サンドラ、タイガー・ウッズ夫人に「浮気夫はバットで殴れ」と忠告 / 2010年03月27日(土)
サンドラ・ブロックの夫、ジェシー・ジェームズのセクハラ疑惑が報道されたかと思ったら、最初に不倫関係を暴露したモデル以外にも3人の女性が次々と愛人として浮上。一体この先何人まで増えるのか、タイガー・ウッズ並みのスキャンダルに発展している。

【写真】サンドラ夫同様、スキャンダルまみれのタイガー・ウッズ

そんな中、今年1月にサンドラがタイガー・ウッズ問題について発言していたことが明らかになった。ニューヨーク・デイリーニュースが伝えるところによれば、ピープルズ・チョイス・アワードのレッドカーペットで、ウッズ夫人のエリンさんが浮気問題で口論になった時にゴルフクラブで夫に殴りつけたことに関し、サンドラは「私ならバットを握ってがんがん殴り続けていた」と語っていたそう。

「もし私がエリンだったら…、ずっと激しく夫を殴ってるわ。私だったら殴り続けたわよ!」「エリンは途中でストップしたでしょ。彼女は上品よね。私なら野球のバットを持って、何もかも吐き出させてやるわ」と語っていたともニューヨーク・デイリーニュースが伝えている。

RadarOnlineによれば、雲隠れしていたサンドラはすでにロサンゼルスに戻っているそうだが、夫と暮らしていた自宅には帰っていないという。いつまでもコソコソ隠れているより、バット片手に仁王立ちしているイメージの方がサンドラには合う気がするが。【UK在住/ブレイディみかこ】

【3月27日11時30分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000004-mvwalk-movi
 
   
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「ニンテンドー3DS」『ラブプラス+』などが発売決定!…今週の新規・変更タイトル(3/27) / 2010年03月27日(土)
月曜日から金曜日に掛けて新たに発表されたタイトルや、発売日が決定したり変更になったタイトルをまとめて紹介します。

今週は任天堂からニンテンドーDSの後継機「ニンテンドー3DS」が突然発表されました。ニンテンドーDSiのようなモデルチェンジではなく、正当な後継機として登場。裸眼で3Dが見れるのが特徴というのが現時点で判明しています。詳しい情報は6月15日のE3で発表される予定です。対応ソフトもそこで明らかになると思われますが、いったいどんなソフトが遊べるのが今からわくわくしますね。

バンダイナムコゲームスからはゲームキューブで発売された『SDガンダム ガシャポンウォーズ』をWiiに移殖。元々評判の高いゲームで、現在では入手困難なことから、Wiiで発売されるのは嬉しいですね。基本的にゲームキューブ版と同一内容のようです。

KONAMIからは『ラブプラス』の続編『ラブプラス+』が2010年夏に発売が正式に発表されました。限定ニンテンドーDSi LLが3バージョン発売されることも合わせて発表。こちらもお見逃し無く。

任天堂
■3DS
2011年3月期 ニンテンドー3DS 新規

バンダイナムコゲームス
■Wii
6月24日 SDガンダム ガシャポンウォーズ 新規

KONAMI
■DS
2010年夏 ラブプラス+ 新規

アトラス
■PSP
5月27日 ブレイズ・ユニオン 新規

ディズニー・インタラクティブ・スタジオ
■DS
7月 トイ・ストーリー3 新規

D3パブリッシャー
■DSiウェア
3月24日 @SIMPLE DSシリーズ vol.3 THE 密室からの脱出 〜プリズンブレイク〜 新規

tasuke
■DSiウェア
3月24日 at エンタ!対戦将棋2 新規
3月24日 at エンタ!対戦麻雀2 新規

スターフィッシュ・エスディ
■DSiウェア
3月24日 アルとハラペコモンスター 新規

トムクリエイト
■PSP
4月15日 アースセイバーPlus 隕石爆破大作戦 新規 3月27日21時0分配信 インサイド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000007-isd-game
 
   
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空中でぴたり! 浮かぶスーパーソニックジェット / 2010年03月27日(土)
特殊効果みたいやんか!
というよりも嘘映像にも見えるくらいですなぁ。

F-35Bスーパーソニックステルスジェットが30秒間も150フィート(約45m)上空でほぼ静止している映像です。初飛行、初浮遊、初静止だそうで!


