記念すべき

January 24 [Thu], 2013, 11:03
昨日は誕生日でした。
お祝いのメッセージやメールをくださったみなさん、本当にありがとうございます。

そんな昨日は人生初、インフルエンザの診断を下された、記念すべき日になりました(笑)

昨日はもうひたすら寝て、特効薬のおかげで今はだいぶ落ち着いてきてます。でもあと3日くらいは外出禁止みたいです。外に出たくて仕方ない私にとっては、ウズウズがつのります。
今回、身をもって知ったことは、高熱(38度以上)がでなくても、インフルンザに感染するんだということ。私の場合、平熱が35度後半くらいなんですが、先週末くらいから咳が少し出て、熱もずっと36度〜37度前半をいったりきたりでした。
高熱じゃないし、風邪だろうと市販の風邪薬を飲んで2日くらい過ごしてました。でもあまりよくならず、今週になって病院にいったところ、熱も高熱でないし、だるさや関節の痛み、筋肉痛といういわゆるインフル特有の症状もなく、その時点では風邪の診断でした。そうしているうちに、火曜日夜に37.8度まで熱が上がり、ちょっとこれはあやしいなあと思い、次の日また病院へ。病院へいった時点では、36.0度…なんだかなあ、わかりにくい私の体内…また風邪の診断かなと思ったけれど、検査してもらったら、
先生から「残念ながら反応でちゃいました。」と少し困り笑顔で宣告されました。

もともと風邪で、48時間以内にインフルが加わった珍しい状態です。
節々の痛みもほんのちょっと出てきたかなというくらいで、なんとも鈍いのか我慢強いのか。

そんなこんなで、わかりづらーい経過をたどりインフル初体験。

みなさん、高熱がでなくても感染はあります。特に私のように平熱が低い方は微熱だなと思ってもぜひ病院へ行ってください。20〜40代前半の人に特に多いみたいです、今。
風邪で免疫が落ちてる時に、プラスでもらっちゃう私みたいなパターンもありますので、どうぞお気をつけて…。

2012、アリガトウ。

December 31 [Mon], 2012, 16:58
で、2日酔いからも無事脱却できました。

さきほど、
部屋の掃除も終え、
年越しそばを買ってきました。

今年は
前半は3か所の芝居の現場に携わることができ、
本当にありがたい限りです。

夏以降の後半は「旅」
東京を抜け出し、初めての一人旅。

群馬
北海道
大阪
兵庫
奈良
京都

さまざまな地で新しいものに出会い、
自分と向き合う時間をつくることができました。
東京に帰ってきて、
少し迷いながらひとりで考えることも多かったのですが、
友達や知人を介して、さまざまな出会いや新しい世界を知ることができ、
本当に助けられた年だったと思います。
友人の一言で、一歩をふみだせたり、かたくなっていた心を溶かしてもらったりと。

ひとりの時間も大切だけど、どうにもならなくなったら一人でも多くの人に会いに行く。
来年も続けていきたいことの一つです。

そういったわけで、今年の一文字は
感謝の意味もこめて
「友」
にしたいと思います。

今年出会えた方も
ずっとつながってくれている方も
本当にありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いします。


ああ、冷たいお蕎麦が食べたい。


よいお年を。



カウントダウンジャパン(29日)いってきました。

December 31 [Mon], 2012, 16:55
あらま、気づいたら大晦日…。
金曜日くらいはまだ先と思っていたのに。

というその金曜日に、たぶん10年ぶりくらいに…
20代にやっていたどうしようもない飲まれっぷりに陥りまして…
化粧もおとさず寝ていて、
次の日起きたら
膝には意味の分かんないアザ、
手のひらの真ん中をすりむいてたり…
よく帰ってこれたなあ。
しばらくして
「生きてる奇跡」実感しました。
生きててよかった。
そんなこんなで、土曜日は目が覚めてもしばらく動けず、
サイアクダ…ダイアクダとぶつぶつ呟きながら、
こんなはずじゃと自己嫌悪に陥りながら
カウントダウンジャパン@幕張メッセにたどりつきました。

