下の2つは 

2006年10月21日(土) 2時09分
別ブログで先週(?)書いた物をコピーしました。
別ブログでは「ぼやき」というカテゴリーだったのですが
こちらでは「衣装屋的思考」で括ります。

あくまで私の感じた思いや経験ですので。

衣装製作 

2006年10月21日(土) 2時08分

先程書いてた「ぼやき」でまだ「ぼやきたい事」があった。


どうして私に衣装製作を依頼するのか?
私じゃなくても良いのではないか?

作れる人だったら良いんだろう?

簡単に衣装依頼をした奴程、自分中心の物事の考え。
一度断って、それでもお願いします。と言ってくれた人は1年位衣装を着てくれる。
バンドならメンバーチェンジ、新曲披露等で衣装サイクルは早いのに
少なくとも半年は着用してくれる。
着用してくれる間、私も出来るだけフォローに回ってるつもりだ。
「衣装を作って、はい。終わり。」じゃなくて
手直しや洗濯について等、アドバイス出来る部分はしてあげたい。
それが衣装を作るクリエーターとしての常識、モラルであると思う。

そう考えてる私とは反対に依頼者の常識が無い事が多い。

生地代すら払って貰えず解散したバンド。
私の連絡先も知ってる癖に電話1つよこさなかった。
そして忘れた過去として自分の中で精算し再度衣装依頼をしてくる。

忙しいと断ったのに「友人」いう事につけこみ夜中に打ち合わせで訪問する人。
仕事を3つも抱えているのに私に言葉では「ごめん」と言って
本当は申し訳無いと思っていない。
抱えた仕事の1つは彼が持って来た仕事なのに。
相手の我侭を私のプライベートにまで持ち込み、私の同居人にまで頼む。
そして引っ越すから、との独りよがりな理由で時間すらも制御する。
寝ずに作った衣装、結局新しいバンドは口だけで終わったらしく
1度も観客に見られる事のないまま相手の処理に委ねられた。

勝手に依頼しておいて了承も無しに勝手に専属衣装屋とする人。
同性の知人なのでソフトに断ってる事も気付かず我侭言い放題。
周囲の「あの子は忙しいから無茶な事言っては駄目」と言う注意も聞けず
「やる事多過ぎて死にそう」と言ったら「じゃあ死ねや」と笑って言い放った。


どうして こんな人達に衣装を作らなければいけないのか。

その理由を教えて下さい。



ここを見ている人は何人居るか解りませんが少なくともここを見ている人はそんな人では無い事を願います。

不器用で何が悪い 

2006年10月21日(土) 2時06分

10年近く服飾の世界に居ると良く
「良いわね、服が作れて」と言われる。

私は中学迄家庭科が苦手だったし、服なんて簡単に出来る事じゃない位重々理解しているつもり。
私の努力も知らずに抜け抜けと言われる事が腹立たしい。
そう簡単に言うのだったら作ってみろ、と言いたくなる。

針は5歳の時から持ってたけど全て手縫いを教えられてきた。
勿論、根っからの不器用なので何千回針で指を刺した事か。

絵は好きで幼少期から描いているけど、洋裁に関しては苦労の日々。
勿論、今も苦労し続けている。
その苦労は人それぞれ大きさに受け止め方があるだろうけど
少なくとも今が手いっぱいの私には1つ1つが大きな課題で試練。
けれど一生、服で苦労したいと思ってる程苦労の先に見える価値がある。

その価値とは単に「有名なデザイナーになれる」では無く
「私を表現する手段」だからだ。
自己表現出来る事は私にとっては唯一無二の価値。
失いたく無い感情の1つ。
魂の燃焼。

自分で不器用と思ってるからこそ努力している。

例えば、同じ専門学校でデザイナーを目指してた戦友。
今じゃどうだ?
服飾とは全く関係の無い所でアルバイトしてフリーターとして今を楽しく生きるのに精一杯じゃないか。
そんな奴等に簡単に「頑張ってるね」とか言われても嬉しくない。
「当たり前だ」としか返せない。
「貴方は呑気に暮らしてるのね」としか言えない。

高校生の時に初期ブランドを立ち上げてから今迄「自分の為」にやってきた。
どうしても「メジャーに成りたいと」いう欲望の概念に囚われて「私」を忘れかけた事もある。

今のブランドになって5年と言う節目を迎えて思うのは

「自分は自分。己の表現の為に行動せよ」

私の今迄の人生、生き急いでた傾向がある。
だからこそ余裕を持って未来設計をしようと思う。

不器用だからこそ焦らずに努力を積み重ねていこうと思う。

だからお願い。
簡単に衣装製作を私に依頼しないで。
断っても次から次へと依頼が来るのは何故か?
引き受けても引き受けても依頼が来る。

全くループし過ぎな世の中だな。

久し振りに。 

2006年10月21日(土) 2時00分
半年振りにこっちをリニューアルしてみた。
衣装やショー等の状況や雰囲気が解るように洋服と
思考(こんな奴でこんな事考えてます、的な)を中心としています。

