・・・ 

January 12 [Fri], 2007, 15:21
闇<Satan>から手放された私は堕天使
いつの間にか舞台の上から卸されてしまった

『あんなに信頼していたのに・・・』
悪魔に心<ジョウ>など不要ですか?

暗闇に煌く小さな希望<ヒカリ> 

January 08 [Mon], 2007, 17:57
肌が痛くなるまで体温がさめた
凍りついた指を夜空に向けて星を指差し

凍てつく夜に
暖かな光

少しだけ報われるような気がして
私は星を射落とすふりをしてみる

少しだけ体温が戻った指先
口からこぼれる白い息

星たちは輝き続ける
こんな寒い夜にだって・・そうキラキラと

私なんてこの宇宙の中ではちっぽけで
グズみたいな存在だけど

あなたがいれば
少しだけ救われる気がする

memo 

November 15 [Wed], 2006, 16:44
パンを食べて喋りながら
電車の座席に座る若い男女

香水を悪臭の様につけている若い娘
ヘッドフォンからはみだす旋律
連日の自殺報道
この國の若いのはどうにかしている

狂ってますね
きっと狂ってきているのですね
嗚呼『ゆとり』と言う悪魔に育てられてきた彼等は
自分自信で命を落としても
その御魂蘇ると信じている

ありえない
ありえない
狂ってますね

狂ってしまった彼等を
戻すことはできない

『ゆとり』と言う名の悪魔から決して逃げることは出来ない

月明かりが魅せた夢 

November 15 [Wed], 2006, 3:16
月が綺麗に輝くこんな夜には
思いだすの
昔の辛かった思い出を・・・・
あの方の姿を瞼を閉じて感じる

私が今の私になる前の記憶

『そんな事あり得る筈無いよね』
自分の心に疑いつつ 言い聞かせながら


毎夜毎夜 夢の中 語りかけてくる


貴方の聲

『いつか僕ら二人で・・旅に出よう』
『遠く遠くこの國の遥かむこうを俺は見てみたい』

貴方がよく言っていた言葉
現世(いま)でも覚えています

『二人の背中に翼があったならば・・・何処へでもいけるのに』
私がいつも夢を語るあなたの隣で思っていた幻想
叶うはずもないけど・・・
私もあなたの隣でずっと笑っていたかった

いつからか会う事も話す事もすることなく
すれ違い 時はたった

いつの間にか私は今の私に生まれ変わっていた

現世(いま)でも貴方の聲を
心のどこかで探している

すれちがい 

August 22 [Tue], 2006, 2:30
君の気持ちも考えないで
私だけが舞いあがって
二人の軌道が
だんだん 離れてる

つらいね
かなしいね

そんな言葉では表せない
今の気持ち
あんなに愛し合ってたのに
なんで?

君は軌道を元に戻そうとはしてくれない。

仮面 

August 08 [Tue], 2006, 21:28
何もかも 手が届きそうで 
一生懸命 手を伸ばしても
触れられない

目の前にいるのは
貴方の幻想(かげ)で
今見ている世界は
全てが嘘ばかり

ピンクのライト 鏡張りの壁 万華鏡の様で ぐるぐる回るわ
一番目(カノジョ)に内緒で 一夜の夢 見せてくれる


二人結ばれることはないけど
この心のまま愛し合えたら・・・
そう願っているのは私だけで
貴方は今日も違う女と過ごしてるのね


最近何故か優しくなった
そして貴方
お金と体を私に求めて
その度に私を呼び出して・・

一番目(カノジョ)にやさしさを求めればいいのに
一番目(カノジョ)に弱い所みせたらいいのに

何時も貴方をあやすのが私の役目
私とやってる時も
メールと電話を気にしてばかり

「これじゃあ・・逝けない」

一番目(カノジョ)の存在 消去セヨ
最中は感じてる フリをして
貴方は自分の腕に ホレこんで


すべては貴方を落としいれる為
私は『善人』という仮面をかぶって
今日も貴方の寝顔を見て 笑っているの



未来なんてありゃしない 

July 27 [Thu], 2006, 19:39
汚れてる 何もかもが
荒んでる 心が

『愛』なんて消えてしまえばいい
『恋』なんてなくなればいい

忘れることが 私への罰?

雨に打たれても
心までは洗い流してはくれない

『間違ってる』なんて自分が一番よくわかってる
でも、少しだけ除いてみたい 無駄な好奇心

誰にもいえない二人の仲
先なんて見えない事ぐらいわかってる
嘘で固めてもいつかはバレてしまう
そんなのわかってる

「あなた」に会わなければよかった
『私』は苦しくて死んでしまいそう

あの日の罪が重くのしかかり
私を苦しめる

曖昧6cm 

June 29 [Thu], 2006, 22:56
僕の鼓動 僕の音
何時までたっても
ドクドク 脈打つ
驚いたのか?
君に恋をしたのか?

幼い僕には
不確かな感情としか
記憶されなかった
この気持ち・・・


君の鼓動 君の音
僕はまだ聞ける
位置には居ない

そんなあいまいな距離も
いつか踏み越えてみせる
僕らの音(鼓動)
いつか一緒に奏でてみたい

けど僕は弱虫で
曖昧な6pが超えられない

悲しい虚しい寂しい 

June 16 [Fri], 2006, 22:26
今日でラストのバイト。
先輩たちに別れの言葉 告げた。

お世辞でも『寂しい』と言ってもらえた。

あそこから居なくなりたくは無かった。


大好きだったあの場所。
大好きだったあの人。

久々に人を好きになれた・・・そんな気がする。

『また、遊びにおいで』

そう言ってもらえるとは思ってなかった。




バイトに行こうとする度 胃が痛くなって
口では『行きたくない』と駄々こねた

でも本当は楽しかった。

話の合う先輩いっぱいいたし。


・・・・これからも勤めていこう

        そう思っていたのにね。



喉は堪えていたみたい。
あーあー、煙さえなければな・・・・。


いい先輩ばっかだったのに

バイトしながら変な話したり、いろんな噂話に耳を傾けたり



正直。

なんか

くりぬかれた感じがする。


でももう振り返ることはできないよね。
自分で決めたんだから   進まなきゃ。


次の居場所 見つけるまで時間がかかりませんように・・・。


よくわからん 

June 01 [Thu], 2006, 0:41
気持ちの純粋さ 恥じます
見た目が汚くても
意外と 心はキレイナノ

これ以上かき回さないで
頭が痛くなるだけ
心が段々荒んで行く

あの日 あの時
出会わなければ
こんな気持ちに成らなかったのに
この出会いは悪戯

もういい。なんにでもなれ。

結局最後はいつもヤケクソで
思惑道理
P R
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思いついたことと詩にしています グロテスクな表現や中傷的な表現が出てくるかもしれませんが、そっと見守ってやってください。
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