近未來アクションゲーム「Blacklight: Tango down」公式サイトオープン / 2010年05月02日(日)
 イグニション・エンターテイメントは4月30日、7月発売予定のプレイステーション3/Xbox 360向けアクションゲーム「BLACKLIGHT: TANGO DOWN」の公式サイトをオープンした。

 「BLACKLIGHT: TANGO DOWN」は、近未来の荒廃した世界を舞台に繰り広げられる、マルチプレイ対応のアクションゲーム。米軍特殊部隊「BLACKLIGHT」の一員となり、さまざまなミッションをクリアしながらレベルを上げていくBlack Opsモードと、12種類のマップを利用して7種類のミッションに挑戦するマルチプレイモードの2種類が楽しめる。

 現在、公式サイトではゲームのトレイラームービーと英語版のゲームストーリーなどが公開中。日本語版サイトも近日公開予定。

【5月1日7時33分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000003-zdn_g-game
 
   
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ビル・ゲイツ氏を抜き、世界長者番付でトップに立った謎のメキシコ人の正体 / 2010年05月02日(日)
 米誌フォーブスが3月に2010年版の世界長者番付を発表した。昨年の1位は長者番付の常連である米マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏だったが、今年同氏の牙城を崩し、トップに立ったのは、メキシコ人のカルロス・スリム氏(70)だった。

 億万長者の4割は米国人という中で、メキシコ人ながら世界一の富豪となったスリム氏はどのような人物なのだろうか。ビル・ゲイツ氏や著名投資家のウォーレン・バフェット氏を知っていてもスリム氏を知る人は多くはいないだろう。それもそのはず、米国でも最近まで「無名の億万長者」と呼ばれており、5年前に長者番付で4位にランクインするまで注目はされていなかったという。

 だが今やスリム氏の個人資産は総額535億ドル(約4兆8000億円)まで膨れ上がっており、この額はメキシコのGDP(国内総生産)の5%に匹敵する。レバノン移民だった父親に幼少の頃から帳簿の付け方を教わり、わずか11歳で投資を始めたスリム氏は、大学卒業後の26歳の時にはすでに4000万ドル(約37億円)を稼ぎ出していたというから驚きだ。

 現在、メキシコやラテンアメリカで高いシェアを誇る電話会社を中心に幅広く事業を手がけるが、同氏が世界的な大富豪の仲間入りとなったきっかけが、1982年に発生したメキシコ債務危機だった。

 この当時、メキシコは世界的な石油余剰と原油価格の下落の影響で、対外債務が急増し、資金の海外流出に歯止めがかからない状況だった。経済は破綻寸前で、市場では国内企業の国有化まで懸念されていたのだ。そのため株も暴落したが、スリム氏は好機とみて、株を買い進め、結局ほとんどの企業は国有化されなかったことで、多額の資産を安価で手に入れることに成功した。その後はメキシコ経済の成長とともに資産を順調に伸ばし巨大財閥を築き上げることに成功した。

 冨と名声を手に入れた一方で、「独占的に富を支配している」と国内で批判も高まっているスリム氏だが、現在では三人の息子に徐々に事業を継承している。数年前のレポートでゴールドマン・サックス社は、2050年頃にはメキシコのGDPは世界第5位になると予想しているが、息子達が帝王学をものにすれば、さらに財閥の勢力は膨らんでいくだろう。

【5月2日10時0分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100502-00000000-sh_mon-bus_all
 
   
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印・パ対話再開:両国首相合意 / 2010年05月02日(日)
 30日付の日刊各紙(1面)によると、ブータンの首都ティンプーで開かれている南アジア地域協力連合(SAARC)サミットに出席中のマンモハン・シン首相は29日、パキスタンのギラニ首相と会談した。 両首相は外務次官レベルの対話再開に同意し、こう着状態だった両国関係改善に一歩を踏み出した。