ちょうど一番大きなステージ、アースステージの
NICO Touches the Wallsがちょうど始まったところでした。

今回はもともと大本命ってのもそこそこで、フェス自体をゆるく楽しもうって
思っていたので、まあ今の自分の状態にぴったりといえばそうなんだけど、
なにせ頭ガンガン…((+_+))
そのままNICOを聴いてました。

それがとてもよかった。
「手をたたけ」とカルピスのCMソング「夏の大三角形」くらいしか知らなかったけど、
ヴォーカルの光村さんの声ストレートにスコーンと通るし、綺麗。
私、後ろの方にいたのだけど、
途中オフマイクで歌っているところも届いてきて、感動した。
拍手が起こってた。

その他は今回は時系列でなく、印象別で。

【おもしろい】
山崎まさよし。初めてみました。
知っている曲は「セロリ」しかなかったんですが、
すごく肩の力が抜けてて、MCも「カウントダウン、なんだっけ?」
みたいなゆるさ。
途中早口言葉のコール&レスポンスが見事だった。
あれ、役者でもできないくらいの速さだよ。
山崎さん自身が楽しんでるのがとっても素敵だった。
こっちも笑顔になる。

【ひとつのストーリーみたい】
サカナクション。もう何度もみてるんだけど、やっぱ一番踊れる。
んで、切れ目がない、一つ一つの曲がつながってひとつの作品になってるみたい。
暗転が多くて、転換とかステージ構成が舞台っぽいなと思った。
「夜の踊り子」は初めて見れた。

【ちょっとテンション低い…?】
TRICERATOPS
こちらも何回もみてるんだけど、楽しかった。でも聞きたい曲は聴けなかった。
お客さん、超満員。
でも微妙に和田くん、今日は沸点が低かったかなという感じがしないでもないなあ。

【誠実、礼儀正しい】
高橋優。最初から見れなかったのが残念だったけど、
一曲一曲、「ありがとうございます。次は「○○」という曲を歌います。」
ととても丁寧なMC。誠実なお人柄がみえました。
歌い始めると、いろんなもの剥き出しで、野性的っていうか想像を超えた爆発力。
不思議な痛さや楽しさを感じて、圧倒されました。
最後に「福笑い」が聞けて本当によかった。
「きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う」
涙しました。
そして最後まで、お客さんに感謝の気持ちをきちんと丁寧に伝えて
去って行った姿にいつまでも拍手でした。

【一番汗かいた】
フラワーカンパニーズ。私がトリに選びました。
定番の「真冬の盆踊り」という曲で、みんな「ヨサホイヨサホイ」って
踊るんです。一発目から、いきなり大汗かいた。
もう40超えたおじさんたちなんだけど、まあエネルギーすごい。
ステージを端から端まで駆け回る。
途中、ボーカルの鈴木さんが客席に「ギブミーティッシュ!」って
ティッシュをもらっていて、鼻をかんでいたんだけど、
「このティッシュ、くしゃくしゃだな。」とつぶやく。
リーダーのグレートマエカワさんが「もらっといて文句いうな。」
とすかさず突っ込む(笑)
来年で結成24年になるそうです。
すごいな、ここまで続けることは。
来年も生き延びてね、また会おうって言われました。
「深夜高速」はやってくれなかったけど、
楽しかったからよし。

【チラ見】
フジファブリック
一曲だけ。「SUGAR」で踊りました。すごいお客さん。

ACIDMAN
これも最後2曲くらい。
「ALMA」という曲、とてもいいです。
オオキさんが大切な人や家族を思い浮かべて聴いて下さいといっていた。
心にゆっくり響きました。
「赤橙」をやったらしい。間に合わなかった。悔しい。

ZAZEN BOYS
これももっと見ればよかった。
向井さん、相変わらずビール飲みながらやってる。
かっこいいんだよな、そしてなんかくせになるような変な感じ。
超チラ見だったから、今度はじっくり。

