薄毛と朝シャンは関係なし!シャンプーの仕方が大切

August 19 [Fri], 2016, 12:01
僕も一時期は、髪の毛がどんどん抜けてしまい、頭頂部から髪がスカスカになっていたものの、今はすっかり髪の毛のボリュームがむえました。

朝シャンが悪いのか?ドライヤーをかけるのがいけないのか?いろいろ考えて調べた結果、意外とあっさりと薄毛を改善することができたんです。

このブログでは朝シャンと薄毛の関係性のほか、僕がどうやって薄毛を改善したのか?詳しいやり方をまとめています。



■朝シャンのやり方が問題

薄毛と朝シャンには直接的な関係がありません。朝シャンすると薄毛になりやすいわけじゃないんです。

むしろ、抜け毛を増やす直接的な原因であるDHTは男性ホルモンの一種で、男性ホルモンの働きは夜間に活発になることがわかっています。そこで朝シャンをして頭皮をDHTの影響から守ることは薄毛対策には有効だと考えられます。



ただシャンプーの仕方には気を付けなければいけません。まず、合成界面活性剤を使った刺激の強いシャンプーを使ってしまうと、頭皮を洗っているつもりが逆に傷つける可能性があります。

シャンプーは頭皮を優しくもむように洗い、絶対にごしごしこすってはいけません。泡が毛穴の中に詰まって、すすぎで洗い流しにくくなります。



シャンプーの洗い残しも頭皮にとっては汚れとなるので、すすぎを十分にやって、確実にシャンプーを頭皮から取り除くようにしましょう。

そして、シャンプー後は早目にドライヤーで乾かします。頭皮が湿った状態だと冷えるし雑菌の繁殖を招いてしまい、毛根に余計な負担をかけるからです。



■DHTをキャンセルする

シャンプーで頭皮環境を清潔に保つことが最低条件です。それに加えて、毛根の働きを邪魔しているDHTの影響を食い止めなければいけません。

ホルモンの分泌をコントロールすることはできないため、育毛剤の力を借りなければいけないわけですが、フィナステリドのような危険な育毛成分は使うべきじゃありません。



医学的に効果が認められているものの、使い続けると頭皮が荒れたりEDになる危険が増すんです。それに、毛根が負ったダメージまで改善することはできないため、生えてくる毛は弱弱しいものばかりです。



■キャピキシルを使うのがおすすめ

フィナステリドに代わって、DHTの影響をキャンセルできるのがキャピキシルです。体に害のない天然成分なので、使い続けても悪影響が出る心配がありません。

キャピキシルが配合されているスカルプ5.0cという育毛剤が返金保証付きで販売されていたので、試しに使ってみたんですが、期待していた以上に効果があって驚きました。



シャンプーをした後、排水溝にたまる抜け毛の量がみるみる減っていき、1ヶ月もするとすっかり抜け毛が目立たなくなりました。

この時点ではまだ、髪の毛は細いものが多かったんですが、2か月もすると、太い毛が増えて、細い髪の毛の割合が明らかに減りました。



おかげさまで今は、どの角度から見ても、髪の毛の薄い部分が見当たりません。気になっていた頭頂部も、はげているなんて言われないレベルまで髪の毛がフサフサになりました。

以前は誰かの視線を浴びないようにコソコソ過ごすことが多かったんですが、今はどんな場に行っても堂々と自分らしく振舞えるようになりました。



僕を薄毛の恐怖から救ってくれた育毛剤スカルプ5.0cがこれです。今ならまだ返金保証がついているので、効果を試してみるなら今のうちですよ。
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キャピキシルは効かない?ミノキシジルと併用すべき?

August 19 [Fri], 2016, 11:58
キャピキシルが効かないという口コミの多くは、浸透力の弱い育毛剤を使っているからです。キャピキシルをそのまま頭皮に着けても流れ落ちることが多いんです。
それと、ミノキシジルと併用したら効果が上がるんじゃないか?と期待する人もいますが、ミノキシジルの悪影響でキャピキシルの効果がキャンセルされる可能性があります。

キャピキシルを使う場合、併用はしないでそのまま使うのが良いですよ。頭頂部や生え際など、いろんな部位で発毛を促すことができます。