魔法は消える 

2005年06月19日(日) 0時04分
徐々に自分から距離を空けるようになって早数週間。
いまが一番微妙な時期のようになっている。
けれども、気持ちとしてはラクになってきた。ここ数年はできるだけ友人を大事に大事にと意識してやってきた。それは、自分にわずかずつだけど負担をかけていたようだ。
「変わったね〜」とその時は本当によく言われた。その暗示にかかるように自身が変わったように思ってもいた。
でも、いまになって。やはり人間、そうそう変われるものじゃない。
元々団体行動苦手だったしなぁとか、一人で軽い友人達と付き合いの方が数段ラクだったことを思い出してきた。
その頃の方が物事を冷静に判断できていたということも。
性に合うというのはこういうことなんだろう。
恐らく、あと数ヶ月後にはあの人達からまた「変わったね〜」と言われるに違いない。
けれども、その時にはそんな言葉を何とも思わなくなっているだろう。
昔の自分のように。

多分、不器用なのかもしれない。イヤなことを上手く乗り越えられないから。
そういう器用さは大事なのだろうが、どういうわけか修得して大人になることができない。
そういう大人になりたくないと10代の頃から思っていたのも起因してるように思う。
マイペース、マイウェイ!

位置付けは 

2005年06月03日(金) 22時24分
とにかく、人間関係が鬱陶しくて仕方がない。私は経験したことはないが、祖母がいた田舎のような隣組のシステムのような息苦しさに似ているのではないかな。
それぞれが微妙に監視して他の人と常にひそひそ話しているような状態。
なのに普段は“みんな、仲良し!”ってめちゃくちゃアピールしている。
恐らく、私が嫌われているのだろう。
好き勝手やっているから。
友人で一人、私が2年前ほどに紹介した仕事をしている子がいる。
その子はいつも頑張っているとは思う。矛先が違うだけで。
GW中、他の日も休みとって旅行に行ったその子は結局5月末まで仕事が追いつかず、
私達に助けを求めてきた。
当然、みんな手伝う。
私も“どんなに大変なのだろう”と思って手伝いに行ったが実際は大変じゃなかった。
手伝っている間、彼女はそんなに仕事をするわけでもなく、
遊びに来た人(仕事関係なし)と話し込んだりしていた。
恐らく、そういうのが仕事の終わらない要因だと思う。
そして特殊な仕事のせいか、最悪自分の友達が手伝ってくれるという甘えもあると思う。
かなり辟易してしまった。
仕事に関しては誰もが当然だと思うけど、仕事先と関係ない友人が手伝ってくれるわけがない。
それがわからなくなっているなんて。

その反面、楽しいことには貪欲だ。
自分で言うのも変だが、私の友人達は彼女にとって、この上なく美味しい存在だ。
彼女はその隙をついて(いや、私がそもそも彼女に仕事を紹介した時点で自分の立場を譲ってしまったのかも)、入りこんできた。
元々、あまり連絡をとらなくても友達は友達と、私は思っていたので放っておいた。
けれども、久しぶりに親友(?)とその子と3人で飲みに行った時、私はぞっとした。
その子は、親友としか目をあわさない。
私はいないものとされていた。
あたかも、私に見せつけるように私の友人達についての話をする。
…とここまで書いてきて、やはり面倒くさくなってきた。
自分がうけた疎外感はやきもちなのだろう。
そう認識しつつも、今のその子に友人達が取り巻くならそれはそれで仕方ないように思えてきた。
権力に尻尾振るタイプだっただけのこと。
私自身に見る目がなかったというだけだ。
ずっと考えてきたこと、そろそろ彼らからフェイドアウトして、かつての一番ラクな自分に戻ろうと思う。