RIP SLYME
これも超チラ見。
お客さんはハンパなく入っていた。

そんなこんなで、めずらしくアルコールは帰る2時間前くらいにようやく
飲んだけど、最高にうまい感じではなく(それでも飲んだ)
ゆずハチミツソーダ(ジュース)と梅ジュースが最高においしかった。


教訓。
来年は前日の深酒禁止。

以上。

今年も楽しかったです。

なにもしない。

December 02 [Sun], 2012, 17:35
ひっさびさの更新。
こんなにあいたのはじめてかも。

いろいろとバタバタしていたのもあったし、
単純に少し長めのこと書くより、つぶやくくらいがちょうどよかったのかも、です。

今のこと考えたり、先のこと考えたりと
頭の中は忙しいけど、体はだらりとしている方が多かったかな、ここ3か月くらい。

でも、「体を休める」ことは本当に大切だなと実感。

暇嫌いで休むのがヘタクソな私は、
家でじっとしてられないんです。
休む時間があっても、何かしてなきゃ、かかわっていなきゃととりつかれたかのように。

なんか、止まっていることに罪悪感を感じてしまったり。
それが前に進もうが、戻ろうが。
とにかく動いていたいんですね。

でも、あえて「なにもしない勇気」ってのも必要だなと。

占い師さんにも今年は「滋養」休む年ですと言われていました、そういえば。

ふだんやってないことを少しやってみました。

あえて、外を眺めてゆっくり空気を吸う。
家でラジオを聴いて、ぼーっとする。
ただテレビをダラダラみる。

まあなにもしないってことはないんだけど。
途中でこれでいいのかって気持ちがムズムズと湧き起ってきます。


そうしたら
なんか、必要なこととか執着ばかりにしばられていすぎるのも、なんだね
って気持ちになってきました。

もう少しで解放されるってとこまできたかな。

それから、
やりたいことがみつからないけど、
なんかやってなきゃ、頑張っている自分がいいって価値観も
少し遠のいてきた。

あー
まだ時間はかかりそうだけど、
解放しすぎて、
ほけーってなって
あほになりすぎたらどうしよう

ってのも、自分に対する固定観念かもね。

アホニナリスギタラ
ソレハ
ソノトキデ

そこまで解放できるのか?




準備中

September 09 [Sun], 2012, 16:44
9月もサンブンノイチが終わろうとしてます。
半月とかならわかるけど、こんな細かくカレンダーをたどるなんて、
暇なんですかねえ、忙しいんですかねえ。
自分でもよくわからないです。

9月のテーマは旅と決めました。

1人もあるし、2人もあるし、大勢もあるし、で。
具体的にここじゃないどこかへ赴くもあるし、
気持ちが新しいところへ向かっていくもあるし。

さっそく今お出かけの準備をしてますが、
ちょっとドキドキしてます。
いや、結構、だな。
ってか、オレ、ビビッテンな。
ちっちぇえな。

いったことないとこに一人で行くのは、結構怖いっすね。
でもいっちゃえば、バーンってはじけるように、
楽しくなるはず。
間違いない。

ということで、準備がまだ終わってないし、
ちょとメンドクサイけど、
続き、やります。

あ、今日はカーネルサンダースの誕生日だって。
でもケンタッキー近くにないなー。

今年もロッキンジャパン行ってきました。

August 05 [Sun], 2012, 21:43
年一恒例行事、もはやライフワークのひとつになっています。
ロッキンジャパンフェス、8/4行ってきました。

今回は大本命がない分、まんべんなく見ようがテーマ。
とにかく贅沢、よくばりすぎ…
たくさんのアクトをみれました。

今年も相方なほちゃんと新宿で待ち合わせ。
バスで6:15くらいに出発。
日焼け止めを十分に塗りたくり、帽子をかぶり、
バスを降りると、もくもくと層になった白い雲と真っ青な空が広がります。
夏のひたちなか海浜公園にとびこみました、朝の9時。

