更新しました 

February 15 [Wed], 2012, 21:08
ゲームをやる部屋が寒くて中々進みません…

続きをやる気はあるのですが………


すみません今回の更新は

大河ドラマです。


いや、視聴率悪かったりホニャララの犬表現問題やらで色々云われてますが毎週楽しく見ております。


本当に大したことない話ですが書いたら少し萌えもすっきりしたのでメインになることは無いですが、あと1回くらい書くかもね…

14-2:マカラーニャ寺院 

December 18 [Sun], 2011, 20:42
冬は長距離シーズンですね。そうするとゲームをする時間がとれない今日この頃。
クラブW杯をBGMに、ちょっと間の空いたプレイ日記をば。

メッシ凄いですね〜。ジェクトもきっとこれくらい凄いスターなイメージですが、メッシには謙虚さがあります。
むしろジェクトはマラドーナのイメージだ。

さて、異界でユウナが拾ったジスカルのスフィア。

「こころして聞いて欲しい、我が息子シーモアのことだ」

わしゃヤツが何考えとるか判らん、しかしなんか黒い事考えとる(意訳)とジスカルは語ります。

もうすぐ自分は息子に殺される、自分はシーモアと母親を守れなかった。
誰か息子を止めてほしい、頼む。

そ〜んなちっとも具体的でないこと言われてもな、つか殺されるってわかってるならなんとかしようよ。
と思うのですが、ユウナはそうは思わなかったようです。
ジスカルの願いどおりシーモアを止めようとして結婚という条件を飲んだ模様。

エボンの老師に関するかなりショッキングな内容。
中でもワッカの受けた衝撃はかなり大きい。

ともかくユウナのもとへ、と試練の間へ駆けつける一同。
「相手の出方によっては…やる。覚悟しておけ」
というアーロンに
「はは…アタマの中、真っ白だぜ」
「老師に否があれば…仕方ない

と対照的な反応を返すワッカとルールー。

ただ、僧坊の人々がスフィアを見たリアクションがこれは何かの間違いだの見なかったことにするだの言ってるところを見るとワッカの頭が固いというよりはエボンの民の平均的なリアクションなのかも。

さて試練の間にてシーモア対面。

「お静かに。ユウナ殿が祈り子と対面中です」
「うるせぇ!」


一人カッカするティーダ。割と軽くシーモアに扱われている気が。
そこにユウナ、祈り子の部屋から出てきます。

「ユウナ、ジスカルのスフィア見たぞ」

…興奮するとカタコトっぽくなりますね、ティーダ。可愛い。

あのスフィアを見たのに何故私の元へ来たのかと問うシーモアに私はあなたを止めに来たというユウナ。

「あなたは私を裁きに来たのか」

ここでシーモアと先頭に入ります。

戦闘中は特定キャラとシーモアの会話が出来ます。

詳しい内容はメモを取りそびれましたが、ユウナが何かいうと

「そのまなざし、実にうつくしい」


とかシーモアさんに言われます。

いや、キモい。

シーモア、アニマ、シーモアの三連戦。そこそこ苦労しつつ、最後のシーモアはシヴァで一撃。

「今更、私を哀れむのですか」

そういいながらシーモア絶命。

そこにトワメル登場、一同を反逆者と罵り、ジスカルのスフィアを割り、シーモアの遺体を持ち去ります。

反逆者の言葉にワッカとユウナは大きなショックを受けます。

ともかくマカラーニャから出ようとすると試練の間のパズルが発動。
ティーダも言ってますが嫌がせだ…。

たしか、この辺から自力では解けなくなるんだよね…宝箱は無理でもどうにかジョゼ寺院まではゴールに辿りついたんだけど。

14-1:マカラーニャ湖〜マカラーニャ寺院 

December 08 [Thu], 2011, 20:46
そういえば、「マカラーニャ」って「てじなーにゃ」に似てますね。

で、てじなーにゃってなんだっけ?

そんな鳥頭なので、この日記の為に、私はゲームを一時停止しいしい、メモとりとりやってるわけです。

記事書くのもそれなりに時間がかかるので肝心のゲームの進みが遅くなるという罠…

多分年内に終わらない。でもゲーム時間は今30時間くらい…

へたくそなのでOVERKILLが普通にでるくらいまでレベル上がらないと進まないので、前にやったときのクリアタイムは60時間弱なので、多分今回もそれくらい…

こんな日記でも楽しんでくださる方がいらっしゃれば幸い。



さて、スノーモービル。ルールーとの話題はワッカとリュックの事。

「ワッカのこと、嫌わないであげてね」

旅の最初の頃に比べるときつい感じが少し薄れてるルールー。

リュックの事も見ていて飽きない、悪い子じゃないと。

そちらが一段落すると、『シン』の話題。

「なぁ、『シン』って誰かが変身するのか?」

そんなことは聞いたことがないというルールー。どうやって『シン』がでてくるのか、復活するのかはスピラの人も知らないようです。
『シン』に出会ったら逃げるか、闘うか。どうやって誕生するのか考えたことがなかったというルールー。