【空中で静止するジェット機(動画)】


この大成功の初空中停止はPatuxent River海軍のイギリス人パイロットGraham Tomlinsonさんの運転です。もちろん空中停止はこれが初めてではないですが、このレベルでの成功は初だそうですよ。

費用と生産の制約がなんとかなりしだいすぐ、アメリカ海兵隊・王立海軍・イギリス空軍の所持するハリアー艦隊をF-35Bに変える計画だそうです。

それにしても、本当にぴたり! としてますねぇ。


参照サイト:http://www.theregister.co.uk/2010/03/18/f35b_hover_flight/ [The Register via Dvice]

Brian Barrett(そうこ)

【3月26日13時3分配信 ギズモード・ジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000310-giz-ent
 
   
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就職を予定している学生に聞く、将来どこまで昇進したいですか? / 2010年03月27日(土)
 あなたは将来、どこまで昇進したいですか? この春に就職を予定している学生に聞いたところ「役職には興味がない」(46.7%)と答えた人が最も多いことが、明治安田生命の調査で明らかになった。

【拡大画像や他の調査結果を含む記事】

 その理由を聞いたところ「プライベートと仕事を両立できそう」(41.6%)や「役職にこだわらず、自分の仕事がしたい」(39.3%)といった声が目立った。

 昨年の調査を見てみると、男性は「役員クラス」を目指すという人が最も多かったが、今年は「役職に興味がない」(27.9%)がトップに。「職場内で良好な人間関係を保ちながら、長く勤めたいという気持ちが強く、自分の出世のことは二の次になっているのかもしれない」(明治安田生命)としている。

 1カ月当たりの予定貯蓄額を聞いたところ、「4万円〜5万円」(32.7%)と答えた人が最も多く、平均金額は4万7099円だった。貯蓄する理由を聞いたところ「将来安定した収入が得られるか不安なので貯蓄する」(61.7%)という人が最も多い。以下「結婚資金として貯蓄する」(44.4%)、「病気や事故の備えとして貯蓄する」(39.6%)、「旅行に行くために貯蓄する」(38.2%)と続いた。

●理想の男性上司と女性上司

 理想の男性上司を聞いたところ、昨年3位だった「関根勤」さんがトップに。「関根さんといえば、面白く、優しそうなキャラクターでテレビのバラエティ番組や執筆活動などで多彩に活動している。また最近では一人娘『関根麻里』さんの活躍もあり、良いお父さんというイメージから『親しみやすさ』を感じさせるのかもしれない」(明治安田生命)

 2位はタレントの「山口智充」さん、3位は俳優の「唐沢寿明」さんと続いた。男女別で見てみると、男性が選ぶ理想の上司トップは「原辰徳」監督。一方の女性では「関根勤」さんがトップだった。

 また理想の女性上司では「天海祐希」さんが、昨年8位から大きくランクアップし、初めてのトップに。「天海さんは宝塚歌劇団でトップスターとして活躍し、女優に転身、テレビドラマや映画など多方面で活躍。上司役を演じるなど『頼もしく』『姉御肌』のイメージが、理想の女性上司像として支持されているのではないだろうか」(明治安田生命)

 2位は「真矢みき」さん、3位は「江角マキコ」さんと続いた。

 インターネットによる調査で、今春就職を予定している新卒男女1030人が回答した。調査期間は2月19日から3月1日まで。【土肥義則】

【3月27日21時9分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000001-zdn_mkt-bus_all
 
   
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獣医師の自殺が一般の4倍 過酷なストレスが原因か 英研究 / 2010年03月27日(土)
(CNN) 英国で獣医師の自殺率が一般の4倍の水準に達するとの調査結果を、サウザンプトン大学医学部の大学院生がまとめた。医療従事者と比べても2倍で、様々なストレスが原因ではないかと指摘している。

同大学で精神衛生学の博士課程に在学中の医師デイビッド・バートラムによると、英国の獣医師1万6000人中、毎年5─6人が自殺しているという。

はっきりとした原因は不明だが、獣医学部時代から始まる訓練や実際に獣医師として働く現場で、過酷なストレスを受けていると推測。また、自殺に使える薬物が周囲にあり、思い立った時にすぐ入手出来る環境が遠因とも見ている。

このほか、日ごろの治療で遭遇する困難で安楽死が最適な解決方法とする傾向に陥りがちとなり、これが自らの私生活に反映されるのではないかとも分析している。 3月27日19時33分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000015-cnn-int
 
   
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日本ビクター、社長を外部から招聘…フロントランナーの伊藤社長 / 2010年03月27日(土)
JVC・ケンウッド・ホールディングスは、4月1日付けで事業会社の日本ビクターの社長に伊藤裕太氏が就任する人事を発表した。

