい!DVDが欲しいよー。
  次に良かったソロがイノッチだね。
  あのポップな感じが良い。
  ガシガシ踊って走りまくるコンサートは、体力的にもしんどいよね。
  11年目、新しい定番を作ろうとしてるように見える6人
  ますます応援し続けよう!って思うよね。

V6 SUMMER LIVE グッデイ!! 

2006年08月05日(土) 18時49分

代々木 2部MC

  イノ:盛り上がってる!?
     楽しんでる!?
  などというあおりが少しありまして。
  イノ:暑いですねー。年齢的な分もあるんでしょうね。
     体冷えちゃいますから。ね、坂本くん。
  坂本さんだけ長袖衣装着たまま。
  坂:お前ずるいなー。暑いよ。
  イノ:はい。というわけでね。
     ここからMCに入りますので座っていただいて。


 ■年齢的に・・・
  四捨五入すると40の人がいたりするので、
  体力的にきついよなー、とかなんとか
  そんな話をしていたときかな
  またタイミングよく水分補給してたメンバーがいたんだ。
  そう、リーダー坂本。
  イノ:ねぇ、坂本君。?坂本くん?
  水分補給中坂本さん、照明さんが気をきかせて
  ピンスポOFFになってるし。
  いや〜、タイミングよい。
  で、お決まりのようにいじられまくりリーダー。
  イノ:坂本君?何飲んでんの?
  准:大丈夫?
  健:つわり?つわり?
  剛:大丈夫?
  健:生まれる?野菜が生まれるの?
  博:何飲んでんの?
  剛:つらいの?
  健:かぼちゃ?かぼちゃ?
  博:滋養強壮?(←これが一番会場にうけてた。)
  健:白菜?
  がんばれ、リーダー。


 ■健舞台観覧のススメ
  イノ:健君誕生日に行きましたよ。
  舞台終わり、楽屋に行ったイノ、感動のあまり泣いてたらしい
  健:井ノ原くん泣いてるからさ、
    さっき舞台であれだけ泣いてたのに、
    (もらい泣きで)また泣きそうになっちゃって。
  イノ:健、あれ泣いてただろう?
     健と二人でだきあっておいおい泣いてたらさ、
     衣装さんが「三宅さん早く着替えてくれないかな。」
     って感じで立ってたんだよな。
  健:あれ、2回公演の日で、
    衣装をすぐ洗濯しないといけなかったんだって。
  イノ:がんばってたよー。とかって泣いてたら、
     山崎雄太が出てきて「がんばってましたよね、ホント。」
     とかって(笑)なんだよお前。何で出てくるんだよって。
  健:山崎雄太はでしゃばりですからね。

  イノ:誕生日だったんでね、何かプレゼントしようと思って。
     途中の新大久保で・・・
  ヒロシ:新大久保(笑)途中で思い出したみたいな。
  イノ:違いますよぉ。
  ヒロシ:プルコギでも持ってったの?
  イノ:すぐ食べ物に結び付けんなよ!
  ヒロシ:今急にブラックになった。(笑)
  健ちゃん、プレゼントのこと思い出して笑ってる。
  あれ、いらないとかなんとか。
  で、何のプレゼントだったかというと
  健:ヨン様の時計(笑)しかも紫。
    と、マグカップ。それも韓流なの。
    名前も知らないような。
  イノ:実用的なのがいいかと思ってさ。
  使えないよね。
  イノ:しかし新大久保使えるねー。

  イノ:健の舞台見に行った人ー?
  客:はーい!
  イノ:あ、ごめんね。今メンバーに聞いたんだ。
  客:えー。
  イノ:僕の振りが悪かったね。
     お客さんで健舞台見に行った人ー?
  客:はーい!
  イノ:はい。じゃー次。メンバーに聞きます。
     健舞台見に行った人ー?
  岡田以外全員観に行ってたみたいね。