アルベドに関する偏見も薄くスピラの中ではかなりリベラルなルールーでもエボンの教えから自由ではいられないことを示すエピソードでもあります。


でスノーモービルでびゅびゅんと寺院前に着くんですけど、宝箱の為に戻ったりしてみた。
そしてユウナのありがたみをかみ締める。

回復役重要!

寄り道そこそこ、寺院に辿り着くとリュックをアルベドだということで制止する坊さんをスルーして中へ。
その中でただ一人、坊さんに礼して入るワッカ。

中に入るとトワメルさんがお出迎え。

ユウナは、シーモアと試練の間へ行ったとのこと。

僧坊へ行くとシーモアの来し方が分かります。
ヒトとグアドの間に生まれ、幼少時は苦労して10年前現在のナギ節の頃にジスカルの補佐になって、やっと認められたこと。
召還士ではあるけれど、シンを倒す旅には出なかったこと。

グアドは、結構最近エボンの教えを受け入れた、排他的で選民思想の強い種族。

苦労はまあかなりしただろうな。

ユダヤっぽい感じはアルベド(差別は受けてるけど、特殊技能と商売関係で社会に関わる)とグアド(排他的で選民思想が強い)がそれぞれ持ってるってことなんでしょうか?詳しくないけど。
だとすると差別する側される側が表裏一体。立場は簡単にひっくりかえるよ、とX-2までやると結構意味深。

試練の間に向かおうとすると、僧坊から悲鳴。
ユウナの荷物からジスカルのスフィアが。

12:マカラーニャ湖 

December 05 [Mon], 2011, 20:52
久々の更新です。でもゲームの方も進められなかったですよ。

マカラーニャの森を抜けるとマカラーニャ湖に出ます。
まずは旅行公司でひとやすみ。

宿の前にはチョコボ騎兵のクラスコさんがいます。
ここで、軽い進路相談を受けますが今回は「飼育係」にしてみました。
最初にやったときはいや、ここは一度決めた道を行くべきだろうと思ったんですが、10年老いて、人間向き不向きがあるんだよね、と私の考えも変わった(笑)

宿の中の会話

アーロン「何が起こるかわからん」
ティーダ「準備は怠り無く、だろ」

↑これが好きです。微妙にティーダ物真似。なんかその後の親父くさいっすよ、悪かったなみたいな会話も好きだったんですが メ モ と り そ び れ た 。

ワッカのユウナの結婚について揺れる父心も中々いいです。

メイチェンおじいちゃんが語るには、マカラーニャ湖は一年中凍っています。それは祈り子の凍気によるものだとか。

しんなわけで、マカラーニャ湖の辺りは基本みんな寒そうです
特にティーダ、ワッカ、リュック。でもルールーも足元も肩も冷えそうだ。
今寒いから私もつらいよ…暖かいときにやりたいよ。

宿を出るとトワメルさんが現れてユウナを連れて行きます。

結婚しても旅を続けたいというユウナに、それはシーモアも承知してることとの事。

ガードの皆さんは待てというけど、アルベド族がユウナ達を襲ってきたのを見て追いかけます。

このアルベド戦、ユウナはトワメルの制止を振り切って参戦してくれます。
回復役がいるといないじゃ大違い。ありがとうユウナ。

でもレベルが足りないのか物理攻撃一辺倒なのが悪いのか、とにかく結構苦労して倒しましたよ、アルベドの機械。

この際にアルベド族の一人が

「リューック!」

と名指しでなんか非難してきます。で、リュックとアルベド語で応酬。ちっちゃい「っ」以外アルベド語は完璧なので当然何言ってるかわかるわけですが アタシ、ユウナのガードになったからっていう妹に「オヤジにいいつけてやる!」とかそんな微妙に情けない事いってるとは思わなかったよ、アニキ。

