湘南ドライブ 

2006年03月05日(日) 6時44分
昨日はゼミの先輩と友達と湘南ドライブに行ってきました。

まずは江ノ島。
何度か行ったことはあるのだけれど、島自体に上陸するのは初。
展望台から見る景色はサイコ〜でした。
ちょうど陽が落ちてきた頃でGOODロケーション。
正直、今まで湘南の海をばかにしていました。
所詮、関東人が行く流行りの海で、たいしてきれいでもなかろうと。
ところがどっこい。
捨てたもんじゃないです。湘南も。
さすが、サザンが愛し、歌にするだけあります。

陽も落ちて、湘南平に行きました。
ここの場所、神奈川人には知られているようですが、私は知りませんでした。
小高い山のようなところで、
ここから見る夜景がまた!!ろまんちっく☆
カップルでみるとサイコーなんだろーなぁ。。。
タワーには、恋人たちがつけたたくさんの南京錠がありました。
そりゃ愛も誓いたくなりますよね。
でも私は二人でカギをつけるなんて、こっぱずかしくてできないですけど。
まぁ相手もいないですけど(泣)

夕飯のしらすも美味かった!!
もうすぐ神奈川を去るので、とてもいい思い出になりました。
ICEありがとう!!
神奈川いいとこです。横浜もいいとこです。
でも「いいとこ」だと感じるのは、
場所とか景色ももちろんそうだけど、
ここで出会った人たちとか、思い出とか、
そーいうのがあるからこそ大好きな場所だと言えるのだと思います。

現実 

2006年02月22日(水) 11時37分
昨日は会社の研修がありました。
いやぁ、社会は厳しいですね。
自分はアマちゃんでした。

沖縄から帰ってきて次の日だったので、
現実があまりにも酷に感じました。
働きたくない・・・

新居も見学してきました。
内定者同士がくじびきをして物件が決定。
くじびきって。
まぁ今の住居よりは、確実にグレードUP。
無駄にシステムキッチン付。
春から府中市民です。

伊是名島C 

2006年02月20日(月) 23時26分
2月20日(月)
                     
昨日までの天気が嘘のよう!!
今日は雲ひとつない晴天です!!
昨日はダウンジャケット着てたのに、今日は半袖でも暑いくらい。
沖縄はこうでなくっちゃあ。

今日は1日目にやるはずだった、伊是名のシマ歩きです。
伊是名玉御殿や展望台、大ガジュマルや風の岩など案内してもらいました。
本当に自然豊かな島。
山の緑もあるし、海の青、砂浜の白もある。
高いところに登れば、島全体や周辺の島々も見渡せる。
何より、ほとんど手をつけられていないのが素晴らしい。
どうかずっとこのままで・・・
     

お昼のフェリーで帰らなければいけません。
お世話になった島のみんなが港まで見送りにきてくれました。
私たちがフェリーに乗ってからも、
踊ったり、パフォーマンスをして楽しませてくれました。
フェリーが離れてからも、
見えなくなるまでずっと手を振ってくれていました。
涙が止まりませんでした。


たった3日間だったけど、
ここまでの感情にさせてくれた伊是名の人たちの力はすごいです。
振り返ってみると、私たちを楽しませようととても気を使ってくれていたように思います。
後から聞いた話では、皆さんとても緊張されていたようです。

沖縄にきたのは5回目ですが、
今回のように割と若い年代の人たちと交流することはあまりありませんでした。
今回のツアーで強く感じたことは、
伊是名の人たちの「島を愛してやまない」という気持ちです。
若い人たちが、自分たちの島を活性化させようと見返りを求めずにがんばっている。
その姿にいたく感動し、衝撃を受けました。
仲間に入りたいとさえ思いました。
皆さんのその気持ちと人柄があれば、きっと成功すると思います。
これからも応援していきます。

今回の旅で、また大好きな島が1つ増えました。
私もいつか大好きな沖縄のために、何かできるといいなぁ。

伊是名島B 

2006年02月19日(日) 23時48分
2月19日(日)