  健:岡田から気持ち悪い留守電入ってたんだよ。
    「舞台初日おめでとうございます。
     1ヶ月がんばってください。
     京都より。岡田でした。」
って。
    最初、岡村って聞こえて、岡村になじみがなかったから
    誰だろうと思って2・3回聞いたらやっと分かったの。
    気持ち悪い。あれ、何だったの?
  准:健くんよろこんでたやん!
    その後電話かかってきて、
    「気持ち悪いよ。気持ち悪い。でも・・・ありがとう。」って。
    あの間は忘れないよ。ドラマみたいだった。
    「気持ち悪いよ。でも・・・ありがとう・・・。」(笑)
  イノ:健ちゃんやっちゃったねー。
  健:気持ち悪かったよー(まだ言ってる。)
    で、「何で?」って聞いたら
    「11年目だから。」って。

  今まで人の舞台を観に行かなかった森田さんが、
  健ちゃん舞台は観に行ったと。そしたら会場から拍手が。
  この拍手、ホントすごかった。
  どんどんおっきくなって、結構長い間拍手してた気する。
  拍手と、それを聞いて微笑んでる森田さん見てたら
  何か嬉しくなったなー。
  イノ:ちょ待ってよ。舞台観にいっただけで、
     どうしてこんな拍手なんだよ。
  健:あんまりそーいうことすると、
    この男調子にのっちゃうから。
  剛:楽屋に行くシステムとか知らなくて、
    終わったらそのまま帰りました。

  健:楽屋にくると思って待ってたのに。
    ちゃんと掃除して、
    お茶とオレンジジュースとコーラを用意して。

  健ちゃん・・・森田さんラブですなぁ。微笑ましい。

  坂本さんも観に行ったけど、舞台の前に楽屋に行って
  終わりはスルーして帰ったとか。
  坂:楽屋行ったんだけど、上が盛り上がってたから
    ダブルカーテンコールとかで。
    僕はここで失礼した方がいいかなと思って。
  剛:それこそ大人の対応ですよ。
  健:お前はそこまで考えて来なかったのかよ?
  剛:そうですよ。衣装も早く着替えなきゃいけないしね。


 ■電話番号、メアド交換
  10周年のとき、お互いの電話番号を知らないことが
  けっこう話題にのってたけど、
  少クラの収録のときに、メンバー同士電話番号の交換をしたらしい。
    そのきっかけが岡田だったんだって。
  イノ:どうしたの?何でだったの?
  准:11年目だから(笑)
    電話番号知らないの、寂しいなーって思っちゃって。
  イノ:6人で温泉とか行っちゃう?
  坂:ツアーなら是非私めに・・・。
  イノ:あ、じゃあ格安でひとつ。司会つきで。
  坂:司会ですか?
  確実に集合しなさそうのが一人いるとかなんとか。
  森田さんですねー。


 ■言い訳森田剛
  以前、6人で舞台を観にいこうと言う話になったときも
  森田さんだけ来なかったとか。
  剛:あれはね、ちゃんと理由があったんですよ。
    寝坊とかそういうんじゃなくて。
    玄関の外までは出たんですよ。
  健:玄関の外まで出てて、何で来れないんだよ。
  剛:鍵が・・・壊れて・・・。
  言い訳ごおつん(笑)
  イノ:私記憶力いいんですけど、確か・・・
     「今起きた」とかって・・・
  剛:あれー。なんだー。そうだったかー。
  健:この男はほんっと・・・
    卒業(健ちゃん主演舞台)んときもさ、
    観に行くとかって来なくて、
    大阪は行くよとかって言ってたのに来なかった。
  剛:名古屋までは行ったんですよ。でも渋滞で・・
  健:車で来ようとしてたのか?うそつけよ。
  剛:名古屋までは行ったんですよ・・そっから渋滞してて
    いや、名古屋のちょっと手前まで・・?
    で、名古屋から先がすっごい渋滞だって聞いて
    (誰に聞いたんだよ。笑。続く言い訳。)
    計算したら、間に合わないなーと思って引き返したんです。」

