哀しい秋の心で「哀愁」

October 26 [Sat], 2013, 22:30

夏が過ぎ、秋まっただ中。台風も立て続けにやってきて、なんだか忙しい季節です。
皆様如何お過ごしでしょうか。

今年は珍しく秋を感じています。
僕の中では毎年、気がつけば冬になってしまっていて、秋というのはあるんだかないんだか、良くわからない季節だという印象があります。

しかしどうしてか今年は、秋だなぁと感じることができます。近所の金木犀が教えてくれるのでしょうか。理由は不明です。


そんなこんなで私は、前回の更新から色々やってまして(もう随分と前ですが)、
夏の静岡3Daysライブや楽曲提供等、初挑戦の多い夏になりました。
普段の生活では、何にもしてないなぁ、ダメだなー自分、なんてふと思いますが、
振り返ってみると色々やってます。でも満足はしてません。もっと出来ることはあるはずですから。
しかし一歩踏み出せない。僕の悪いクセ。 by杉下右京

楽曲提供というのは、現在映像関係の大学に通っている高校時代の友人からの依頼です。
つまりは映像作品に使用する楽曲を
書いて欲しい、と。
「曲をかいてくれ!この日までに!」勿論実際はもっと丁寧な依頼ですよ(笑)
しかし自分の中ではひとつの挑戦でした。果たして書けと言われて書けるのだろうか。
正直不安しかありませんでしたが、何とか仕上げることが出来ました。多くの方に迷惑をかけることをせずに済みました。

今までは自己満足、自分のペースで良かった活動が、だんだんと他者が絡むようになってきて、
自分のやっていることにある程度の責任が問われてきているのかも知れないと思いました。

しかし、ソングライターとしては、こんなに嬉しいことはありません。
少しでも役に立てた
のであれば幸いです。
また声をかけて頂きたいです。




そして先日はピラルクさんの新しいバンドのデモを録音するために、彼らのリハにお邪魔してきました。
僕個人の成果としては、なかなかいい音で録音できたなと。公開は出来ませんが。
スタジオ内は凄い良い雰囲気でした。メンバーでもなければ顔見知りでもない僕を「おねがいしまーす」
と暖かく迎え入れてくれました(笑)
楽曲も、ブルースロックとかロックンロールを基調としたスタイル。でもその中にも丸さや温かさを感じるところが好印象です。
ピラルクさんも、それはまぁ楽しそうで。よかったね。うん。
これからも見守って行こうかなと思います。


それでは、また。

★ライブ告知
11/3 京都アフタービート Open-Start/16:00-16:30 \1500(ドリンク込)
出演:RUID CLOVER/EYE BALL DADDY/アンネ/堀 修平/大黒川先生/溝口裕貴/他
京都初進出!是非お越し下さい。素敵なイベントにいたします。

若者のすべて 2013

July 31 [Wed], 2013, 19:30

今年も、この時期がやってきました。
我らがマンドリン部の、全国大会です。
今年は見に行くことが出来ませんでした。残念でなりません。

今年の三年生と一緒に居れたのは実質3ヶ月程。
とても短い間でしたが、その時期の記憶は、今でも鮮明に残っています。
素敵な記憶です。

ーーーー

僕らがやってきたこと、そして彼らが挑んできたことは、あまりにも儚いものです。
長い時間をかけて創りあげてきたものの成果を、たった一回、ほんの一瞬で出さなければなりません。
まるで、大きな花火のように。。。

しかし、その短い時間に全力を注いでいる、舞台の上の少年少女たちは、
この世の何よりも美しく光り輝いています。
僕も、僕の仲間たちも、同じようにそうでした。
涙も、笑顔も、その場の全てがまぶしかった。

ーーーー

みんな、笑っているかなぁ。
仲間たちと一緒に居れて良かったって、思っているかなぁ。

幸いにも思っているのなら、
一生忘れないように、
色褪せることのないように、
その思いを、心の中にしまっておいてください。

ふと、まぶたを閉じたその時、
その光景が浮かんでくることでしょう。


この歌が 届きますように

みなさん、お疲れさまでした。 


2013年 夏

Song For My Father

June 16 [Sun], 2013, 18:53

本日は父の日ですね。
母の日も同じように、何か贈り物でもしようかとも思ったのですが、
やはり直接渡した方が良いと思い、夏に帰った時にでも渡そうかと思います。

僕にとっての父ちゃんは、良き親友といった感じでしょうか。向こうはどうだか分かりませんが。
私のことをよく理解してもらっています。日々感謝です。
ジャズを知ったのも父ちゃんの影響です。
中学生だったと思いますが、音楽に興味を持ち、父ちゃんの持ってるレコードの存在を知って、
プレイヤーを購入してもらいました。最近よく出回っている1万円ちょっと位のやつでした。
そのコレクションの殆どがジャズなので、自ずと色々知っていきました。
ジャズのことなど何も知らずに、ただただ気に入って聴いていたレコードの多くが、
いわゆる名盤と呼ばれるものでした。
当時の自分に言ってやりたいものです。お前いいセンスしているなと。

週末は、母ちゃんが忙しかったので、よく父ちゃんと二人で過ごしていました。
昼ご飯には毎回のように冷や奴が出てきました。父ちゃん冷や奴好きだなぁ、と思って食べていましたが、
一人暮らしをしている今、冷や奴の理由が良くわかります。今でも変わらないのでしょうか。
昼過ぎ位から父ちゃんが借りて来た映画を見始めます。最後に泣いているのは父ちゃんではなく僕でした。

悩んでいる時や行き詰まっている時も、解決策を一緒に探ってくれました。
そして、一歩踏み出してみようと、思い切ったりもしたものです。
あまり人の考えを鵜呑みにするようなことはしませんが、父ちゃん、母ちゃんに関してだけは絶対的な信頼を持っています。

よくも悪くも、今の自分があるのは父ちゃんそして母ちゃんの存在があってこそです。
これからも感謝の気持ちを忘れずに、生活していきたいと思います。
もう少し、迷惑をかけてしまいますが。

結局両親の話題になってしまいました(笑)

ではでは!!!

