最近の研究によって妊娠に重要な栄養素として「葉酸」

January 30 [Sat], 2016, 19:27
最近の研究によって、妊娠に重要な栄養素として「葉酸」の持つ働きに注目が集まっています。
水溶性ビタミンの一つである葉酸は、適切な量をきちんと摂取することで、神経系障害といった先天的な障害の発症リスクが低減されたという報告があるのです。
厚生労働省によると、0.4mg(1日当たり)を推奨値と定めました。
赤ちゃんの健やかな成長を促すために、妊娠している女性はもちろんですが、今妊娠を希望されている方であっても、積極的に葉酸を摂るよう、意識してみましょう。
葉酸が持つ働きは、妊娠の母体と胎児の健やか成長に働きかけるため、厚生労働省が妊活中の方や妊娠中の妊婦に対して、積極的な摂取を呼びかけているほどの効果があるのです。
体内に入った葉酸は、水溶性であるために尿などに混じって排出されています。
ですから、体内に蓄積するということはありません。
それでは、どれだけ摂っても問題ないのかと言うと、そうでもありません。
葉酸を過剰に摂取すると、発熱やかゆみ、あるいは呼吸障害などの重大な副作用に繋がる恐れもあります。
葉酸サプリは食事での摂取に比べると、過剰摂取に陥りやすい側面もあります。
葉酸サプリを飲む場合には、指示された分量と用法を守ってください。
第一子がなかなか出来ず、不妊治療に通い、現在は妊娠三ヶ月です。
妊活中の友人たちと同様、結婚後3年を前に不安になったんです。
タイミングがわかるよう基礎体温アプリを使ってみましたが、妊娠しなくて、こればかりは神様次第かなと思いました。
でも、親しい友人たちの話題も赤ちゃん中心となり、自分はどうなのだろうと不安になりました。
病院で検査を受けているときまでは不安でしたが、多嚢胞性卵巣症候群というのがわかり、排卵誘発剤で様子を見ることになりましたが、二周期ほどで妊娠できました。
ストレスも原因だったのかなと思います。
早めに受診するべきでしたね。
今、二人子供がいます。
二人目の子にむけて妊活をしていた時の話ですが、産み分けについて興味があったので、本を買って読みました。
上の子が男の子でしたし、次は女の子を授かりたい、と考えていました。
排卵日を特定したり、タイミングを調節するなど、産み分けにチャレンジしました。
妊娠が発覚した後、性別が確認されるまでは期待と不安が入り混じったような気持ちでしたが、女の子だったので、とても嬉しく思っています。
不妊の一因は冷え性だともいわれています。
体が冷えて血のめぐりが悪化すると、摂取した栄養がうまく活用できなくなって、排卵障害や子宮の機能が低下して妊娠しづらくなるのです。
古くからあるお灸は冷え性の改善に有効です。
血流のわだかまりを解消し、自律神経に働きかけ、ストレスを和らげる効果もあります。
冷えを克服して温かな赤ちゃんのお部屋(子宮)を作りましょう。
妊活を行う場合、気を付けてほしい事は、食事ですね。
妊活とは、夫婦生活を含めて妊娠しやすい体づくりを進めるというものです。
妊活中の女性はいつでも妊娠する可能性があるわけです。
妊娠が発覚するよりも前の受胎時の段階で、十分な栄養で満たされているように、妊活中から健康的な食事を心がけましょう。
特に摂取を意識して欲しい栄養素は葉酸で、妊娠初期の胎児の成長には必要不可欠のものです。
当たり前の事ですが、妊娠検査薬が反応するよりも前から赤ちゃんを授かっているのです。
早い段階で十分な葉酸を摂取し、赤ちゃんを元気に育てられるように備えておきましょう。
葉酸を摂取する妊婦の方へ、少し気を付けていただきたいことがあります。
葉酸を普段の食生活で賄うために、葉酸を多く含む代表的な食品である、ほうれん草や貝類、レバーといった食品を、積極的に食べているという方も多いと思います。
しかし、実は葉酸は熱に弱いため加熱調理してしまうと、葉酸が溶け出てしまっていることもあります。
一日の理想的な葉酸の摂取量を食べ物で補おうと思っても、調理の方法によっては葉酸が不足している、という場合もあります。
サプリは不足しがちな特定の栄養素を抽出し、体に吸収しやすく加工したもので、健康的な生活をサポートしてくれる効果が期待できます。
妊活中の女性において、健康維持と栄養補給を目的としたサプリは、さまざまなものが売られています。
どのようなものがお勧めかと言うと、葉酸入りのものにすれば、間違いはありません。
ビタミンの一種である葉酸には、貧血を予防する効果がありますし、胎児が先天的異常を発症するリスクを低減します。
他には、男性の精子を健全にし、染色体異常の精子の数を減らす可能性があると報告されているのです。
赤ちゃんを望む夫婦どちらにも非常に重要なサプリだという事がお分かり頂けたと思います。
不妊の要因になるものといえば、まず、排卵そのものが困難な排卵障害と、受精卵が子宮に着床しにくい着床障害など女性の方での問題と、極端に精子の数が少ない無精子症や性機能障害といった男性側の原因とが挙げられると思います。
ただ、原因を一つに絞る考えは現実的ではありません。
赤ちゃんは両親の健康を受け継いで生まれるのですから、女性のみならず男性も検査を受けることが必要です。
胎児の先天性障害発症リスクを抑えるために、妊娠前から妊娠初期の期間は、普段の食事以外に、サプリによって摂取するのが一番良いですね。
せっかく補給した葉酸に効率よく働いてもらうためには、食事の後、30分以内にサプリを飲むようにするのが良いでしょう。
通常に食事によって摂取した栄養素との相互作用が働くことで、葉酸も効率よく働けるという訳です。
一方で、空腹時に葉酸サプリを摂取してしまうと食欲不振や吐き気といった、胃の不調が出ることもありますので、空腹時の葉酸サプリの摂取は止めておきましょう。
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