 
■井ノ原快彦肺炎で入院

  そんな電話番号を交換したメンバー。
  イノッチが肺炎で2日間入院したときも、
  メールを送ったりしたらしい。いいねー、仲良し。
  ヒロシと岡田が互いに撮り合った変顔メール。
  イノ:すげーむかついたよー。
  とか何とか言いながらも嬉しそうなイノッチ。
  エンタメのアイドル武者修行でも話題に出てた
  このオカダの変顔メール。
  フードの紐をギューってしぼった変顔だったらしい。
  見てみたい、それ。
  そういう一面はメンバーにしか見せない、
  そんなオカダが好きだ。
  ごおちゃんからは、「かわいそう。」とかいうメール(笑)
  かわいそうって・・・(笑)
  イノッチからすぐ返事が返ってきて
  相当暇なんだなーって思ったんだって。
  剛:しかも写メール。
    なんかね・・(笑)←思い出し笑い。
    井ノ原くんの前に・・・(笑)丸い物体が写ってて
    なんだろうなと思ってよく見たら(笑)ケツだった(笑)
  もうろうとしながらも、自分のケツのメールを送りつける
  井ノ原さん。もう・・・バカ(笑)

大阪カミセンでPHOTO 

2006年06月17日(土) 20時36分
大阪カミセンでPHOTO

大阪photo数枚。



 G:待ってろ大阪〜。
 K:すげーはえー!俺たち走ってるよ〜っ!
 J:(^^;特急に乗ってるだけだよ。



 G:はいっ。というわけでシアターBRAVA!にやってまいりました。
 J:何で健くんいるの?
 K:え?
 G:そうだよ。お前出るんじゃん。
 K:まあまあ。


 J:城Hの噴水やー。
 人がいない噴水って違和感あるわー。
   


 G:どこだよここはぁ!暑いよ!
 K:何か色のある写真が撮りたかったんだって。
 J:軽くジャングルだよ。



 G:いや〜。良かったよ。漁師の話。
 K:ホントにちゃんと観てた?
G:観てたよー。良かったよー。健の釣りする男らしい姿。
K:・・・。
J:ねぇ、俺たちさ、網に捕まってんじゃない?

第32進海丸 

2006年06月17日(土) 20時32分

シアターBRAVA!

13:00開演 1階I列20番



前から9列目のど真ん中で、観劇にはなかなかいい席。
それなりに、役者さんの表情も見え、全体も見渡せて
首も痛くならなくて。

土佐の漁師町には似つかわしくないバー「マリーナ」
とあって、全然漁師のお話だと思わせないセット。
マリンカラーのソファとテーブルクロス。
ソファにはコアラのマー●のクッションとか、
バドワイザーの看板とか、でっかいウィスキーボトルとか、
ビリヤード台とか。
一番端の方にあった「カラオケご希望の方は店員まで」
っていう張り紙と、申し訳なさそうに置いてあった
カラオケ用のスタンドTV&タンバリン等の打楽器だけが、
唯一バーではなく居酒屋若しくはスナックチックだったなー。

(思いのままに感想をつづったら、
 かなり長くなってしまいました。
 でも最後まで読んでくれたら嬉しいです。)



***第32進海丸感想***

始まって数十分はなかなか土佐の漁師たちの世界に入れなかった。
それがなぜだったのかはよく分からないんだよね。。
荒神やネバゴナのように、
  完全に私たちの世界と違えば、初めから客観的に楽しめるんだけど。
  でも、これは現実に近いと言えば近いけど
  漁師町という世界が、
  どうも自分とかけ離れたところにあるから。
  それが理由かな。それとも、
  土佐弁についていくことに精一杯だったからか。
  (やたらめったら「やき。」「ぜよ。」って言ってたな)
  どちらにしても、なんだか随分遠くで芝居を見てる感じ。
  泣ける舞台だと聞いていたので、
  「この舞台で本当に泣けるんだろうか。」と
  初っ端から不安になった程(^^;不安というか、退屈に・・・。
  でもそれは始めのほうだけでしたね。
  出演者が増えると、自然とあの世界に入れてました。
  もう遠くで見てる感覚は無くなってました。

  内容が内容なので、
  アドリブ満載の舞台というわけではなかった(と思う)けど、
  台詞を言っていない人物が舞台の端っこで
  表情と動きで細かい芝居をしているのが印象的でした。
  今まで観たどの舞台よりも、
  そいういう芝居が心に残ってる。