スイングしなけりゃ意味が無い

June 14 [Fri], 2013, 17:17

まずは今現在の状況から。
風邪を引きました。本格的なやつです。実に一年以上ぶりです。
ちょっとした体調不良は幾度かありましたが、大学生になってからは初めてですね。
僕の風邪はちょっと厄介で、毎回40度近く、または越える発熱を伴います。
今回は電車の中で発病しました。

火曜日、天気は下り坂。1日の午後、授業を終え、僕は月一回の歯医者に行くべく東京は五反田の方へ出かけていました。
そして無事診察を終え、いつものようにレコード屋に立ち寄り、買い物も終えたのち、高田馬場駅に向かって歩いている途中、体調の異変に気がつきました。
今日は帰ってすぐに寝ようと思い、引き続き駅に向かっていたのですが、靴の底から漏れだすようにみるみる体力が奪われ、皮膚に当たる小雨すらズキズキと痛く感じ、これはまずいと確信しました。
そんな時に限って電車が遅れていて、それでいて夕方のラッシュと重なり、波のような人の束。
それに流されるように電車にのり、傘を杖に立っていたのですが、いよいよ僕は倒れそうになり、その場にしゃがみ込み、次の駅で降りました。
3本程電車を見逃したあと、各駅列車を乗り継ぎ、やっとの思いで家に着きました。案の定40度にせまる発熱でした。
幸い、出かける前に夕飯の買い物を済ませていたので、簡単に食事を取り、常備薬を服用し、すぐに寝ました。
翌朝、まだ7度9分とか6分とかそれくらいありました。しかし、ここで学校を休んでしまっては僕は堕落すると、自分にムチを入れ学校に行きました。案外行ってしまえばそんなに身体も大変ではないもので、もう大丈夫だなといった調子にまでなりました。

翌日、ぶり返しました。
本当に情けないですよ。
皆さんも、気をつけてくださいね。梅雨の時期、雨に濡れたりもするので。

・・・なんだか面白みの無い話を長々と話してしまいましたね。

話は変わりまして、
最近、村上春樹さんと和田誠さんの著作「ポートレイト イン ジャズ(文庫)」を読みました。
ディスクレビューみたいなものとして読み始めたのですが、さすがに物書きです。
レコードやミュージシャンに出逢ったときのこと、であった頃のこと、彼の体験など、手に取るように伝わってきます。
文章なのだけれど、楽しげに話す彼の顔、声、匂いといったものが、
その中に記録されている、まさにレコードのような、そんな印象です。
こんな風に音楽にふれあえたら本当に素敵だなと思いました。
この本を読んで、「これはそうじゃない」などと異議を唱える人は、おそらくいないでしょう。
この中に書かれていることは、そういうことではないです。

村上春樹氏、そして彼の小説にとって、音楽は欠かすことのできないもののようです。
僕は、ミュージシャン=音楽家としての村上春樹も尊敬しています。というよりかは羨んでいます。
願わくば、クラシックやロックンロールについても、一冊の本として読みたいなと思います。

しかし、出ることは無いだろうと思います。


ではでは!!!

Singin' The Blues

June 04 [Tue], 2013, 19:47

本日も暑い一日でした。
皆さんは如何お過ごしでしょうか。お身体を壊されてはいませんか?

先日のMANNISH BOYS×The Birthdayの対バン。新木場スタジオコースト。行ってきました。最高のロックンロールパーティーでした。とりわけせっちゃんのギターがいつもより炸裂してました。
かなり前の方で見れました。ビックな面々がセッションをくり広げる光景は、とても忘れることができません。
そして間髪入れずに、今週木曜日にクロマニヨンズ渋谷公演、金曜日にTHE BAWDIES名古屋公演に足を運びます。普段はあまりライブに出向くことは無いんですが、行く時はなぜか立て続けになります。大変です。
そのTHE BAWDIESの名古屋公演。なんと母も来ます。良い年して彼らのファンです。おっと、失礼(笑)
僕の使命は全力で楽しむことと、母を無事に生還させることです。楽しんでもらえれば幸いだと思っております。

そんなロックンロールなライブが差し迫っている中、僕は空前のジャズブームです。
今まで聴いてなかった訳ではありません。僕のツイッターを見ればお分かりいただけると思います。
しかし、僕は今、今までの中で一番ジャズが好きです。断言できます。
これを打っている今もディジ―ガレスピーのGROOVIN' HIGHというアルバムに針を落としています。
ディジーさんすいません。あとでまたちゃんと聴きます。

ようやく僕もジャズの本質に気がつき始めたのでしょうか。
そういうことにしておきます。その方が嬉しいので。
ウェス・モンゴメリーとジミー・スミスの共演盤を聴いて、ジャズも良いなと思ってから3、4年。
ようやく楽しみ方を見出せてきたような気がします。
しかしまだまだ3、4年。まだまだ知らない音楽を求めて、僕の旅は続いていきます。


ではでは!!!

プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:堀周平
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1994年1月17日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:静岡県
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽-ギター弾いたり、うた歌ったりするのが好きです。
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こんにちは。堀周平です。
静岡県静岡市出身。埼玉県川越市在住の大学生。
音楽好きです。かなり。
シンガーソングライターをやっています。
No Title Buildingsというユニットも組んでいます。
夢ばっかり大きいです。

よろしくお願いしまする。

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