一週間 

November 23 [Sun], 2008, 15:40
一週間無事に過ごせました。


3時までだと、結構きついみたいですね。

かえって、順調にがんばってしまって
あとたった一週間で定時まで延長されてしまうかと思うと、

つらいんだろうなぁ、と心配になります。



人数の少ないチームにいるそうなのですが、
一人が研修に行っていて不在だったそうです。
その間、仲の良い上司の方の手伝いをしながら
チョコチョコと仕事をこなしてきたようです。


昔のようにいかないのは、
どうも体力がネックなような気もします。



金曜日、
仕事帰りに、ふらっと私の実家に寄ってきました。
面倒になったのか、そのまま一泊。
なかなかいない旦那さんのタイプですが、
睡眠薬は持ち合わせていなかったために土曜日は寝不足状態。
一日精力的に行動しつつも日曜日の朝の寝起きまで影響しましたが、
2度寝の後の目覚めはスッキリ。



気力が・・・というよりも
寝不足で体力が・・・のほうだったのかもしれません。

どっちにしても
そういったときの回復の早さも
健康に近づいている様子が伺えます。



おおむね順調です。 

November 19 [Wed], 2008, 14:47
ひと月ちかくのご無沙汰です。



今週からようやく3時までの勤務に延長されました。
午前中勤務をこなせるようになるまで3ヶ月。



本人だっていろいろ考えて、
だらだらと進めていたわけじゃない。

でも、
産業医の意見は違うそう・・・。

「どして、3ヶ月もかかったの?」
「民間だと、ここまで世話見てもらえないよ」

と、ネチネチ軽の説教をされたようです。

同席した上司が助け舟を出し、
面会後には
「まぁ、彼も人間だから・・・」
と、ちょっと無理めなフォローを入れる羽目になるほど。



どうして、このような精神科医がいるのでしょう。
「民間だと・・・」についてはリストラ枠に入れられてしまった友人もいるほどなので
十分ありがたく思っていることですが、
患者をさらに追い詰める発言ばかりです。
不満に思っても免職にしてもらえるわけでもなく・・・。


それでも、
今回の面談には耐えてきました。
初回は、世を儚んでしまうほど打ちのめされ、
以前は「ぶんなぐってやろうか」と思うほどの怒りを感じ
直近の面接でも「できたら、もう会いたくない」と・・・。

とても強くなったと思います。
倒れもせず、しっかりと自分で帰ってきました。

えらいえらい。



3時まで勤務が順調に2週間できたら定時まで勤務。
その後残業解禁です。

最初はそんなにたくさん残業させられないとは思いますが、
だんだん普通の状態に戻ってきているので、安心です。




最近は彼の「長期計画」について、思い悩むことはありますが、
出勤とは切り離して考えることができているので、
勉強はスランプのように進まないものの、仕事もなんとかこなしているようです。



初パーフェクト 

October 31 [Fri], 2008, 19:29
今週の出勤は、初のパーフェクトでした。


月曜日に、多少の頭重感があったので、
本人は、体調的にはパーフェクトではないと言いたげでしたが、

出勤率で言えば、パーフェクトには違いない。



おおきな進歩ですね。




先週の診察で、くすりが 変わったんでしたね。
それ以来調子がいいので、
少し薬が弱くなるかと思ったのですが、
今週も同量の薬が処方されました。

それでも、
今回の回復は意味のあるものと捉えているそうで、

「今回の回復は本物でしょう」

言われたそうです。


きっと、この後はひどく落ち込むような大きな波はほとんどないのでしょう。


そういいきれる主治医の予言能力は
完全に信頼しているので
(日に100人近くの患者さんを診察する日が結構あるほどの人気医です。)

そのような言葉をもらっただけで、
涙が出るほどほっとしました。

夜のほうの話題ですが。 

October 31 [Fri], 2008, 18:37
以前にも本当にチラッとかいたことがあるのですが、

できなくなっていたんですよね。スキンシップが。


たまにはする気も起きるんだけど、
出ないんですということでした。


そんな状態がしばらく続いていたんですが、
先日、実は成功しました。



なんというか、
お恥ずかしい話題で申し訳ないですが・・・。


その点に限ってお話ししてみると、

やや「その気」減な状態でいたのが最初の状態が数ヶ月。

そのあと、
行為の後、血尿がしばしば出ました。

この時期、
心配なので、泌尿器科にもかかっています。
エコーで内部も見てもらい、念のためのがん検診もして
異常はありませんでした。

その後しばらくは試みても達せない状態でいました。


それが、先日成功した。

という流れです。





やはり、
薬の量なども影響するのでは・・?
と想像していたのですが、
今回、最高レベルの薬が出ているといっても過言ではない状態。


それよりなにより、
心理的なものが圧迫していたのでしょうか。

その気が起きているのに成功しないというのは
接していてとても不憫に思いました。



この一連の心配事、
問診をする看護士さんは全員女性で言いにくいこと、
ガンなどがなければ、うつ病の回復と共に復活するであろうこと、
などの考えで主治医には相談していませんでした。


