火遁 豪火球の術 番外編〔1〕 

May 04 [Thu], 2006, 8:11




「よーし!皆で沖縄に行くってばよ!」








______飛行機内





「機内食まだ?・・・・」
ナルトが言った。

「フン。気が早いぞ。さっき頼んだばっかだろ」

「ふぁ〜〜〜眠い・・・・」

「あれ?つかなんで牙黒いるわけ?」

「沖縄で泳ぐんだよ・・」

「俺寝るわ」
カカシ先生には朝一はキツイようだ。




____2時間後





「やーーーっと着いたってばよ!」

「わー♪綺麗な海!」


「えーとホテルはーと・・・」
カカシ先生は地図を見ながらブツブツ言っている。

「ねぇ、先生!別行動っていい?」
美海が聞いた。

「ん?あ、いいぞ〜じゃあ5時にここのホテルに集合な。
こなかったら夕飯抜き〜」

「はーい♪サスケ♪いこ〜」

「ああ・・・」

「ちょっと!俺忘れてない?待てよ!」

「牙黒!早く!」



「俺はホテルでごろごろしてるから、おい!ナルト、サクラ!二人で行って来いよ〜」

「え〜〜?!なんであたしがこんな奴と!」

「いいのいいの!さーサクラちゃん!行くってばよ!」
ナルトはそう言うとサクラの腕を持って走り出した

「いやぁーーーーー!!」










美海&サスケ&牙黒 チームは・・・・



「うーん・・・最初どこいく?」
美海は地図を持って聞いた


「サスケ、沖縄といえばなんだ?」


「・・・・・・パイナップル」


「それだ!行くぞ!パイナップル畑!」

「んー?まあいいや♪サスケ、ついてこー」
美海はそういうとサスケの腕を持って走り出した。

「・・・ちょっ・・・・」








ナルト&サクラ チームは・・・


「ちょっと!ナルト!どこいくのよー!!」

「海だってばよ!」

「はぁ?!」

「バナナボートに乗るってばよ!」

「なにそれ!?」


「いいから行くってばよ!」


**************************
沖縄とうちゃーく!!
バナナボート・・・乗りたいなぁ・・・
牙黒はパイナップル好きらしいですよ。




豪火球の術 第4話 

May 03 [Wed], 2006, 19:22
「俺は暗部の 獅子隼人だ 砂を倒しに来た。」

「フフフフ…暗部か…」
どこからか声が聞こえると
忍が出て来た。
「お前は音の。。。」
サスケが呟いた
「よく知ってるなぁ。そう。音の忍、髪紅拓人だ」


「こいつは俺に任せな。カカシ、先に行って巻物を取れ」
「了解」

カカシ達が行くと、闘が始まった。

『金縛りの術』

「うっ…」

「お前は終わりだよ」

『木の葉流 三日月の舞』

バタ…


「たるい奴だ」



「おい美海、巻物が近くにあるぞ。」
牙黒が言った

「うん。わかった。サスケ、いくよ」

「ああ…」

『『写輪眼』』

「あったぞ。あそこだ」
サスケが指さした場所は微かに光っていた。

「よーし!!いただきってばよ!」
ナルトが走り出した瞬間、3人の影が舞い降りた

「それはさせないじゃん」

我愛羅、テマリ、カンクロウだ。

「「ワンワン!!」」

「よくやった!赤丸!」
「よーし!いいこね。楓!」キバと木の葉だ
「どーも!サクラ達!」
そしていの。
ヒナタも微笑む。
「遅れて悪いね!カカシ」 紅先生もいる

「こ。。。ここはわたし達に任せて」
ヒナタが言った

「我愛羅はあたしがやるわ」木の葉が言った。

「わかった」


「サクラちゃんのいとこ大丈夫なのかってばよ?」

「大丈夫よ。あの子は強いわ」


