‘一個’300円でCDを大量に購入 

August 12 [Sat], 2017, 6:22


 ‘一枚’ではありません。あくまで‘一個’

 ツァグロゼクの神々の黄昏4枚組も、ORFEOレーベルのエックのコロンブスのオペラ2枚組も、ウルマンのピアノソナタ全集2枚組も。1枚物でもcpoレーベルの新品未開封のドニゼッティ弦楽四重奏曲集とかね。

中世古楽専門のPneumaレーベル 

June 23 [Fri], 2017, 1:39
         


 Hi.うずらっ子さんですよ。今はPaavo Jarvi指揮ののヒンデミットヴィオラ作品CD(naive)聴きながらこれ書いてますよ。うーん、私って何てロマン的なのかしら

 


 この間はPneumaレーベルのCDを2つ、それぞれ400円で買いましたよ。最近私はレーベル買い(それも新録音多めの知らないレーベル開拓)することが多く、これもその一環で買ったのだが、ジャケのセンスの良さから期待できた通り、異常な音質の良さ。ディスコグラフィから中世古楽専門レーベルと知れます。

 正直、わたしゃ中世音楽のことよくワカリマセーン。なので、音質のことだけ書くが、SACDどころかDSDですらないのにとてつもなく音質がいい。下手にデジタルデジタルしてキンキンしてる場合もある並のDSDより、何ていうか、音の密度と実在感がとんでもないです。フレスコ画の被膜の層を見ているかのように、どこか盛り上がりで生々しくも透明チックというか……。上に挙げたCDでは特に2枚目の11~13世紀のスペイン音楽の楽器の鳴り響きの迫力が半端なかった。とにかくこのPneumaレーベルのCDを流せばあなたの部屋も一瞬で中世にタイムスリップ! だぜ! あ、演奏レベル自体は非常に高いですよ。その点も安心してよろしい。

 どうも上手いこと書けなかったが、前々からCDを紹介しながらもそのCDレーベルごとの特性を記事に書きたいと思いつつ、そうだ、よく考えればそのままレーベル自体を記事にすればいいじゃん、と昨日思いついたので、こういう記事にしました。

 このレーベルのCDもっとたくさんちょうだい……

今日の一句(と、「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の漫画へのクレド〈信仰告白〉) 

June 18 [Sun], 2017, 8:31
「CDは
 忘れたころに
 やってくる」






 


 最近はこの漫画にはまってます。何度読み返しても飽きない漫画なんてめったにないぜ……

 公式サイト(一話目試し読みできるお)

 私は海外の古典や文学が好きだが、連載中漫画を追うのはいかにも同じ時代の空気を吸っているという感じがしていいね。

 ちなみに私はあーや(横田文)推しです。

 私もクラシックCD積ませろ妖怪になってるので、えりぴよさんには親近感覚えるのです。

Emmanuel Despax Live at the Cadogan Hall  

June 14 [Wed], 2017, 20:35
          

サン=サーンス: ピアノ協奏曲第2番ト短調
ゴス: ピアノ協奏曲(世界初録音)
フランク: 交響的変奏曲

エマニュエル・デスパ(ピアノ)
トーマス・キャロル(指揮) オルフェウス・シンフォニア

2013年4月25日-26日&6月9日、カドガン・ホール(ロンドン)


 350円で購入。Signum Classicsはもうべた惚れというほどでないが、かなり好きなので期待して聴いたらやはりいいCDでした。

 サン=サーンスの2番は前も書いたとおり、リスト編のバッハオルガン曲か? というような始まり方したり、ドン・ジョヴァンニ序曲っぽい響きがしたり、特に第一楽章はかなり様式的なのだが、ピアノもオケもライブの感興らしく、かっこよく盛り上がりを作っていき、結構ノリノリ。第2楽章のスケルツァンドは曲自体面白いが、演奏もいいね。Signumレーベルらしい、ちょっとクールで明晰な音質とよく合っている。

 ステファン・ゴスのピアノコンチェルトは、一聴、アメリカ音楽っぽいと思ったのだが、ウェールズの作曲家らしい……。ただギタリストでもあるとのことで、その影響なのかな、こう、20世紀アメリカ音楽によくあるような、広い虚空の空間に広がっていくような金管の響きを多用する。正直あまり独創性は感じないが……まあこれ自体好みの作風ではあるし、ひっそりとピアノや管の音が立ち上っている時の、ホールの中で聴衆が息をひそめている空気感が、この録音だとそこそこわかるんですよ。聴いていて心地よいです。

