夫の悲劇 

2006年06月16日(金) 22時54分
うちの夫はとても娘の世話をします。

お風呂だって、ねんねだって、なんのその。

他のお父さん方が嫌がるウンチオムツの交換だって上手。

そんな夫に先日悲劇が訪れたのです。

娘がいつものように大音量で「ブリブリ!!」っとウンチをしたのでさっそく交換。

これだけたくさんウンチをだしたんだもん、もうでないさ。

なんて油断していたところを

「ブリブリ!!」

お尻を拭いているときにやってしまったのです。

ウンチは放射線状を舞いました。

舞った先は夫の足とカーペット。

夫婦揃って「あー!!・・・・・・・・・」

一瞬言葉を失ったあと大爆笑。

しばらくおむつ交換できませんでした。


この梅雨のじめじめした時にカーペットを洗う不思議な行為。

それはウンチ攻撃をくらったからです。

乳腺炎 

2006年06月13日(火) 23時21分
昨日、乳腺炎になってしまって高熱が出ました。

なんとなくおっぱいが痛いなあなんて思っていたらみるみるうち38度超えました。

久々の高熱。

体の節々が痛くて娘を抱っこしたり授乳したりするのでさえ辛かったんです。

夜に産婦人科へ相談の電話。

乳汁が通常通りの色であればとにかく赤ちゃんに飲んでもらっておっぱいを冷やす。
それでもだめなら病院でおっぱいマッサージをして薬をもらいましょう。

とのこと。

体の節々は痛いし、おっぱいも痛い。

家事と娘の世話を夫に任せ、私は授乳のみする事に。

生後1ヶ月の割りには昼夜の区別が付くのが早いらしく

最近夜中はおっぱいに起きなくなった娘。

熟睡前にがっつり飲んでもらいました。

夜中はひたすら搾乳です。


コツコツやったのがよかったのでしょうか。

今朝は少し熱も下がり楽になりました。

しかしながら、とっとと楽になりたいので病院へ。

激痛おっぱいマッサージを受け薬をもらって帰ってきました。


優等生の娘に対し、劣等性の私。

早くも娘に助けられながら生活をしております。


わが娘 

2006年06月09日(金) 13時05分
5月10日に出産し、ぼちぼちブログを更新しようかなと思っていたのですが

あっというまに明日で1ヶ月です。
やはり育児、家事に追われてしまい出産話を書き込むので精一杯でした。


さて、2820グラム、48,5センチ、胸囲32センチ、頭囲32センチで生まれた娘。

6月6日の1ヶ月検診では
4130グラム、53,3センチ、胸囲37センチ、36センチに成長!!

おっぱいあげる度に
「さっきの授乳のときより大きくなってる気がする・・・・」
なんて感じていたのですが、どうやら気のせいではなかったらしいです。
彼女は一日に58,2グラムずつ増えていることが判明しました。

1ヶ月検診では同じ時期に入院していた子達に再開できるんです。
お医者さんにいろいろ触られて検査されるので、もちろんみんな大泣き。

うちの娘は生まれてすぐの入院中でもあんまり泣かなかったし
退院してからもなんとなーく「ほぎゃほぎゃ」泣く程度で
本気泣きはめったにしないので母の予想では一人でケロッとしているのではと。

娘の番になってお医者さんにいろいろ触られて診察。
みんな大泣きの騒音の中、爆睡し続ける娘。

・・・・大物だ。

しかも彼女は退院して1週間後くらいから5割ほど首が座ってたんです。
K2シロップを吐いてしまったので縦抱きしているのを見たお母さんが

「すごい!!しっかりしてるね。」

診察のときに彼女を抱き上げたお医者さんが

「重っ!」

3000グラム以上で生まれたほかの子より明らかに大きくなっているんです。


私の母は実の孫を見て
「この子何飲んで育ってんの?」だってさ。

・・・・・・私の乳です。完母です・・・。




出産5 

2006年06月08日(木) 13時46分
先生に診てもらうと
「ああ、もう全開だね。もうすぐ産まれるよ。頑張って。」
すごく気楽な感じでそう言う私の膝をポンと叩いた。

「すぐってどれくらいですかあ!?痛いんですけど!!」
「うーん、あと20分位かな。」

すぐって20分かよ!!