また、ケンウッドの再建に活躍したJ&Kカーエレクトロニクス塩畑一男社長が、JVCケンウッドHDのCEO補佐経営改革担当を兼任する。

業績回復が遅れている日本ビクターの経営をてこ入れするため、国内外のエレクトロニクスメーカーで30年以上のマネジメント実績を持つ、伊藤氏をトップに招聘し、経営改革を急ぐ。伊藤氏は早稲田大卒業後、パイオニア、アップルコンピューター、エキサイト、ゼネラル・エレクトリック・インターナショナルなどを経て、現在はフロントランナー(旧・日本ポラロイド)の社長(3月末退任予定)を務めている。54歳。

《レスポンス 編集部》

【3月26日17時50分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000025-rps-peo
 
   
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ジョブズCEO、顧客からの問い合わせにiPadで返信――iPadの使い勝手をアピール? / 2010年03月27日(土)
 米国AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は、iPhoneとiPadを使って顧客からの電子メールに返信している――。複数の関係者によると、ジョブズ氏はここ2週間の間に、少なくとも9件のやり取りを、iPhoneとまだ発売されていないiPadで行ったという。

 ジョブズ氏は、もっとも口の固いIT企業のCEOと言われている。その同氏が発売前のデバイスを利用して、Apple製品について質問した顧客に返信していることが公になることはめずらしい。

 現在までやり取りされた電子メールのヘッダは、それらがジョブズ本人から送信されたものであることを示している。同氏は、「iPhoneはユニバーサル・メールボックスをサポートするか」という質問に対し、「Yep(期待しててくれ)」とiPadを使って答えている。

 1つの受信フォルダで複数のアカウントのメールを管理できるユニバーサル・メールボックスは、2007年にiPhoneが発売されて以来、強く望まれているメール・アプリケーション機能の1つである。もちろん、iPadにもこの機能は必要だろう。

 また、iPadとiPhoneの接続(iPhoneのインターネット接続の共有)について質問したスウェーデンのDJに対しジョブズ氏は、自身のiPhoneから「No(ない)」と答えている。さらに、MacBookおよびMacBook Pro製品に関するAppleのビジョンを心配する顧客にジョブズ氏は、「Not to worry(心配しなくていい)」と答えている。

 ちなみに、アプリケーション名の法的な意味について訊ねた開発者や、水かかかって壊れてしまったラップトップについて文句を言った顧客には、もう少し長い文章を返信している。

(Daniel Ionescu/PC World米国版)

【3月26日19時2分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000001-cwj-sci
 
   
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ソニーの新しい主力スタンダードノート「VAIO E」を攻略する / 2010年03月27日(土)
 2010年春モデルからVAIOのラインアップに追加された新シリーズ「VAIO E」は、15.5型ワイド液晶ディスプレイを搭載したスタンダードなノートPCだ。同サイズのバリュー価格帯シリーズ「VAIO N」の後継に位置付けられるが、外観も内部のスペックも大きく異なる。

【拡大画像や各パーツの紹介画像】

 VAIO Nはインテリアとの調和をコンセプトとして、ファブリックや波がモチーフのテクスチャを配したシンプルなボディデザインと淡く優しいカラーリングを組み合わせた、主張しすぎない外装だった。また、基本スペックについてはBlu-ray Discドライブ搭載モデルをラインアップしながらも一貫してベーシックな構成にとどめることで、エントリーユーザーにも受け入れられやすい「お手ごろ価格」を実現していた。

 つまり、VAIO Nは「ネットとメールができればいい」というライトユーザーや「何をどの程度使うか分からない」という初めてPCを購入するユーザーをターゲットにした、「必要十分な性能を持ち、お手ごろ価格で無難なデザインのPC」が欲しいというニーズにぴったりハマるシリーズだったわけだ。

 これに対し、新登場のVAIO Eは、VAIO Nと同程度の価格帯をカバーしつつ、従来のホームユーザーというくくりよりもさらに幅広いターゲットを狙って、さまざまなチャレンジが行われている。

 ユーザーのチョイス次第で個性を打ち出せるこだわりのカラーバリエーションやボディデザインに加えて、インテルの最新ノートPC用プラットフォーム(開発コード名:Calpella)を採用することで、外も内も大幅に強化してきたのだ。また、ソニースタイル直販のVAIOオーナーメードモデルでは仕様のカスタマイズに対応しており、上位パーツも選択できる。