  それは、この舞台が少人数で、
  舞台に立つ人全てが、台詞を話す人物に絡んでるからかな。
  言ってる意味がうまくつたわるかどうか・・。
  舞台の中心で話が進むとすれば、
  何人かはそれに絡んでいない、
  ドラマで言うならばエキストラのような人がいるでしょ。
  エキストラまでいかなくても、村人A、みたいな。
  「卒業」ならホテルのフロントの横にいる人、とか
  「荒神」なら、殿の脇にいる女の人とか、そういう。
  それがこの舞台にはなかったですね。

  誰かが話すことに、それぞれが納得したり、反発したり、
  複雑な表情を浮かべてたり。
  中心に立つ役者さん以外を観ているのが
  なかなか楽しかったです。
  台詞がなくても、表情や動きで
  いろいろ思いを、自分なりに解釈していく楽しさもあった。
  私が理屈人間だから余計なのかも。

  何か問題が起きたり、目標があったりして、
  それに向かってストーリーが進んでいき、
  解決して、エピローグがある。
  という舞台ばかり今まで観てきたけど、
  この「第32進海丸」はそうではなくて。
  漁師たちそれぞれの思いが少しづつ表面化されてくる。
  それが分かったときに「そんなことを思ってたんだ。」
  と、その人物に感情移入してしまい、涙が出てくる。
  全ての人物の思いを知ったときに心が晴れる。そんな感じ。
  前者の舞台が徐々に盛り上がってワーっと広がって、   落ち着いて終わるなら、
  「第32進海丸」はじわじわと盛り上がって、
  一気にワーっと広がって、その勢いのまま終わる。
  (何だ?この表現。観てない人にはさっぱりかも。ごめん。笑)

 
やっぱり泣きました。
  お酒の勢いも手伝って、自分の思いを発散させて寝てしまった
  と思ってた船主が、突然ポツリと
  「坂本よぉ。昔は良かったなー。」と言うあたりから
  涙がポロリ、ポロリと。

  「黒潮の狩人」の伝説を語り合い、
  (そんな話をしてるときの、舞台端のサトルの
   表情がまたいいんです。)
  「『兄弟舟』を歌ってたよなー。」と言ったとき
  どこからともなく「兄弟舟」が聞こえてくる。
  「誰が歌ってんだ?」と皆の動きが止まる。
  それぞれがそれぞれの表情を浮かべている、あの「間」
  あの「間」が良かった。

  そっからはもう大変。鼻水じゅるじゅる、涙ポロポロ。
  台風が来る前に漁に行って帰ってくるぞ!
  と皆が準備を進める佳境部分は泣きっぱなしでしたね。
  「船に乗せて欲しい」と頼み続けるサトル。
  サトルのことが気になる兄ヒロシ。
  わざとサトルを見ない船頭坂本。
  ヒロシのことを実はえさ投げ(えさまき?)として認めていた坂本。
  そのことを知ったときのサトルの表情。
  涙をそそる要素があちこちに。正直ずるいです(^^;

  ただ役者さんの表情で感情移入できたところがあるので、
  表情が確認できない席から観ていたら
  同じ気持ちになったのかなー。と少し思いました。

  この「第32進海丸」も、
  岡田の言う
  「見終わった後に、あそこはこういう意味じゃないか、
  とか話し合える作品」
  に入るのでは?
  そういう作品なのじゃないかと。
  でも自分の感じ取ったことを表現しようとしても、
  うまく言葉に言い表せないですね、これは。

**三宅健**
  声が少しかれてて、土佐弁が聞き取りづらい面もあったけど、
  脇にいるときの表情がすごく良かった。
  台詞をしゃべっていないときがすごい。
  台詞なんてなくても、ちゃんとサトルの気持ちが
  伝わってくるんだもん。

  印象に残っているのはやっぱり、
  船員たちが父「黒潮の狩人」の話をしているときの表情。
  父親のそういう姿を自分が見れなかったのが悔しいかったのと、
  船員たちの話でいろんな父親を知ったことの嬉しさみたいなのが
  複雑に混じった気分なのかもと私は思いました。
  ただ悲しいだけじゃなくてね。