 具体的な動きとしては、まずニルパナ・ラオ外務次官が数週間以内(国会終了後)にイスラマバードを訪れ、その後、両国外相がデリーで会談を行うとしている。

 シン首相の動きはインド国内の対パキスタン柔和政策に懐疑的勢力からの圧力を無視したもので、政府のテロ対策に対する国内の強い批判を黙らせる、首相主導の新しい対パキスタン政策の表れといえる。

 シン首相は、「対話はパキスタン国民がテロに対し立ち上がらない限り成功しない。両国間には信頼関係の欠如があるが、関係の正常化は最も重要である」と述べた。

04/30/2010 5月1日18時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000004-indonews-int
 
   
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国家公務員採用半減の方針 若者にしわ寄せに怒りの声 / 2010年05月02日(日)
 国家公務員の採用を2011年度分から半減させるという政府方針が、受験者らの怒りを買っている。あまりに拙速で、就職難に苦しむ若い世代のことを考えていないというのだ。現職世代の給料を減らすなどしなければ不公平だ、という声も大きくなっている。

 2万人もが参加するミクシィの公務員試験対策コミュニティ。国家公務員一般職の採用半減方針が2010年4月27日に報じられると、強い不満の声が渦巻いた。

■「あとは中国に出稼ぎでもしろというのか?」

 「いきなり半減は鬼畜すぎ」「せめて半年ぐらい前に言えよ」「心が折れそうだ…」「政府まで採用削減…」「民間もだめ、公務もだめ、あとは中国に出稼ぎでもしろというのか?」…

 もし半減すると、約4500人の枠が消えてしまうことになる。それも、現在準備している受験者が直接対象になるだけに、ショックが大きいわけだ。

 鳩山政権は、天下りあっせんの全面禁止を打ち出しており、それだと中高年の肩たたきが減って人件費が膨れあがってしまう。民主党は09年の総選挙で国家公務員の総人件費2割削減をマニフェストに掲げており、それを達成するには結局、若者の採用を絞らざるをえなくなる。

 深刻な不況で、民間企業が採用を極端に絞っているときだ。それにもかかわらず、政府が若者にしわ寄せを求めることに、反発も強いようだ。

  「この時期にそんなの決めるって 若年層の雇用問題考えてなさすぎ」
  「正直…議員定員及び給与削減をまずしてからにしてほしい」
  「政治の場がジジイだけだから、ジジイ有利の国づくり」

 ミクシィのコミュニティでは、こんな怒りの声が見られた。公務員労組からもバックアップを受ける民主党政権が、抜本的な公務員改革に踏み込もうとしないことに、もどかしい思いだけが残るようだ。採用半減を打ち出した原口一博総務相の27日の会見でも、給与引き下げなどはまったく言及されないままだった。

■「現職世代の給料を減らせ」との声が多い

 キャリアと言われる幹部候補を選ぶ国家?種試験は、この不況下での公務員人気もあって、2010年度は申込者数が前年度より2割も増えた。それだけに、募集人数が減ればさらに難関になることも考えられるが、どうなのか。

 LEC東京リーガルマインドで公務員講座を持っている大野純一講師は、「?種は、ある程度採用する方向だと聞いています。ですから、そんなに大きな変動はないでしょう」とみる。原口総務相は4月27日の会見で、マニフェストに掲げた地方の出先機関原則廃止を進めるため、出先機関の採用を2割以内に抑制する考えを示しており、ここにはキャリアは出向者ぐらいしかいないからだ。

 ただ、大野講師は、?・?種の試験には、影響が出る可能性があると言う。

  「?種は、政府が力を入れれば、減るでしょう。国家と地方との併願が多いので、その場合は地方に流れることになります。都市部の自治体では、団塊世代の大量退職で人員が不足していますが、それ以外の地方では、競争率がかなり高くなるでしょうね。一番影響が出そうなのが、?種です。現業の民間委託が進んで募集が減っていますので、人員削減が加速してかなり厳しくなるでしょう」