この一連の会話で

なんでリュックがアルベド語話してるんだ?とワッカが気づきます。

リュックがアルベドだとわかるとあからさまに嫌悪するワッカ。

エボンの教えを守ればいいというワッカとそれじゃ何もかわらない、『シン』が復活し続けてもいいのかというリュック。
二人の主張は噛み合いません。

「変だよ、ワッカ」
「俺、スピラの事は良く知らないけどリュックは良い子だよ」

とワッカの豹変を目の当たりにして、これをティーダが口に出せるのは
スピラの人間じゃないからか、彼の性分なのか。


とりあえず(あえて?)空気を読まないアーロンによって、一旦会話中断。
スノーモービルでマカラーニャ寺院に向かいます。

スノーモービルはその時点で一番親しい仲間と乗るか、併走して会話となりますが今回特に誰かと好感度をあげなかったので、多分普通にやってたら一番確立高いルールーと。

前に一回頑張ってアーロンと走って「おっさんと走っても楽しくない!」って言われた記憶があります。
ティーダが楽しくなくても私は楽しかったとも。

駅伝について語ってもよいですか? 

November 20 [Sun], 2011, 22:23
スポーツイベントが多くて、ゲームが進みません。すみませぬ……

とりあえずジェクトのスフィアまでいったので気が抜けたというのもあります。




さてここから駅伝の話というか我が故郷の愚痴的な。


さて、私なにかと未だ騒々しい某県に在住なのですが、

本日市町村対抗駅伝がございました。

我が県、知る人ぞ知る長距離選手輩出県なのです。

今をときめく有名人はやっぱり新・山の神ですが、旧山の神も、今年の箱根の優勝候補のやたらと声の大きい良く喋る藤色のところの監督も、去年スーツで伴奏した童顔の鉄紺のところの監督も、某県出身。

北京で最下位ではあったけどマラソン走ったあの人もそうだし…
まあ、他のスポーツに比べ長距離陸上で活躍してる人多いんですが、多い理由が帰郷して分かりましたよ。

皆駅伝が好きだ。普通にテレビ観戦してる率が高い。

そんでこの市町村対抗駅伝もなんとテレビ中継がある。(2時間生放送、あとは録画ダイジェスト)

今年はじめて見たけど16区90km超。距離、全日本大学駅伝並み?すごいよ、熱いよ我が故郷!
すごさでは九州駅伝には叶わぬかも知れないけど、あれは県対抗でしょ?こっちは市町村対抗だよ?

某県はどうやって県民が長距離に親しむ素地をつくりあげたのか。おそらく話は「おいしゅうございました」の遺書が有名な東京五輪の銅メダリストまで遡るんだと思うんですが、詳しくは知らない。




今年は震災後の特別な駅伝でもありました。

コースは、県の中でみえないアレの量の多い地域。走る選手には中高生も多い。

ネットの中で否定的な意見をいっぱい目にしました。

親は何考えているんだ、なんてましな方の意見でしたよ。


でもね、大野は思うのです。走るところは人が暮らしてる地域なんだよと。
普通に、8ヶ月以上人が暮らしてるところなんだよと。

できて良かったなと思いました。これが4月とかだとまだそんな気分じゃなかった。

8ヶ月。駅伝できるくらいにはなったのです。楽しみに見れるくらいにはなったので。

色々な意見はありましょう。

でも、この駅伝が見れてよかったなと思いました。

11-2:マカラーニャの森(スフィアの泉) 

November 14 [Mon], 2011, 21:51

実は一回書いた記事を消してしました……

へこんでいますが、がんばってもう一回書くよ。

何せここはジェクティ萌えポインツ!

ざくざく木を切るアーロンに付いていくと神秘的な泉に出ます。
なんでもスフィアの原料になる水だとか、でそういうところには魔物も集まりやすいとか。

そんなわけでスフィアマナージュ戦。

アルティマニアによりますと「物理攻撃→敵、魔法で反撃→属性判明→弱点魔法で攻撃」
すればいいと書いてあるんですが、

「物理攻撃→敵、魔法で反撃→属性判明」でルールーのターンになるまでに

属性を忘れる…orz

そんなわけでとっても苦労して倒しました。
普通の記憶力があれば、そんなに強敵じゃござんせん、スフィアマナージュ

私のように間違えてルールーのオーバードライブで敵大回復とかさせなけりゃ……

で苦闘の末、倒した後にはジェクトのスフィアktkr!

