もし瞳を開いたら 

December 22 [Thu], 2005, 17:51
貴方の側で眠りたい
キラキラ星に囲まれて
散る貴方へ伝えたい
貴方はは私の華でした
貴方へ温もり感じたい
ずっとずっと抱きしめる
貴方の笑みを腕の中から

自由な僕らの未来へ飛ぼう
少し淡いブルーの空で
眠る君にそっくりな
この空で
疲れたのなら眠ればいい
僕の左隣はいつも君の物
すぐに君を抱きしめられるように
君はゆっくり眠ってくれ

トンネル 

December 22 [Thu], 2005, 17:48
君の唄を聴いている時間がとても大切だって気づいたんだ

こんな小さな存在の俺達にちゃんと一人一人生が在るって事すごく不思議に思ったあの頃

夜    

一人電車の窓に写る私と合わさる

街の灯り

胸の中で蘇るあなた  切ない手が触れ窓に写る泣き顔  細くなる目

トンネルに入った 目の前は真っ暗    不安の塊が目から零れる

出口は目の前出た瞬間   君の瞳に光が戻った

俺らのトンネル 

今   

導かれ出会う夢   



私の胸はいっぱいいっぱい   あなたの事まで入るかな?

ごめん ごめん でも大好きだから安心して

蝶々 

December 22 [Thu], 2005, 17:44
何、この気持ち
寂しいのと切ないのが半分こ…

涙が出てきた
右目は寂しい、左目は切ない、
矛盾した気持ちに空は素直に答えた

「お前は恋をしている」

満天の星空で答えてくれた大空
気づくとそこは闇に侵されていた
掌に光が落ちた
それは君への愛しい気持ち

急がなくても君は隣りにいたんだね
無理して首を上げなくっても君はいっつも側にいてれてた
こんな愛しい気持ち
君に届け

ある日僕は街角で捨てられた君を見た
羽根は空まで届いているのに
君自身は地面に置いてけぼり。

泣きじゃくる僕はふと思った,

「僕じゃないのに………?」

疑問には答える事の無い君は静かに空へと登る

「行くな」

何だこれ
この気持ちは何
何故君は行った?
僕は地面のままなの?
静かに静かに上へ登る君は儚気な笑顔だった

雨が降った
悲しく
寂しく
儚気に
愛しさをかすかに残しながら
君は行った


そして君は蝶々だった
2005年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:utqjlm
読者になる
Yapme!一覧
読者になる