 フランクは御多分に漏れず、苦手な作曲家だが、以前も言った通り、こういう現代風のスマートな演奏をしてくれると、実に聴きやすい。もこもこしておらず、音の分離がよくわかるし、正直曲も知らず(に(いやこれほぼ知らないけど)、いきなりこの演奏聴かされてもフランクとはまずわからない。カデンツ作るところの盛り上がりはかっこいいし、コーダ部は演奏も乗ってて、祝祭的な雰囲気がよく出ている。非常にいい演奏です。

 やっぱ録音とはいえ、ライブに限るぜ! なんだが、最後拍手がないのはちょっと寂しいね……。「録音に拍手を入れるな!」とのたまう連中もいるようだが、わたしゃ、あった方が好きです。だって一人取り残された感じするじゃん。

2年ほど前に父の家で撮った5000枚超のクラシックCD 

June 14 [Wed], 2017, 3:45


 なんせ未熟な時に買ったものが多いため、ユニヴァーサル系のCDが多いのが恥……。そこらへんさっさと処分してしまいたいぜ。

 今はさらに1000枚以上増えてます。だいたいここ一月でも100枚以上は増えてるしね。

Pentatoneレーベルのロイヤル・コンセルトヘボウによるモーツァルト管楽器協奏曲集 

June 13 [Tue], 2017, 22:48
          

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団首席奏者によるモーツァルト協奏曲集

モーツァルト:ホルン協奏曲第1番ニ長調K.386b/フルート協奏曲第1番ト長調K.313/285c/バスーン協奏曲変ロ長調K.191/186c/オーボエ協奏曲ハ長調K.271k/314

ヤコブ・スローター(ホルン)
エミリー・バイノン(フルート)
グスタヴォ・ヌニェス(バスーン)
アレクセイ・オグリンチュク(オーボエ)
コンセルトヘボウ室内管弦楽団


 ふっふっふ、ついにPentatoneのSACDを500円で手に入れましたよ。

 ひゃっほーい、この豊かで柔らかな響きに包まれる感覚、ペンタトーンならではだぜ! ふかふかの布団に入ってるようだぜ!

 演奏の方はどうかといえば、さすがロイヤル・コンセルトヘボウ。すごく立体的でカッチリしている。音色はすごくきれいなのに、筋肉質にガッチリしている。言ってしまえば、角が丸められた立方体が飛び跳ねてるみたいな感じ? こういう、何か性格のいいさわやか筋肉マッチョお兄さんみたいな演奏のモーツァルトは新鮮でいいね。特にフルートコンチェルトなんて、今までムードミュージック的な演奏しか聴いたことしかないのに、こんなに論理チックに面白いとは思ってもみなかった。
 まあこれがモーツァルトの理想形とは思わず、やはりもっと柔らかさ、優美さが欲しいとは思うけど、SACDの音質の良さと合わせて実にいい演奏(SA)CDでしたとさ。
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 ゲロ安中古でクラシックCDを漁り始めたあげく、所有枚数6000枚近くに…(ほとんど巨大ボックス無し)。

 なお、ブログタイトルと名前にもかかわらず、ほんとは猫好きの模様

 カナダのICI Musiqueのネットラジオは時代、地域、編成、ジャンルなど指定したらそれに応じた物を流してくれる優れものネットラジオ

 http://www.icimusique.ca/#!genre/classique/webradios/creer

 WPRBのネトラジはMarvin Rosenさんの現代曲プログラムが価値がある
 http://wprb.com/

 本筋演奏家を探し当てるのが何より楽しい
 ボダンツキーのワーグナー、バッハはテューレック(グラモフォンはダメ、VAIが良い)、シモン・ゴールドベルクのヴァイオリン(スタジオ録音はたいがい生気が無くつまらない。ライブに限る)、オルガン演奏はエーベルハルト・クラウス
、ヴぁよりんっ子から教えてもらったのとしてエーデルカルテットと指揮者のヒュー・ウルフ両者の洗練された機能性

 平均UU一日5前後の誰も見る人がいないブログなので、更新は気が向いた時だけです。いや、毎日更新すりゃそれだけ見る人も増えるんだけどね。たかがブログにそこまでやってられないや

 ワルトトイフェルラブっ子

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