 同校でも、受験者らからの問い合わせが来ており、不安な様子だという。

 また、別の公務員予備校の講座担当者も、受験者が地方に流れて競争が厳しくなると分析。「ネット上を見てみると、『若者の雇用を縮小してどうする』『現職世代の給料を減らせ』との声が多いようですね。行く先が減って、若者が職を探すエネルギーがなくなっているように感じます。ニートやフリーターを選んでいかざるをえないのか、といった不満を持っているようです」。

 もっとも、政府幹部の発言がコロコロ変わり、10年夏の参院選で政界再編がささやかれるだけに、本当に採用を半減できるのか疑問も多いようだ。ある予備校関係者は、こう漏らす。

  「受験者は、大ナタを振るえるほどの政治力があるのか、と半信半疑になっています。だから、『今後どうなるか分からないので、よく見ていく必要がある』と励ましているんですよ」


■5月2日10時12分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100502-00000000-jct-soci
 
   
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ビデオがワークスタイルを変える――シスコが強調 / 2010年05月02日(日)
 「次のキーテクノロジはビデオ(動画)だ」――。米シスコのエマージング テクノロジービジネスグループ担当シニアバイスプレジデントのマーティン・デビア氏は、米国で開催中の「Cisco Partners Summit」で4月28日に行った講演でこのように述べた。

 近年のネットワークトラフィックの増加は著しいが、それに大きく寄与しているのが「動画」だ。デビア氏が引き合いに出した数値では、2008年から2013年にかけてビデオコミュニケーションによるトラフィックは10倍に増加し、IPトラフィック全体の90%を占めるまでに至るという。

 シスコはこうした予測の基、かねてから動画関連の技術を持った企業を買収してきた。具体的には、SaaS型でオンデマンドのビデオ会議を提供する「WebEx」や、コンシューマー向けのビデオカメラ「Flip」がその成果だ。

 企業向けにビデオ会議製品を提供してきたタンバーグもその1つだ。同社は、デスクトップ向けの会議システムや仮想的な会議室を実現するテレプレゼンス、それらのバックエンドで動作するゲートウェイなどを提供しているが、米シスコは4月19日に同社の買収完了を発表している。

 この買収完了により「デスクトップからWebCam、テレプレゼンスに至るまで製品がそろい、ポートフォリオのギャップを埋めることができた」(デビア氏)。

 シスコは同時に、これらによるビデオコミュニケーションを下支えする技術として、「ボーダレスネットワーク」を構成する要素の1つでもある「メディアネット」の実現を目指す。メディアネットは既存のインターネット技術をベースに、呼制御やメディアスイッチング、管理のための機能を加えたもので、インテリジェントな動画配信を支援するインフラとなることを目指している。具体的には、次世代ルータ/スイッチ製品の提供に加え、デバイスの自動認識/設定機能による「プラグ&プレイ」、環境やデバイスを認識した上でネットワーク側で最適化を行う「Any-to-Any」の実現を進めていく計画だ。

 こうした取り組みを通じてシスコでは、単なる音声や動画の統合にとどまらず、「顧客に次世代の体験を提供し、生活や仕事のあり方を変えていく」(デビア氏)という。

●コラボレーションの中心は「人」

 元タンバーグのCEOで、シスコのテレプレゼンステクノロジーグループ バイスプレジデントのフレデリック・ハルバーセン氏は「『コラボレーション』の定義は変化している。伝統的なコラボレーションというと、文書共有など『文書』を中心としたものと考えられてきた。しかしコラボレーションの中心には『人』がいなくてはならない。さまざまな人が企業の境界を越えて、インタラクティブに共同作業できることこそその本質だ」と述べた。

 タンバーグは主に、3つの分野で製品を提供している。このうちエンドポイント向け(デスクトップ向け)製品は、今後9カ月ほどをかけて、シスコの「Cisco TelePresence」製品群に統合される計画だが、「顧客によって異なる好み、異なるニーズがある。そうした要求に応えられるよう、製品ラインは保持していく」(同氏)という。