スフィアはブラスカ達の旅立ちのシーンから。

三人で夜逃げのようにベベルを出るところから。

ちなみにこのスフィアは
「ニョーボとガキに見せてやる」ためにジェクトが撮っていたもの。

父ちゃん…(泣)

次のシーンはマカラーニャの宿屋前。

ツーショットを撮ろうつーのに動かないアーロンに
「そんなにイヤがんなよ、カタブツ」
とジェクトがいい
「教えてやろう、この旅がどういうものだか」
とアーロンが何か言いかけるところで映像が途切れます。

「何だよ。何楽しそうにしてるんだよ」
とティーダが言いますが、楽しそうか、な?
まあ楽しそうだけど。
異世界に来た反応は親子そっくりなんだと今更気が付きました。
無闇に不安な様子を見せたりしない。あるがまま受け入れて今を前向きに生きる努力をする。
まあ、息子のほうが繊細な気はしますが。



続きは、同じ場所。スフィアの泉。

「よう、お前がこれみてるってことは俺と同じでスピラに来ちまったってことだよな…帰る方法がわからなくてビービー泣いてるんじゃねえか」

ちょっと台詞違うかもしれません。
しかしこの台詞、最初はニョーボとガキ向けだったのにがっつりティーダだけに向けてます。

多分、旅の順番はベベル→マカラーニャ寺院→スフィアの泉
だと思うんですけど、そう考えるとかなり最初に旅の真実を知っちゃうんですねジェクトは。

で、最大の疑問。

なんでティーダもスピラに来ると思ったんだ?

父親の勘?これだけで一つジェクティ書けそうな。

「おめぇはよぉ…あー…なんだ…その…だめだ、まとまりゃしねぇよ。とにかく元気で暮らせよ。そんだけだ、じゃあな」

父ちゃん…(涙)
ひねくれた反応返す息子ですが真情は伝わったようです。

この時点でジェクトは帰れないと覚悟を決めていました。

そしてティーダ自身も

「あきらめが…覚悟に変わった気がした」


でもさ。そんな簡単に諦められたらやりきれないと思う…

11-1:マカラーニャの森 

November 11 [Fri], 2011, 22:48
今日はスポーツ三昧でしたね。

サッカーはピッチの悪さに負けず圧勝で何より。

フィギュアは、語ったら長いので…ああ、でも一言、言わせてください。鈴木明子選手すごかった!
浅田選手も去年より全然いいのでよかった。明日のフリー楽しみです!


で話はFFXに。


雷平原の北の端っこの方で突然の結婚します宣言だったのでマカラーニャまで寄り道しなきゃ10分くらいなんですがゲーム内ではそこそこ時間が経過してるのかティーダも少しショックから立ち直ってます。

マカラーニャの森に来て結構すぐにアーロンとユウナの結婚についてどう思うかという会話。

結婚を引き換えにシーモアと交渉するつもりなんだろうというアーロン。出来ると思うのかという問いに
「無理だろうな、シーモアの方が役者が上だ」
俺たちを頼れないのかというティーダに、ユウナは思い込みが激しく甘えべただと。
ユウナのことよく見てますアーロンさん。

ていうかこういう話が出来る親密さがアロティの萌えどころ。
やっぱり前から知ってる人でジェクトの事情を知ってるのはアーロンだけなので、スピラに来てから会った仲間とは距離感が違うんですよね。

まあそんな会話があってティーダもユウナの結婚は政略結婚みたいなものってことで
旅を続けるためのちょっとした儀式」
と割り切ることにしたようです。

ていうか、ティーダはユウナの事をいつの段階で自覚的に好きになるんですかね?
この時点でかなり特別だとは思うけど、恋愛とは違うとはいえ別の男のものになるがかまわないと開き直れるくらいなんだよね…。まあ結婚しても新婚生活があるわけではないから、いいの…か?

で、マカラーニャといえば蝶探し。

無理。

サブイベントなんて嫌いだ。
ちなみに前2回、七曜の武器で限界突破したのはアーロン、ティーダ、ユウナのみ。
アーロン、ユウナはともかく、ティーダの限界突破は愛ゆえですとも。
有名なバグ活用したけども。

森の奥に行くと、アーロンが
「ちょっと待て。見せたいものがある」
と道を塞いでいる木をぶった切りにかかります。

「でも…」と寄り道を渋るユウナの言うことも聞きゃしません。

自分は散々急ぐぞとか言ってたくせに…
や、そうでもないのかミヘン街道で宿に寄ってくれたのはアーロンだった。

どうもあんまり人の話を聞かない人というイメージがあったのんですが、そうでもないのか。
いやでもけっこうマイペースよね。

しかし10年前は振り回されるほうだったアーロン。いつからそんなにマイペースに。
旅してる間にあと二人のマイペースに感化されたんでしょうか。
それとも真相知ってぐれたのか。

