☆店主の一人言(アニオタじゃないんですけど…。)
2004年09月11日(土) 11時04分

最近、子供の頃みていた
アクマイザ−3がかなり気になってます。そお、アレです。
タイムリーに知っていたらあなたの歳バレマス。

70年代の東映特撮ヒーロー作品の中にあって、
変身シーンが存在せず、敵味方とも仮面キャラクター
という特異なスタイルで人気を呼んでたマイナー作品。
バイクやキャラのカラーリングがサイケ色豊かで
格好良いんです。

ストーリー/
太古の昔に人類から別れ、地球内部の“ダウン・ワールド”
で暮らしはじめたアクマ族。厳しい環境に適応するため、
妖しい魔力と高度な科学力を身に付けた彼らは、自らの身体を
サイボーグ化し地上制圧を開始した。人間を母に持つアクマ族の
青年・ザビタンは、アクマ族の思想に反発しダウン・ワールドを
脱走。ザビタンを討伐する使命を帯びて追ってきた
イビル、ガブラを仲間に加え、人類のため・平和のために戦う
「アクマイザー3」を結成しアクマ族に反旗を翻した。
裏切り者を抹殺すべく、アクマ族は3人の親友や恋人、恩師を
はじめとする部隊長たちを続々と送り込むが、ザビタンに恋心
を抱くアクマ族の女性ダルニアやバスカル・ナメナメーダ・
ノッペラー親子らの協力を得たアクマイザー3は、次々と難敵を
倒す。だが、アクマ族の陰の支配者・大魔王ガルバーの持つ
不滅の盾に封じ込められた呪いの力が3人の魂を封じ込めて
しまう。結末が正義が敗北で勝利結末でないのが当時、
珍しかったです。お話しも次に続くしね。

でも、いま一番記憶に残っているのは、主題歌です。
水木一郎の歌声が、アクマ族の3人の勇士の
姿を歌い上げるんですが子供心に熱狂しました。
水木さんの叫び声に合わせてこおろぎ’73の
コーラス部(&掛け声)が良い具合で入ります
「ザビタン!“ヘイヘイ”、イビル!“ヘイヘイ”」
の部分とか
「♪アクマイザ〜ッ“バンバンバババン”」
といった具合に。絶叫系の歌なんですけどね。
最後の「アァクゥマイザァァァァッ、スリィィィ!!」
の部分なんか、素敵です。 機会があったら
聴いてみて下さい。
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スピカ店主鶉屋の日記#1
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