 2つめのビデオ会議を支えるネットワークインフラは、「鍵となる部分」(ハルバーセン氏)。シスコと協力しながら、ビデオ会議製品の相互接続性を実現する「TIP(Telepresence Interoperability Protocol)」の策定を進め、同社製品だけでなく業界全体に広げていく方針だ。「企業内だけでなく、異なるネットワークやセキュリティを備えた企業間をまたいで、コラボレーションを行えるようにしたい」(同氏)。同時に、WebExやFlipの動画、さらにはMicrosofto Office Communicatorといったサービスやアプリケーションと連携可能なインターフェイスを提供する。

 3つ目の分野は、クラウドベースのサービスだ。この分野では、通信やインテグレーションサービスを提供するパートナーとの連携が欠かせないという。

 4月28日には英BTが、シスコおよびタンバーグと連携して、TOMMY HILFIGERにビデオ会議ソリューションを提供することを発表した。このシステムはアムステルダムのほか、ニューヨーク、香港、東京のオフィスをつないだテレビ会議システムを通じて、仮想的なコラボレーションを可能にする。「シスコとタンバーグの共存を示す好例だ」とハルバーセン氏は述べた。

 「これはファッション業界向けの事例だが、ほかにも教育や医療といった業界からも高いニーズがある。それぞれのケースに応じて、『テイラーメイド』なテレプレゼンスソリューションを提供していきたい」(同氏)。

 ハルバーセン氏によると、こうした動画を支えるインフラは、ただ高速なだけでは務まらない。「インテリジェンスが必要だ。例えばストリーミングで動画を流すときには、回線速度や端末の処理能力を把握して必要に応じて調整できる必要がある」(同氏)。インテリジェントなルーティングや、端末の処理能力に応じてエンコーディングをクラウド側で実行するといった要素が求められるという。

 タンバーグでは、iPhoneに代表されるスマートフォンでもビデオ会議を実現する技術を開発中というが、「モバイルデバイスでも同じ経験を提供しようとすると、ネットワーク容量や処理能力が問題になる。こうした端末でも、PCやテレプレゼンスで提供しているのと同じクオリティを確保したい」(同氏)。そのためにもシスコのメディアネットなどを活用していくという。

 同時に、コラボレーションを促進するため、企業向けのソーシャルネットワーク技術の取り込みを進める。「同じ関心を持つグループやコミュニティが、テキストやIPフォン、ビデオコールなど、あらゆる形のコミュニケーションを取れるようにしていく」(ハルバーセン氏)。 4月30日11時13分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000001-zdn_ait-sci
 
   
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「ソーシャルゲーム大成功」 DeNA、四半期利益倍増 / 2010年05月02日(日)
 「ソーシャルゲームが大成功した」――ディー・エヌ・エー(DeNA)が4月30日に発表した2010年1〜3月期連結決算は、売上高が前年同期比81%増の190億円、営業利益が2.4倍の98億円と急成長した。ソーシャルゲームの急拡大が、売り上げ・利益とも押し上げた。

 10年3月期通期の連結売上高は前期比28%増の481億円、営業利益は34%増の212億円、純利益は43%増の113億円と、それぞれ過去最高を更新。「DeNAはまだまだ成長期。以前とは違うスケールの利益を生み出している」と南場智子社長は自信を深める。

●モバゲー売り上げの7割がソーシャルゲームに

 主力の「モバゲータウン」で09年10月に内製ソーシャルゲームを投入。今年1月からゲームプラットフォームをオープン化し、他社製ゲームも導入した。10年3月末現在、オープンゲーム提供パートナーは59社、タイトル数は148。内製ゲームのmixiアプリへの提供も行っている。

 10〜12月期のソーシャルゲーム売上高(mixiアプリ提供ゲームからの売り上げ含む)は35億円だったが、1〜3月期はその3倍・100億円(mixiアプリからの7億円含む)に急成長。モバゲーの総売上高(10年1〜3月期:139億円)に占めるゲームの割合は約7割まで上昇し、「ソーシャルゲームが売り上げの中心になってきた」