全開になっているがベビーの頭が少し引っかかっているらしくなかなか出てこない。
助産師さんに指で広げてもらい、会陰切開。
怖いと思っていた切開、
このときは「どうぞ早くやっちゃって下さい。」って感じだ。

バチン

痛みに苦しみ叫びながらも「ほんとに音が聞こえるんだ・・・。全然痛く感じないし。」と思う。

切開したあと助産師さんと先生が私の両サイドに来ていきみと同時にものすごい力で押す。
もうなるようになれ。ほとんどやけっぱちでいきむ。
助産師さんに自分のお腹を見るようにと言われるので苦しみながら背中をまるめてみる。
私のお腹はギューギュー押されていびつに変形していた。
4回目くらいのいきみで足の間から毛の生えたまるいものが見えた。

「はい!頭出てきたよ!もう一回いきんで!!」

最後の力を振り絞り最後のいきみ。

ズルッと体全部が出てきた。
赤ちゃんは出てきてすぐに大きな声で泣くのかと思っていたけれど
この子は違った。なんとなく弱弱しい感じで
「ほぎゃー」

あれ?思ってた以上に小さい。
出産の2週間前の超音波では3000グラムを超えているとのことだったのに。

「2820グラム。48.5センチ。女の子ですよ。」

顔ははっきり言ってガッツ石松だ。なんだか灰色と言うか青いというか・・・。
見た目はグロい感じかもしれないけれど、
私には可愛くて愛しくて仕方が無い。
早く抱っこしたいと思った。

胎盤を出し、その他もろもろの処置を終えてカンガルーケア。
私の胸の上にそっと乗せてもらった。
あったかくてやわらかくて、実際の体重よりも重く感じられた。
胸の奥がきゅんとなり不思議な気持ちがこみ上げてくる。
きっと母性ってやつかもしれない。

30分くらい胸の上に乗せてもらった後、しばしの別れ。
私は病室に車椅子で戻り、彼女は新生児室へ。

やっと母親になりました。
妊婦中から少しずつ母親になるんだろうけど、
私の場合あの瞬間に母親になったのかなって感じ。

出産4 

2006年05月31日(水) 22時37分
分娩台には自分で乗る。私の腰ぐらいの高さもある台だ。

分娩台に乗ると、まだ子宮収縮が弱いらしく(正直、今までの痛さなら出産は余裕と思ってた。)
投与量を増やす。
だんだん痛みが激しくなる。あまりの痛さに体がよじれ、声が漏れる。
ソフロロジーの呼吸法なんてできるわけが無い。
息をゆっくり吐くので精一杯だ。
しかも息をフーと吐くときに息ではなくて声が出てしまい上手くいかない。
そのうち酸欠で両手がしびれてきた。

このとき子宮口9センチ開大。
ひたすら夫と助産師さんに腰をさすってもらいお尻を押してもらう。
「・・・・うー・・・もう無理・・・はあはあ・・・」
「無痛にしてください・・・」
陣痛の合間にはこんな内容のことをずっと言い、涙が出た。

9センチからなかなか開かない。
もう陣痛が来たらいきんでよいと言われやってみる。
ひたすら陣痛に耐えるよりいきんだ方が楽な気がした。

すでに午後三時。
痛み苦しみ声をあげながら
「あとどれくらいでうまれるんですか?」
「もう無理なんで先生を呼んで無痛にしてください!!」と叫ぶ。

私があまりにもそう叫び続けるので、通常よりも早い段階で先生登場。

出産3 

2006年05月31日(水) 22時16分
夫と二人で陣痛室でひたすら子宮口が開くのを待つ。

7cm開大になる頃には夫に腰をさすってもらわないと辛くなってくる。
たびたび助産師さんが様子を見に来て子宮口を刺激したり、腰をさすったり、
お尻をこぶしで押してくれたりする。

入院する前から出ていた「おしるし」らしき出血はずっと続いていて、
このときには生理二日目くらいの出血。

陣痛が来ているとき下腹部で「ポン」という感じがした。
なんとなく胎動に近い感じだ。それと同時に何かが流れる感触。

助産師さんに「破水したかも。」と知らせ、確認してもらうが、
「破水してもいいですよ。もう入院してますから。
もしかしたら子宮の上の方が少し破けたのかもね。」
すでに大量に出血しているため破水のときのような透明な水は確認できない。

