Dead End 

2009年11月17日(火) 23時28分
ないと思っていた"Dead End"の再結成!!
久々に心踊る大ニュースである。
国内アーティストを余り聴く事がなかったが、Dead Endだけは
全てのアルバム・DVDを持っている。
自分の理想に近いバンドといってだろう。
20年以上経過した今でもメンバーの技術とセンスは国内では群を抜いていると思う。

20数年前に個人で経営しているCDレンタル屋でバイトしていた時に
他店との差別化を図るために、仕入れ担当だった自分はその一環としてインディーズコーナーを設けた。
イカ天が始まる少し前だったと思うが、かなり好評であった。
少しずつの仕入れだったが、第一弾はDead Endのインディーズ版"Dead Line"だった。
それが出会いで解散するまで、このバンドについては聴いていた。
今回当時からダークなイメージで、それは今も変わらない。

この再結成のアルバム"METAMORPHOSIS"を早速ダウンロードした。
再結成で100%満足出来るアルバムは中々巡り合えない中、
聴く毎に"Dead End"を感じられる、素晴らしいアルバムである。
メンバーの技量もセンスも衰退するどころか、今の時代の音とも
上手く融合して"らしい"。
そして、個性が良い意味ぶつかり合い更に"らしさ"が追求されている。
言葉では上手く説明出来ないのが残念だが、一度ではなく何度も聴いてみると
彼らの凄さが理解できると思う。


2009/12/27 LIVE 

2008年12月31日(水) 22時03分
12/27 西小倉WOWにてコピバント大会というライブイベントが開催され
出演させていだいた。
出演バンド等の情報は省略させてもらう(HP参照)

コンテスト形式でオーディエンスの投票にて順位が決定され、
1位2位には賞金が出るというものであった。

残念ながら我がバンドは3位となったが、パフォーマンスや
会場を盛り上げたという事では自信をもってトップだと思う。

そに付随してWOWのスタッフの方々より、
MVPを個人として唯一いただいたのだが、
これが納得いかないというか、出演者スタッフの方々に
申し訳ないという気持ちが先立つのである。

その理由は毎度の事ではあるが、ステージ前に必ず酒を入れる習慣があり
今回はビールをいつも以上に飲んでしまったのである。
量にして2ℓばかし。

数日前から風邪のせいか声が枯れて、ライブ当日も風邪薬を服用し、
歯茎の炎症の薬ものみ、リハ後腹痛に襲われ赤玉ものみ、
更にユンケルをのみ、調子が上がってきた後酒を入れてしまった。

緊張をほぐす為というより、テンションを上げるための薬としてのむのだが・・・。
今回は裏目に出た。
体調や喉の調子から考えると良くないものばかり体に入れている為、
ギタープレイにコーラスもいつもの4割減ってかんじの上、
体の動きも悪く大してアクションも出来なかった。

こん感じで賞をいただいて、主演者・スタッフ・オーディエンスの皆さん
そしてバンドのメンバー、この場を借りてお詫び申し上げます。

来年はノンアルコールで最高のパフォーマンスを見せますので、
期待していて下さい。

今年1年、お世話になりました。


WhiteSnake/Def Leppard 

2008年07月03日(木) 21時47分

WhiteSnake/Def Leppardのジョイント・ツアーのチケットが届いた!!
これを逃すと後はないって感じで取ったのはいいが、どうも仕事の都合で怪しい?
まだ先の話ではあるが、素直に喜べないものである。
楽しんでくるのか?はたまたオークションに出してがっかりするのか?
乞うご期待。

obituary of Jeff Healey 

2008年06月29日(日) 14時51分

ジェフ・ヒーリーが、2008年3月2日ガンのために亡くなったそうだ。
映画"ロードハウス"を観て凄いギタリストがいる事を知り、その映画出演がきっかけとなり
1stアルバムがリリースされオリジナルの音源を聴いた時はブルースギタリストとしての
全てを持ち合わせた音に感銘を受けたのを覚えている。
盲目であり、横たえたギターをピアノのように弾く姿が印象的で、
単なるブルースマンの枠では決して収まらない音使いが魅力だった。
むせび泣くブルースあり、ハードロックギタリスト顔負けのハードに弾きまくるナンバーありと
特に1stの"シー・ザ・ライト"は今でもフェイバリット・アルバムだ。
この訃報で盲目になった原因もガンであったという事実を初めて知った。
彼の亡くなった41という年齢に近い今、現実的に自分も同じ境遇に立つ可能性があると
思うと色々と見つめなおす事も多い。

Live 

2008年06月29日(日) 14時14分
先日キャプテンからイベント参加の打診があった。
今長期出張中であり、勿論イベント開催日も出張中である。
北九州小倉で開催されるそのイベントとは、今回初の試みであり
かなり大規模な音楽イベントである。
時間の調整やリハーサルにどれだけ時間を費やせるかの問題はあるが
断る理由は一切なく即決した。
近年減少傾向にある、往年HR/HMバンドの一つとしてはここで度肝抜くようなパフォーマンスを見せたいところであ。。
数ヶ月メンバーとは離れ離れで活動も間々ならない状況であるが故、
自然発火的にハイボルテージで魂の開放が出来ると期待している。
日程や出演時間などはっきりした情報がわかれば、バンドHPにアップするので
興味のある方は是非見ていただきたいと思う。