  芹沢さんに「(1人で生活してて)すごいなー。寂しかっただろ?」
  と言われたときのサトルも印象に残ってます。
  誰かに分かってもらえたときの安心感というか、脱力感というか、
  ほっとして、それまで突っ張ってた思いや緊張が途切れちゃって
  泣きそうになる瞬間。
  その思いが込み上げてくる感じも出てたよ。良かった。

  あと、台風の中を漁に出ることになり
  皆がえさの調達で騒いでいるときの、脇のサトルも印象的。
  プルプル震えながら、何かを我慢するように泣くサトルが。

  その後坂本と2人だけになり、
  坂本に自分の思いをぶつけるサトルを観て涙が倍増。
  本当は、父と一緒に進海丸に乗りたいってずっと思ってた。
  一人でいるのが寂しかった。
  兄貴ばかり船に誘ったことに拗ねてた。
  借金を返してもらった父親に何かを返したい。
  でもその父親はもう他界してしまってていない。
  やりきれない思いと涙でサトルはもうぐちゃぐちゃだ。
  もうだめだ・・・。
  「何でもしますきー、進海丸に乗せてください!」サトルぅ〜!

  「台風が近づいちょる。素人はお断りや。」

  坂本が去って
  一人になって、グラスやらを片付けるサトル。
  いろんな思いがこみ上げて、
  じょじょに動きがゆっくりに・・・そして止まる。
  この「間」も良かった。かなりの沈黙だったけど。
  何かがじわじわと。。。
  (そこに帰ってくる兄・ヒロシがまた涙を誘うんだけど)

  そしてとどめの一発。
  「兄貴ぃ・・・俺、もう1人は嫌やきぃ。」
  ポロポロポロポロ。涙が止まりません。

  これが単発ドラマで家で1人で見てたら、
  もっとヒクヒク言いながら泣いちゃってたかも。

**兄・ヒロシ**
  一番最後のカツオの釣り方を教えるシーン。
  すごかった。とにかくすごかった。
  テンションMAX。
  もうそれ以上あげられないくらい。
  あのすさまじいテンションのシーンで閉幕とは。
  すごいなー。


**戸田丸の2人**
  息がぴったりで、
  笑いを提供してくれる、重要な役でしたね。
  楽しめました。ありがとう。


**カーテンコール**
  セットの扉を最後に出て閉めようとする健ちゃんが
  コンサートの投げチュウをしてくれないかと
  期待してしまってる自分がいた。
  するわけないのに(笑)
  舞台に立ってる役者さんに、ジャニコンでの状況を
  かぶせてしまう。悪い癖です。
  舞台は舞台と割り切りたい。
  最後の一礼のとき、
  頭を上げた健ちゃんの鼻にネックレスがひっかかってました(笑)


  と、印象に残っているとこで
  書きたかったのはこんな感じですかね。
  観ているときは、あまりあれこれ考えられないのに、
  何故だか涙が出てくる感じでした。
  劇場を後にして、
  このレポを書くのにいろいろ思い出したり
  考えたりしてるうちに、
  あれはこういう意味だったのかな、ああいう感情だったのかな。
  とどんどん溢れてくる感じ。

  だから、正直舞台直後のカーテンコールでは、
  感動のあまりにスタンディング!
  って心境ではなかったんですけどね。
いつも立つタイミングが分からない。
舞台が良くなかったって意味ではないのよ、決して
立って拍手してるうちに、心から拍手したいって気持ちになったし。

  本当は、スタンディングするときは、
  心からやりたいんですけど、
  ジャニが絡んでくるとそーはならないですねー。
  ファンなら立ってあたりまえ、みたいな。
  あの状況に負けて立っちゃう自分がいるんだな(^^;
  本当に面白かったり、感動したら立つ。
  それ以外は立たない。ってなるといいんだろうけど。

名古屋握手会 

2005年12月26日(月) 20時50分

握手会

握手会までの遠い道のりはこちら。
(当日のドタバタ日記です。)

