親孝行の旅 その1 サムギョプサル屋さん

November 30 [Wed], 2011, 18:16
先週末、僕の両親が、韓国にやってきました。
親孝行、気づいた時にしっかりやってあげないとなぁと思い、この為に、しっかりと貯金をいっぱいしてきたり、その他色々な準備をしてきました。
今日は、日目サムギョプサル屋さん編をお送りしたいと思います。
僕の町、仁川空港からバスで時間も南に行った場所で、日本の田舎と同じように、英語が全く通じないと思ってよいようなところなんです。
父だけ英語が少しカタコトで話せるのですが、二人とも、勿論、韓国語なんて駄目なものなので、今回の旅用に、仁川空港の案内図からバスチケットの買い方、バス乗り場の案内図を作って、渡しておきました。
そのお陰でなんとか、僕の町にたどり着いた、両親と合流でき、さすがに、両親もいささか緊張しながらも、頑張って到着できたことに、少し自慢げな感じでしたチャレッソヨ、チャレッソヨよくできました、よくできました。
バスターミナルからホテルまでは、僕の車で移動。
日本に一時帰国中は、実家の車を敢えて運転していないので、男の癖に運転下手ではないかとの疑惑を、ここで払拭できました。
韓国の右側通行の運転なら、毎日ぐらいしているから、こんなものは余裕になりました、雪道もいけまっせじゃないと、生活できんのっすサバイバル生活っす息子の車の運転に、驚いていた両親ですが、宿泊ホテルにも、驚いてくれました。
意外に綺麗なホテルだね、すごいねーっと両親。
っていうか、この町を訪れてくれた友達、全員なんですが苦笑僕の町はそこまで田舎じゃないっすー。
人口万人の市なんですよぉー、郡じゃないです牛や豚が路上歩いていたりっとかまではないので皆さん、誤解されないでくださいー。
地方都市の小さな方ですよーっということでさて、僕の町の宿泊先に用意したホテルは、全周もあるわが町自慢の湖の辺にあるところで、がばっちりな部屋を用意致しました。
僕も驚いたのですが、フロントの方々、英語、しっかりできるじゃないーちょっとホテルのカードキーに問題があって、交換してもらったのですが、しっかり英語が通じましたホテルで荷物を紐解いてもらって、その後、我が家へ。
、ビデオチャットやった方ならご存知でありましょう、我が家の花柄壁紙をしっかりと鑑賞してもらいました。
しかし、なんであの一面だけ花柄なんだろう。
我が家では、以前行きけの食堂で頂いた梅シロップを使って、両親に梅ソーダを味わってもらいました。
韓国では梅ジュースはとてもポピュラーで、毎年梅シロップを作っているそうなんですよね。
っと、ちょこっと、韓国オリジナルドリンクで休憩してもらってから、メインのサムギョプサル屋さんへサムギョプサル屋さんの話は、何度も我が家族にも話していたもので、旅行前日には、両親共に、今回、一番楽しみなのがサムギョプサル屋さんなんだよねーとまでなってしまいもう、サムギョプサル屋さんは、単なる食堂ではなく、完全なる観光地と化しているのでしょうか無事、両親と、僕の韓国の家族であるサムギョプサル屋さんのSさんとオンマーを対面させることができました。
なんだか言葉通じないのに、仲良く慣れそうな雰囲気で、息子が大変お世話になって本当にありがとうございますそんな会話ですが、簡単に訳すだけでも、しっかり伝わってるようでした。
僕のこの町の友達やオンマーがよく言っているSさんと僕が似ている件にいて両親に尋ねると、確かに雰囲気が似ているとのこと。
母が一言Sさんの方がかっこよいし魅力的だから、そんな似ているっていったら失礼よねーっと余計な一言いやいや、そこ言わなくていいって笑サムギョプサルのオーナーのSさんは僕の2下で、元気が良い明るい人です。
会った方々はよくご存知かと思いますが彼が高校時代の時からこのお店があって、お父上とオンマーでやってたんです。
彼は高校時代も、大学いってからも、休みの時は必ず軍隊時代の3回しかない休暇の時も、そして、社会人になってソウルに行った時も週末に実家に戻り、お店の手伝いをしていたという、孝行息子。
お父上が今年の2月急死された後、1週間後、会社を辞め、お店を継いだのが、Sさんという人です。
彼は、ここが俺の遊び場なんだ、俺が好きな場所なんだそう、僕に以前言ってくれたことがありました。
性格はとても明るく大きな人間。
仕事の仕方は、とても気が配れる人で、韓国の食堂では考えられない、気の回りようなんです。
とってもウェイターの仕方が、僕のスタイルと似ていて、勿論、彼は、僕以上ですが非常に一緒にいて明るくなれるし、楽しい存在で、言語は確かに僕らには壁があるけれど、でも僕らはお互いぐらい理解できるようなそんな不思議な間柄なんです。
不思議な縁だよなーっと、ふといも食堂にくると思うもので、前世とかそういうものがもしあったとすれば、間違いなく、とても親しい間柄だったんだろうな。
と確信めいたものを感じる人です。
