オリコのホームページにも記載がなく(
これしか)、
あまり情報がないようなので記します。
コストコホールセールで使用できるカードは、
コストコオリコカードと
アメリカンエクスプレスカードとの2種類のみです。
(他のオリコカードも使用できません)
アメリカンエクスプレスは年会費があるが、コストコカードは無料です。
コストコの会員証(写真下)と似ていますが、
兼用にはならず、クレジットカード(写真上)では入場できません。
コストコカード

発行:オリコ

年会費:無料(家族カードも無料)

国際ブランド:マスターのみ(VISA/JCBなし)

海外旅行保険:自動付帯

国内旅行保険:購入時付帯

オリジナル特典:ポイント(スマイル)の交換景品としてコストコ商品券(番号9318)が選べる
年会費無料で家族カードも発行され、
旅行保険も付帯されるところが魅力的です。
400スマイルで2,000円分のコストコ商品券と交換できます。(番号9318)
(コストコ商品券は、これがあると会員証なしでも利用できるため、
ちょっと人気があります)
オリコの通常のポイント制度(暮らすマイル)に取り込まれているので、
コストコ以外の買い物によってコストコ商品券を得ることもできるし、
コストコ商品券以外の
景品に交換することも可能です。
1,000円で1スマイルなので、
購入金額40万円分(で2,000円もらえる)に相当
→換算率は0.5%です(一般的なカードと同じです)。
ただし、カード加入直後10万円・5ヶ月以内までは
ポイントが10倍になります(
スタートマイル)。
(10万円購入で1,000スマイル=
5,000円分)
ポイント倍率は、前年実績に応じて細かい単位でアップします(
ステージクラスマイル)。
実際には40万円未満で400スマイルに達します。
UPtyは
UPty iDに変わりました。
以下は過去の情報です。
ところで
コストコ以外での利用の際は、
還元率が高く、コストコカードとのポイント合算も可能な
UPtyとの使い分けもお勧めです。

カードはポイント還元率は一般的には0.5%だけど、
これを超えるので、「オキテ破りの倍率」といっている。

※その他に利用マイル(1,000円以上の利用に1ポイント)等もあるけど、細かいので上記計算では無視しています。
コストコではつい買いすぎて現金が足りず焦ることもしばしばでしょうから(そうなのか?

)カードも一応あれば安心でしょう。
コストコにはポイントカード等はありませんが、
せっかくそれなりの額を買うのだから
ポイントでも欲しいなという方にはいいカードだと思います。
所有カードのスリム化を推進して、旅行保険がなくなった方にもいいでしょう。
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オリコカードはポイント(スマイル)の合算ができます。
「UPty」は、コストコカード他一般的なカードの2倍のポイントが付きます。
UPtyポイントが2007年6月から無くなってしまいました。スタートマイルが大きなメリットになります。
UPtyは
UPty iDに変わりました。
コストコでの支払いはコストコカードで
その他のショッピング・ETC・公共料金はUPtyで

ポイント合算 |
がお勧めです。
「UPty」がポイント2倍なのは、リボ払カードであるためです。
しかし

支払い方で「レギュラーコース」を選択

月々の支払額を充分に上げる(極端に言えば限度額と同額)
すると、1回払と同じになります
リボカードのメリット(ポイント2倍)は享受しつつ、リボ手数料は避けられます
GacktとのCMに出ていた「アプティくん」デザインは
なんだか恥ずかしいけどシルバーの通常デザインの
カードもあります。
オリコは、複数のカードを持っても、限度額は合算したものになります。
ですので、与信枠が膨らみません。
スタートマイルが、それぞれにあるのもメリットです

(UPty・コストコそれぞれで5ヶ月以内に10万円ずつに
なるように使うと、20万円で最低2千スマイル=1万円分ゲット

)