今日もあいにくの雨模様。
今日は各自様々なプログラムに参加します。
エイサー体験、貝殻細工、民家修復などありましたが、
私は釣りに参加しました。

釣りはほぼ初心者なので、1から教えてもらいました。
しかし他の人は結構釣れているのに、私はなかなか釣れない。
竿あげてみても餌は付いているので、
魚が寄ってきすらしてないわけです。
皆は心配してくれたみたいだけど、
まぁでも、のんびり釣れるのを待っている時間も、
嫌な時間ではなかったです。
最終的に自分は4匹。
船長のカズさんはまじかっこいいです。
私たちはキビナゴを餌にしてるんですけど、
カズさんはルアーでくいくいっとやって、でかいのを釣り上げます。
海の男、たくましいです。

お昼の後は、皆は島の散策に出かけていきました。
私と後輩は、カズさんの民宿で
夜の宴会の料理を作るというので手伝わせてもらいました。
さっき自分たちが釣ってきた魚を調理。
といっても、おろしたりできるわけではないので、
うろこを取ったり内臓を取ったり。
また邪魔した感が否めない・・・
あんなに大量の魚に触ったのは初めてです。
よく考えると、私八戸出身のくせに、
魚をさばいたことがない。
うろこを取るのさえも初めて。 恥ずかしいことですね・・・
女の子がでかい魚をさばけたらかっこいいよなぁ。
しかし教えてもらったけど、さっぱりでした。
ビール飲みながら、島の人たちと和気あいあいと、
いい経験をさせてもらいました。

夜はデジカメの写真を上映しながらの宴会。
テーブルには皆が釣った魚をはじめ、
豪華な料理が並びました。
見たことない大きさの魚の生け造りが出てきました。
泡盛飲みながら、島の方たちとたくさんお話できました。
本音の話も聞け、とてもためになったし、嬉しかった。

やっと仲良くなったのに、明日はもうお別れです・・・

伊是名島A 

2006年02月18日(土) 23時55分
2月18日(土)

今日は関西組とも合流し、いよいよ伊是名島に渡ります。
今帰仁村にある運天港からフェリーに乗ります。
そして伊是名上陸。
村長さん、役場の方、NPO島の風の皆さんが迎えてくれました。

お昼は国指定重要文化財になっている、銘苅家住宅のお庭にて。
ここは琉球国王第二尚氏の始祖尚円王の叔父の子孫が暮らした住宅だそうです。
伊是名島は、尚円王の出生地として有名な歴史ある島なのです。
伊是名のご婦人方が島の家庭料理を作ってくれていました。
私の大好きな「もずくの天ぷら」や「てらじゃ」などの他に、
珍しいものではアヒル汁、ナマコを煮たものなんかもありました。
縁側に座ってお話しながら舌鼓を打っていると、
うっかり文化財の住宅にアヒル汁をぶちまけてしまいました・・・ ごめんなさい。

午後からは2グループに分かれてサトウキビ収穫とモズク収穫の体験です。
私はサトウキビ。 主にウージ倒し、運搬を手伝いました。
といっても、余計な仕事を増やしてしまった感が否めない。
そして終始キビをかじっていたので、
糖分取りすぎだと笑われました。
とてもジューシーで美味なのです。汁が滴ってきます。
それにしても、どこまでも続くウージ畑と単純作業。
私たちは遊び半分だったから楽しかったけど、
実際働く人は、途方に暮れてしまわないのか・・・
今の時期は雨が降ってもやらないと終わらないそうです。 
大変な仕事だと痛感。 

その後、製糖工場も見学させてもらいました。
なんとも言えない、甘ぁ〜い香り。
ここでも貰った黒糖を常に舐めていて、今日の糖分摂取量はハンパない。

伊是名島@ 

2006年02月17日(金) 23時51分
2月17日(金)

今日から沖縄・伊是名島モニターツアーに出発です。
日曜に沖縄から帰ってきたのに、また沖縄です。

ゼミの先生の紹介で参加させていただいたのですが、なんと旅費はタダ!!
うちの学校からは私と後輩の2人が参加です。

那覇空港に到着し、一橋大学の3人と今回サポート役の(株)国建の方たちと合流。
しかし本日伊是名行きのフェリーが欠航のため、島に渡れないとの事。
関西から参加の5名の方たち(おじさま、おばさま)とも今日は会えません。