チラシ http://www.city.kitakyushu.jp/file/51101030/nigiwai/45th/kmf/chirashi.pdf

Dokken 

2008年06月29日(日) 13時57分
最近のDokkenのアルバムは殆ど聴いていなかった。
というのも、ジョージ・リンチがいない事と彼のギターに昔のソリッドさを感じなくなったからである。
たまたま何かのサイトでこのアルバムを視聴する機会があった。
何の情報もないまま聴いた感想は"ジョージ・リンチ戻ったの"しかも、かなり往年のギタースタイルで・・・。
しかし、違っていた"ジョン・レヴィン"という聞いたことのないギタリストであった。
意図的に絶頂期のリンチのプレイと楽曲を意識したつくりとなっており、
賛否両論あると思うが、純粋にニンマリする内容で楽しめた。
残念だがこのような手法でないと絶頂期のDokkenサウンドを再現できないのであろう。
Dokkenの1st〜Back For The Attackまでが好きな人にはお薦めである。

long-term business trip 

2008年05月04日(日) 0時29分
今月から長期出張(半年間)という事で、暫くコンスタントなバンド活動が困難となった。
ホールを借りてメンバーが壮行会をしてくれる事が嬉しい限りである。
壮行会といっても、飲み食いしながらそこで演奏もして楽しもうという
これ以上ない計らいで最高だ!!
一人暮らしになると言う事で、時間だけはたくさん出来るかな?
時間を有効に活用して、ギターの腕を磨くとするか。
滞在先でネット環境が整ったら、また投稿するとしよう。

Sense of values 

2008年02月22日(金) 0時36分
ここ数日色々な意味で、自分を見つめなおす機会があった。
自分はとにかく傾聴する姿勢を崩さない、その場で全ての考えを主張しないというか、
むしろ主張出来ないと言った方が正しい。
その理由は相手が何を言ってるのか、何を伝えたいのかを理解し、その人の状況や背景も考慮し、
冷静に判断したい事と、気の短さから感情的になって後で後悔しない為と考えている。
人間熱い思いを語られると、視点がずれてたり、矛盾があっても以外に気付かないものである。
その場で理解把握し判断出来る分析力があればどれだけ楽かと思う。
残念ながら、自分にはその能力はないようだ。
人の思考や価値観というのは、お互いがどこかで妥協しあって歩み寄らなければ、
そこから生まれるもの(創造出来るもの)はないと改めて実感した。

Screamo 

2008年02月06日(水) 23時42分
久々にスクリーモ系でハマッたアルバムThe Red Jumpsuit Apparatus / Don't You Fake It。
FUNERAL FOR A FRIEND / Hours(衝撃的なアルバムであった)以来である。
スクリーモを網羅している訳ではないが、最近のメジャーどころではSaosinや
My Chemical Romance等きりがないのだが、The Red Jumpsuit Apparatusのメロディーセンスとボーカルの声質はずば抜けて良い。
Hoobastankの声質に近いと思う。 
エモ・メロコア・スクリームのいいとこ取り的なバンドである。
この手の最近のスクリーモ(ポストハードコア)はポップなメロディーが印象的だが、
同じようなバンドが多い事も事実。
その分、自分の好みのバンドを探す楽しさもある。
やはり、楽曲とメロディーセンスと演奏力ではFUNERAL FOR A FRIEND / Hoursを超えるものは未だ出てきていない(個人的な意見として)
結局FUNERAL FOR A FRIEND / Hoursに落ち着いてしまったが、機会があれば、是非聴いてほしい1枚である。

The Red Jumpsuit Apparatus http://www.myspace.com/redjumpsuit
FUNERAL FOR A FRIEND http://www.myspace.com/funeralforafriend

The same smell 

2008年01月30日(水) 1時45分
やっと"Bullet Jane"のベーシストが決定し、フルラインナップとなった。
つくづくバンドメンバーの選考の難しさを感じた(それほどの応募は無かったのだが・・・)
バンドそれぞれにメンバーの選考理由があると思うのだが、Bullet Janeに関しては"同じ匂い"かどうかだ。
勿論、音楽の趣味や人間性も大事なのだが、どうも我がバンドメンバーは直感的というか野性的というか、うまく表現出来ないが"同じ匂い"の集まりでもあり、求めるところは素晴らしい経歴や、高い技術ではなく"同じ匂い"なのである。
前出の経歴や技術はあるに越したことはないが、それが人間的に小さくさせてしまってる事も、これまでの経験で感じる時もある(態度はデカイかも知れないが・・・)
プロのように金銭的な利益がある訳ではないから、基本的な事さえ出来てれば、純粋に音を楽しんで、ライブでは緊張もして、失敗もして四苦八苦しながら情熱を注げば、豊富な経験や高度な技術がなくても、それらより上のレベルで内なる魂を解放出来るかも知れない?
そんな感覚を大切にしたいし、新メンバーには気負わずに"Bullet Jane"を楽しんでほしい。
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  • アイコン画像 ニックネーム:Bullet Jane's Guitarist
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・理論やうんちくを語るのも、日常を日記として語るのも好きではない、というより苦手。
あくまでもプライベートな趣味のBLOGとして捉えていただきたい。

・プロフィールとしては、音楽的にずば抜けた才能やセンスがあるわけでもなく、"名を申すほどの者"でもない。ただ、Musicianとして、音楽とギターをこよなく愛する者である。
 
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