「我愛羅、らしいからあの嬢ちゃんは任せたじゃん。」
「あとのクズはあたし達が片付けるよ」

「わかった…」







30分後








「フン。たるい奴らだったぜ」
「ワンワン!!」
「ほんとだわ!」

「我愛羅ってのもそんなに強くないのね?」


「す。。。すごいってばよ」


「よし。巻物は持った。任務完了だ」

「戻るぞ。」


****************
た倒しちゃったよーーー!!GW中は番外編作ります☆
順番違っててすんません!!(逝け
戦闘書けなくてすみません!!

豪火球の術 第5話 

May 03 [Wed], 2006, 13:11
「よくやった。」
火影がにっこりして言った。
「おお。そうじゃ、お前達に褒美として休暇をやろうかのぉ。好きな所に行くと良い。」

「やったぁーー!じじぃ良いとこもたまにはあるってばよ!!」

「火影様、ありがとう♪」
サクラも円満の笑みだ

「フン。休暇か。。。たまにはいいな。。。」

「やったぁ☆ありがとう♪どこ行こうかなぁ〜☆サスケ、どうする?」
美海もはしゃいでいる。

「沖縄でも行くか。」

「俺もいこっかなぁー☆」
カカシ先生もうれしそうだ。
____そして、ご褒美の休暇が始まったのだった

***************
番外編のあらすじを書きました☆
管理忍もほんとに沖縄行きますよ☆

火遁 豪火球の術 第3話 

May 02 [Tue], 2006, 13:51
「砂の奴らがこっちに向かってる。そいつらを倒しに来たのさ。」

「砂が・・・・!!」

「そこで、赤丸がお前らを見つけてな♪」
「私の楓もそうよ。」

「これはこちらも必要になりそうね・・・・」
美海は呟くと、印を結び始めた。

「まさか・・・・!」

『口寄せの術!』


すると、黒い狼が出てきた。
そして、口を開いた。


「よお。サスケ、美海。お久しぶりなーこったなぁ。」

サスケはニッと笑った。

「あのね、牙黒(ガク)あんたの鼻が必要なの。」

「ったく・・・・死の森はふいんきわりーってのに・・・・美海の頼みだ。やってやろーじゃねーか。」

「えっ?えっ?どういうことだってばよ?」
「私も分からないわ。」
ナルト、サクラは動揺している。

「美海はうちは家の中でも口寄せが使える
優秀な奴だ。」

「中でも狼とはなー」

「さあ、牙黒!行くわよ!!」

「おう! おい!サスケ達も来い!!」

「わーったよ。」












「ん・・・・・!!」

「牙黒どうしたの?」



「来たぞ・・・・」


「皆、注意しろ。忍が隠れてるぞ」
カカシ先生が言った。








クナイがサクラめがけて飛んできた


「ひゃっ!!」

あやうく避けたがどんどんクナイが四方八方から飛んでくる


「悪い・・・・・砂の奴らかと思ったぜ・・・・」

「「は?」」

**********************
誰が出てきたんだー!!

火遁 豪火球の術 第2話 

May 01 [Mon], 2006, 18:31





死の森内部___




「ここ中忍試験の時にも来たけどほんと気味悪いわ....」
サクラが呟く。

「だーいじょーぶ だいじょーぶ!!サクラちゃんは俺が守るってばよ!」
ナルトがにっこり笑って言った。

「遠慮するわ・・・・」



「ね、カカシ先生。秘伝の巻物ってなんなの?」
美海が興味深そうに言った。

「秘伝の巻物は禁術が書いてある大切な巻物だ。
前に木の葉崩しが行われた時、砂の奴らに取られたんだがバカな砂の忍がここらへんに落として
行ったらしい。」
カカシ先生が言った。