 要するに、最小構成でも優れたデザインと最新のプラットフォームによる高いコストパフォーマンスが得られるが、追加投資をすれば上位シリーズ並みの性能も実現するという「どっちを取ってもおいしい」スタンダードノートPCになったのだ。

●ビビッドカラーかマット調か、悩ましい計7色のカラバリ展開

 ボディの形状は、VAIOノートおなじみのシリンダーデザインではなく、VAIO Nのイメージを継承しており、フラットながらも全体的にやや丸みを帯びたフォルムとなっている。ボディサイズは369.8(幅)×248.2(奥行き)×31.1〜36.7(高さ)ミリ、重量は約2.7キロとなっており、VAIO Nとほとんど変わらない。

 最大の特徴ともいえるカラーバリエーションは、つややかな「ピンク」と「ブルー」の2色の蛍光カラーに、光沢のある華やかな「ブラック」、そして「ホワイト」の合計4色展開だ。さらにVAIOオーナーメードモデルでは前述の4色に加えて、光沢のある「グリーン」、つや消しの「マットブラック」と「マットホワイト」の3色が限定カラーとして用意されている。

 このうち、ピンク、ブルー、ブラック、ホワイト、グリーンの5色はグロッシーカラーと呼ばれている。これらはキズや塗装はがれに強く、美しい光沢が特徴のインモールド成型を天面に採用しているのが特徴だ。

 インモールド成型とは、図柄が描かれたフィルムを金型に挟んだ状態のまま、樹脂を金型内に射出することで、熱と圧力により、図柄の樹脂への転写と成型を一度に行う成型技術のこと。VAIO Eでは、ピンク、ブルー、グリーンの3色にドットパターンが、ブラックとホワイトの2色にスクエアパターンがグラデーション状に印刷されたフィルムを使っている。

 質感を高めるためにインモールド成型を取り入れたノートPCは他メーカーでも珍しくないが、VAIO Eでは透明な樹脂をインモールド成型した後、さらに裏側から塗装を施すことで、透明感と奥行き感があるデザインに仕上げている。ここが他メーカーと違う。

 成型後のデザインパターンは天板の表面近くにあるが、その裏側に地のカラーを塗装すると、塗装は天板の裏面に定着するため、天板の厚みのぶんだけわずかにデザインパターンが地のカラーよりも浮き上がって見える。表面に光が当たると、浮き上がったパターンや箔(はく)押しのVAIOロゴが地のカラーの上に影を作り、さらに深みや動きが増すという仕掛けだ。見る角度や明るさ、光の色味によってどんどん天面のニュアンスが変わっていくのが面白い。

 グロッシーカラーのパームレストは、VAIO Nのクリアタッチパッドをさらに進化させており、天面のデザインとのマッチングが図られた。表面張力でグラスから水面が盛り上がり、今にもあふれそうな、みずみずしいイメージの透明なパームレストになっている。天面と同様、角度や光によってニュアンスが変わり、光沢のある表面処理ながら指紋や汚れが目立ちにくいのは好印象だ。

 一方、VAIOオーナーメードモデルの限定カラーとなるマットブラックとマットホワイトの2色の天面には、インモールド成型が使われておらず、一般的な塗装フィニッシュによるつや消し加工が採用されている。アグレッシブな印象のグロッシーカラーと比べるとグッと落ち着いたスタイリッシュな雰囲気で、従来のVAIO Nに近い。

 しかし、ただシンプルということはなく、液晶ディスプレイを開くと、きめ細かなガラスフレークが入った光沢のパームレストが現れ、上品なつやと虹色のきらめきによる高級感が華を添える。主張しすぎず、しかし地味すぎずの絶妙なバランスは老若男女を問わずおすすめのカラーだ。

●Core iシリーズを中心に充実した基本スペック

 店頭販売向けの標準仕様モデルは、CPUと光学ドライブの構成が違う2モデル(カラーは各4色)を用意。上位モデルの「VPCEB18FJ/W・B・P・L」は、システムの負荷が低いときに自動でクロックアップを行うIntel Turbo Boost Technology(TB)に対応したCore i5-430M(2.26GHz、TB利用時は最大2.53GHz)と、Blu-ray Discドライブを搭載する。下位モデルの「VPCEB17FJ/W・B・P・L」は、CPUがCore i3-330M(2.13GHz、TB非対応)、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブに抑えられている。

