空の彼方に飛んだ光は夢となる。〜番外編〜 

2006年04月23日(日) 12時20分

君はいなくなってしまったのに…何で求めるのだろう…



僕の前からいなくなってしまったのに…何でなんだろう…



いつだって呼んでいた。
君の事。
笑っていてほしかったんだ。
―…君の笑顔が好きだから。
君はまだなんにも知らない、穢れなど一切知らない人だった。
それなのに…いつからだろうか。
どんどん、変わっていってしまったのは。
僕が一方的に思っているだけなのだろうか。
――つらい。
つらいよ…。


信じたいと思ったのは罪なのかな…?


シくラン……。

100HIT突破なのですよ! 

2006年04月17日(月) 17時33分
わ〜い♪
100HITですよ!
うれしいです!
きてくださった方、ありがとうございます!!
めったに書いてないのに…読んでくださってくれてるなんて…(嬉泣
さて、話は変わるのですが、「空のかなたに飛んだ光は夢となる。」はまだ続きます♪(へっ?
めったにかけませんが、よろしくお願いします♪




こんにちは!! 

2006年04月09日(日) 11時47分
おひさしぶりです。
クロスです。
この頃、小説ばかり書いてました。
―…本当は日記も書きたかったんですが…。(じゃあ書けよ
時間がとれなくて…。
インターネット、あんまり出来ないんですよね。
いろいろと都合があり…アハハ…
まぁ、こんな馬鹿な私のブログを見てくださる方もいるので、頑張りたいと思っております。
さて。
お気づきの方もいるかもしれませんが、私に作ったキャラ占いとかいう物があります。
まぁ、暇な方はやってみてください。
それでは。今日はここで。
コメントしてくださるとありがたいです。

空の彼方に飛んだ光は夢となる。〜死神編3〜 

2006年04月07日(金) 16時11分

――現世の空の上。
二人の死神は、話していた。
「…でさ。どこなの?祐樹クンのいる場所ってさ。そこが何処かわかんないと困るんだけど」
僕がそういうと、シクランは困ったような顔になっていった。
「―…。えっと…4562…の…690かも…」
「かもぉぉっ!?ちょっと待て!!困るんだが!?ちゃんとしないと!!」
「わ、わかったわよ!!今、ちゃんと調べるから!」

チャッ。

シクランがどっからか、パソコンみたいな物を出して調べ始めた。
「はいはい…えーと…ハラユウキっと…あっ!あった!」
「どこだ!?」
「そんな急がないでよ。現世でいうと…千葉県みたいね。早く行ってかたずけよ」
シクランは飛び始めた。
僕は追いかけ始めた。
僕たちは千葉県に向かった。
男の子の魂を回収するために。

千葉県、上空。
黒い死神は白い死神と話していた。
「そろそろ―…来るわね…」
「え?あの人達が?早いですわね…」
黒い死神は、クスッと笑い、いった。
「だって…あの子だもの」

ソラノカケラ。
シンジタイウミ。

空の彼方に飛んだ光。〜死に神編。〜 

2006年04月04日(火) 13時28分
シクラン達が現世に行ったころ。
現世では、突然人が死ぬ事件が起こっていた。
なんで、人が死ぬのかは警察でも分からなかった。
死ぬ人はさまざまだった。
時に、赤ん坊だったり。
時に、企業の社長だったり。
警察は事件の解明に急いだが、事件は終わらなかった。

現世の空の上。
二人の死に神が話していた。
一人は、全身が真っ黒で、もう一人は、全身が真っ白だった。
「…いいのですか?あの人達が、私達を見つけるのかもしれませんよ?」
白い死に神は、黒い死に神に尋ねた。
「−…見つけないと思うけど?まぁ…見つけたら、面白いけどね…」

空にひっそりと咲いた花。
僕は見つけてみたい。

ゲームが好きな毎日。(アハハ♪) 

2006年03月20日(月) 14時05分
こんにちは。
また、来れる事が出来ました。(よかった…)
クロスです。
モモさん、コメントありがとう!!!!
うれしいっす!!!
こんな私の小説を読んでくださる方がいるとは…。
マジで、涙がでますよ…。はい。(うれしい…)
趣味で書いてるんで。
いろいろと。
さて。話は変わりますが、私、RPGがめっちゃ好きなんです。
例えば、テイルズオブジアビスとか、ファイナルファンタジークリスタルクロニクルとか。
話というか、ストーリーが好きなんですよね。
ああいう話が考えられるのが凄い。
それでは。
なんか、趣味に走りまくってる話でしたが…。
よんでくれていると、有難いです♪

卒業式がやっと終わった今日の日。 

2006年03月17日(金) 16時19分
久しぶりです。
クロスとか言う人物です。
今日、卒業式がありました。(私が卒業したわけではありませぬぞ!!)
正直、めんどくさかったです。あと眠かった。はい。
リコーダー吹くとき、かなりさぼってました。(卒業生の皆さんごめんなさい。今謝ります)
とにかく、眠かったデスヨ。(えっ
てへっ♪(えっ
それでは。
また今度来ると思います。(えっ

空の彼方に飛んだ光。〜死に神編1〜 

2006年03月10日(金) 16時05分
僕達は空にある宝物を取ることはできるのかな―…。
人を信じるって大変なんだ。裏切られるかもしれないし、信じてもらえないかもしれない。
だから、僕はこんな世界から逃げ出した。
人に言わせればどうでもいいと言われそうな理由で。
辛いし、泣きたいときもあるよ。
涙や笑顔を見るときもある。
冬が終わって春がくるのが来るのが分かるときもあるよ。
だから寂しくはないんだ。
でも―…やっぱり、寂しいんだ。

死に神って言うのは。

「ユサ―!」
誰かが僕の名前を呼んだ。
呼んだ子は、淡い、水色の髪の毛の女の子だった。
「シクランじゃん。いいの?仕事、抜け出してきて」
「何よ!せっかく人が仕事抜け出してまで会いに来たのにひどい言いぐさね」
シクランは口を尖らせて言った。
「…で?今回の仕事は何?また手伝ってった言いに来たの?
シクランはその通りという顔で言った。
「その通りですよ……。はい。うん。はぁ…」
僕はため息をついて尋ねた。
「今度はどういう人?…手伝ってあげるよ」
シクランの顔が輝いた。
……いっつも笑っていてくれればいいのに。
…可愛いから。
「えっとね…。今回はこの男の子、原祐樹君の魂を取るんだけど…この子ね、『霊』になりそうなんだよね…」
俺はビックリした。『霊』には滅多になんないからだ。
『霊』というのは、冥界に行かず、現世にとどまる魂の事である。現世にいるのは何か強い思いや、生きている時にやりたかった事がやり遂げなかった…などいろいろ理由はある。
「なんでだ?」
シクランは水色の髪の毛を触りながら言った。
「実はね。この子、好きな子がいるのよ。でも…祐樹君は病気がちで、ずっと入院していて…気持ちを伝えられないのよ…。って!聞いてるのっ!?」
僕はど―も、こういう系の話は苦手だ。
「なんだよ…。お前、僕がこういう系の話苦手だって知っているだろ!」
「でも…。仕事なんだから仕方がないでしょ」
シクランに言われて僕は黙ってしまった。
しょ―がない。行くか。そう思って言った。
「じゃ。行く?現世にさ」
彼女は笑った。そして、嬉しそうに言った。
「うん!」

こんにちわ! 

2006年03月06日(月) 16時38分
初めまして!
クロスと言います。
小説を書いたり漫画を書いたりするのが好きです。
次から小説を書くので、どうぞ見て下さい。
では、これからよろしくお願いします。