珍しいことですが、家を売るときに思いのほか順調・・・

January 14 [Sat], 2017, 11:53
珍しいことですが、家を売るときに思いのほか順調に話が進んでしまって、想定していたより早い引越しになるかもしれません。



最後の思い出をドタバタにしないためにも、売りに出したら買い手がつかなくても荷物の整理をはじめておくといいでしょう。
家に住みながら買い手が現れるのを待つのであれば、家電や寝具、食器類などは必要最低限を残し、使わない品や不用品を分けて、箱詰めしたり、資源回収に出したりすると、荷物も減らせるので転居先でもすっきり生活できます。



住宅などの不動産を売却する際の手順は、準備に4段階、売り出してから4段階の手順があります。

最初に行なうのは市場価格を基に適正な売値はどの位か判断することです。


仲介する会社を探すのはそれからです。

査定段階では金額だけでなく、営業マンの良し悪しもわかります。

納得のいく見積り内容でしたら、媒介契約に進みます。

媒介契約が済んだ不動産は売り物として販促活動が始められます。





めでたく買い手がつくと価格交渉や諸条件等の確認を行ないます。
折り合いがついたところで売買契約となり、住宅の引渡しと代金の支払いが済めば、不動産取引はお終いです。

掃除や書類を用意するなど細かな作業は苦にならなくても、売主と仲介業者の媒介契約により、支払わなければいけない手数料は自宅を売却するときに大きな支障となりえます。




不動産売却・査定超入門〜家を最も高く売る方法〜


仲介手数料そのものはいくらまでと法律で決められていますが、該当物件の売値によっては100万円を軽くこえるケースもあります。
それから家の売買で収入があると、分離課税(譲渡所得)で税金がかかるケースがあります。古い家電等を処分したり引越し先にかかるお金も必要でしょうから、あらかじめ出費の額を算出しておかないと、手元に残るお金が減ってしまいます。





家を売るにはきっかけがあるものですが、最近特に多いのは利便性の高い都会のマンションへの転居です。

駅近や都心は生活用品や食品等の買い物には便利ですし、バスや電車も多く、病院も選べるほどあるという状態が決め手のようです。住環境が良いと言われる郊外ですが、病院、市役所、ショッピングと用事があるたびに自動車が不可欠ですから将来を考えて不安に感じる人も多く、当分はこの傾向がつづくでしょう。





隣家との境界紛争を避けるために、土地境界確定図を作っておくということは、一戸建てや土地そのものを売却する際にはよくあることです。

売却の必須要件とは言えないまでも、平米単価が高ければ、少量の誤差でも10万ないし数十万円のちがいがでますから、やはり実施される方が多いです。業者への支払いは30万前後ですが、土地の広さにもよります。




費用は売り主の出費となりますが、買う側からすれば要らぬトラブルを避けられるのですから安心です。


個人で買い手を見つけて売買するのは難しいので、普通は不動産業者に仲介を頼むものです。
安く売却して損をしないためには、ここで焦ってひとつの不動産屋に絞ったりせずに、あまたの業者に声をかけ、どんどん査定して貰うに限ります。

大手、中小を問わず複数の不動産業者に一括査定依頼できるウェブサービスを利用すると、家の市場価値だけでなく、各社独自の販促状況も見てとれるので、より良い業者を選ぶことができます。最近多い太陽光発電のパネルを備えた家屋を売却する際は、ソーラーパネルはどのような扱いになるのでしょうか。


簡単にいうと、パネルもエアコンなどの設備同様、はずして持っていくことも可能です。

しかしながら撤去にも据付にも費用はつきものですし、実際には手放されるケースのほうが多いです。

設置で助成金を受けている場合は、手放す際も面倒な手つづきを踏まなければいけませんが、転居先に据付できるだけのスペースがなければ元も子もないですし、置いていかざるを得ません。

これまで暮らしてきた家を売るにはそれなりの事情があるでしょうが、いずれにせよ決断は大変だったはずです。

それに、一度下した判断で後悔するか、良い将来に結びつけるかは、自分の考え方次第でしょう。



購入者に家を引き渡す前には物を整理し、時間制限つきでどんどん始末する必要があります。年数分の荷物を整理していくと、気もちが清々してきます。家を売却することで得られるメリットはミニマリストや断捨離経験者の体験と似ているかもしれません。買手が見つかり家の売買契約を交わす際は、書類一式の準備は不可欠です。
不動産の登記済権利書、あるいは登記識別情報のほか、春に送られてくる固定資産税納税通知書などは不動産取引では欠かせません。

更に一戸建てや土地なら測量図、所有者が転居していたら戸籍の附票など、揃えるべき書類は異なります。
仲介業者からその都度必要な書類の説明があると思いますが、たとえ時間を作ってでも早めに用意しておくと、手つづきに要する時間を短縮することができます。
住宅を売却する際は、売却して買主に物件を引き渡すまで、必要書類や登記手つづき等で数ヶ月かかると見たほうがいいでしょう。


諸事情によりすばやく現金化したい場合は、直接不動産会社に売却することも可能です。買手イコール不動産会社なので早いです。といっても買取価格は中古市場で売却した時より安いものになりますし、時間があれば中古で売却した方が高いので、判断は慎重にならざるを得ないでしょう。ただ、家をスピーディーに売却できるという意味では非常に有効ですし、ストレスも少なくて済みます。

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