チリ 鉱山落盤事故 政府の要請受けNASAが援助へ 

August 26 [Thu], 2010, 20:00
チリ 鉱山落盤事故 政府の要請受けNASAが援助へ

 【メキシコ市・國枝すみれ】チリ北部アタカマ州の鉱山事故で閉じこめられた33人の救出問題で、チリ政府は25日、米航空宇宙局(NASA)と結んでビデオ会議を開き、鉱員の健康管理について支援を要請した。救出には数カ月間かかり、健康管理が焦点となるためだ。

 チリのマニャリク保健相は「(33人の置かれた状況は)宇宙ステーションの中の宇宙飛行士の状況とよく似ている」と要請理由を述べた。NASAからは近く専門家が派遣され、病気や感染症の予防や栄養補給の方法を指導するとみられる。

 鉱員の25日のメニューは、チョコレートとラズベリー味の高たんぱく質の濃縮スープ。1人1袋配布されたが、長期間十分な食事をしていなかった胃を慣らすため、33人には「6時間ごとにスプーン4杯、飲むよう」と指示があった。

 同日、地上からは新しい服とミネラルウオーターが届けられた。また近く、体温計と血圧計、体内時計を調整するための昼用の強い電灯と夜用の暗い赤電灯なども届く予定だ。33人のうち2人が救急救命士の資格を持っている。

 救出用に掘削する穴は直径約66センチしかなく、ウエスト回り約90センチ以下のやせた体と筋力を保つため、毎日の運動は欠かせない。

 現地にはダイヤモンドの刃がついた掘削機が到着したが、組み立て作業に数日必要で、掘削開始は週末になる。実際の救出は早くても11月、クリスマスや新年までずれ込む可能性もある。

 心配されるのは33人の精神状況で、ゴルボルネ鉱業相は「すぐに助けが来るというような偽の希望を与えてはいけない」と話した。33人は具体的な救出予定を知らされておらず、今後は精神的に落ち込むことも予想されるため政府は抗うつ剤の配布を決めた。

 地上には心理学者も待機。33人が退屈しないよう、トランプ遊び、地上の家族に送るビデオ作りなど、今後さまざまな作業プログラムを作成する。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100826-00000018-maip-int yahooニュースより



とうとうNASAがきましたかー!
でもこれでちょっと安心ですね^^
違うニュースで読んだんですが、救出に4ヶ月かかるって情報は
閉じ込めてられてる人たちには知らせないみたいですね。
家族からの手紙もチェックしてそうゆうニュアンスの事は
消すようにするみたいです。
私だったら。。。んーーー。教えて欲しいような欲しくないようなw
先が長いですもんねー。

モグラにでも変身して早く地上に出たいだろうな・・。



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