来た。 

November 08 [Tue], 2011, 17:37
健康調査票が。

違う。

私が待っているたのは通販した薄い本なのよう…

10:雷平原 

November 04 [Fri], 2011, 17:41
サイトの改装もぼちぼちやってます。が。

だんだん面倒くさくなってきました。

いや、当初の完璧オリジナルだと今の三倍くらい面倒だった可能性があるのでこれでいいのですこれで。

いちいちロゴとかやったらと思うとぞっとするわ。


で、ゲームの方は雷平原です。

リアル雷はあんまり近くじゃなきゃ怖くないんですが、雷平原の雷は

避けられたためしがない。


反射神経鈍いので。
怖くは無いけど嫌いです。


ジジイスキーなので三週目でも欠かさず語っていただくメイチェンさんによりますとこの難所に避雷塔を建てたのはビリガンというアルベド族だとか。

さらっとしたエピソードですが機械は絶対悪か、考えさせられる話だったんだなこれ。

グアド族によってユウナがシーモアと結婚するという話が広まっているようです。
外堀から埋めてこうっていうやらしー作戦ですねモアシーさん。


雷平原はリンの旅行公司近くで恐怖のあまり四つんばいで走り回るリュックですね。
怖い、でも面白い。

休んでくことになるくだりも分かりやすくコメディです。

さすがニギヤカ担当。

ユウナは何か考えてる様子。どうも理由はジスカルのスフィアっぽいと。

で、もうすぐ雷平原を抜けようとゆうあたりで一行に向けてユウナが

「私結婚する」

意外に思ったワッカ。ある程度予想していたぽいルールーと反応は別れます
アーロンは旅を続けるならそれでいいと

何となく結婚という決断を受け入れるほかの面々に

「でも…なんか…」


と納得いかないティーダ。まあユウナに惹かれてるからってところもあるんだろうけど。
恋愛の果てに結婚ってのがあるという意識がある彼と他の面々との感覚にずいぶんずれを感じたようです

「みんなとはなれたら俺はひとりだ」

なんてことをモノローグでは語っていますが、そういうそぶりは仲間には見せてないんですね。
その辺がかわいいぞ。

09-2:グアドサラム(異界) 

November 03 [Thu], 2011, 14:25
「何のためにとどまっているのです?」

異界に向かう前にシーモアが唐突にそうアーロンにいいます。

なんでもグアドは異界の匂いに敏感なんだそうで。そういわれてとりあえずアーロンをくんくんしてみるティーダ。
あんたアホの子や…!

異界に向かう一行の中からアーロンとリュックが外れます。

理由はそれぞれ

「異界は気に食わん」
「思い出は心の中に。思い出はやさしいから甘えちゃだめなんだよ」


とのこと。
アルベドの考えだと、異界は死者の世界ではなくて生きてる人の思いに幻光虫が反応する場所ということですが、
そう考えると出てくるのは死者だけの説明がいまいちつかない、と。

結局不思議な場所のままきちんとした説明はつかないまんまですね。でもあの異界のロケーションは好きだ。

さて、異界に行くとそれぞれが会いたい死者と向き合います。

ワッカはチャップな訳だけど。
チャップ…
テ ィ ー ダ に 似 て な い
髪の色とかワッカそっくりだから余計かな

「いつも不機嫌そうってあんたは言ってけど…楽しかったよ。ありがとう、チャップ」

ルールーのこの台詞がすごく好きです。

ユウナは当然両親。
ユウナにジェクトさん呼んでみない?と言われますが、ジェクトさんは出てきません。
替りに出てきたのは母親。

異界送りされてないのに。というティーダに生きているうちから死を受け入れてたんだよと。
「なんだよ、それ、ひどいな、俺いたのにな」

…子供にしたらそうだよね。
オヤジが嫌いだった理由は、母親がジェクトといると自分のほうを見てくれなかったからだと思い出します。

でも、本当は。

ここで重要なのはアーロンがザナルカンドに行ってから母親は亡くなってる事。
ここの回想のアーロンがなんとなく子供にどう接していいか戸惑ってるようなかんじがする事。


結局ユウナはシンを倒すことこそがみんなの幸せということで結婚は断ることにします。

ただ異界を去ろうとすると死んだはずのジスカルが異界からでてこようとします。

ユウナが異界送りをすることでジスカルは戻っていきますがその際にスフィアを落としていきます。

ユウナの結婚について仲間の反応は旅を続けるならそれでいい、という形。
この結婚は、エボンの老師のシーモアと大召還士の娘の結婚ということでスピラに明るいニュースを届けられればという政略結婚のようなもので、恋愛感情は関係ないんだとか。

ま、そんな感じでお断りしにシーモアの屋敷にユウナが行ったのにシーモアはマカラーニャ寺院が行っちゃったとか。

私も気の短ぇオトコだな!と突っ込みましたが。

ワッカもそれっぽいことを言っていてこんなすぐに返事が返ってくると思わなかったんじゃない、というルールーに冷静に返されるという…