 ソーシャルゲーム投入をきっかけに月間ページビュー(PV)も急拡大。09年9月は175億PVだったが、12月は380億PV、10年3月は616億PVと「日本最大級のPVを短期間で実現した」。PV急拡大を支えた技術者のスキルの高さも同社の自慢だと南場社長は話す。

 低迷していたアバター販売も復調の兆しを見せている。09年10〜12月期のアバター売上高は14億円だったが、10年1〜3月期は18億円に。ソーシャルゲームの成功でアバター利用も活性化し、動きを付けられる新アバター「3Dアバター」の人気に火がつき始めているという。

●「ソーシャルゲームを中心に、積極的に攻める」

 今期(11年3月期)は「ソーシャルゲームを中心に、積極的に攻める年」。既存ゲームをブラッシュアップする一方、新規ゲームも投入していく。ソーシャルゲームメーカーなどをインキュベートするファンドへの25億円の出資も発表した。

 「mixiモバイル」へのゲーム提供も強化。Facebookなどほかのプラットフォームへのゲーム提供も行う予定だ。英語圏と中国を中心に、ソーシャルゲームプラットフォームの構築も目指す。

 ヤフーと提携して構築するPCサイト「Yahoo!モバゲー」や、NTTドコモとの合弁新会社でスタートするモバイルECサイト「E★エブリスタ」など新規事業にも力を入れる。

 4〜6月期の連結業績予想は、売上高が前年同期比2.6倍の230億円、営業利益が3.5倍の110億円。「ソーシャルゲーム関連市場の予測が難しい」として通期の見通しは公表していない。【岡田有花】 4月30日19時49分配信 ITmedia News
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【K-1MAX】5・2上松大輔「KOで始まりKOで終わる」ジェヒ「前へ出て攻めて来い」 / 2010年05月02日(日)
 明日5月2日(日)東京・JCBホールで開催されるFEG『K-1 WORLD MAX 2010〜−63kg Japan Tournament 1st ROUND』の公開計量が、大会前日となる1日(土)正午より都内ホテルにて行われた。計量は全員が一発でパスしている。※計量結果は下記

“【フォト】この計量の模様

 記念すべきライト級(63kg以下)第1回大会のメインイベントを飾る上松大輔(チームドラゴン)とチョン・ジェヒ(韓国)は、上松62.85kg、ジェヒ62.5kgで計量をパス。試合前から舌戦を繰り広げており、この日もピリピリしたムードをかもし出していた。

 ジェヒは「ミナサン、コンニチハ。今回メインイベントやらせてもらうわけですが、上松選手にひとつお願いしたい。前の試合と同じく男と男の男らしい試合を一緒にやりましょう。決して退かずに前へ出て攻めて来てください。私もそれに応えます」と、真っ向勝負の打ち合いを上松に要求。

 それを受けて上松は「相手どうこうではなく、メインで判定とかつまらない大会にしたくない。全対戦カードを見た時に思ったんですけれど、KOで始まりKOで終わる、素晴らしい大会になると思います」と、KOで大会を締めくくると答えた。


城戸康裕(谷山/左)=70.0kg

「自分、63kgの〜(ファイヤー原田のマシンガントークの物マネをして、会場がシーンとなると)こんな感じになると思っていたんですが、どうしてもやりたかったんです。夢がかないました(笑)。僕だけ70kgの試合を組んでもらえたんですけれど、裏口入学みたいな感じで組まれました。70kgの面白いところを見せるしかないので、63kgを喰ってやろうと思っています。僕、今回は敵が誰もいないので楽しい空気です」


ヴァヒド・ロシャニ(イラン大誠塾/右)=69.8kg
「日本のK-1に出られて嬉しい。応援してください」


FEG
「K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament 1st ROUND」
2010年5月2日(日)東京・JCBホール
開場16:00 開始17:00