メンタル面も含めて御覧頂けたら、と思います。

現在は衣装のオーダーは基本的にSTOPしています。

紹介で当方の都合が合いましたら引き受ける場合もあります。

新たに「衣装屋」としての意見や思い等もこちらに記載させて頂きます。

個人的に思う事ですので深読みしないで下さい。

追い詰められる日々 

2005年12月10日(土) 8時41分
今を乗り切れば楽になれると思う。
今を我慢すれば自由になれると思う。



そう思い続けてた。
そう思わないと生きてこれなかった。



人の思ってる事は口頭で述べてくれないと解らない。
けれど、「嘘」という裏切りも背負う言葉。
何処までが本気か解らない。




彼女からしたら「しょうもない事」でも私にしたら「大きな問題」
解って欲しい。

私の苦しみを
私の辛さを



来年、総ての人からの衣装注文をストップします。
私の容量は既にオーバーしていて
限界を超えた「私」は壊れるしかない。

コップの水は既に溢れ返り
血や涙のように零れ落ちる


衣装を再開するのは何時になるか解りませんが
「Vampire+Crow」「Vampire+Cr0w」は私の意志で続けます。
ブランド活動が私を支え、苦しみを忘れさせてくれる。


言葉足らずな私だから色々周囲を混乱させるかも知れない。
だけど、解って欲しい。
「言葉足らず」だからこそブランド活動で、洋服で自分を表現しているのだと言う事を。

出来ました〜〜〜 

2005年11月29日(火) 18時31分


CD-Rに焼けたですー

ファッションショー用の曲を焼きました。

ってCDに直接こんなに書いちゃって良いのかしら???

衣装もマイペースにまだ作ってます。

今回は持ち込むので発送日に追われる事なくできます。

3日のイベント後にある展示即売会も持ち込む画像をここでUPできると

思いますのでお楽しみに〜

ほんとは限界なんです。 

2005年10月25日(火) 19時49分
ずっと我慢してたけど全てが限界。
苦界。

神はどれだけ私に試練を与えるのですか?

どうしたら良いのですか?

私には仕事が多すぎる気がする。

荷が重く、利益がほとんど無い。

私に頼らないで下さい。

期待しないで下さい。

もう少し見守ってて下さい。

いつも疲れて寝ては仕事をする夢を見る。

現実と夢との区別がつかない。

酒、薬には頼らずに居ると睡眠障害になったりする。

人体改造では束の間の苦痛と引き換えに「逃避」する「権利」を貰えるものだと思う。

現実逃避は人の精神・神経を多大なショックから和らげるものだと思う。




そんな人間、時々辞めたくなります。

イベントチラシ。 

2005年10月20日(木) 20時06分



12月に主催するイベントのフライヤーです。
だいたいこんな感じ・・・?
ちょっと修正が入るかも、ですが。。。

うえちゃんお兄さん有難う!!

完成しましたら欲しい!!って方にはお送りします。
枚数とか発送先を御連絡下さいませね。



ってこの画像はYaplog的にOKなんでしょうか??
いちおうイベントのチラシなんですが・・・。

あたしにも出来る事。 

2005年10月10日(月) 9時42分
服しか作れない私にも出来る事見つけたよ。
それは私が中途半端にやってきた事だったけど、それでも
やって欲しいといわれて、頑張ってみようと思った。
辛いのは解ってる。
ストレスたまったり、悩んだりすると思うけど
求められたら断れない八方美人な私は挑戦するしか無い。
もう、用無し。と云われる迄やってみようと思う


キリスト教ではこう教えられてる。


「神は乗り越えられない試練をお与えにはならない。」


きっと、鬱だったり病んだりしてる子達は、その「試練」を
乗り越えられる人たちなんだと思う。
それを乗り越えられた時、幸せだったり強くなったりするんだと思う。

久しぶりの・・・ 

2005年09月23日(金) 13時04分


書き込みですー!!
皆様お待たせしましたー!!
って待ってないか。。。
12月のショー用のコルセットを製作中。。。
その作業風景です(^^)
下のトワルはLサイズ(ウエスト全部締めて63cm)で赤い生地のやつは
Sサイズ(ウエスト50cm)です。
ちなみに乳カップ(笑)はC位です。

本当に格好良いのだよー
色合いがとっても素敵なのだよ。

Veheadにての販売も好調で嬉しい限りです

今度、馬鹿な事をやります。
「お前、ようやるなぁ。」みたいな事を。
これは今、企画段階なのですが話がまとまってきたら
ここで報告したいと思います。


今、ネット環境に居なくて書き込みが減っていますが
作業はちゃんとしているので!(笑)

おーえん宜しくぅ

■プロフィール■
■代替テキスト■
*名前*都
*経歴*中学卒業後、服飾高等学校入学。高3の時に初期ブランドを立ち上げる。卒業後は大阪モード学園入学。在学中、衣装会社にアルバイト、現在のブランド「Vampire+Crow」の立ち上げ、17歳の終わりから衣装屋として活動を始める。卒業後、企業にデザイナーで入社・退社。現在は被服会社にて勤務しながらブランド活動を行っている。
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