 そのほかの仕様は共通だ。グラフィックス機能はCPUに統合されたIntel HD Graphics、チップセットはIntel HM55 Expressを採用する。メインメモリは4GバイトのPC3-8500 DDR3 SDRAMメモリ(2Gバイト×2、最大8Gバイト)、データストレージは500Gバイトの2.5インチSerial ATA HDD(5400rpm)、液晶ディスプレイは1366×768ドット(アスペクト比16:9)表示の15.5型ワイドだ。OSは64ビット版のWindows 7 Home Premiumがプリインストールされる。

 ネットワーク機能は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、ギガビットLAN(1000BASE-T)、Bluetooth 2.1+EDRを備えており、不満はない。拡張性については、eSATA兼用ポートを含む4基のUSB 2.0、HDMI出力、メモリースティックデュオ(PRO-HG対応)スロット、SDメモリーカード(SDHC対応)スロット、ExpressCard/34スロット、FeliCa 2.0ポート、31万画素Webカメラなどが利用可能となかなか充実している。音声入出力については、臨場感のあるサラウンド音響をもたらす「Dolby Home Theater v3」にも対応する。

 さらに、VAIOオーナーメードモデルでは、よりハイスペックな構成で購入できる。Core i7-620M(2.66GHz/最大3.33GHz)とCore i5-540M(2.53GHz/最大3.06GHz)の2種類の上位CPUや、8Gバイト(4Gバイト×2)、6Gバイト(4Gバイト+2Gバイト)、2Gバイト(1Gバイト×2)のメインメモリ、640Gバイト(5400rpm)、500Gバイト(7200rpm)、320Gバイト(5400rpm)のHDD、DVDスーパーマルチ/BD-ROM一体型ドライブなどが選択可能だ。プリインストールOSには、64ビット版のWindows 7 Ultimate/Professionalも用意されている。

 また、プラス1万円でフルHD(1920×1080ドット)対応の15.5型ワイド液晶ディスプレイと、外部GPUのATI Mobility Radeon HD 5650(グラフィックスメモリ1Gバイト)を合わせて搭載できるのもありがたい。ただし、フルHD液晶と外部GPUを選択した場合、ボディカラーはブラックかホワイトに限定される点は注意が必要だ。カラフルなボディと高い描画性能を両立できないのは惜しい。

 このように、組み合わせ次第ではもはやエントリー向けモデルとは呼べないぐらいのパワフルなマシンができあがる。もちろん、根強い人気の英字配列キーボードやメッセージ刻印サービスも提供されており、カスタマイズの幅は広い。

 なお、標準バッテリー(容量は10.8ボルト 5000mAh 54ワットアワー)の駆動時間は、店頭モデルの場合で約3.5時間、直販モデルで約2時間(Mobility Radeon HD 5650選択時)〜約4.5時間(Intel HD Graphics選択時)をうたう。屋内で移動しながらちょっとしたバッテリー駆動を行うぶんには問題ないだろう。

 別売のSバッテリー(BPS22A)を利用すれば、店頭モデルで約5時間、直販モデルで約3〜6時間までバッテリー駆動時間が延長される(いずれも公称値)。大型ノートPCでも大容量バッテリーが用意されるのは、ノートPCのオプションに注力しているVAIOノートらしい細やかな配慮だ。

 ACアダプタは、突起を含まないサイズが49.5(幅)×121.5(奥行き)×30.2(高さ)ミリ、ケーブル込みの重量が実測で約341グラムだ。据え置き利用がメインの大型ノートPCとしては、設置時にじゃまにならないサイズにまとまっている。

●液晶ディスプレイはフルHDパネルも選択可能

 店頭モデルの液晶ディスプレイは、画面サイズが15.5型ワイド、解像度が1366×768ドットだ。VAIO搭載の液晶ディスプレイにはソニー独自のグレードがあるが、店頭モデルの場合はベーシックな「VAIOディスプレイ」とされている。

 今回試用した機材は、この1366×768ドット表示の液晶ディスプレイを搭載していたが、十分な輝度とコントラストを確保していた。ドットピッチに余裕があり、フォントやアイコンのサイズが大きく表示されるため、視認性は良好だ。視野角は上下方向が少し狭いものの、液晶ディスプレイのチルト角度を調整すれば問題ない。ただし、光沢パネルに照明が映り込まないよう注意が必要になる。

 なお、直販モデルでブラックもしくはホワイトのボディカラーを選択した場合に搭載可能になる1920×1080ドット(フルHD)表示の15.5型ワイド液晶ディスプレイは、バックライトにLEDを用いており、VAIOディスプレイよりグレードが上の「VAIOディスプレイプラス」を採用する。

