December 08 [Thu], 2011, 13:11
やっと行ってきました、自主トレ兼ねた江の島までのサイクリング。
今日は早い所では時から降雨の予報でしたので、初めての長距離は時間もかかるだろうということもあり、夜中の時前に自宅を出発めちゃ寒だけど、走り始めて数分で早くも汗。
こんな夜中出発の勃発的なサイクリングに行きたいと言ってくれたさんと横浜手前にて合流。
横浜までは自転車で数回来たので、道も覚えたし、夜中で交通量少ないのも手伝って、非常にスムーズに辿り着けました。
おはようございまーすなんて挨拶して明らかに眠そうな顔の二人そして、ほぼすっぴん横浜出てからは東海道を使ってズンズン走る。
難所は戸塚近辺でしたかねー。
あの辺は山なんですね電車車でしかあの辺通ったことがないので全く気付いてませんでした。
ゆるやかーに延々と続く登り坂。
無心で、ひーひー言いながらひたすらこぎづける。
ほんと、なんの苦行かと思いましたそこから藤沢へ出て中日新聞杯からはあっという間に江の島に辿りいちゃいまして、あれもう着いちゃうんだーという感じでした。
しかし、時刻は明け方時前。
闇。
海ぜんっぜん見えなーいま、わかってたけどさでも江の島にきましたよ、って記念が欲しかったから灯篭前とか橋を渡ったとこで写真撮影。
心霊写真みたいコワスコワス。
そしてお腹も空いたのでデーズで朝ごはん小一時間ほどぐーたらして、さんがおねむになり始め重い腰を上げて帰路にきます。
最初は同じ道帰ってもまんないから逗子まで出て、金沢八景の方に抜けるとか言ってたんですが、おそらく山登りしないといけなくなりそうなので、今日は雨の心配もあるしやめようということで大船経由の国道1号で帰りました。
いも思うことですけど、日中はバスがいたり、交通量も多いからほんとに走りにくい。
帰りの方が時間かかった気がします。
さんとは横浜付近にてお別れ。
ここから、一人になったら一気にペースがた落ち飲み会のあと、みんなとさよならしたらなんかやけに酔いがまわってふらっふらみたいな感じわかりにくっそれでも、お尻が痛くてもがんばってこぎます。
途中ハンガーなんちゃらみたくなったので休憩して栄養補給しました。
で、ほぼ自宅付近まで来た時点でのサイコンの距離は位。
これ、ここまできたらいくしかないっしょここで終わったらヘタレだみたいな気分になり、自宅を通り過ぎてあと走ることに。
ランナーズハイみたいになってましたね。
でも身体はガタガタ意地の。
そして、走行距離が超え、もうまでわずかという頃自宅付近を走っていたら、ふと近くの山のようになっている地域に食指がピーン。
坂を見けて、これのぼっちゃおっかなーと。
自分でもあたしアホかもしれないと本気で思ったけど、身体が止まらない坂の上にある何かを見たくてエンヤコラ。
そしたらその坂途中からすんごい急勾配多分30位あったかもさすがに自転車で登れる感じじゃなくなったので自転車おして丘の上まで。
そしたら、そこは、街が一望できる素敵なスポットだったのです。
住宅街で、静かでとてもよい。
なんか、急にゾワゾワっとして、なぜか一人号泣。
ほんと、意味がわからないそして、山を下り長いサイクリングは終焉をむかえました。
走行距離αサイコン付け忘れ区間あったのでα時間時間分秒今回初めて超えして気が付いたこと@やっぱり、お尻痛かった今回は長距離走行用のけっこうしっかりしたパッド付きインナーデビューしたんですが、それでも最後なんてもう尾骨圧迫骨折してんじゃないかって位痛かったです。
なのでこれはポジション見直しと、必要ならサドルカバー投入かなと。
A右手の拇指丘、小指丘が痛かった長距離になると身体のどこに痛みがでるのかを観察してたんですが、なぜか右手側のみ痛かった。
クッションきのグローブが必要だと思いました。
B一人より複数の方が頑張れる一人きままに走るのがどちらかというと好きなほうですが、一緒に走ってくれる人がいると、疲れてても痛くてもなんか頑張れた。
仲間って大事。
ありがとう月の沖縄美ら島センチュリーランまでに練習であと数回長距離走りたいです輪行の練習もしなくっちゃな。
ひじょーにながったらしい日記になってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました
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