そんなとき 

2005年05月24日(火) 22時37分
うぅーん。ずーっと恐れていたことがやはり起きました。
誰でも苦手だなって思っている人がいると思います。というか、いない人がいたら尊敬します
例のソーシャルでついに苦手な人に見つかってしまいました
なんかねー、あんま気にしないで素直に登録すりゃーいいんでしょうけど、
そのアイコン見るだけでも憂鬱になりそー
更にいやになってしまいそうです。
こんな考えもつなんて自分が相当いやな人間のように思いますが、ううううーん。

向上心と演じること 

2005年04月28日(木) 12時49分
私ほど怠惰な人間はいないんじゃないかって思うから、その事についての突っ込みはなしってことを前提で。。。
そりゃもう美人な友人がいるんス。どの人が見ても“カワイイ”と確実に言う。その子とは付き合いも長くてマブ達。なんとなく、その子が変わってきてるような気がしてならないんだよなぁ。
以前から見た目もスキルも“今後○○でありたいから、イマのうちからこうしておく”と思うと、その為にエラく頑張るタイプだった。人として素晴らしいなーと思った。到底私にはできやしないことだから。
けど、最近それがなーんか違う方向に行ってるように思えて。
周りの人達が「カワイイ!おしゃれ!」ってやけに言うからかなのかなぁ。
肩の力入り過ぎに思う。“私はこうあるべき”ってことに囚われ過ぎちゃってんじゃないかなー。二人でばっかりつるんでいた時と違う。
仲間がここ数年で増えたからわかんなくなっちゃったのかな、本来の自分が。
ちょっとイタイ時もあったりして。
向上心はそうしたいって頑張ることだけど、イマの彼女は演じてるだけに思う。
演じるのって、一番疲れるんじゃないかなー。そして無意味なことに思う。
もしかしたら、彼女はそのことに気付いていないのかもしれない。
言ってあげるのが友達だと思うけど…
聞くわけないだろうな。人の意見聞かないってのは昔からだし。

ま、逆もあるかー。彼女の変化を私が受け入れられないってことだけなのかも。
本気で受け入れられなくなった時に、こう思ってたってことは言えばいいかな。いいのか?
でも、オイラは等身大のダメ人間のままでいこうと思うからな。まーその時だな。

そもそもの 

2005年04月25日(月) 16時25分
始めてみようかと思った理由はですねぇ。
某SNSに去年の秋くらいからずーっといろんな人に誘われて、その度に断り続けてた。
なんでかっていうと、まー胡散臭いなーっつのが第一(これは、どうやら違うらしいけど)、
そして説明聞いても何が楽しいのかさっぱりわからなかったから
友達との連絡ツール→どんなに遠くてもメールや電話できるじゃん。
日記→以前サイト作ってたりした身としたら改めて何の必要が??
コミュニティ→わざわざ入らなくてもそういうサイトいっぱいあるし…。
とかなんとか思ってたワケです。
が、先月いい加減断り疲れて(←勧誘の恐いところだ)登録したんです。
実際、その疑問点は解けたのかと言うと、ある意味解けたんじゃないかと。
恐らくー、サイトとかに手出したことがない人にとってはメチャクチャ便利なんではと。
不特定多数の人に発信するのは恐いけど、知り合いしか見ないor誰が見たかわかるってのは、安心ってことに繋がるんじゃないかなぁ。
(それが本当のプライバシー保護云々かは別としてね
逆に私はそれがダメだったー
更新されてたら覗きにいかないといけない、そしてコメントを付けないといけないようなあの風潮…
ログインずっとしてないと、携帯に「どうしたの?」って来たりとかー。
キツイっす、正直。
疲れるっつうか、息が詰まるっつうか。
どっかしらで息抜きできる場が欲しい〜!となって、ブログに行き着いたというね。
サイトを作る暇もないし。自分勝手だなー。
許してください〜!
って誰に謝ってんだ?
そんな感じっす。

スタート 

2005年04月25日(月) 15時55分
なんとなく初めて、始めてみちゃう〜!?って、始めちゃいました。
さて、一体どこに転がっていくんだろー。
ROLLING' STONEって感じっすな。
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