 このフルHD液晶ディスプレイを選択すると、自動的に外部GPUのMobility Radeon HD 5650(グラフィックスメモリ1Gバイト)も搭載され、ノイズリダクションやシャープネス、アップコンバート、高画質I/P変換といった機能を集めた高画質エンジン「Motion Reality HD」が利用可能になるのは見逃せない。カラフルなボディカラーよりも作業領域の広さや表示品質、描画性能を重視したいならば、積極的に検討したほうがいいだろう。

●カラーコーディネートも楽しめるテンキー付きキーボード

 カラーバリエーションを問わず共通仕様となるキーボードは、テンキーに至るまで約19ミリのキーピッチが確保された、フルサイズのテンキー付きアイソレーションキーボードを搭載している。

 カーソルキーがほかのキーより一段下がった独立レイアウトになっているほか、テンキーがデスクトップPC向けキーボードと同じ4段配列になっているなど、不規則なキー配置がないためにミスタイプが起こりにくく、タイプ時のストレスは非常に少ない。

 キーストロークは約2ミリとやや浅いものの、キータッチは少し重めでキーを押し下げたときにしっかりとしたクリック感がある。キーボード中央部のたわみやぐらつきがほとんどないことも合わせて、入力はしやすい。

 キーボードの上部には、電源ボタンのほか、ASSIST、WEB、VAIOの3つのワンタッチボタンが設けられている。電源オフの状態でWEBボタンを押すと、インスタントWebブラウズ機能の「Quick Web Access」がすばやく起動する仕組みだ。ASSISTボタンはサポートソフトの「VAIO Care」、VAIOボタンは映像/音楽プレーヤーソフトの「Media Gallery」を起動するのに使う。

 なお、ユニークなオプションとして「キーボードウェア」と呼ばれるキーボードカバーが用意されている点にも注目したい。

 一般的にキーボードカバーというと、キートップが透けて見える半透明の厚いビニールカバーのようなものを想像するかもしれないが、キーボードウェアはまったく違う。厚さ0.3ミリと薄いシリコン素材をアイソレーションキーボードの凹凸とまったく同じ形に成型し、さらにキートップ部分にそれぞれのキーに対応した文字を印字することで、装着すると各キーにぴったりとフィットして、デザインを損なうことなくキーボードを保護できるのだ。

 実際、キーボードウェアを装着していることを知らされなければ、そういったデザインのPCに見えてしまうほど、本体になじむ様子には驚かされる。キータッチについては、カバーをしている割に違和感がかなり小さい。汚れたら取り外して中性洗剤などを使って水洗いできるのもうれしい。

 キーボードウェアの醍醐味(だいごみ)は、VAIO E本体とのカラーコーディネートにある。本体のグロッシーカラーとおそろいのブルー、ピンク、グリーン、ブラックの4色に、個性的なパープルを加えた合計5色のカラーバリエーションが用意され、5色のグロッシーカラーと組み合わせることで、全25通りのコーディネートが楽しめる(グロッシーカラーにはホワイトもあるが、ホワイトのキーボードウェアは用意されない)。

 グロッシーカラーとキーボードウェアのカラバリは、どちらも主張が強い色なので、ついつい同色を選びがちだが、実はスポーツウェアのような派手な色同士の組み合わせも意外性があって面白い。派手な組み合わせを見ているうちに、段々とキーボードウェアを装着していない状態が物足りなくなってくるから不思議なものだ。現在は1色ずつ単独販売(直販価格2980円)されているが、シーンや気分に合わせて着せ替えを楽しめるよう、5色詰め合わせセットをリーズナブルな価格でぜひ販売してほしい。

●タッチパッドは2本指でのジェスチャー機能に対応

 閑話休題。本体のレビューに戻ろう。タッチパッドはパームレストと一体成型されているが、パッド面に細かなディンプル加工が施してあり、光沢仕上げながらも指先がぺたぺたと吸い付くことがなく、指の滑りはなかなかよい。

 パッド面(77×46ミリ)や左右のクリックボタンは十分な大きさがあり、アルプス電子製のドライバによって、サークルスクロールのほか、指2本を使っての拡大/縮小、進む/戻るといった操作が行えるジェスチャー機能も利用可能だ。

 一方、テンキーを搭載したことにより、キーボードのホームポジションは左に大きくずれており、本体の左端から87ミリ、右端から198ミリとかなり左寄りにタッチパッドが配置されている。

 Webブラウズや映像/音楽コンテンツの視聴などでは問題ないが、長時間の文章入力などでは画面の中心と体の中心が大きくずれるため、快適とはいいがたい。机上でじっくり長時間の作業を行う場合は、外付けマウスを利用することで、違和感を軽減できるだろう。幸い、VAIO Eには本体色によく合うカラフルなBluetooth レーザーマウスのオプションも用意されている。

●ベンチマークテストのスコアは?

