審査 甘い クレジット カード 

January 09 [Wed], 2008, 18:18
個人信用情報機関(個人信用情報センター)                        ↑
  個人のローン、クレジット契約内容に関する情報を登録し、加盟会員がその情報を照会することで過剰融資の
  防止を図るために設置された情報機関。
  貸金業規制法、割賦販売法では過剰貸付等の禁止規定の中で個人信用情報機関の利用を定めている。
  また、情報を登録された個人は自己の内容について開示を受ける権利があり、その内容が間違っている場合には
  調査の上訂正、削除をすることができる。
  日本の個人信用情報機関には、
  全国銀行協会系の(株)シー・アイ・シー(CIC)
  消費者金融専業会社系の全国信用情報センター連合会(全情連)
  外資系・国内消費者金融専業会社と信販会社などが利用している業態横断的な(株)シーシービー(CCB)がある。
  全情連では消費者金融業界以外の業態(クレジット会社など)を会員対象とする新機関(株)テラネットもある

■貸付限度額
  ローンカードなどの包括契約に基づく、契約上設定された限度額。
  貸金業規制法第13条「過剰貸付等の禁止」に基づき、設定された規制限度額。
  個人向け無担保・無保証融資おける簡易な審査のみによって、無担保、無保証で貸し付ける場合の目処は
  1業者当たりの貸付の金額について50万円、または当該資金需要者の年収額の10%に相当する金額
  源泉徴収書の徴求や利用履歴に基づく「慎重な」審査による契約では、50万円を超える融資も過剰融資にあたらない
  のでクレジットカード、信販会社等を中心に高額ローン商品も提供されている。

審査 甘い クレジット カード 

January 09 [Wed], 2008, 18:17
■ 架空請求
  クレジット会社などから債権を譲り受けたと偽って債務の返済を求めたり、使ってもいないアダルト
  サイトの使用料を請求したりして指定の金融機関の口座に金を振り込ませてだまし取る。

■ 多重債務                                         ↑
  サラ金・ローン・キャッシングや、クレジットカードを複数の業者から利用し、返済がおぼつかなくなりかけ
  あるいはすでに返済不能になってしまうことを多重債務といい、多重債務に陥った人を多重債務者という。
  多重債務者を助けるふりをして、実は食い物にしてさらに借金させ、金をむしりとるハイエナのような業者
  も少なくない。
  多重債務があると、目の前の借金返済に追われて視野が狭くなり、悪徳業者にコロリと騙されるケースが
  少なくない。
  そんな悪徳業者に引っかかると、職を失い、家財産すべてなくし、一家離散、果ては自殺や一家心中など
  という悲惨な事態にもなりかねない。
  多重債務に陥ったら、地元の役所の法律相談や弁護士会、司法書士会、多重債務救済グループなどの
  門をたたいて、しかるべく人に相談し大火事に至る前に、早めに対策を取らなければならない。

■個人信用情報
  個人の属性情報(氏名、生年月日、住所等)と個人の返済能力等に関する情報。
  後者には、クレジット利用の現状、過去の利用状況、返済実績などに関する情報、破産宣告等の公的記録がある。
  ローンやクレジットを申し込んだ顧客に対し、企業側が適正な信用供与を行なうための判断材料となる。