上下している市場を見てしまうと

June 30 [Mon], 2014, 21:44
実際にノートPCのディスプレイの前に座って止まることなく上下している市場を見てしまうと、どことなく売り買いをしたくなるという抑えようの無い感情に煽られる事も多かったりします。

だがしかし、不確かな思いつきでトレードするのだけは、決してしてはいけません。

ご覧の通り、市場は24時間、いつでもどこかでマーケットは変動しているし、相場も常時変化しています。

しかし、だからといって考え無しに売り買いを積み重ねると、その分だけ損をする危険が上がります。

当然、トレードの数を経験することによって結果的に儲けられる確率か半々になっていきます。

けれどもそれは「なんとなくアイデアで注文」してしまうこととは話が違います。

売買回数を増やすということは「ここは勝てる」と思いついた確信を持った場合の注文回数を重ねるという事を意味します。

格段の理由がなく、トレードを重ねるのとは大きく違います。

市場の戦いに臨むには、深く考えてけじめをつけることこそが必要です。

「ここだ!」と思えた市場の時には、持っているポジションを積み増して集中して利益を追求します。

「だいぶ頭をかかえる為替相場で、どう動くのかわからないな」と思い至った時は、執着しないで保持ポジションをひとつ残さずクローズして何もせず静観します。

このぐらいの緩急をつけた方が、最終的には注文は勝てます。

相場の金言には「休むも相場」という言葉があります。

文字通り言葉どおりです。

取引とは、常に売買ポジションを所持する事が重要ではなく、どれも保有せず静観していることも事態によっては、外国為替相場です。

じゃあ、いつ休めばよいのだろうか。

最初に考えられるのが、前述の通り、今の為替相場がしっかりと判断できない時です。

円高になるのか、それとも円安になるのかが明確でない時は間違って判断すると、自身で書いたストーリーとは反対の方向に市場が向ってしまい、損をする事になります。

だから、そうした場合はポジションを無くしてそのまま何もしないで黙ってみているだけが最良の方法です。

第2に、己の体の具合があまりよくない時です。

健康状態と外国為替市場に関係がない考える投資家もいると思いますが意外に影響を与えます。

体の具合が変な時は、為替相場のミスできない状況で正しい決定が難しくなります。

興味がわかない時はマーケットから遠ざかる事も必要な事です。

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