最初のアクトが10時半だったので、
ついた瞬間に腹ごしらえ。
いつものことながらフードコートがとても充実しているので、
迷い悩みましたが、
気合いをいれるために、夏野菜とチキンのカレー、マンゴービール。
朝の10時前からガソリン注入…いーのいーの、今日は祭りだ。

こっからがもう大変なタイムスケジュール。

まず、メインの5万人強収容のグラスステージで、THE BAWDIES。

ボーカルROY君のMCが面白くて好き。元気で気合いが入る。

休む間もなく、次は2万人くらい収容のレイクステージへ。

(グラスからレイクまでは移動に10分強かかるのです。ふー。)
TRICERATOPS。
去年も見たのだけど、なんかくせになる。
甘いけど、芯の強い声とあの醸し出すセクシーさに。
和田くん、ボーターのTシャツにバンダナ…似合いすぎる。
あの恰好できる大人はそうそういない。
「GOING TO THE MOON」と「Raspberry」はテッパンです。

次はまたグラスへ戻り、
今日一番見たいなと思っていたくるり。
歩いていると、開始時間になっていないのに「ばらの花」のイントロが流れてる。
わー急げ!
たどり着くとフルで歌い終わって、岸田さん
「以上、サウンドチェック終わりました、またあとで会いましょう。」
みたいなこと言って、ハケて行った。
岸田さん、相変わらずサービス精神旺盛だな。
ワンマン行った時もリクエストに応えてくれたりしたし。
新曲「everybody feels the same」はかなりロックでかっこいい。
メンバーが変わって、ステージも豪華になった気がする。
「シャツを洗えば」「ワンダーフォーゲル」ラストに「東京」聞けてうれしかった。

で、15時前。
風はあるけど、この時間帯の暑さは本当にヤバイ。
汗をふきつつ、女子2人お肌の調子をチェック。
日焼け止め何度も塗り直し、水分もガンガンに補給。
ここらで、また腹ごしらえ。

またフードコートへ。
2人で横手やきそばを買いつつ、
レイクステージで、気になっていたフラワーカンパニーズを待つ。
ここのステージ、すり鉢状になっているので、後ろの段の上に座った方がよく見える。
横手やきそば、わりと甘めの味つけなんだねとかいいながら、
食べていたら、始まった。
正直、2人とも今日一番の収穫だねって言ったアクト。
知ってる曲は「深夜高速」ただ一曲だったけど、
ボーカルの鈴木さんのパワフルで不思議な動きに引き込まれた。
「この暑さ、40代殺す気か!」っていいながら、異常にパワフルなステージング。
ラストは盆踊りの曲で、みんなでよさほいよさほい、踊りまくっていた。
前になだれ込んで入りたかったけど、そのまま大人数が踊りまくる姿を
みているのも楽しかった。
いいね、素敵なオッサンたちだ。

そのまま、次は今年もまた筋少。
なぜか、「筋肉少女帯の大予言」っていうロッキン限定改名。
オーケンさん、もうすぐ50代、アラフィフ頑張れ。
歌い終えて、担架で運ばれるなんていう演出も、ベタベタで最高。
今年も「踊るダメ人間」で、エックスジャンプしました。お約束。

そして、このあとはもっとも移動距離が長い、シーサイドステージへ。
一番小さいステージ。またオッサンが続く。
なほちゃん、やっぱりオッサンたちが魅力的って、そんな年なんですかね、
私達…とぼそっと。ふふふ、大人の魅力ですよ。

電大。ユニコーンの民生と阿部以外の3人のユニット。
今年デビューです。この方たちもアラフィフ…。
まあ、予想はついてたけど、本当にマイペース。
余裕ありすぎ…。
去年は一番デカイステージでやってたもんね。
気になったには、歌唱力が微妙追いついてないかなってくらい、
演奏がうますぎ…。
最初のインストで、テッシーのギターがすごすぎて。
熟練のワザみました。
でも、ふだんは民生か阿部ちゃんがボーカルだけど、
3人ボーカルって、調和がかなり難しいと思う。
MCも少な目だった、まあいいか。