那覇の有名な「御殿山(うどぅんやま)」という沖縄すば(そば)の店にて昼食。
築150年の赤瓦民家を利用したお店で、何ともいい雰囲気でした。

車で本島北部に向かい、本日は本部町のホテルマハイナで一泊。
私の沖縄旅行はいつも安い民宿なので、リゾートちっくなホテルに感動。

せっかくなので、ちょこっと観光することに。
本島北部は初めてです。

まず、備瀬集落というところのフクギ並木を見に行きました。
昔フクギという木が防風林として沖縄の各地で植えられていたそうで、
ここ備瀬は、いまなお昔ながらの佇まいで並木が残っています。
どこまでも続く並木道・・・
天気のいい日は木漏れ日がきれいで、散歩なんか気持ちいいんだろうけど、
今日は曇ってるし寒いしで、いまいちでした・・・
でも静かで民家なんかも垣間見えて、雰囲気のいい所でしたよ。

次に美ら海水族館に行きました。
いやぁ、ここは良かったですよ。
マンタとジンベイザメがいる巨大水槽なんて、
1日見てても飽きないですね。
魚を見てると癒されるなんて、初めて知りました。
家で熱帯魚飼おうかなぁ。

その後夕食がてら、学生5人でタクシーのおっさんおすすめの居酒屋に行きました。
泡盛ひっかけつつ、スシアンルーレットなどで盛り上がりました。
ホテルに帰ってからも酒盛り・・・
仲良くなれるか不安だったけど、そこは若さのノリで。
伊是名には渡れなかったけど、
それはそれで楽しい一日になりました。

沖縄日記E 

2006年02月12日(日) 23時51分
2月12日(日)

本日旅行最終日。
旅行中ずっと曇天だった空も今日は晴れました。

昨日島を歩けなかったので、
早起きして散策することに。
浜からはキレイな朝日を見ることができました。
いつまでもボーっとしていたい。
しかし9時のフェリーで島を出ないと行けないので、
そうもしていられない。
島にはたくさんの霊地やウタキがあるので、
そこを目指して歩いていると、一人のおじぃに会いました。
すると、ここから先は行かないでくれとの事。
昔から代々守ってきた島のしきたりを破らないで欲しいと言われました。
島の地図に「立入禁止」と書いているわけではなかったので
てっきり訪れてもいいものだと思っていました。
しかし島の人が言うのだから従うしかない。
残念だけど、雰囲気を味わっただけでも良しとしよう。
さよなら久高島。

飛行機まで少し時間があったので、
国際通りをふらふらしタコライスとアンダギーを食べてから帰りました。


沖縄は今回で4回目。
今回の旅は実に濃い6日間でした。
人との出会い、人の温かさを、いつもの旅以上に感じた旅でした。
そして冬の沖縄は今回が初。
冬の沖縄も静かでいいもんですよ。
海にも入れないのに何しに行くの?ってよく言われたけど、
沖縄の魅力は海だけじゃない。
今では、自分の故郷よりも帰りたい場所になっているのです。
LOVEおきなわ。

まぁ金曜からまた沖縄行くんですけどね。

沖縄日記D 

2006年02月11日(土) 22時46分
2月11日(土)

昨日知り合った工事の作業員のボスが、
島を車で案内してくれるということなので早起きしました。
仕事中だというのに、
ボスの権限を利用して時間をとってくれたのです。
うちらの沖縄旅はいつもチャリor徒歩で巡るので、
とてもありがたい限り。

綺麗な景色のところに連れて行ってくれたり、
島の歴史を教えてくれたり、
小さな気配りもひしひしと伝わってきて、
涙が出てきました。
だって昨日出会ったばかりなのに・・・
どうしてここまでしてくれるんだろう。

別れを惜しみつつ、フェリーで渡嘉敷島を後に。
また絶対来るよ。

那覇に戻り、バスで安座間港へ。
今日はここから久高島へ渡ります。
久高島は沖縄の中でも神の島と崇敬されていて
琉球の始祖アマミキヨが降臨した島だと言われている。
文化人類学を学ぶ自分たちにとっては
とても興味深い島なのです。

