ブランマンジェ 

2007年06月07日(木) 0時09分
ある人からのリクエストで簡単でおいしいデザートを書いて欲しいってことなんで

簡単なデザート「ブランマンジェ」について書きます

ブランマンジェはイタリアのデザートでイタリア語で「ビアンコマンジャレ」

ブランマンジェはフランス語で blanc mange「ブランマンジェ」
日本語に直すと「白い食べ物」という意味です

基本のブランマンジェはココナッツの香りがするものですが別にココナッツじゃなくても構いません

今日は一番シンプルな作り方を紹介します



【材料】ゼリー型 20個分

牛乳 500ml
砂糖 80g
板ゼラチン 10g
生クリーム 350cc
アマレット(アーモンドリキュール)←無ければラム酒や他のリキュールでもいいよ〜〜〜〜
70cc

1.まずゼラチンは氷水でふにゃふにゃに戻しておきます。

2.牛乳、砂糖を鍋に入れ
砂糖を溶かします。

3.少し荒熱を取り、戻したゼラチンをよく水気を絞り加えます

*ゼラチンの溶ける温度は50度もあれば溶けます。高温で煮てしまうとゼラチンは固まる能力が失われるので注意♪
ちなみに冷やし固めたゼラチンが溶ける温度は2℃以上で溶けてしまいます

4.ゼラチンが溶けたら ボールに茶漉しで漉します(ここでゼラチンの塊があればちゃんと溶かさないとかたまらない恐れあり)

5.氷水で荒熱を取ってから、クリーム(そのまま加えても良いし、すこしとろみが出るくらい泡立てて加えてもいいです)とリキュールを加えます

6.型に流し込み冷蔵庫で固めます


*後はそのままでもいいし、フルーツ・ミント・生クリームを絞ってもいいし
フルーツを砂糖で煮てミキサーでまわし甘酸っぱいソースなんか作ってもいいですね

玉葱パワー&ピクルスの作り方 

2007年05月24日(木) 12時57分
玉葱を繊維に沿って薄く切り

鍋にバターをいれ熱し、スライスした玉葱を炒めます

塩を一つまみ振り しんなりしたら
 
ごくごく弱火にして 焦げないよう注意しながら2時間炒めると茶色くなってなってきます

なんと こうなった玉葱は砂糖の50倍の甘さの成分を持つそうです

大量に切って炒めて 小分けにして冷凍しておいて

カレーに加えたり、肉の煮込み料理するときに加えたり、オニオンスープにしたり、
グラタンのホワイトソースに入れても美味しいですよ〜〜〜〜
極めつけはブリュレやプリンなんかに砂糖の代わりで入れてもGOOD



ちなみに今の時期は新玉ですね

新玉は甘いのでサラダに

スライスする時は 繊維に逆らって(生で食べる時は繊維に逆らって、炒める時は繊維に沿って)
極々薄くスライスします

そして流水でしばらくさらし 苦味を除きます(淡路産の極甘玉葱なんかはさらさなくても行けますよ)
  

【玉葱の栄養成分】
アリシン→新陳代謝を活発にし疲労回復、夏バテ予防に効果的
       
      ビフィルズ菌を増やし便秘を予防

      血液をサラサラにする

      血糖値を下げ糖尿病予防

【玉葱の選別】

玉葱は表面の皮が乾いていて傷が無く艶があるもの

根や芽が伸びていない

頭の部分が硬いもの


で今日はピクルスの作り方を〜〜〜〜

ピクルスって言うと小さいキュウリをイメージする人も多いだろうけど

ピクルスは何の野菜でもいいんです


【材料】 
白ワイン 100cc
白ワインビネガー 100cc
水 100cc
砂糖  45g
塩 3g
にんにくスライス 1片
鷹の爪 1本
ローリエ 1枚
黒コショウ(ホール)  5粒

以上を混ぜます

あとはその液体を鍋に入れ

漬け込みたい野菜(玉葱、キュウリ、パプリカ、カリフラワー、レンコン、ブロッコリー など)
をそれぞれ軽く火が入るくらい沸騰させ 冷まします

素材で火の入り方が違うので別々に入れます

これで2週間くらいは持つのでつくり置きしとくと便利です

液はもっともつので大量に作っておき 中途半端な野菜の余りが出たときにサッとつけるようにすれば良いんじゃないでしょうか

第 1 回  お料理教室  パスタのコツ 

2007年05月22日(火) 12時31分
第1回目はパスタです

パスタはちょっとした事で誰でもおいしく作れます

ただうまく茹でることができればいいのです

パスタをうまく茹でるポイント

NO1  茹でるお湯はたっぷりと

     たとえばパスタ5人分(約500g)を茹でるには、最低5L以上のお湯が必要です

     なぜか→   それはお湯の量が少ないと パスタを入れると温度が下がります
              低い温度で茹でるとコシが失われます
             
             なぜ低い温度だとコシがなくなるのか??
             それはたんぱく質が固まる温度が75度(ということは肉なんかでも75度以上あ             れば火が入るんです)なのでお湯の温度が高いと パスタの表面が固まり中の              栄養素が流出するのを防ぐためです
             
             なのでパスタは沸騰している中に入れます

           
             
             あまり沸騰させてもいけないのです笑
         
             かる〜〜〜く沸騰していない状態でないと
             パスタの表面にある目ではみえないザラザラが削られソースと絡みにくく                  なるようです
             

NO2   お湯に入れる塩の量

     パスタは茹でた時点でちゃんと塩味がする位でないとおいしくは作れません

     後で塩をしても絶対おいしくなりません

     パスタを茹でるお湯に 1パーセントの塩が必要です
     
     最初は計ってみて味を見て 味を覚えたら次からは計らなくても適当に入れます
     
     ぺペロンチーノのような場合 若干塩を多くしたり 

     カルボナーラやミートソースなどソースがあるものは 控えめにしたりします

     ちなみに塩にはたんぱく質を固める性質があります



     なんかパスタを茹でるだけでも こんなにたくさん
     書くことが  イッパイ♪

     おいしくパスタを作れる人でもこんなこと知らない人もいっぱいいると思います
     でも知った上で料理するのとしないのでは 作ってる過程での料理に対する接し方も違ってくる
     はず
     
     
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