慈悲

May 30 [Mon], 2011, 20:16
慈悲の本質とは何か慈悲とは優しさであり、純粋な心の働きであり、慈しむ気持ちである。これらの心の動きを仏像に顕したのが観世音菩薩である。亡き人の御霊を西方浄土へ導く阿弥陀如来を支える観音菩薩の大いなる力は慈悲にあります。その心は各々がみだりに他人を傷けず、可能な限り支え合い、お互いを導き合う働きが観世音菩薩の心となり、功徳となります。もし、観世音菩薩様を感じたくば、その気持ちを忘れず、常の生活を正しい方向に持っていくことです。これは、私や他の霊能者が保持している法力を使わなくても、普通の方が出来るだけ慈悲を持ち、正しく生きていく事を大切にしていく心、そのものが観世音菩薩なのです。観世音菩薩は、他の仏様と同じく固有の姿は無いのですわ。仏様と言うのは、人間の様々な心の働き、体の動きに対比しているのですわ。例えは田畑で野良作業して作物を育てている人は地蔵菩薩であるし、動く気持ちを抑え、物事を見据えて前に進んでいく人は不動明王。音楽を奏でる人の心は弁財天、病を治す医師や看護士の気持ちは薬師如来。山を生活の基盤とし、そこから様々な物を作り出す人は役の行者神変大菩薩の心なのです。人が生きていく上での様々な働きを神仏に当て嵌めていくとこう言う解釈に行き着く。私は特別な荒行はしていませんからねまた、高度な仏教理論も学んでいませんよ仕事中に心の中に浮かんだ事を日記に記しているにすぎません
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