高速バスの振動にも強いAEDのオススメは?

October 30 [Fri], 2015, 20:31

利用者に安全に高速バスを利用してもらうために、
AEDの導入を考えていませんか?




2004年から一般人もAEDを使えるようになりましたが、
2012年に一般人がAEDを使用した回数は、約1800回です。

しかし、AEDを使用できたと思われる
心臓が原因で心肺停止となった方の数は約7万人ですので、
まだまだ、普及率が足りていないのが現状です。


振動に強いAEDの条件は、本体のボディーが頑丈であることです。

本体のボディーが頑丈だったり、あらゆる環境での使用を考えているAEDだと
防塵・防水・耐衝撃などにも強くなっています。

配送業でよく設置されているAEDはCU-SP1という種類になります。


バス会社でAEDを導入しているところは、
東日本を走る京成バスです。

京成バスは高速バスへのAED導入率が100%と
全ての高速バスにAEDを設置しています。


AEDの設置場所については、

・すぐ取り出せる場所
・誰もがすぐ使えるような分かりやすいところ

に設置する必要があります。

その理由は心停止から5分以内にAEDを使えるかどうかが、
命に関わってくるからです。

心臓が止まると、1分ごとに助かる確率が10%ずつ減っていくといわれており、
また、救命に5分以上かかると脳に障害が残るといわれています。


以上の点を踏まえて設置することで、救命率のアップに繋がります。

参考までに、京成バスでは前側の入り口付近の上の棚に
AEDを設置しているバスが多いようです。


AEDを導入している会社も多くなってきていますが、
導入の際の初期費用と同じぐらい、ランニングコストが気になっている
会社も多いようです。

AEDの機種によって初期費用やランニングコストは変わってきますが、
AEDの耐用年数は主に5〜7年といわれており、その間に使用したり、
メンテナンスすることで、利用できる年数が変わってきます。


AEDについては、価格以外にも、メンテナンス方法や
使い方の講習をしてくれるアフターケアが充実している
販売会社から購入すると後々楽です。

AEDを導入した会社から評判がいいのが、
AEDコムです。

AEDコムはスタッフの対応の良さに定評があり、
見積もりも即日出してくれるところが人気です。

AEDコムの詳細は下の画像から確認することができますので、
気になった方は、ご確認ください。