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漢字検定 合格率
漢字検定に合格率について。漢字検定は年に3回行われますが、実施状況が漢字検定協会のホームページで見ることができるたので、平成20年度3回目の合格率を調べてみました。

1級から10級までの総受験者数は898,304名です。
10級の受験者26,525名、合格者25,548名で合格率は96.3%です。
9級の受験者34,975名、合格者32,356名で合格率は92.5%です。
8級の受験者43,097名、合格者37,051名で合格率は86.0%です。
7級の受験者50,226名、合格者41,757名で合格率は83.1%です。
6級の受験者53,351名、合格者38,132名で合格率は71.5%です。
5級の受験者89,586名、合格者64,237名で合格率は71.7%です。
4級の受験者127,292名、合格者70,055名で合格率は55.0%です。
3級の受験者193,847名、合格者102,401名で合格率は52.8%です。
準2級の受験者151,216名、合格者65,817名で合格率は43.5%です。
2級の受験者116,097名、合格者35,206名で合格率は30.3%です。
準1級の受験者10,401名、合格者1,697名で合格率は16.3%です。
1級の受験者1,691名、合格者251名で合格率は14.8%です。

4級から2級の受験者は多いのは、数年前からの漢字検定ブームに乗り受検した方々が4級レベル〜2級レベルになっていて、挑戦していると考えられています。
漢字検定は10級から順を追って受験しなければならないわけではないので、自分のレベルに合わせて挑戦できます。

 
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漢字検定 2級
漢字検定2級について。漢字検定の2級に合格していると、社会的な評価も高いとの事で、サラリーマンやOLの方は2級から挑戦することが多いです。
仕事の中でも役に立ちますし、就職や転職の際に評価が良いということです。

漢字検定2級のレベルは、高校卒業程度となっていますが、実際の問題はもう少し難しいです。
漢字検定2級レベルの配当漢字を覚えるだけでしたら簡単でしょうが、漢字検定は漢字が読めて書けるだけでは通用しないのです。
類義語、対義語、四字熟語(その意味)、熟語の構成、同音・同訓異字なども出題されるのです。
大学生で余裕だと思って受けて、不合格になっている方が大勢います。
やはり試験勉強をしなければならず、漢字検定用の問題集や参考書を購入して試験対策しなければ2級は受からないのが現実だと思います。

漢字検定2級は社会人や大学生の方でしたら、書店で購入出来る2級レベルの参考書等を購入し、自分で対策すれば合格できると言われています。
通信講座でも漢字検定講座があります。

漢字検定2級は、自分で勉強して合格を目指し、次の準1級から通信講座を利用するというのも1つの手ではあります。
予算と、勉強の仕方などを比較した上で、ご自分にあった資格獲得方法を模索してみましょう。
自分で勉強して合格すると、喜びは格別でしょう。
準1級、1級も個人で勉強をして合格出来る方は少ないです。

 
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