これからずっと、毎回ばっちり。というわけでもないかもしれませんが、

こんなことでも回復が伺えたので、
お恥ずかしながら、ご報告です。

薬の変更 

October 23 [Thu], 2008, 21:53
前回の記事でちらっと触れた
「長期計画」ですが、
やはり、体調の点で足を引っ張っているようです。


水曜日に受診して、注射をしてもらった後の診察の際、
気力回復のための薬が変更になりました。


強くなったわけではなく、
別方向からアプローチする、タイプの違う薬。
と、薬剤師さんに聞きました。



朝と昼に飲むのですが、
今朝(23日)、まだその薬を飲んでいない時間はもちろん、
飲んだ後も2時間ほどごろごろしていたのですが、

どうやら効いてきたようです。

9時過ぎには遅刻ではありますが出勤していきました。



実は、
たまたま今回は私が薬を受け取りに行ったので
(変更になった薬の在庫がなかったため)
少し薬剤師さんとお話しする時間がありました。

ときどき顔をあわせると、
最近の様子はどうかと訊ねてくれるのです。


まったく別のタイプの薬だったこととあわせて、
副作用の話も聞くことができました。


これは、オフレコね。といった雰囲気で。


もちろん、「飲んだ後に調子が悪くなったら服用を中止して、云々」は
本人に伝えますが、
どのようにどんな症状が出るかもしれないというのは
伝えるのを避けてくれていたそうです。

細かく伝えてしまうと
身構えてしまって、
飲んだ直後から症状が出てきているような気がしてしまう。

そんなこともあるようです。


もともとの性格でもありますが、
そういう傾向は確かにあったので大変ありがたい限りです。






実は、
この調剤薬局さんはかかりつけの病院のそばではありません。

病院と薬局の提携とかあるのでしょうか、
よく、病院のそばには、
その診療科目にあわせた薬をそろえている薬局さんがありますよね。
どこの病院の処方箋も可とは書いていますが。

