鬱の友人 

June 18 [Wed], 2008, 11:58
今から鬱病の友人が遊びに来る。
先日「私の親が私を理解できないので、理解させて欲しい。」と言われた。
その際「連れ鬱」の本を旦那が友人の母に読ませるよう渡したようだ。

友人の母に電話して話してみると、意外にも理解しようと一生懸命だった。
だた「どう対応していいかわからない。でも娘を守りたい。」と言っていた。
友人父は「会社に居る方が楽だ。」と言っていたという。
母は会社を辞め、友人の自傷行為防止に目を光らせているらしい。
疲れていた。しかし苦しいのは本人も一緒なんです、ゆっくり焦らず居て下さい。
と言って電話を切った。

最初は会社でのストレスと言っていたが、どうやら原因は友人の兄にあるようだった。

私の場合、母親は「うちの娘は精神科に行くような娘に育てた覚えはない!」と泣いていたそうだ。
私は母親が憎く、「あいつは私のこと心配して泣いている訳ではなく、そういう理由をつけては誰かにしがみついて優しくされたいだけ」と思っていた。
今も若干そう思っている。
母親にの憎しみは大きい。この病気になった原因はあいつだからだ。だから私がこんなで自分はルンルン生きていることを許せない。許さないことに決めたら楽になった。
母親のしたことはまた今度気が向いたら書きます。複雑過ぎて。
なかなか取れない知恵の輪みたいに捻じ曲がって混乱しているのです。

こいうことを書いていると手が振るえ、鬱の森に呼ばれる。
けど、私は友人に会わなければならない。

友人は初期症状で自傷行為を繰り返している。
私にとって友人が居なくなっては困るから、彼女を死なせる訳にはいかない。
だから私も鬱の森に行く訳には行かない。
原因について今触れないようにする。
フラッシュバックが起こらないように。
ただ、笑えるように、いつか一緒に旅行行こうとかそういう先の希望を伝えようと思う。

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