素晴らしいだけの毎日

April 19 [Tue], 2011, 20:35
「何回言わせりゃわかるんだ!お前は!!」
生徒指導の安田。
相変わらずバカでかい声だ、耳がキンキンする。
此処は「流下高校」。
まぁ学力的には最低の更に下だ。
俺は西城大河。
喧嘩は20戦20勝をマークしている。
生徒指導にどやされていたのもその喧嘩のせいである。
まぁ・・、
いきさつはよくある話だ。
3年で一番強いと恐れられている「山下克己」。
睨まれたら流下は歩けないと不良どもに評判の男。
そんな男に目を付けられ31対1で勝ってしまったのだ。
生徒指導は呆れた顔で立ち去る。
「たーいーがー!!!」
バカでかい声で名前を呼ぶのは幼馴染の「高橋大輝」
3歳の頃からの親友であって、6歳から8歳まで大阪の方に行っていたため
関西弁は普通なのである。
彼はバスケットというスポーツをやっている、が
俺にはそのスポーツが理解できない。
言ってみれば箱(リング)にボールを入れるだけのスポーツがスポーツであることに疑問を抱く。
そんな
そんな喧嘩っ早くて、乱暴で、横暴で、テストも微妙で、あだ名は「赤点」の俺が
こんな俺が
バスケットにここまで夢中になるなんて知る由もなかった。

つづく、

ちょっと小説書いてみました。
続き書きますので見てやってください(暇ならでいいんで)
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