「あんな巻物大蛇丸が見つけたらヤバイから・・・か。」
さすがサスケ。
冷静な考えは当たっている。

「ふーん。」


ザッ・・・・

「ん・・・?」

ザッ ザッ

「ん・・・?」

ザッ ザッ ザッ



「忍がいるな。こりゃ。」
カカシ先生は危険を察知したらしく額当てをずらして左目を出した。


その忍は美海達にどんどん近づいてくる。




「サークーラー!!!」

「・・・・!!」



姿を現したその忍はサクラに抱きついた。



長い髪を束ねた忍だった。

「あっ!!俺のサクラちゃんになにするんだーーー!!」


その忍はムッとした顔でナルトを睨んだ。




そして、口を開いた。

「アンタ・・・・あたしのこと男って思ってるでしょ?」

「う・・・うん・・・」

「ふざけんじゃないわよー!
いっときますけどね、あたし、女よ!」

「ハァ?!」

「ナルト、男と思ってんのはテメーだけだ。
ウスラトンカチ。

「ナルト!このこはあたしのいとこ!
春野木の葉よ!」

「サ・・・サクラちゃんのいとこぉ?!」

「ナルト・・・・俺の存在忘れんな!!」
聞きなれた声が聞こえた。


キバだ。

「ワンワン!」

「ナ・・・ナルト・・くん・・私・・もい・・いるんだけど・・・」
続いてヒナタ。

「あたしも忘れてもらっちゃ困るわ。」
いのだ。サスケは諦めたらしい。

「なんでお前らがここにいる?」
サスケがムッとして言った。

「ここは任務以外入れないはずだ。」

「任務だからだよ。カカシ。」
紅先生だ。

「私達もここに用があってね。」

「「「「え?」」」」

********************
管理人「なんのようがあんだよー紅せんせー!」
紅先生「次楽しみにしときな。」
管理人「は・・・はい。」

火遁・豪火球の術 第一話 

April 30 [Sun], 2006, 14:54
「美海!起きて!任務行くよー!」

「あーおはよ。サクラ・・・」


私はうちは美海。
サスケやイタチ兄様の遠い親戚なの。
ある日。九尾に両親を殺されて、サスケ達のところに引き取られたってわけです。

「おっはよー!サクラちゃーん!!」
美海の大親友サクラにゾッコンのナルトが叫ぶ。

「おはよ」
実は美海の彼氏であるサスケも口を開く。











そして4時間後_




「やーやー諸君!今日は道に迷ったあげくに変な忍に絡まれてねー」

やっとカカシ先生が来た。


「「「「おっせーよ!!嘘もいいかげんにしろ!!」」」」



「えーと・・・・今日の任務はーと・・・・」



「まずはこれからやるかー」

任務がずらりと並んでいる巻物にカカシ先生は指をあてた。
そこには

『迷子の子供捜索』

「あーーーーっ!!もうこんなのばっかじゃん!」
ナルトが怒った

「まだ忍になって1週間しかたってねーだろ」
サスケは呆れたように言った。

「我慢しなさいよ」
サクラもため息をつく。

「もうちょっとしたらできるでしょ。CランクやらBランクは。」
美海も完全に呆れている







「にーちゃーん!ねーちゃーん!ありがとなぁー!」
迷子だった子とその子のお父さんが手を振る。


「あー!!もー次次ってばよ!」
ナルトはまだ怒っている。

そう言ってカカシ先生から巻物をひったくった。


「あ゛ー!」

「んー・・・・あ゛−!先生ひどいってばよ!」

「「「ん?」」」

「ここにCランクの任務があるってばよ!」
ナルトが指したのは

『秘伝の巻物捜索任務』

「「「あー!!」」」

サスケ、美海、サクラがカカシ先生を指差した。


「やば・・・・」
カカシ先生は逃げようとしたがナルトが影分身の術を使い
先生を捕まえた。

「これをやるってばよ!」

「見つかったならしょーがない。やるか・・・」

「・・・フン」

「やったぁw」

「しゃーんなろー!!」

「よっしゃぁ!」


「んじゃあ、死の森へ行くぞ」





***********************
ここまで読んでくださってありがとうございました!!
なるべく毎日更新できたら良いなと思いますので、よろしくお願いしますw








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