ちかみちと言うより遠回り

November 16 [Fri], 2012, 2:59
と題するブログを発見。
再生医療が描く未来iPS細胞とES細胞もっと見る詳細記事目次自己紹介京大の山中先生、理研の若山先生のファンです笑京都大学生殖生物学研究室を卒業後、現在、理研CDBに在籍しています。
なにごとにも一途な人間です。
好きなことはとことん追求します。
そのための努力なら惜しみません小学生の頃から医学者になりたいという夢があり、なかでも再生医療に興味があり、一貫してこの分野の勉強を続けています。
高校時代に、核株式会社アルメイダ移植技術とES細胞を組み合わせることで再生医療の道が大きく開けるということを知り、これらを学びたい一心で京都大学に入学。
研究室に配属されてからしばらくはES細胞関連の研究をしていましたが、いろいろあってsmallRNAの研究をすることになり分子生物学の世界へpiRNAの発見に携わることができたこの時の研究成果はGenesandDevelopment20173217432006に掲載されています。
みんな読んで下さい。
大学院に入学する際には、自身が所属していた研究室の他に、若山先生、多田先生、山中先生のラボに移ることも考えました。
特に、山中先生のラボのホームページを見ると、当時はまだiPS細胞を発表しておられず、今ほど有名な先生ではありませんでしたが、自分が思い描いていた拒絶反応ガン化のない移植医療を実現させるという理想が、熱く語られており、強く引かれるものがありました。
しかし、別分野で学んでから移っても遅くはなく、むしろ、別分野で研究していたからこそ見えるものがあるはずだ。
違った価値観を持つ人間がいた方が研究が進むはずだ。
という信念のもとで同じ研究室に残ることを決意。
大学院進学後は、念願であった体細胞をES細胞様に変える体細胞リプログラミングに焦唐当cgた研究を立ち上げ、現在まで一貫してiPS細胞の樹立と維持に関わるシグナリング経路と外部因子との関わりについて研究しています。
クローン、ES細胞、iPS細胞、エピジェネティクスあたりならなんでも聞いて下さい。
少なくとも1日16時間朝8時から夜12時までを目安に日々研究に勤しんでいます。
目指せ週120時間研究情熱のすべてを研究に注いでいるしょっぱい野郎です。
再生医療に応用できる拒絶反応なしで安全な幹細胞を作るのが夢です。
ー以上転載
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:utaueey6cp
読者になる
2012年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/utaueey6cp/index1_0.rdf