若い世代に増えている逆食

May 23 [Thu], 2013, 13:36
最近20〜30代を中心に逆流性食道炎になる人が増えているそうです。

逆流性食道炎は胃酸過多となった胃液が食道に逆流することで炎症を起こす病気。

これまでは高齢者に多い病気でしたが若者にも増えているのだとか。

一番の原因は胃酸の酸度を下げるが胃の粘膜を損傷し、胃炎を起こすピロリ菌の保有率が下がってきたこと。

70代以上の人は半数以上がピロリ菌を保有しているのに対し、20〜30代になると保有者は2、3割。

ただ、ピロリ菌は胃がんや十二指腸潰瘍の原因になると言われており、無いほうが望ましい。

食べ過ぎ、飲み過ぎや姿勢の悪さ、太り過ぎも逆流性食道炎を発症する一因となるそうです。

もし発症しても命にかかわる病気ではなく、しばらく飲み薬を飲めば治るとのこと。

再発を繰り返す人に対しても治療法が確立されているので大丈夫です。

会社の健康診断などで行うバリウム検査では逆流性食道炎かどうかの判断はつかないため、内視鏡検査で診察を受ける必要があるそうです。

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