牛乳は身体に悪いのか?

June 15 [Sun], 2014, 9:17
近年、牛乳を飲むと骨粗そう症を招くなど、牛乳の弊害がいろいろといわれるようになりましたね。

確かに、日本人は欧米人と違って、牛乳に含まれる乳糖の分解酵素を合成する能力があまりないようです。そのため、牛乳をのむとお腹がゴロゴロしたりすることがよくあります。

日本人の身体に牛乳が合わない、ということはなんとなく理解できますが、牛乳が健康に弊害をもたらすということはどうなのでしょうか。

牛乳にはカルシウムが多く含まれていることから身体作りには欠かせない飲料として、昔から学校給食でも取り入れられてきました。骨をもろくするというのはあまり実感が湧きません。

一つには、牛乳の多飲は体内のカルシウムとマグネシウムとのバランスを崩れさせるということがあります。また、動物性たんぱく質を過剰に摂ると、骨からカルシウムが溶出する「脱灰」という現象が起きるようです。

さらに言えば、昔と違って、牛のエサに抗生物質を入れたり、牧草には農薬が散布されたりと、いったことがあります。

私の知っている人で、身体の大きい人は、子供の頃から牛乳をよく飲んでいたという人が多いです。見た目、身体は大きくても骨はスカスカなのかも知れません。
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