終わって、ここからは2人とも別のアクトをみたかったので、
自由行動しようかって決めて、歩いていたら、
グラスからPerfumeの「ポリリズム」が聞こえてくる。
チラ見したら、たぶん今日一番の集客じゃないかってくらいすごい人。
人気あるんだなあ。
といいつつ、なほちゃんとわかれる。

なほちゃんはスネオヘアーへ。
私はDJブース経由で、ラストにフジファブリックをみようかなと。
DJブースはハヤシヒロユキ(POLYSICS)
ついたら、いきなり「あずさ2号」が聞こえてくる…。
楽しい匂いがしてたまらない。
正面後ろにまわってみたら、
DJといいつつ、マイクパフォーマンスでその曲の歌手になりきり、
オンステージになっている…しかもかなりデフォルメ(やりすぎ)な感じで。
なりきりが面白すぎて、みなさん、これ一見の価値あります。
異常に汗かきながら、全力なアホっぷり。
サザン「勝手にシンドバット」ミスチル「シーソーゲーム」民生「愛のために」
大滝詠一「君は天然色」尾崎喜代彦「また会う日まで」
知ってる歌ばかりで、ハヤシのパフォーマンスに合わせて、大暴れ。
この日一番汗かいた。
最後にPOLYSICSのメンバーみんな出てきて、
なぜかナスをなげるっていうよくわからない締めくくり。
でも、ものすごく面白かった。
ってかハヤシ、かっこいいよ、ファンになった。
POLYSICSももちろん好きなんだけど。

で、DJブース楽しみすぎちゃて、
レイクについたころには、
すでにフジファブリック、入場規制…今日初めてくらった。
まあいいか、音は外からでも聞こえるし。
とゆるく、ビールを買いに行き、人だかりを眺めながら聞いていた。
気がつけば、もう月が出ている。
ああ、一日は早いなあ。
どうしても志村さんがいたころの昔の曲ばかり期待してしまって、
でも知ってる曲はなかなか出てこない。
1曲だけあったかな。
まあいいか。
なんとなく今のフジファブリックの雰囲気を味わってきた。

と珍しくラストまで聞かずに待ち合わせ場所までテクテク歩く。
だいぶ疲れて、靴ひもを直す時かがんだ腰がものすごく重い。
足もパンパン、ガクガク。

スネオヘアー終わりのなおちゃんとおちあい、荷物をクロークへとりにいき、帰り支度。
じゃあ行きますかっとバス乗り場へ。
バスに乗ってからは、少ししゃべったけど、いつのまにかおちていた。

11時前、帰宅。
すぐに休みたかったけど、なんとなく興奮したまま、ぼーっとする。

今年も本当に楽しかった。
年々動員数増えてるとのことです。
61歳、プロデューサーの渋谷さんの
「このフェスでは、世間の間違った賢さに正しいバカで対抗しましょう。」
という言葉が印象的だった。拍手が起こってた。

音楽や芝居、クリエイティブなものは、
人が生活していくために絶対になくてはならないものではないけれど、
でもあることによって、人の生活を豊かにして、活力を生んでいくことは
間違いないなと改めて思った。
全力で正しいバカはかっこいい!をカラダいっぱい十分に吸収して、
豊かな気持ちと、表現の無限のチカラをどこまでも追い求めたいって思った。
おまけに体重も本当に増えてた(なんでだ…??)

今日はもうまったく動けず…一歩も家からでませんでした。



また来年。

その前に冬のカウントダウンも楽しみに、
おこがましいけれど
自分もイチ表現者として日々精進を。










ありがとうございました。

July 15 [Sun], 2012, 22:08




今日は本当に暑かった。
表参道の駅を出た途端危機感を感じて、コンビニに駆け込み、
ペットボトルの飲み物を買いました。
しかも555ml。ささやかに多め。
一気に半分近く飲んで、なんとか落ち着きました。
本格的に夏ですね。