僕にとっては、恩人だったりするSさんとオンマーな訳で、昔の日記にも少し触れていたりするものですが。
その大切な人達を、うちの家族に紹介できてとてもよかったです。
それに、取引先でプライベートでも仲良くさせてもらっている日本語ができるKさんご夫婦、前プロジェクト一緒に担当したパパYさん、現プロジェクト一緒に担当しているイケメンY君もてんの両親が来るなら、是非会うに決まっているじゃないかそう駆けけてくれました。
そして、そうそう、勿論、肝心のサムギョプサル屋さんのサムギョプサルの味はっと、両親共に、口に入れたときの、あの驚きの顔がとても印象的でした。
ほーら、美味しいっしょここは、僕らの町の中でも一番のサムギョ食堂なんだからサムギョプサル自体、あまり食べたことがなかったようだったんですが、え豚肉ってこんなに美味しいのって感動してました。
やったよ、Sさん、オンマーここの食堂の味は、日本人の心も感動させることができるんだよっっとちょっと鼻高々でした笑そして、サプライズが色々隣に座っていらっしゃった、別の見ず知らずの韓国人グループさんが、ソジュ韓国焼酎を一本、こちらのテーブルにプレゼントしていただき、おじさん曰く俺ぁ日本語はうまくねぇけど、日本好きなんだぁっといって、お酒の杯を酌み交わしました笑両親が飲めないものなので、僕が代わりに、父母の分も乾杯しましたが勿論、両親にお願いして買ってきてもらった、日本の焼酎を、向こう側のテーブルの韓国人おじさんグループに、おすそわけしたり、朝鮮人参入りお酒をあちらからいただいたりしてました笑そして、たまたま、Sさんとオンマーの親戚の皆さんが、サムギョプサル屋さんに来訪されていて、っというのも、今週末にキムチを大量に漬けるっとのことで、お手伝いにきていたそうでした。
うちの両親の通訳を、Kさんご夫妻に任せて、親戚の皆様にご挨拶にいって、色々話させていただいたり、Sさんの叔父さんと乾杯を何度もしたり、勿論、Y君Yさん、Kさん夫婦と、うちの両親との会話の通訳をしたり、サムギョプサルの食べ方を、両親に教えたり、日本語韓国語英語で、頭をまわしながら、3テーブルをいったりきたりと、なっかなか楽しい飲み会となりました。
そして、さらにサプライズ、日本語できるKさんの奥様が、両親のために、朝3時までおきて、クッキーやマドレーヌをくってきてくれました。
綺麗なラッピングに包んだ、お菓子の数々、とってもその気持ちが温かくて嬉しくなりました。
食べてみたら、本当に美味しい焼き菓子の数々で、奥様、大学時代、料理を専攻されているだけあって、ほんと凄い腕前でしたそして、最近知り合った日本語ができる農家のお父さんMさん。
彼は、Sさんの親友の、そのまた親友なんですが、サムギョプサル屋さんで日本人である僕をみかけ、是非、一緒にご飯でもっということで、Sさんがアレンジをして、最近友達になったのですが、そのMさんから電話が、Rちゃーん僕の下の名前、ご両親無事いた今日、サムギョプサル屋さん、あとで顔みせにうかがうよーっと、突然連絡してくれて、ビックリ。
以前誘ったんですが、取引先の友達がいっぱい来るから、Mさんは、僕はいいよーっと遠慮されていたんですが、その日をしっかり覚えていてくれて、しかも顔を見せに、家族全員れていくよーっとのことで、とっても嬉しく。
ほんと、お子さん3人、綺麗な奥さん、笑顔がとても印象的な家出サイトMさんの大家族で来てくれました。
あーとってもこの人も家族の皆さんも温かい雰囲気なんだぁーっと。
そして、これご両親にっと、ミスカルといって、穀物の粉でできた健康にとても良い食品をプレゼントしていただきました。
きっと甥と一緒に暮らしているのも知っているので、甥っこ君の為にも健康によいものを、と思って用意してくれたのかと思います。
二次会に、取引先の友達達が、以前ぴろさんを連れて行ったことがあるんですが、わが町のお洒落なカフェに、うちの両親を連れて行ってくださり、両親にはちょっと新鮮なカフェ体験。
そんな、1日目、温かな夜が終わりました。
ホテルに帰った後も、その余韻を味わうように、とても両親共に喜んでくれて、何度も、何度も、オンマーやSさん、それに、来てくれた韓国人の僕の友達のことを出会えて良かったと繰り返しいってくれて、ほんとアレンジしてよかったっと心底思いました。
父も母も、英語と韓国語を話す息子や、色々と動き回ったり、そして、異国の地にも関わらず、韓国の人達と心の交流をもった友人達がいっぱいいることに、とても安心した模様でした。
うちの両親に、自分の大切な、ここでできた友達を紹介でき、なによりも、観光ツアーでは体験できない、人と人との心が通っている、温かなこのサムギョプサル屋さんで、兄が教えてくれた、小さな国際交流の場を、両親も体験ができたようでした。
僕にとってもそうですが、忘れられない想い出を、プレゼントができて、本当に良かったです。
1日目終わり
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