ksgiti

September 21 [Fri], 2012, 16:07
最近腰が痛い。
三度の飯より腰が痛い。
調子良かったのにぶりかえしてきたようだ。
季節の変わり目だからか。
昔はバンテリンとかフェイタスとか使ってたが、その場一瞬は効くけれど、薬が切れると突然痛みがマックスでぶりかえすのでやめた。
あれは治すというよりは、無理やり痛みだけ止めてる感じで好きじゃない。
そういうわけでメンソレータムのラブをずっと愛用してたのだが、いかんせんコレ、ニオイが結構強い。
個人的にはこの手のニオイが好きなので、チューブに鼻をつけてずっと嗅いでいたいくらいなのだが、世間的には臭い部類に入るのだろう。
特に外出した時にあ、あの人サロンパスか何か貼ってるわとか思われたらイヤだ。
あと、クリーム状なので若干ベトつくのと、塗るのに手間がかかる。
非常によく伸びてなかなか白い色が消えないのは、逆に言えばよく擦りこまないといけないわけで、結果それが使い方としては一番良い使い方になり、効き目もあるということになる。
でもたまにメンドクセとか思うと気があり、こないだ薬局で何気に見ててふと気がついた。
そうだ、液体のを使えばいいじゃんと。
ラブの液体タイプって見たことが無いのできっと無いと思う。
なので色々物色した結果、単にセールだったからというのと、そこそこ名が通ってるということでトクホンチールを購入した。
やはり塗りやすい。
楽だ。
調子に乗って広範囲に塗る。
たっぷり塗る。
これがアカンかった。
液体の性質上、重力の法則に抵抗できずに垂れてくる。
広範囲にたっぷり塗った液体は、背骨にそって集まり、夢や希望を乗せながら一筋の流れとなって下に落ちて行く。
たいがいの人の背骨の真下には、尻の割れ目が存在する。
その谷間に沿って流れた液体は、最終到達唐ニして菊の門を高額バイト選ぶ。
なぜかわからんが、そこを通過することは滅多に無い。
必ずそこに溜まる。
一瞬のスーッとした爽快感の後に、猛烈な痛みが襲ってくる。
痛みというよりは熱い感じ。
アツッアッツアチチチチイテイテイテイテ痛いよこれ焼けるよ。
ケツを両手で押さえて畳の上を転がる男。
人には見せられない。
人は死ぬ瞬間に過去の出来事が走馬灯のように思い出されるというが、その時俺が思い出したのは、スーッとして気持ちいいかもと、チンチンにシーブリーズを塗って悶絶のたうちまわったという清水君のことだった。
あの時は鼻で笑ってしまってゴメン。
今、君の気持がわかったよ。
しばらくは痛さのあまり前衛芸術的スのような動きを繰り返していたが、やっとのことで痛みも治まった。
邪魔になるだろうと思ってパンツ脱いで塗ったのが悪かったようだ。
次の日、前日の教訓を生かし、俺はパンツ装着のまま塗った。
垂れた液体はパンツのゴムの部分に吸収され、下に落ちることは無かった。
だが結局ゴムの部分がいつまでも濡れてるために皮膚がかぶれてしまい、結果痛くて薬を塗れなくなってしまった。
そういうわけでこれからはまたラブのお世話になることにしました。
結局ここに戻ってきた。
ラブは俺にとっての港。
愛。
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