合コン相手を募集したら自衛官だった。

December 19 [Sat], 2015, 9:54
わたしが彼と出会ったのはとある掲示板、いわゆる出会い系サイトだ。

そこで、合コン相手を募集したのがきっかけです。

なんでも相手は職場で出会いが圧倒的に少ない自衛官見たいらしく、こちらのメッセージにもしっかりと食いついてきました。

その頃ずっと好きだった人に彼女がいることが判明したわたしは半ばやけになっていて、とにかく誰かと話したい気分だった。その時一通のメッセージ。「俺も好きな子に振られたばかりなんだ。」妙に親近感がわいて、メッセージを返す。それが彼(Rくん)との初めてのやりとりだった。

メッセージを交わしているうちに、いろんなことが分かった。ふたつ上なこと、住んでる地域が近いこと、Rくんもずっと同じ女の子に片思いをしていて告白に踏み切って、でも、実らなかったこと。。話しているうちに、なんだか自分を見ているようで自然と気持ちが和らいだ。

やりとりを交わして電話でも話すようになった頃、ふと、Rくんから会ってみない?との言葉。もうだいぶやりとりしているしRくんがどういう人かもわかった気ではいたけど、それでもやっぱり少し抵抗があった。このご時世何があるか分からない、でも、いつからかわたしもRくんに会ってみたくなっていた。それから場所や時間を話し合って初めて会う日どりを決めた。

初めての対面。

一人で会うのは怖かったので、合コンという形にして、職場の自衛官の同僚を一緒に連れてきてもらいました。

ちょっとどきどきのシークレット合コンという奴ですね。

その時初めて自衛官の人がこの世に存在するんだということを実感しました。

普通に生活していて自衛官と出会うという機会が多い人はなかなかいないんじゃないでしょうか?
私はそれがはじめての経験でした。

当時、男の子と遊ぶことなんてしたことなかったわたしは張り切ってお洒落をして待ち合わせ場所に向かった。少し早目に着いて腰かけてひと息つく。人はまばらだけどお互い写メを交換していなかったからどんな人なのか全くわからなくて、どうしようかと思っていたときにRくんからのメッセージ。「もう着いてる?」わたしは、今着いたところだよ、と返す、するとすぐに電話がかかってきた。

何度も話しているのにこの日は特段ドキドキしながらとる・・・もしもし・・・いつものRくんの声がなんだかくすぐったい。俺も着いたよ、どこにいる?わたしはすぐさまあたりを見渡すけどどの人がRくんか分からなくて、○○の後ろのベンチにいるよ、と伝えたら、オッケー!待ってて!と言って電話は繋いだまま声が近づいてくる・・・こんにちは?電話より少し低めだけどいつもの優しい声がすぐそこで聞こえた、初めて、顔を合わせた日。

Rくんの第一印象、はっきり言って、どうしてこんなイケメンを振っちゃう人がいるんだろうか、と思うほど。ほんのり栗色の髪、パッチリした二重、細身で身長はわたしより30センチも大きくて、はたから見たらモデルさんのようだった。しかしまあ、挨拶もそこそこに前々から予定していた映画を見に行って買い物をしてごはんを食べて、というありきたりなことをした。

あたりが暗くなってきた頃、少し、歩かない?って提案してきた。わたしもまだ帰りたくなくてその提案にのった。すこし風が冷たくてコンビニで温かいお茶を買って、近くの公園をぶらぶらしてると、Rくんがいきなり手を握ってきた。わたしはビックリして声は出せず手も固まってしまった、そんなわたしを見てRくんは「・・・嫌かな?」って少しさみしそうに言った。わたしは明るくしようと、大丈夫!

けど、手汗すごいかも!っておちゃらけた、すると、Rくんはクスッと笑って、俺もって言った。そこからわたしたちは急接近してなんやかんやあってお付き合いすることになり、今では同じお家に帰る関係までなっている。お互いの両親にも挨拶は済んでいて、結婚秒読み?!なんて言われているけれど、お互いの時間も大切にしたいからそれはまだまだ先のお話し。。

自衛官と合コンしたい女性は色んなサイトを見てしっかりと、対策を取った方がよいです。

こちらのサイトは私も自衛官と合コンする前に読んだためになるサイトです。

いちおう紹介だけしておこうと思います。

自衛官と合コン

同級生の自衛官が開いた合コンで出会った太った彼

December 19 [Sat], 2015, 9:50
私が今の夫と出会ったのは同級生の男友達が開いてくれた合コンパーティです。

その彼は陸上自衛隊で働いているので、連れてくる男は全員自衛官という形でした。

そんな私の夫は・・・

私の夫は太っている。
そして私もだいぶ太った(涙)。
それはもちろん、よく食べるから。

まだ結婚していないときは、外での食事だったので、もちろん1人前しか食べなかった。大盛もなし。
「大きい(身長183センチ)のに、あまり食べないなー」なんて思っていた。
が。
一緒に暮らし始めたら、食べる。