かかりつけのそばの調剤薬局はとても混むのです。
主治医の病院は町医者のような大きさながら
とても繁盛しています。

その患者がすべてなだれ込むので、
診察待ちに数時間、調剤待ちに1時間。
と、なるのです。

通い始めの頃に「こりゃたまらん」と思った主人は
病院から家の間にある調剤薬局を回り、
精神科の薬の処方箋を受け付けてくれるところをさがしました。

たしか、1、2軒断られたような記憶がありますが、
今の薬局はチェーン店で、足りなくても別店舗から取り寄せてくれることになったのです。

これで、
待ち時間は軽減、
どんよりとした雰囲気の中で待つこともなく、
薬剤師さんもとても親切。

いい選択だったと思います。

今回の波 

October 22 [Wed], 2008, 18:49
先週、少し吹っ切れたあとからずっと
調子は悪くありません。


実は、
彼なりに目論んでいる長期計画が発病前からあるのですが、
それが、暗礁に乗り上げた感じがした月曜日。


普通の様子で帰っては来たのですが、
心がくじけたようです。

目標があるからこそ、
仕事も復帰しなくちゃいけないとがんばれる。
病気も治さなくちゃいけないとがんばれる。
モチベーションのひとつだったのです。


火曜日には朝から頭が重いような感じ。
気力も出ずにいたので早退。

水曜日はお休みして注射をしてもらいに病院へ。

計画が頓挫しそうな感じがした翌日(火曜日)、
最初はなぜ調子が出ないのか分からなかったそうです。

でも、
ゆっくり考えてみると、
原因が見えてくる。


原因を取り除けば楽になれるのは確実なので、
インターネットや、私との会話で突破口を見つける。

だんだんと、対処も手馴れた様子になってきました。



慌てず、
復活する道を探ることができました。

結局、今日は(水曜日)休んだし、注射もしてもらっているけれど、
充分がんばってる、がんばってる。



生きる意欲も、気力も十分だけれども、
仕事をする意欲だけがわかない。

なんともわがままな症状の数日でした。

上がり調子 

October 15 [Wed], 2008, 12:25
先週は1日しか出勤できませんでした。
頭重感が続き、やる気も出てきにくかったようです。



昨日、火曜日。

月曜日がお休みだったので、なんとなく気持ちもラクだったようです。
しかし、軽い症状がでていて
鞭打っての出勤となりました。

ちょうどお昼に帰宅して
やっぱり辛いからと注射を打ってもらいに行きました。


最近は、
点滴で数回腕が赤くなったこともあり、
注射を打ってもらうようになりつつあるようです。





先に注射をしてもらい、
後からの受診にて。

多少がんばってでも出勤しなさい。

といわれてきたようです。



対外的な意味を含めてです。
「やっぱりサボりがちなのか・・・」
という評価を受けるからです。


これは、
多分以前の記事で書いたことがあると思います。

言われるのは2回目なんですよね。
復帰直後にも言われていたのでした。




発病以前のように
普通に働けてこその社会復帰ですので、

マイナスの評価を受けることは避けたいものです。





そうは言っても
体調がすぐれないのに、出勤して
まだ大ダメージになったらどうするのか。

治ってきたとはいえ、それぞれの症状は辛いわけで
週1日しか出勤しないようなのが続くのでは・・・。
という心配があったようですが



私の思うに、
そういったことにも
耐えていけるほどになったからこその
復帰許可だったわけで、

きっと大丈夫なのでしょう。




同じ話は2回目ですが、
今回は、前回よりも受け入れられたようで、
「体調は悪くない」と出勤していきました。


「あきらめがついた」と表現していました。

彼の中で、何かが吹っ切れたのでしょうか。
ささやかですが、一歩前進のようです。

続きましてイベント 

October 05 [Sun], 2008, 11:01
土曜日、娘の幼稚園で運動会がありました。

両実家から両親たちが応援にきてくれました。



いままでは、帰りに自宅へよってもらうことができずにいたのですが、
すんなりと済んでしまいました。


総勢五名のお客様たちが狭い部屋に勢揃いしたのに
大丈夫だった、と。



両親たちも気を使い、緊張もしたでしょうが、

またひと安心できるような一件でした。

治った。 

October 03 [Fri], 2008, 22:22
今週前半、天気が悪かったですね。


日曜日に私の両親が訪問していた疲れはまったく残らなかったそうですが、
天気に左右されてしまった様子です。


結局調子が戻らず、水曜日まで休みを取りました。



木曜日、
だいぶ調子もいいし、
不安感は残るもののこれ以上休むと出勤しにくくなる
と、
なんとか出勤していきました。


朝は課の部屋に足を向けることもできなかったそうですが、
昼近くになって入室。






彼の中で、何が起こったのか
帰宅後の会話では
「もう治った気がする」と。


何のことやら・・・、でしたが、

天気に左右された気がしているだけで

さらには、
左右されているフリをしているだけで

自分はもう治ってきているのだと。



もちろん、薬をやめる気はないし
いくつかの波があるかもしれないことは承知している
とのこと。



完治したとは到底言えませんが、
調子のいいときには、
そのような考えができるほどに回復しているのはうれしいことです。




主治医が相変わらずすごいと思うのは
前回の受診のときに、

「あと2週間だね」

といったそうです。


そのくらいで、大きなヤマを超えるとの診断です。
そして
「だからいったでしょ」と。

言ったとおり、
小波のてっぺんは正常の範囲に入ってきたようですね。

相変わらずの神通力には驚かされましたが、

それでも本日の受診では薬を減らさなかったそうです。



この調子がいい時期が2週間続いてからとのこと。




さらに、
2週間を無事に過ごすためには
睡眠のタイミングを崩さないことだそうです。



その間無事に過ごすとなると、
勤務時間を延ばす段階に入ると思われるので、
そのテントの兼ね合いも必要になってきそうです。

イベント克服 

October 03 [Fri], 2008, 22:10
ずっと避けてもらっていた両親の訪問ですが、
日曜に、私の両親に遊びに来てもらいました。


目的は子供の誕生日のお祝い。

最初は、日曜日だったので主治医がいないことも不安で
席をはずすといっていたのですが、
結局同席することに。




待っているのは辛いそうですね。
コチラから出向くほうが気分に余裕ができるそうです。

なので、
両親が駅に着く頃を見計らってお迎えに行きました。


子供たちも一緒にみんなで帰ってきてから、
遊んだり、ケーキをいただいたり、外遊びをしたり。

両親は3時間ほど滞在していましたが
その間、自分でも拍子抜けするほど平気だったようです。


最後のほうは疲れてきた様子ですが、
後遺症を引きずるほどの打撃はなかったそうです。



案ずるより・・・ですね。



P R
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