恩師が 

January 25 [Sun], 2009, 15:31
私が今の進路を決めるきっかけになった恩師が亡くなりました
先週までただ腰が痛いと言っていて、痛いだけだから大丈夫と言っていて
なのにさっき亡くなったって
それだけ伝えられて

あの人がいなかったら私はここにいないわけで
私はいまこんなことをしていないわけで
あの人がいたから出会えた人や
出会えたものが沢山あったわけで

久しぶりだなあ元気か!って笑う先生が頭から離れなくて



涙が止まらない



久しぶりに
私は疫病神なんじゃないかって思いがよぎった

君は なんて 

May 26 [Mon], 2008, 21:02
わたしなんかで良いの

って聞いたら

お前が良いんだって言ってるじゃん


って
言われた




瞬間
現実じゃないみたいに思えて

恥ずかしくて
恥ずかしくて
照れてしまう自分と

なんか妙に冷静で

ああ
こんなセリフ言う人
本当にいるんだ
とか


思ってしまった自分

がいた




なんか
なんか
ふわふわしてるんだ


みたいなんだ

どうしたら 

May 25 [Sun], 2008, 19:38

君が好きだ


言われ


とき




どうしようもなくドロドロしたもの

渦巻いた
んだ


なんか
だって
無理
だった
んだ



こんな
わたし
なのに


その言葉が
あたまを
ぐるぐる
ぐるぐる
した

ねぇ
わたし
汚い女だよ


ひどい女だよ

良いの
それでも良いの?



君にはもっと良い人が
いる




わたし
なんか

良いの?



ねぇ

 ね ぇ 





許容もなく、慈悲もなく 

February 23 [Sat], 2008, 6:19
久しぶりに鬼門に向かいます
私にとっての鬼門



なんだ
かんだ
いまだに蘇る光景は
怖く


震えて
しまいそうで

あのときの空気が
じわり
と音もなく
私に寄り添ってきて

空気が
割れそうなほど
ぴん
と張り詰めて


怖くて
怖くて
寒気がして



いやだ
いかないでって
泣いてわめけたら
どんなに楽だったか

寂しい
って泣けたら
どんなに楽だったか


中途半端に理性を持ってしまった私は
涙することすらできなくて

ただ
どろどろとした感情に押し流されて

どろどろ、どろどろ
したものに
巻き込まれて



今見てるものは嘘だと
夢だと
思い込みながら
全てを終わらせて


終わったあと残ったのは
空虚感
だけで





毎回
毎回
そうなんだ

見て見ぬ振りをして
どろどろしたもので目を覆って
全てをやり過ごす


それ以外に自分が傷つかない方法が
分からないみたい

わからないから蓋をする 

February 19 [Tue], 2008, 17:16
わたしはNOと言えない日本人だって話をしてた時に
例え断ってても半分ぐらい肯定する気持ちがあるだろ?
って言われて、そうかも知れないって、思った。
断るつもりがあったら、すっぱり断るだろう
って
言われた


言われた瞬間
頭の中も
目の前も
真っ白になった




浮かんだ文字は

 ご め ん な さ い



だけだった





その人の告白を
断っていない
のは
わたし


そのまま
時が流れて
なにもなかったように
したかったのは
わたし


できるはず
なくて


どうしたら良いか
なんて
分からなくて



どうしようもなく
その人が嫌なときがあって


どうしようもなく
その人に惹かれるときがあって





引きつった笑顔を
貼り付けることしか
できなくて



今日もまた
うやむやに
した






  わ

  た

  し

  は

  最

  低

  な

  女

  だ


じぶんのきもちにふたをする 

November 22 [Thu], 2007, 23:28
きづかれたくないきもちがあって
きづきたくないきもちがあって


わからないけど
みたくなくて


じぶんのきもちにふたをする







わたしはかれがすきなの?

ねぇ君はどうして 

September 08 [Sat], 2007, 18:09
私が素直な気持ちを伝えたらあの人を傷つけることになるのは必至で。
私が今気持ちを隠しても、隠し通せなくて、やっぱりあの人を傷つけることになるのは必至で。

どう頑張ってもあの人を傷つけるなら、私はどうしたらいいのかな。
待つって言ってくれた言葉に甘えて、なにも言わずにいる私は今、逃げてる。
逃げちゃダメだって分かってるのに、逃げてる。
逃げたって、答えを先延ばしにしたって、余計にあの人を傷つけるだけなのに。
分かってるのに。
逃げ続ける私は、最低だ。


それはなにを意味するの 

August 27 [Mon], 2007, 18:40
わたしとふたりきりで夜の公園に行った
君のその真意が分からない

わたしの髪をさわった
君のその真意が分からない


わからないよ
わからないよ



からかってるの?



ねえ
君の心を聞かせてよ

(無題) 

June 18 [Mon], 2007, 17:56
生きてる理由はいらない
ただ
生きる気力がほしい

やっぱり君は永遠に憧れの人 

May 24 [Thu], 2007, 17:06
絶対僕は君の視界に入ってないけど
そんなの関係ない

だって君は永遠の憧れ

笑う君を見るだけで
すごく
幸せになれる


だって君は永遠の憧れ
P R
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