<全対戦カード>

▼メインイベント(第12試合) −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
上松大輔(チームドラゴン/ISKAオリエンタル世界ライト級王者)=62.85kg
VS
チョン・ジェヒ(韓国/Busan Taesan/韓国ムエタイジュニアライト級王者)=62.5kg

▼セミファイナル(第11試合) −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
石川直生(青春塾/第2代全日本スーパーフェザー級王者)=63.0kg
VS
渡辺理想(=ゆうと/極真会館2007年全日本ウェイト制空手道選手権中量級準優勝)=62.85kg

▼第10試合 −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
小宮山工介(北斗会館)=62.5kg
VS
尾崎圭司(チームドラゴン/K-1 WORLD MAX2007日本代表決定トーナメント3位)=62.95kg

▼第9試合 −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
山本真弘(藤原/IKUSA GP&Kick Return Tournament&Krushライト級GP覇者、第22代全日本フェザー級王者)=61.3kg
VS
大和哲也(大和/WBCムエタイルール日本ライト級&WMCインターコンチネンタル同級王者) =62.95kg

▼第8試合 70kgスーパーファイト 3分3R延長1R
城戸康裕(谷山/2008日本トーナメント優勝)=70.0kg
VS
ヴァヒド・ロシャニ(イラン大誠塾) =69.8kg

▼第7試合 −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
大月晴明(フリー/WPKC世界ムエタイライト級王者)=63.0kg
VS
松本芳道(八景/日本ライト級王者) =62.85kg

▼第6試合 −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
久保優太(アンリミテッド/Krushライト級グランプリ2009準優勝)=62.95kg
VS
DJ.taiki(フリー) =63.0kg

▼第5試合 −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
才賀紀左衛門(アンリミテッド/大誠塾)=62.3kg
VS
ファイヤー原田(ファイヤー高田馬場/J-NETWORKライト級2位) =62.35kg

▼第4試合 −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
大石駿介(OISHI GYM/J-NETWORKスーパーライト級1位)=63.0kg
VS
卜部功也(チームドラゴン/K-1甲子園2008準優勝) =62.9kg

▼第3試合 −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
麻原将平(シルバーアックス)=62.65kg
VS
嶋田翔太(島田塾/K-1甲子園2009準優勝) =63.0kg

▼第2試合 −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
卜部弘嵩(チームドラゴン/2007全日本新空手K-2軽中量級王者) =63.0kg
VS
谷山俊樹(谷山/MA日本ライト級8位) =62.9kg

▼第1試合 −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
“狂拳”竹内裕二(菅原/第8代MA日本キックボクシング連盟スーパーフェザー級王者、第2代WMAF世界同級王者)=62.95kg
VS
裕樹(リアルディール/初代RISE 60kg級王者)=62.8kg

<チケット料金>
SRS席20,000円 RS席13,000円(増席分若干数
※当日券は15:00より会場当日券売り場で発売S席、A席、B席は完売。

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石川直生、軽量級で格闘技界を盛り上げる!「不況をふっ飛ばす」 5月1日17時50分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000007-gbr-fight
 
   
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【IRL 第5戦】佐藤琢磨、初のオーバルレース / 2010年05月02日(日)
5月1日、カンザス・スピードウェイでIZODインディーカーシリーズ第5戦が行なわれた。今季初のオーバルレース戦の舞台は1.52マイル(約2.45km)のトライオーバル。オーバルレースの醍醐味であるハイスピードバトルが期待されるコースだ。

[関連写真]

2デイイベントとしてスケジュールされていたレースだが、初日の4月30日、2回予定されていた練習走行は早朝降った雨の為に1回が中止となり、練習走行1セッションを終えるとすぐに予選が始まった。オーバルレースの予選は単独走でのタイムアタック。ベストラップではなくインディ500と同じ4周の平均タイムを競う方式だ。