 最後にパフォーマンスについて見てみよう。今回試用した機材でWindowsエクスペリエンスインデックス、PCMark 05、PCMark Vantage、3DMark 06、FINAL FANTASY XI Official Benchmark 3のスコアを計測した。

 今回テストしたVAIO Eは2台だ。1台はVAIOオーナーメードモデル「VPCEB1AFJ」で、Core i7-620Mと8Gバイトメモリ、7200rpmの500GバイトHDD、BDドライブを搭載したかなりハイスペックな仕様だ。もう1台は店頭モデルの上位機「VPCEB18FJ/P」で、Core i5-430Mと4Gバイトメモリ、5400rpmの500GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブを備えている。OSはいずれも64ビット版Windows 7 Home Premiumだ。

 Windowsエクスペリエンスインデックスの基本スコアは、2台とも「4.7」だった。これはCPUに統合されたグラフィックス機能を利用しているためで、グラフィックス以外の値は良好な結果だ。特にスペックが高いVPCEB1AFJでは、プロセッサとメモリで「6.9」とスタンダードノートPCにしては優秀なスコアを獲得している。

 ほかのベンチマークテストでも傾向は同じだ。3DMark06やFINAL FANTASY XI Official Benchmark 3、PCMark05のGraphicsスコアなどはパッとしないが、マルチコアへの最適化が進んだテストのPCMark Vantageではエントリー層までカバーするシリーズにしては高いパフォーマンスを発揮している。

 弱点のグラフィックス性能については、VAIOオーナーメードモデルでフルHD対応のVAIOディスプレイプラスとMobility Radeon HD 5650を選択すれば大きく改善できる。国内メーカー製の大画面ノートPCで高性能を追求すると、どうしてもテレビチューナーなどのマルチメディア機能がセットになりがちだが、「マルチメディア機能はいらないが、処理速度が速い大画面ノートPCが欲しい」というユーザーにとっては、VAIO Eが有力な候補になるかもしれない。

 なお、静音性については、通常時はごく小さくファンの風切り音が聞こえるのみでかなり静かといえるが、システムに負荷がかかると、音量はさほど大きくないものの、高音域のファンノイズが発生する。リビングなどの生活音が多い場所ではあまり気にならないと思うが、寝室や書斎などで集中して作業したい場合には少々耳につくかもしれない。

●幅広い用途と好みに応じられる新世代スタンダードノートPC

 VAIO Eは、エントリー層もカバーするスタンダードノートPCという位置付けながらも、トレンドを積極的に意識した大胆なカラバリと、価格重視にも性能重視にもなれる自由度が高いカスタマイズオプションが魅力だ。

 デザイン面では7色展開の本体に加えて、オプションのキーボードウェアやBluetoothレーザーマウスを取りそろえ、ユーザーが心ゆくまでコーディネートを楽しめる一方、フルHD液晶や外部GPU、Core i7、BDドライブといったハイスペックなパーツを搭載することもできる。これなら、多くのユーザーにとって納得がいく1台を組み上げられるだろう。

 店頭モデルの実売価格は、今回テストした上位機が15万円前後、下位機が13万円前後だ。VAIOオーナーメードモデルについては、テストしたハイスペックな構成で18万4800円、最小構成ならば8万9800円と低価格から購入でき、なかなかコストパフォーマンスは高い。据え置き型ノートPCのデザインにもパフォーマンスにも妥協したくないユーザーは、ぜひチェックしてほしい新シリーズだ。【富永ジュン(撮影:矢野渉)】

【3月26日18時16分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000054-zdn_pc-sci
 
   
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犯罪者が運営する複数ベンダのアンチウイルス・テストサイトが登場(RSAセキュリティ) / 2010年03月27日(土)
RSAセキュリティ株式会社は3月24日、同社「RSA Anti-Fraud Command Center(AFCC:オンライン不正対策指令センター)」によるフィッシングやオンライン犯罪関連ニュース「Monthly AFCC NEWS Vol.32」を公開した。これによると、オンライン詐欺師たちが運営する新たなマルウェアのテストサービスが複数登場している。このWebサービスでは、暗号化された攻撃と実行ファイルが、その時点で多くのPCで動作しているウイルス対策(AV)エンジンに検知・駆除されるかどうかをチェックできる。