今までは陸上自衛隊の営内で生活していたみたいなんですが、どうしても駐屯地の料理はあまり美味しくないみたいですね。
それとも私が作る料理が自衛隊で食べるものよりも美味しいからぱくぱく食べてしまうのかもしれませんよ。

自衛隊では会計隊で働いている彼ですが、どうも事務仕事がおおく、自衛隊のイメージである走って飛んで、戦ってというよりも電卓をぽちぽちする方が圧倒的に多いみたいです。

だから太っています。

私の実家は兄弟が多く、よく食べるので、料理は結構多く作っていた。
最初は、二人だし、と、実家での半量を目安に料理していたのだが、私が十分に食べられない。
好きなおかずを作っても、私が食べたいだけ食べられないのだ。
1:2、ひどい時には1:3くらいの割合で(あっ、昨日の大根餅は1:4だった!)夫の胃袋の中に消えていく。
私も食べたいんだよ!!
だから作ったの!!
もうちょっと食べさせてよ!!
・・・が、なかなか言えない・・・。


それは、
「おいしいね!お料理上手だね!」
の魔法の言葉を、よく言ってくれるから。
私は自己評価が低いのか、褒められるのが好きだ。というか、褒めてもらえないと落ち込む。
それに、夫がバクバクたくさん食べるのは、「おいしい」ということなんだと私がわかっているから、ついつい許してしまうのだ。
不思議なことに、買ってきたお総菜やお弁当は、ほぼ一人前しか食べないし。
夫が自分で作った料理は、残る。
なので、
私の料理がおいしいってことね!
と、思うことにした。

そんなわけで、なんとなく日々の料理の量が増えてしまった。
最初は2人前強の量が、3人前、今では4人前?
それが、一品だけではなく、二品、三品とあるから、食べる量と言ったら・・・。
しかも、私がお酒好きなので、お酒を飲む日がしばしばある。それも、デブ化の原因だろう。
飲むときも、ビールを2缶ずつ、それに二人でワインを1本。
「焼酎は?」も、「日本酒熱燗で」もあったりする。
危険だなー、といつも思ってしまうが、外に出ず、家で、二人で、ゆっくりDVDを見たりしながら飲むときが幸せなのである。

おいしそうに食べてくれる姿を見るのが、今の私の幸せ。

あーあ、それにしても、つられて食べすぎないように気をつけないとね。

自衛隊主催の合コンで将来の旦那さんと出会いました。

December 19 [Sat], 2015, 9:45
夫と知り合ったきっかけは自衛隊主催の婚活パーティーでした。といってもほぼ合コンみたいな感じでした。
第一印象は決してよくは無かったです。ちょっと根暗な感じで存在感が薄いイメージでした。

特に会話することなく時間が過ぎていったんですが、
お酒が進むうちに明るくなってきて話しかけられました。

最初の印象とは違い、猛烈にしゃべっていました。
逆に今度は、ちょっとウザイくらいの存在になり、とにもかくにも少しさけてました。それでも私にいろいろ話しかけてきてはきましたが、

話の内容がいまいち共感できずやはり「この人はパスだな」という思いでした。
そしてパーティーも終了し会場をあとにしようとしたときに、酔った2人組の男性が私に絡んできました。通りすがりの男性に目線で助けを請おうとも見てみぬ振りで、

助けてくれる人がなく困り果てていたところ、今の旦那が助け船を出してくれました。お世辞にも頑強なタイプとは言いがたい旦那をみて私も大丈夫かな・・・と思っていましたが、
先ほどの酔いのまわったままの感じでなんとな〜くいなしてしまいました。すごくほっとしたのを今でも覚えています。
それ以後、互いの連絡先を交換しお付き合いを始めることになりました。

話の内容が自衛隊関連のことばかりだったので、自衛隊に興味のない私にはどうしても楽しいという感情がわきませんでした。
それでも、相手が人間的に面白い人だったので、なんだかんだ言って、付き合いが始まったという感じです。

自衛官好きの女性になら自衛官合コンに行って、自衛官と出会うというのはおすすめできるんじゃないかなと思います。

ちなみに、陸上自衛隊で働く陸上自衛官の幹部自衛官でした。

デートは特に奇をてらった場所などに行く事も無くごく普通のデートでしたが、旦那のキャラがとても不思議で、ウザイ時もあればキュンとくるところもあり、

いろんな感情的な起伏が私の中でおこり、普通のデートでも飽きる事がありませんでした。それが回を重ねるうちに居心地のよいものになっていきました。

ケンカもしましたが、なんとなく許せてしまって別れようとは思いませんでした。
その後プロポーズを経て結婚に至りましたが、旦那とのスタンスは結婚前と変わっていません。
マンネリがどうのとか一緒に住むといろいろ不満がたまるとか、起こりませんでした。
むしろ安らぎを覚える事のほうが多く、これも旦那の純朴なところ(自分の感情を素直に出す正直さや裏表のない人柄)によるところだと思っています。

これが突出してすごいとかは無いしお給料も決してよくは無いのですが、一緒にいて何となくポジティブな気持ちで人生をおくれる旦那と一緒になれて

幸せを感じる毎日です。
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