予選セッションでトップタイムをマークしたのはダン・ウェルドン。しかしこのタイムは走行時にインフィールドの白線を越えての走行が認められたため無効となり、ライアン・ブリスコーがポール・ポジションを獲得した。武藤英紀は一時暫定1位となるタイムをマーク。最終記録でも4番手と得意のオーバルで上々のスタートを切り、直前の4月28日にルーキーテストを済ませた佐藤琢磨も11番手と初オーバルの予選でまずまずのタイムを計測した。

5月1日、強い風が吹く曇天の空の下、現地時間午後1時にグリーンフラッグが振られ、27台のマシンが200周先のゴールを目指し一斉にスタートした。スタートのポジション争いを制したのはライアン・ブリスコー。スコット・ディクソンが追う展開でラップが重ねられていった。

73周目、E. J. ヴィゾがウォールにコンタクトし、本戦初のイエローコーション。リードラップにいるマシンが一斉にピットインし、大混雑のピットロード出口で佐藤が両サイドを他のマシンに挟まれる格好で、アウト側のミルカ・デュノのマシンと接触しインフィールドにコースアウト。佐藤はコースには復帰したものの翌周の再ピットインを余儀なくされ10番手から12番手に後退。ブリスコーもここでタイア離脱により大きく順位を落とした。

120周目にコース上のデブリ―回収のため2度目のイエローコーションとなり、全車が順にピットストップを行う中、武藤は6番手から4番手に、佐藤は12番手から10番手にそれぞれポジションアップ。その後佐藤は132周目でハンターレイをパスして8番手、モラエスをパスし7番手に浮上。武藤も先行するカナーンらに並びかける積極的なレース展開で4番手を堅持した。

178周目、ターン4で挙動を崩したルーキーのジェイ・ハワードがセーファーウォールを直撃し、本戦3度目のイエローコーション。全車が最後のフィールをイエロー下で終え、残燃料を気にすることないスティント勝負。レースは大詰めに来て最大の山場を迎えた。186周、残り14周を残し、武藤は5番手、佐藤は6番手の好位置からのリスタートだ。

しかし、この山場で日本勢にとって最悪の事態が起きてしまった。周回遅れの先行車を避けてアウトに膨らんだ武藤のマシンが、ハイサイドから差していった佐藤の行く手阻む格好で接触。2台はマシン破損でリタイア、レースも再びイエローコーションとなった。

レースは193周で再開し、序盤からトップを独走したスコット・ディクソンが今季初優勝を飾った。自戦はいよいよ、伝統の一戦インディ500。5月15日のオープニングディから30日の決勝レースまで、インディアナポリス・モーター・スピードウェイでは連日レースイベントが開催される。アメリカレースファンの『Month of the May』が始まる。

佐藤琢磨コメント:初めてのオーバルレースでエキサイティングな一日でした。最後はイエローコーションから14周を残して(周回遅れのマシンを含め)前方に多くのマシンが犇めく中、武藤選手とサイドバイサイドの状態でリスタート。後で武藤選手とも話したのですが、武藤選手はイン側にいた(オレンジ色の)マシンを避けようと(自分のいる)ウォール側に膨らむ格好になったようで、結果、2人とも行き場を失ってしまったというところです。

応援してくださった皆さん、そして武藤選手のファンの皆さんにも申し訳ない気持ちで一杯ですし、チームが素晴らしい仕事をしてくれたのに完走できなかったことも本当に残念です。しかし素晴らしいドライバーとともにポジション争いをし、オーバーテイクをし、オーバルレースの戦い方が理解できた気がします。

武藤英紀コメント:最終ターンでは佐藤選手がアウトサイドに居たのですが、イン側にいたマシンが膨らんできて行き場を失いました。それまで自分も佐藤選手も良い展開でレースをすすめていただけに、本当に残念です。尊敬する佐藤選手と接触する事態だけは避けたかった。4位フィニッシュを目前に、レースをはやく終えてしまいチームにも申し訳なさで一杯です。次はいよいよインディ500。気持ちを切り替えて頑張ります。

《レスポンス ケニー中嶋》

【5月2日13時0分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100502-00000005-rps-moto
 