これらのWebサービスは、AVソフトと競うようにAVエンジンを更新しており、いくつかのサイトでは1時間、6時間、12時間、24時間ごとに20種以上のAVエンジンについて登録したファイルを自動的にテストする会費型サービスまで提供している。登録したバイナリファイルを検出できるAVソフトが現れると、SMSやメール、IM、ICQのいずれかで自動的にアラートが送られる。また、用意したトロイの木馬が使う通信用ポートがブラックリストに載せられていないことを確認するために使う不正なドメインとIPアドレスを検索するサービスもあるという。これらのサービスは総じて安価で提供されている。同社ではこのような現状を踏まえ、対抗するには徹底的な多層防御アプローチが必要としている。


【関連リンク】
RSAセキュリティ 3月26日12時21分配信 Scan
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F1オーストラリアGP予選、ベッテルが2戦連続のポール獲得。レッドブルが初のフロントロウ独占 / 2010年03月27日(土)

 F1オーストラリアGPはセバスチャン・ベッテルが2戦連続となる予選ポールポジションを獲得、僚友マーク・ウエーバーも2位に入り、レッドブル勢の1-2となった。3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)がつけ、BMWザウバーの小林可夢偉は16番手に終わった。

 予選は決勝レースのスタート時刻と同じ夕方の午後5時(現地時間)スタート。セッション開始時の気温は21度、路面温度は24度でコース上はドライコンディションとなっている。

Q1
 20分で争われるQ1は24台ものマシンが一斉にタイム計測を始めたため、序盤は至るところで渋滞が起きるが、しばらくすると各車クリアラップをとってアタックを開始。そうした状況のなかまずはフェラーリのアロンソが好調な走りを見せた。
 その後セバスチャン・ベッテルがトップに立ち迎えた最終アタックでは、レッドブルとマクラーレン、そしてアロンソの上位5台を除く19台がコースイン。ここでメルセデスのニコ・ロズベルグが上位勢に割って入る2番手タイムをマークする。

 一方、予選生き残りをかけたノックアウトゾーンの争いはビタリー・ペトロフ(ルノー)と小林可夢偉がQ2最後の椅子をかけて争い、先に17番手タイムをマークした可夢偉がペトロフのラストアタックを退けQ2へと進出。ペトロフは新規3チームの6台とともに早くもQ1敗退となった。

Q2
 トップ10を争う予選Q2は15分の争い。まずはこのセッションの先頭を切ったウエーバーが1回目のアタックを長めに走り、残り10分を切ったところで最初のタイム計測でトップにつけたアロンソから首位の座を奪う。
 2回目のアタックでは、チームメイトのベッテルが唯一ウエーバーを上回る1分24秒096をマークしトップでQ3へと進出。アロンソが3番手につけ、4番手以降もメルセデス、フェラーリといった有力勢が続いた。

 そんななかマクラーレンのハミルトンだけは思うようにクリアラップがとれず上位に食い込むことが出来ない。結局ラストアタックも実らず11番手でまさかの脱落。小林可夢偉もマシンバランスに苦しみ16番手でQ2敗退となった。

Q3
 10分で争われるQ3はポールポジションを目指しセッション開始とともに激しいタイム合戦がスタートする。
 しかし、注目のポール争いは1周の各セクターでライバル勢を圧倒するレッドブルの2台によって争われ、ベッテルが1回目のアタックで1分23秒919という最速タイムをマークする。
 対するウエーバーは2回目のアタックでベッテルのタイムに挑んだものの、自身1回目のベストタイムを更新できず地元でのポール獲得はならなかった。それでもレッドブルにとっては初のフロントロウ独占となり価値ある2番手。決勝でのスタート対決にも注目が集まる。

 レッドブルに続く3番手にはアロンソが着実にタイムを刻む走りでウエーバーにコンマ1秒差まで迫るタイムをマークした。4番手はジェンソン・バトン(マクラーレン)、5番手にフェリペ・マッサ(フェラーリ)がつけ、好調が伝えられていたメルセデスのシューマッハーは開幕戦に続きまたもチームメイトの後塵を拝してしまった。

[オートスポーツweb 2010年3月27日] 3月27日17時56分配信 オートスポーツweb
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