どっちから眺めても茶色い岩です! 

January 23 [Wed], 2013, 19:07
二週間前に友達よりペリカン便で丹波名産の立派な山の芋が着きました。
友達は大切にしていた犬を病気で亡くしたので、とても愛されていた犬の命日にと白いバラの花をお慰めに送りました。
昔からの友達は愛犬の命日を覚えていた事に凄く感激してくれ郷里名産の山の芋を感謝の気持ちにと出荷してくれました。
急いで箱を開けると「これは何?」有るはずの山の芋が見当たりません!箱いっぱいにオガクズが入れてあり其れを掘ると中からやっこさん?が現れました。
「エッ?これって岩?」って思えるほど硬い皮で覆われた山の芋。


生で食べる事しか考えられない私(汗)困っているとオガクズの下から何やら光るOPP封筒が!!それをピックアップすると中に小冊子が入っていて調理例がいく通りも書いてあり思わず胸を撫で下ろしました。
山の芋は、揚げても煮ても焼いても旨し!説明書の写真はどれもほっぺが落ちそうなんです♪それが私の戦意?に点火し山の芋料理にこだわり出した原因となりました。
ネットで調べたり芋系大好きな友達に聞いたり山の芋料理のジャンルの多さにとても驚きました。
冬の時期は手作りのホワイトソースに摩り下ろした山の芋を混ぜてオーブンで焼くとマイルドで激ウマです!後、これは一般的ですが、ぎんなんを入れた天ぷらも美味しいですよ。
色々なレパートリーが増え、ファイルする喜びが増えました。
素材はシンプルなほど色々と遊べて個性が出せ楽しいですね!で、最後に分かった事は一番求められるメニューは素朴な煮物料理とか。


ガク!でも友からの贈り物のお蔭で私の暇つぶしが一つ増え有り難い気持ちでいっぱいです。
後二個ほどあるので、今日の夕飯のメニューはみんな大好き揚げ物に決定!