さて、もう一週間がたちますが、

劇団桃唄309 + みきかせworks + KUUM17
短編劇集 vol.2
夏カフェ『夏いろいろ』、無事に終了いたしました。
ご来場くださったたくさんのお客様に心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。

そしてその前に、
6月のリーディング公演 「箱」Project  08年度受講生ユニット「観察日記」
『進め!あしぶみマーチ』
についても、ご挨拶が遅れましたが、ご来場いただき本当にありがとうございました。

リーディングと同じ作品を、そのまま上演版としてやっていたため、
境目がなく地続きでひたすら駆け上がっていったというのが実感としてあります。


とにかくやろう、
とにかくやろう。

そんな日々でした。

主にリーディングからの「烏色の夜を行け」については、そうでした。

話し合いもプランを立てることも、テクニカル的な試行錯誤、
リーディングの形式から脱却する作業も
もちろん日々重ねてはいましたが、
結局は、2人の中にその瞬間に生まれるものを感じ続けることしかないって
何度もそこに行きつくんです。

でも、それでも何かもっとできるんではないか、
今見えなくなってしまってる大事なことがある気がして、
それを日々新しく新鮮に気づくことができるかどうか、
そうしたい、
できない、
なんでだろう、
なんていう自分自身に振り回されながらも

とにかくやろう、
とにかくやろう

な日々でした。

決めつけてしまうことは簡単で、
でもある程度のラインがみつからないことは不安でもあって、
でも、そのグラグラと座らない気持ちを上回る
ひたすらでがむしゃらな向き合い方をかぶせ続けました、
公演が終わる瞬間まで。
わたしは、いつもの比にならないくらい不器用だなあと
つくづく感じました。
必死になればなるほど、変なものしかでてこない。
力を抜くことすら許さない自分がどうにもならず。
でもとにかく共有できるものがほしくて。
一緒につくっていきたい人たちがいるからこそ
信じられるものを追い求めたい一心で、イビツになっていったのかもしれません。

中身の熱さと気持ちの濃さだけは、カタチを超えたと信じたいです。
って、若くもないのにこの言葉はないですな。


夏カフェではもう1作品出演させて頂きました。
私には難しい役どころと感じましたが、自分なりにはいろいろ試させていただきました。

ですが、
やはり全面的にカラス組のことばかりが、今は思い出されます。

作品を表現するには、自分なりの読み込みや想定をして
役者としての作業を始めるけれど、
無限の読み方、創造の仕方があることを目の前に
何度も真っ白なページをめくって、そこに何も描けなくて、
本当によく話し合いをしたことを思い出します。
思考が止まると誰彼ともなく笑い出していた日もありました。
でもその濃密な時間を経て、ギリギリの時期にみえたものがあった時は
ただその先の挑めるところへ全力で向かっていけたと思います。

こんなことを書くのはちょっと気恥ずかしいし、バカなんじゃないかと
思いますが、なんかある種の青春みたいな、
そんな瞬間もあった気がします。
運動部が県大会で優勝めさず、みたいな。


迷路に入っている時に率直に意見や感想を述べてくれた作家のちえさん
ポイントを分析して、レールを敷いて独自の見せ方を切り開いて下さった
演出の長谷さん、
そして、たくさんの山や谷を共にし、どんなことになっても
私を最後まで支えて下さった相手役の中嶌さん、
心からお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

そして、主催していた桃唄309の劇団員のみなさん、
客演のみなさん、KUUM17のみなさん、
公演を支えて下さったスタッフのみなさん、
この公演にご尽力いただいたすべてのみなさま、
足を運んで下さったたくさんのお客様、
本当にありがとうございました。


爆発してはじけた
ヒリヒリ感もあるけど、
クールダウンしながら、ゆっくり次のことを考えていこうかなと。
課題もそうだし、方向性も。
それは高いところからみて、まずはざっくりと。
もちろん芝居だけでなく。



表参道はいかないとなんか物足りなくなるんです。
我が母校の向かいで、今日もいつもの活気と熱気をもって
開かれていましたファーマーズマーケット。
太陽いっぱいあびた夏の野菜がところ狭しとならんでました。
それをみてるだけでも、ほっこりする私はおかしいのかしら。
買いなさいね、今度は。

