ラクティスとドライブ

February 20 [Wed], 2013, 20:46
ファンカーゴの後継車として開発され、初代のプラットフォームベースは二代目ヴィッツである。
コンセプトは、「思い通りのレスポンス・カッコイイスタイル・かつてない開放感・広大なスペース・低燃費低排出・軽快な走り」である。

初代の排気量は1.3Lから1.5L、ラクティス 値引きは1.5Lのほうがあるみたい。広い室内空間も追求され、居住性がよく且つ経済走行性に優れる車と仕上がった。
更には車両本体価格が最大160万円程度と低価格に関わらず、高速走行時に効果を発揮するクルーズモードを搭載する(1NZ-FE搭載車のみ)など、街乗りにも長距離走行にも適用できる仕様となっている。
コンパクトカーには珍しい大径16インチタイヤを純正装備している。
月販目標台数を7,000台と設定してのスタートだったが、最初の1か月間(2005年10月3日-2005年11月2日)の売上台数は目標台数の3倍にあたる約2万1,000台を受注し、目標を大きく上回った。


2010年に二代目が発売。
先代と同じ5ナンバーサイズを維持しつつ、室内幅を40mm拡大したことで室内空間に更にゆとりができた。
コンパクトクラスでは初めて、ラゲージスペース側面のレバー操作のみで簡単に格納できる6:4分割チルドダウン機構付リアシート(4WD車は6:4分割ダブルフォールディングリアシート)の採用により、使い勝手を高めた。(FF車のみ)
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