名古屋について、最後尾に並んだのが3時。
すっごい列できてるし。
その最後尾に1人で並ぶ私。寂しい。。。
ちょっとして、隣のお姉さんが話しかけてくれました。
同じ剛ファン、同じく1人。ということで、会話が弾む弾む。
そして話すネタは超マニアック(笑)
楽しかった〜。
途中雪が降ってきました。寒い・・・。

受け付けで券を渡して、握手会の部屋に入るまでは早かった。
ホール入り口を過ぎてロビーに入ったとたん、
みんな鏡を取り出すのよね。当然なんな光景なんだけども
それが妙におかしかった。
ホール扉前にどっさり詰められたファンが、
左側の通路に1人ずつ送り出される様子は、
チューブから出て行く歯磨き粉のよう・・・って変なたとえ(^^;
通路をとおりながら、「どうしよう?ホントどうしよう?」
とうろたえる。とたんにド緊張。

部屋に入って、右に衝立があって、衝立の向こうには6人がいるの!!
衝立の向こう側に行くと、すぐにメンバー。
とりあえず、ごおちゃんの位置だけ確認!

坂本 健 長野 イノ 剛 オカダ

って並んでて、右のオカダから順番に。
オカダ、剛と准番を確認したら、
既に目の前にオカダが・・。
他の4人の准番を確認できないままに
それは突然に始まったの。
とりあえず目標はごおちゃんに
「Jr.の頃からのファンです。」って伝えることだったから、
2番目のごおちゃんに集中してたから、
オカダの印象がまったくない・・・
准番を確認したときのオカダくらいし(^^;

オカダはおつかれだったようで、サーっと流れてった。
そのまま、ごちゃんも流れていきそうで
(実際流れかけてた。スルーしかけてたよ)
「流れちゃダメ!」って天の声がしたよ(笑)
1回次の人に視線が流れそうになって、あわてて
「Jr.の頃からファンです!」って言ったら、
(言ってる間もじっと見てくれてる)
ちゃんと目を見て「ありがとう。」って言ってくれたの〜!!
このとき私は既にごおちゃんとイノの間に立ってた。
もうそっからは大変!
ごおちゃんのお陰で頭が真っ白で。へへ。
イノはとにかく優しい顔で笑ってたな〜、
イノにもヒロシにも「ありがとう。」としか言えなかった。
でも、自然と口からでた「ありがとう。」って言葉が、
私が一番伝えたかったことなんだろーなー。
そして健ちゃん!
「健ちゃんだー。」って思ってたらボーっとしてて
何か話さなきゃ!って思ったらとっさに
「健ちゃん!」って言ってて・・(^^;
言ったまま笑顔で固まってしまった私。
何を言おうかと「あうあう。」言ってたもんだから、
「何を言おうとしているの?」ってな表情で、
健ちゃんがじっと目を見て手を離さないのよ!

私が喋るのを待ってくれてるの。
すでに私は坂本さんの前くらいに立ってるのに。
何も言えなくて、
とりあえず笑顔でいたら健ちゃんも笑ってくれるかなと思って、
笑ったままひたすら固まってました。
結局なんて言ったか覚えてない・・。何か言ったんだけど。
坂本さんにも「ありがとうございました!」
ってなぜかお礼を言ってた私です。

とにかくね〜。皆目を見てくれたの!
ごおちゃんもクリックリのお目目で見てくれたし、
健ちゃんは、話終わるまで待ってくれたし、

もう1回行きたいよ〜。
そしたらもう少しきちんと、伝えたいことを伝えられるような気がする。

1人で行って、1人で5時間並ぶ覚悟だったけど、
1人で5時間はきついな〜。
握手会終わった後の感動をその場で騒げないのは
寂しいなって思ってたの。
でもたまたま隣に並んでたごおちゃんファンの方と話して、
一緒に騒げて、すっごい嬉しかったです。
3時間の待ち時間も楽しかったし。
話し掛けてくれたことに感謝☆本当にありがとう。
またどこかで会いましょう。

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