写真は
珍しく舞台を横からとってみた(ただしカフェタイム)
でもなんか芝居みたい…


七夕の短冊たち。
わたしももちろん書きました。
何書いたんでしょう。叶うまではナイショ。







いよいよ明日初日

July 04 [Wed], 2012, 9:52
今日は最後の稽古。
だいぶ遠回り、寄り道、袋小路ありましたが、がつーんと一本道がとおりました。
このライブ感を一緒に楽しんでいただきたい!

是非是非ご覧いただきたいです。

【B】は6日がすでに完売ですが、
【A】はまだまだお席あります。

お待ちしてます!


ありがたいことに

June 30 [Sat], 2012, 23:50
お知らせしております「夏カフェ」
ありがたいことに、
6日(木)18:00の回が残りわずかとなっております!
他の回もだいぶ残席は少なくなってきておりますので、
もしご予定していただいておりましたら、
お早目のご予約をおすすめします。

さて、リーディングでお届けしたカラス組の作品は、
驚くほどに変貌をとげています。
演じている自分もびっくりです。
同じ話がこんな風に立体化していくのかというのを、
わたし自身も客観的に見てしまう部分もあります。
長谷さんの味付けや演出の手法も、かなり面白いです。

もちろん、もう一方の「海へ」も、
出番は少なめですが、かなりいい役割をやらせていただいております。

ぜひぜひ、お越しいただきたいです。



以下、詳細です。


劇団桃唄309 + みきかせworks + KUUM17

短編劇集 vol.2
夏カフェ『夏いろいろ』

2012年07月05日(木) - 08日(日)

夏カフェ特設ページ↓
http://www.momouta.org/main/products/p201207cafe

@東中野/RAFT
・JR線・大江戸線 「東中野駅」下車西口・徒歩13分
・丸の内線・大江戸線 「中野坂上駅」下車A2出口・徒歩10分
http://www.purple.dti.ne.jp/raft/

【チケット】
日時指定・自由席
初回 2,000円 2回目以降 1,500円
※例えば【A】と【B】のコマをご観劇いただくと、3,500円になります。


私が出演するのは、【A】と【B】です。

5日(木) 20:00【A】
6日(金) 18:00【B】 ※残席わずかです!!
7日(土) 15:30【A】
      19:30【B】
8日(日) 15:30【B】
      17:30【A】

【A】 みきかせworks+劇団桃唄309

・みきかせworks『烏色の夜を行け』作 おさださちえ/演出 長谷基弘

10年ぶりの再会した男女。
1匹の烏がもたらす小さな道しるべのお話。

中嶌聡 (劇団クレイジーパワーロマンチスト/葉の会)
もりやゆきこ (うたたねの森)

・劇団桃唄309『ずっと待ってる』作・演出 長谷基弘

オープンカフェのあの席にはいつも、来ない誰かを待ち続ける女がいた。

畑雅之 (オックスフォードパイレーツ)/五十嵐ミナ
野中希/國津篤志


【B】 KUUM17+劇団桃唄309

・KUUM17『ヒゲの訪問者』作・演出 飯田こうこ

季節外れの贈り物。
少年たちの、ひみつの時間。

林生弥 (ブルドッキングヘッドロック)
成島有騎/小林肇/安田徳

・劇団桃唄309『海へ』作・演出 長谷基弘

彼女たちは、突発的に海を目指すことにした。他人の車で。

野中希/まりあ
吉原清司/佐藤達/山西真帆
もりやゆきこ (うたたねの森)


※受付開始・開場は、開演の1時間前。
※各回の上演時間は55分+おまけショー(紙芝居・アフタートークなど)
※開演前・終演後はカフェタイム!

