シスコシステムズのローワン・トロロープ氏は、2012年のシスコ入社後、

June 04 [Sat], 2016, 15:20
シスコシステムズのローワン・トロロープ氏は、2012年のシスコ入社後、同社のコラボレーション事業を劇的に変革してきた人物だ。同氏はどんなビジネスコラボレーションの未来を生み出そうとしているのだろうか。
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 シスコシステムズのローワン・トロロープ氏は、2012年のシスコ入社後、同社のコラボレーション事業を劇的に変革してきた人物だ。それまでのシスコにはなかった新たなコンセプトのプロダクト、たとえば、クリーンなデザインの「TelePresence MXシリーズ」や、ビジネス向けコラボレーションアプリの「Spark」などを展開している。
iPhone6ケースヴィトン風
 

「人工知能アシスタントが会議に同席する未来を作る」シスコ
写真:アスキー
 企業ビジネスの“デジタル化”を推進していくうえでは、社内コラボレーションのあり方、それを支えるコラボレーションツールのあり方にも変革が求められる。新たなテクノロジーによって、これからの企業コラボレーションはどのように変わっていくのか。
iPhone6ケース シャネル風トロロープ氏のインタビューは“人工知能とのコラボレーション”という話題にまで及んだ。
 
「ユーザーファースト」の思考で、これまでの価値観を逆転させる
――まずは、シスコのコラボレーション事業をこれまでどのように変革してきたのか、どのようなコンセプトを打ち立てたのか、についておたずねします。
iPhone6ケース
 
トロロープ氏:ビジネス向け、業務向けのコラボレーションテクノロジーの世界は、これまで「テクノロジーファースト(テクノロジー中心)」な考え方だった。今でも多くのベンダーがそうだ。
グッチiPhone 6 ケースわたしはそれを、コンシューマーテクノロジーも取り入れて「ユーザーファースト(ユーザー中心)」のマインドセットに改めようと考えた。
 
 スマートフォンのようなモバイルデバイスが普及したこともあって、テクノロジーに対する人々の期待値は大きく変化している。
シリコンiPhoneケース業務向けテクノロジーも、その期待に応えられるよう変革していかなければならない。
 
 だが現在のユーザーは「会社で使うコミュニケーションツールよりも、自宅で使っているもののほうが良い」という感覚を持っている。
シャネルiphone6 ケース企業のほうが莫大なコストをかけて導入している以上、それはあってはならないことだ。わたしは、こうしたユーザーの見方を逆転させたいと考えている。
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 たとえばこの部屋にもあるTelepresence MXシリーズでは、コンシューマー製品のようなクリーンなデザインと、トレーニングなしで誰でも使えるシンプルさを実現した。一方で、当然、音声や動画の品質はコンシューマー製品をはるかにしのぐものだ。
iPhone6ケース シャネル風加えて、大企業だけでなく幅広い規模の企業が導入できるように、価格帯も劇的に引き下げた。
 
――なるほど。
シリコンiPhoneケースユーザー側の期待が大きく変化しているのに、企業向けのテクノロジーはそれに乗り遅れている(いた)。だから、考え方を大きく変える必要があったと。
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トロロープ氏:そうだ。こうした取り組みの成果として、シスコのコラボレーション事業は財務状況が大きく改善した。
グッチiPhone 6 ケースそれまで売上、利益とも下落傾向だったものが2ケタ成長に転換し、最新の四半期業績ではシスコの中で最も成長の早い事業部門になっている。
 
 シスコでは、ちょうど経営陣も変化するタイミングだった(※注:新CEOのチャック・ロビンス氏が就任し、経営陣の顔ぶれも大きく変わった)。
iphone6ケース製品で採用するテクノロジーについても、われわれは「クラウドファースト」の新しいアプローチをとることに決めた。
 
