埼玉のカッパドキア 

May 06 [Sun], 2018, 21:11
今年のGWは日本でのんびりと、でも近場でどこかに、と考えて思い出したのが、
1週間前の東京新聞の記事に出てた「吉見百穴」という所。


で早速GO!
関越避けて圏央道で行って正解、ほぼ渋滞無しで到着。
関東でもあまり知られていないとみえて(私も知らなかった)、
駐車場の車も埼玉のナンバーばかり、しかもGWなのに空いているぞ。
駐車場から降りて歩いていくと何やら見えてきた


古墳時代の横穴式の墓らしいが(詳しくはググって調べてね)、
その景観は確かにトルコのカッパドキアに似てなくもない。
規模は大きくはないが、想像以上ではあった。


ちなみに本場トルコのカッパドキア↓


ついでに隣国イランのカッパドキアと呼ばれる「キャンドバン」↓


(穴マニアではありませんよ)

これら西アジアのは「住居」で、埼玉のは「墓」の違いはあるが、
埼玉のカッパドキアと呼ばれるのも分かる。
「吉見百穴」自身は、そう名乗ってはいないが・・

この古墳時代後期(6〜7世紀くらい)の遺跡の真下に、
旧日本軍が昭和20年ころに飛行機の部品工場を作ったそうで、
地下には縦横にトンネルが掘られていた。

何やら北朝鮮が地下で核開発してるのを思い出す。
日本にもそういう時代があったのだな。

さて新聞に載っていたうどん屋で腹ごしらえ!

ここら辺は蕎麦よりもうどん文化のようで、どの店もメニューの麺類はうどんのみ、
うどんはコシがあって白くて長くて量が多くて、満足でした!

まだ時間があるので、近くに何かないか? と調べて、伝統のありそうな寺社に行くことにする。

まずは「吉見観音」

立派なお寺さんで、源範頼(頼朝の弟、義経の兄)も関係のある由緒ある所であった。
江戸時代に再建された本堂や三重塔があって、古都に来たよう。
地元の人以外にも、車やバイクで参拝に来る人たちもちらほら。
お坊さんが目の前で御朱印書いてくれました。

続いて隣町の東松山にある「箭弓稲荷」へ

「箭弓」って何て読むの? 「やきゅう」と読むそうです。
ってことで、このお稲荷さんは野球関係者に人気があるようで、
それを意識して、絵馬もバットやベースの形をしていたり、ボール型のおみくじがあったりする。
絵馬を見ると、地元だけでなく遠方の高校や中学の野球部のものが多い。

よく見ると、西武の辻監督も元旦に来ている!

「攻め勝つ」と書かれているが、今シーズンはその通りの野球をしていて調子いいね!

そして吉見町に戻って、道の駅「いちごの里よしみ」でいちごソフト食べて帰宅。
GWなのに渋滞に巻き込まれず、朝のんびり出て夜遅くならず、なかなか充実したドライブでした。
東京新聞さん、おしえてくれて、ありがとさん!
P R
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