日時指定・自由席となっております。
ご希望のお日にちがきまりましたら、
予めご予約をいただけれるとありがたいです。
小さい会場ですので、お早目のご予約をおすすめいたします。

ご予約はこちらから↓
http://www.momouta.org/main/tickets/box/selc/159

または、ご希望の日時・枚数をご連絡願います。

一緒に素敵なひとときを過ごせることを楽しみにしております。
お待ちしております。

おしらせ その2

June 18 [Mon], 2012, 12:50
おかげさまで、箱プロジェクト「進め!あしぶみマーチ」は
本日も満席をいただいております。
ありがたい限りです。
本日も心をこめてお届けいたしたい所存です。


そんな中ではありますが、さっそく お知らせ その2 です。

リーディング上演中の「烏色の夜を行け!」が上演版となって、劇団桃唄309 長谷さんの演出のもと
かえってきます!
および、長谷さん作演の「海へ」にも参加させていただきます。

こちらはカフェスタイルのイベントです。
夏のお話と夏に似合うドリンク、フードをご用意してお待ちしております。
ふらっとカフェに出かける感覚で気軽にお越しいただけたらうれしいです。
芝居の公演というよりも、お芝居もカフェタイムもまるごと
楽しめる、そんな時間空間を共有できたらこのうえなく
幸せだなと、そう思っております。


以下、詳細です。


劇団桃唄309 + みきかせworks + KUUM17

短編劇集 vol.2
夏カフェ『夏いろいろ』

2012年07月05日(木) - 08日(日)

夏カフェ特設ページ↓
http://www.momouta.org/main/products/p201207cafe

@東中野/RAFT
・JR線・大江戸線 「東中野駅」下車西口・徒歩13分
・丸の内線・大江戸線 「中野坂上駅」下車A2出口・徒歩10分
http://www.purple.dti.ne.jp/raft/

【チケット】
日時指定・自由席
初回 2,000円 2回目以降 1,500円
※例えば【A】と【B】のコマをご観劇いただくと、3,500円になります。


私が出演するのは、【A】と【B】です。

5日(木)20:00【A】
6日(金)18:00【B】
7日(土)15:30【A】
     19:30【B】
8日(日)15:30【B】
     17:30【A】

【A】 みきかせworks+劇団桃唄309

・みきかせworks『烏色の夜を行け』作 おさださちえ/演出 長谷基弘

 10年ぶりの再会した男女。
 1匹の烏がもたらす小さな道しるべのお話。

 中嶌聡 (劇団クレイジーパワーロマンチスト/葉の会)
 もりやゆきこ (うたたねの森)

・劇団桃唄309『ずっと待ってる』作・演出 長谷基弘

 オープンカフェのあの席にはいつも、来ない誰かを待ち続ける女がいた。

 畑雅之 (オックスフォードパイレーツ)/五十嵐ミナ
 野中希/國津篤志


【B】 KUUM17+劇団桃唄309

・KUUM17『ヒゲの訪問者』作・演出 飯田こうこ

 季節外れの贈り物。
 少年たちの、ひみつの時間。

 林生弥 (ブルドッキングヘッドロック)
 成島有騎/小林肇/安田徳

・劇団桃唄309『海へ』作・演出 長谷基弘

 彼女たちは、突発的に海を目指すことにした。他人の車で。

 野中希/まりあ
 吉原清司/佐藤達/山西真帆
 もりやゆきこ (うたたねの森)


※受付開始・開場は、開演の1時間前。
※各回の上演時間は55分+おまけショー(紙芝居・アフタートークなど)
※開演前・終演後はカフェタイム!

日時指定・自由席となっております。
ご希望のお日にちがきまりましたら、
予めご予約をいただけれるとありがたいです。
小さい会場ですので、お早目のご予約をおすすめいたします。

ご予約はこちらから↓
http://www.momouta.org/main/tickets/box/selc/159

またはメールにて、ご希望の日時・枚数をこのままご返信願います。

一緒に素敵なひとときを過ごせることを楽しみにしております。
お待ちしております。

2013年01月
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うたたねの森という名前で芝居をプロデュースしてます。(作・演出・出演)   ☆役者として客演もしております。
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