「ポン」という音の後、陣痛さらに辛くなってきた。
それと同時に便意(大の方)。
一人では歩いてトイレに行けないので助産師さんに支えてもらいながらトイレへ。
トイレまでは2,3メートルなのに途中何度か陣痛が来て立ち止まってしまう。
助産師さんは「出ないと思うよ。」
・・・・・・・出ない。
どうやら赤ちゃんの頭らしい。

なんだか不発な感じでまた陣痛室のベッドへ。

これまでに陣痛促進剤は少しずつ投与量を増やしている。
午後1時頃、子宮口8センチ開大になり分娩台へ移動。

出産2 

2006年05月25日(木) 22時15分
入院をした時点で子宮口は3〜4センチ開大。まだまだ軽い痛み。

まだ生まれないということで一回夫は自宅に戻り、9時ごろまたくるように言われ帰宅。

陣痛が3分おきになってきているのにも関わらず、全然耐えられる痛み。
助産婦さんに「あのー、あんまり痛くないんですけど・・・。」
「陣痛はきているけど弱いみたいね。
このまま自然分娩にすると明日とか明後日に出産になっちゃうけどどうする?
陣痛促進剤使う?」
「え?明後日!!」
「今日は助産師さんみんなベテランだし、他にも妊婦さん少ないから看護は手厚いよ。」
「そうですか・・・。じゃあお願いします。」

少量から使い始めた陣痛促進剤は思いのほか効き目がありだんだん痛みが増してくる。
さらに、たびたび助産師さんが様子を見に来ては子宮口を刺激。
もう顔をゆがめずにはいられないほどだ。

9時半ごろ夫登場。
すでに陣痛促進剤の点滴につながれている私をみて少し驚いた様子。
理由を説明し、ひたすら子宮口が開くのを二人で待つ。

出産 

2006年05月21日(日) 19時25分
5月9日の検診。
「予定日を過ぎたので15日にまでに生まれなかったら計画分娩にしましょう。」
週数を過ぎてくると胎盤、羊水の状態が悪くなるのでそう言われた。
自然分娩を希望しているので、この日はいつもより強めに子宮口を刺激してもらう。
・・・・・・超痛い

その帰り、かなりのお腹の痛みに耐えながら歩いて帰宅。家についてから頻繁にお腹が張る。
間隔を測ってみると7分くらい。
・・・・・まさかね。

いつもの前駆かもしれないし陣痛だとしても余裕過ぎる。
もっと辛くなってから産院に連絡、入院しようと思っていたので
結局定期的なお腹の張りに耐えつつその日を終え翌日に。

10日、午前2時。
依然7分から6分間隔のお腹の張りが治まらないので産院に連絡。
やはり前駆だと恥ずかしいので控えめに
「前駆かもしれないんですけど、夕方から7分間隔でお腹が張るんです。
・・・いや、前駆かもしれないんですけど・・・。そちらに行ったほうがいいでしょうか・・。」
「じゃあ、来てください。」
「いや、でも、前駆かも・・・」
「じゃあ、あと1時間様子見てからにしますか?」
「はい、そうします。」

・・・・・産院に電話した意味がまったくない。
無駄な電話に思えたけど、なんだか少し安心。
誰かに私の「生まれるかもしれない!!」気持ちを知ってもらったからだろうか。

1時間後やはりお腹の張りは治まらず、産院に2度目の電話。
入院の準備をして来るように言われたので夫を起こして産院に行く準備。

定期的な、しかし陣痛とは思えないくらいの少し強いお腹の張りに期待しながら
夫の運転する車に乗り産院へ。

生まれました!! 

2006年05月16日(火) 21時56分
5月10日、 午後3時38分

女の子   体重2820グラム   身長48,5センチ 

頭囲 32センチ   胸囲32センチ

生まれました!!

なんせ初産で、お世話も初心者なもんで、
なかなか更新できるか分かりませんができる限り書いていこうと思います。

予定日2日後 

2006年05月07日(日) 12時31分
まだまだ産まれませんo(TヘTo)

妊婦仲間が私の予定日に出産を無事に終えました。

彼女の当初の予定日は4月の29日。

やはり初産は遅れるんですよね。

今日あたり低気圧の影響で陣痛きたりしないかな。
■プロフィール■
■ちーちゃん■
■1980.3.13生まれ、うお座、O型■
■夫と私。そしてお腹にもう一人。5月5日出産予定です。■
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