降り立ってみると、
なんとなーく神聖な香りがするような・・・
霊感の強い方は、足を踏み入れただけで肩が重くなったりするらしいです。
とてもこじんまりとした静かな島でした。

と、思いきや
どこからか軽快なメロディーが。
こ、これは
トシちゃんの「抱きしめてTONIGHT」ではないデスか!!
私たちがよくカラオケでネタ的に歌っている曲。
その歌声の激しいこと。
完全に負けました。
食堂の店長さんが一人で熱唱していたようです。
昼間から衝撃うけました。

今日は雨のため島を散策することができなかったので、
宿のおばぁと話したりして過ごしました。
このおばぁがまたおしゃべり好きで、
独り劇団のようでした。
ひとりで何役もこなしながら、
苛酷だった戦争の頃の話をしてくれました。

宿はまたもやうちら二人しかいなかったのでやりたい放題でした。
裸体で部屋と風呂の間を駆け巡るという、
年甲斐もないことをやってしまいました。

島から見る朝日がとてもキレイだというので、
明日も早起きするとしよう。

沖縄日記C 

2006年02月10日(金) 23時38分
2月10日(金)

今日は渡嘉敷島へ。
この辺のケラマ諸島では、
今の時期ホエールウォッチングが盛んだそうで。
運がよければ、渡嘉敷行きのフェリーからも見えるよと言われ、
それほど期待はしてなかったのだけど・・・

キタ━━( ゜∀゜)━━!!
クジラきました!! しかも2頭。
普通は5000円とかお金払って観光船に乗って見に行くんですよ。
それがタダで見れた!!
私たちはラッキーガールですよ。

渡嘉敷に着き、
これまたヒロヨシさんに紹介してもらった民宿へ。
今日はいつになく海の透明度が高いよと言われ、
海を見てみると・・・・

なんだ、このブルーは!!
見たことのない青!
引き込まれそう。
池間の海も初めてみた時は感動したけれど、全く種類の違う美しさ。
池間はエメラルドグリーン、
渡嘉敷はコバルトブルーとかセルリアンブルーって感じかな。
天気悪くてこの色が出せるのだったら、
晴れていたらたぶん失神モノです。

民宿に泊まっていたのは、
うちら以外は工事の作業員のおっちゃんたちでした。
予想通り、夕飯食べてたらカラまれました。
ムショ出の方、ギボアイコの親戚の方、マサイの方、
非常にバラエティに富んだ方たちでした。
悲しいのは、笑い方がヤギみたいと言われたことです。
主に絡んできた二人は方言強すぎて、
何を言っているのか理解するのにひどく労力を使いました。
50%くらいしか理解できてないです。
でもとても楽しい宴でした。

あ、そうそう。ここの民宿のテレビは、
どんな人でも頭が長く映るという魔法のテレビでした。
細木数子はフランケンみたいになってた。

沖縄日記B 

2006年02月09日(木) 23時43分
2月9日(木)

港に向かう前に、
昨日の大量の風船をプレゼントした池間幼稚園を訪問。
見知らぬ2人の訪問者に、子供たち大ハシャギ。
なんて素直ないい子たちなんだろう。
池間でなら、先生もいいなって思う。

別れを惜しみつつ、那覇行きのフェリーへ。
運悪く、海は大荒れフェリー大揺れ。
酔い止めなんて意味なし。
ヒロヨシさんに紹介してもらった方に、
船の操舵室を見学させてもらう約束してたのに、
それどころではなく、9時間グッタリ。

那覇に着くと、ヒロミさんとセイヤが出迎え。
今夜は家に泊めてもらいます。
セイヤの名言 「暗闇の女ひろみ」
ヒロミさんの旦那さんは、とてもステキな方でした。
セイヤも夏に会った時は、やんちゃなクソガキだと思ってたけど、
改めて接してみると、ホントかわいい。
うちらが家に来てうれしいんだね、テンション高すぎだよ。
やっぱ結婚っていいなぁと実感。

P R
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