薬代

April 23 [Thu], 2009, 11:56
その友人なんですが先日横浜に遊びに来た時、こんなことを話してくれました。

前回の睡眠薬騒動で薬が足りなくなってしまったので診察の際余分に薬を出
してもらうよう頼んだそうなのですが、かなり冷たい反応が返ってきたそうです。

「こういう場合は保険がきかないんだよね〜」とぼやいていました。
「医者からは冷たくあしらわれるし、薬代はイタイし、ろくなことがないわね」と
明るく話すのを聞きながら、こちらまで切なくなってしまいました。

身近に本人の気持ちをちゃんと理解してくれる人がいないければ鬱病と闘うのは辛す
ぎますよね。

現実感が感じられない時がある

April 23 [Thu], 2009, 11:49
鬱病になると時々後先の事が考えられず、現実感がなくなり大胆な行動に出てしまう傾向
があるようです。先日鬱病の友人が、病院からもらっている睡眠薬を大量に飲んでしまい
ました。

彼女が高価なインテリア家具を買ってしまったことがきっかけで、家族と金銭的な言い争い
が原因だったらしいのですが、幸い大事には至らず後で聞いた私は背中に冷たいものを感
じながら聞いていました。

本人は笑い話のように話すのですが・・・。本人も辛いでしょうが、周囲の家族や友人も辛
いんですよね。とても複雑な気持ちになってしまいました。

言いたいことが言えない

April 16 [Thu], 2009, 12:12
言いたいことが言えない、自分に溜め込んで我慢してしまう人も注意が必要ですよね。
先日買い物帰り車のラジオで聞いたのですが、夫婦円満の秘訣として言いたいことが
お互い言い合える場、例えば喧嘩もたまには必要なんだそうです。また言いたいことが
いえない以外にも、悩みを人に打ち明けられないなど自分にあてはまるなと思ったら自
分と向き合ってみるのもいいかもしれません。

性格的傾向

April 15 [Wed], 2009, 15:01
自分では気がつかないうちに過去の失敗を何度も思い出しては自分を責めたり、悩んだり
悪夢にうなせれる、または眠れないなどの症状が慢性的に起こるようであるならば、鬱を
疑った方がいいかもしれませんね。私もトラブルに巻き込まれて何日か眠れない日が続く
こともありますが、何度も思い出して悔やむということもたまにあります。ただ、それが慢性
的にその傾向が強いと鬱状態を呼び起こしてしまうので注意が必要です。性格的な要因も
見逃せませんね。カラー診断というもので心の状態を知ることができるそうですが、こんな
傾向を自分に見つけたら、きちん医者の診断を受けられることをお勧めします。

鬱は身近に潜んでいる

April 15 [Wed], 2009, 10:50
ニュースや特別番組などでも鬱病について取り上げ
られる機会が増えていますね。

私の友人も鬱の治療を続けています。彼女はとても
明るく前向きで正義感も強く、一見”鬱”とは無縁のよ
うな魅力的な女性です。会社でも家庭でも太陽的存
在の彼女が何故鬱病にかかってしまったのか、私に
もよくわかりません。

ただ、わかったのは頑張り過ぎて疲れてしまったのだ
と感じました。自分に厳しいがゆえにできなかった自分
を責めてしまう傾向があったので、それが災いしてしま
ったのだと。

「がんばって」の一言は絶対に言わない方がいいという
のも理解できるような気がしました。