   
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韓流ドラマ「アイリス」、「地上波の視聴率は下降も、CSは好調」−韓国 / 2010年05月02日(日)
 28日にTBS系で放送された、イ・ビョンホン主演の韓国ドラマ「アイリス」の第3回の関東地区の平均視聴率が、8.8%であったことをビデオリサーチが30日、明らかにした。21日に放映された第1回・第2回の関東地区の平均視聴率10.1%から、1.3%ポイント下がった。

 韓国メディアも、日本での視聴率について注目している。TBSでゴールデンタイムに放送されている韓国ドラマ「アイリス」が、28日の放送分で、一桁台の視聴率を記録したと報じている。特別番組として構成された初回の放送分ですら、やっと二桁の視聴率でスタートした「アイリス」は、イ・ビョンホンとTBSの強力なタッグで広報活動を行ってきたが、なかなかその威力を発揮できずにいると説明している。

 一方、「アイリス」の日本マーケティングを担当する、韓国の株式会社アーティスト・ビューによると、今年3月から始まったTBSのCSチャンネルで放送されている「アイリス」の視聴率は好調であると伝えられている。

 「アイリス」の多様な見どころと早い展開が、日本の視聴者たちの心も捕らえたこと分析。地上波も回を重ねるごとに、もっと良い反応を得ることができるとだろうとの見方を示している。

 また、韓国内でも話題になったイ・ビョンホンとキム・テヒのラブシーンが、日本でも熱い反応を起こしているとして、日本のファンのコメントを紹介。日本の視聴者たちの心を揺さぶったのは、主人公の二人が秋田へ旅行したシーンで、韓国でも「キャンディーキス」と呼ばれた甘い恋愛の場面はファンの心を溶かすほどだったと伝えている。(編集担当:李信恵・山口幸治)

【5月2日11時26分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100502-00000003-scn-ent
 
   
Posted at 17:55/ この記事のURL
『IRON MAN2』アイデアコンテストを実施 / 2010年05月02日(日)
アウディの米国法人、アウディオブアメリカは27日、「トニー・スターク・イノベーション・チャレンジ」の概要を明らかにした。映画、『IRON MAN2』(アイアンマン2)公開に合わせたアイデアコンテストだ。

[関連写真]

『IRON MAN』は2008年5月に公開。ロバート・ダウニー・Jrが演じる主人公、トニー・スタークが鋼鉄の仮面をまとい、自らが開発した最新兵器を撲滅するべく戦うというストーリーだ。

その第2作『IRON MAN2』が26日、米ロサンゼルスでワールドプレミア。アウディはフラッグシップスポーツ『R8』のオープン版、『R8 V10スパイダー』(日本名:『R8スパイダー』)をトニー・スタークの愛車として提供するなど、映画に全面的に協力している。

アウディオブアメリカは、5月7日の映画公開を前にした今回、トニー・スターク・イノベーション・チャレンジを行うと発表。18歳以上の米国在住者で、「Facebook」や「Twitter」などソーシャルメディアの会員であれば、誰でも参加可能だ。

参加者は、画期的技術を使った生活向上アイデアを、2分間の動画にまとめて応募。そのアイデアはソーシャルメディア上で公開され、閲覧者の人気投票によって、上位数作品に絞り込まれる。その後、各方面のエキスパートによる審査を行い6月28日、最優秀作品を決定する。

最優秀作品には、賞金として1万5000ドル(約140万円)を贈呈。さらに、カリフォルニアの3泊4日ツアーに招待され、サンタモニカのアウディデザインセンターの見学や、サーキットでのR8のテストドライブ、水陸両用車への同乗試乗などが楽しめる。

アウディオブアメリカのマーケティング責任者、Scott Keogh氏は、「トニー・スタークも驚くような実現可能なアイデアを送ってほしい」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》

【4月28日17時51分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000030-rps-movi
 
   
Posted at 17:53/ この記事のURL
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