 こうして、現在のシスコのコラボレーション事業は「ユーザーファースト、クラウドファースト、モバイルファースト」の原則に基づいて進めている。ユーザーエクスペリエンスはコンシューマー製品のように、信頼性や安全性(セキュリティ)、管理性はビジネス製品のように、という“マジカルなバランス”の実現を目指している。
 
 もう1つ、コンシューマー製品の手法を踏襲した例として、Cisco Sparkではアプリを無料提供している。
エルメスiPhone 6ケース企業で利用する場合でも、基本的な機能は無料で使える。もちろん業務向けアプリであり、セキュリティには注力しているし、シスコの得意分野であるボイスや複数人のカンファレンス(オンライン会議)機能も備えている。
iPhone6ケース香水風こうした面ではコンシューマー製品をしのぐものだ。
 
 こうした製品は、クラウドやモバイルを使って提供される“次世代の企業向けコミュニケーションテクノロジー”だと言える。
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コラボレーションツールの選択によって組織文化が変わる
――最近は企業のデジタル化、ビジネスモデルの変革に大きな注目が集まっています。そうした次世代の企業向けコミュニケーションテクノロジーは、企業の文化や企業のビジネスまで変革するものなのでしょうか。
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トロロープ氏:そう思う。企業を取り巻くビジネス環境は大きく変化しており、どんなCEOも変革が必要だと考えている。
シリコンiPhoneケース特にテクノロジー企業ではない企業では、ビジネスの俊敏さをより高めるためにテクノロジーの活用が必須だ。その第一歩として、次世代のコミュニケーションツールの導入がある。
iPhone6ケース シャネル風ソフトバンクは5月25日、スマートフォンの便利さを伝えるプロジェクト動画「Personal Innovation Act “Analog Innovation”」をYouTube上で公開した。

【黒電話でFaceTimeが使える……】

 このプロジェクトは、沖縄県の多良間島に住む清村光子さん(おばあ)と、息子で大阪府在住の斉さん一家が主人公。
超人気iphoneケース光子さんは、スマホをはじめとするデジタルデバイスになじみがなく、フィーチャーフォンを持っているものの、あまり利用していない状況。一方、斉さんは日々成長する子供の様子をおばあに伝えたいものの、先述のような状況もあり、その思いはかなわずにいた。
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 そこで、ソフトバンクが斉さんからの協力を得つつ、おばあが日常使っているアナログツールを改造。ネットを介したデジタルコミュニケーションを、アナログな方法で利用できるようにした。
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 動画公開の前日に当たる5月24日、同社はこのプロジェクトの説明会を開催。実際に使った6つの「Analog Innovationツール」のデモンストレーションを行った。
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●SNS新聞:SNSに投稿した内容を新聞風のデザインで「配達」

 「SNS新聞」は、SNSに投稿した内容を新聞風のレイアウトに直してポストに「投函(とうかん)」してくれるサービスだ。対応するSNSサービスは「Facebook」「Twitter」「Instagram」の3種類。
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 送信側は、アプリでまとめる期間の範囲を指定する。その後、取得した投稿をもとにして、新聞風のレイアウトが自動的に生成される。
ルイヴィトンiPhone6ケース内容を編集・確認後、送信すると相手先のポストに「新聞」が「投函(とうかん)」される。

 ただし、「新聞」は実際に配達員が投函するわけではない。
ルイヴィトンiPhone6ケース相手先のポストには両面印刷対応のプリンターが組み込まれており、その場で印刷して「投函」するようになっている。相手は新聞を取りに行くといういつもの動作でSNSに投稿された近況を知ることができるというわけだ。
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●リモート身長柱:孫の身長を遠隔地の柱の「刻む」

 「リモート身長柱」は、身長データを日付や名前とともに家の柱に刻むサービスだ。

 送信側は、専用アプリで身長を計測する。
iPhone6ケースグッチ床、天井、計測した人の頭の順番に撮影すると、自動的に身長を計算してくれる仕組みだ。計測後、名前を入れてデータを送信する。
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