連休のお楽しみに

November 22 [Sun], 2009, 0:24
ごひいきにしているDAIくんが、またまた面白い事を始めました。

織田信長のブログ

右側に一覧がありますから、1から読んでくださいね。
ちょっと今様なのぶなが君が、とっても頑張っていますから。
こうしたものだと、子供達も歴史が面白くなるかもしれません。
歴史が苦手なかーさんも、教科書で習うより無理なく記憶に残るんですから(^^;;

3連休のお供に、お勧めですよ♪

ちょっとさっぱり

November 21 [Sat], 2009, 23:12
ボッグセージは大分前にサヨナラしたのですが、今日はいよいよメドー、レウカンサ、コバルト、アズレアのジャングルの主役たちにサヨナラしました。

サルビアレウカンサ(メキシカンセージ)の根元には、すでにこんなに沢山の新芽が。


冬を前にしてか、夏前の新芽より、心なしか産毛もモコモコ。


来年は背丈を詰めようと思っていますので、すべて第1節まで切り戻しました。
他のセージたちは、春になるまでおやすみなさいです。


この夏ダメにするかと思った、越冬フクシアちゃん。
何とか持ちこたえて、少し元気になりました。



挿し芽が簡単だと言うのでやってみたのですが、樹勢が無いためか、なかなか上手くいきません。
何とか増やしておきたい子なのですが・・・。


こちらも持ち直してくれた、十月桜(寒緋桜)。


他にも花芽がついています(^^)


でも今日見たら、またカイガラムシがちらほらと(−−)
年明けには薬を塗りますが、その前に明日ブラッシングしましょう。
古歯ブラシでゴシゴシ丁寧にこすり落とすのが、一番確実で、回復も早いように思います。
初めは鳥肌モノだったのですが、今ではすっかり慣れっこに。
病気の子を看病する気持ちで、精が出ますよ。


気がつかないうちに、冬咲のクレマチスが咲いていました♪




この夏の長雨で、大株のクリスマスローズをダメにしてしまいましたので、ちょっと嬉しい冬の花です。
明日も、半日でもいいので晴れてくれないかしら?

久しぶりのお花

November 20 [Fri], 2009, 23:57
ママちんのお友達が結婚する事になりました。
おめでとう(^^)

と言うことで、明日はブライダルブーケの打ち合わせだそうです。
かーさんはスマイラックスが滝のように流れているのが、好きなのですけれど。
どんなブーケになるのでしょうね。

ラウンドでよいとの事なので、ラウンドのブーケってどんなものなのか、見本に作っていました。
明日他のお友達も一緒にお食事するので、2人分のプレゼントです。





お式の前日。ママちんのいつもの花屋さんの倉庫で作るそうです。
なんと、他のスタッフもブライダルブーケを頼まれていたので、二人して倉庫でワイワイやるようです。
それもまた、楽しみですね♪

先日は、お花屋さんの同僚の結婚式でした。
当然ブーケは社長さん作。
とっても素敵なブーケでした。
ママちんの時は、どんなものを作ってくださるか楽しみです。(って、いつの事かしら?)
なにやらブライダルブーケづいているみたい(^^)
みんな 幸せになってね!

冬ですね

November 20 [Fri], 2009, 23:55
雨続きでしたが、今朝は晴れ。
久しぶりに、やさしい青空が広がっていました。



のぞいてみたら、くっきり白いお姿が。


富士山がくっきり見えるようになると、冬だな〜って感じます。
今日は暖かな日ざしに、体のこわばりもほぐれる気がします。

お庭はすっかり荒れ放題・・・
まだ芽があったので残していたセージやサルビア類も、根元で子供達がにぎやかにしているので、上はそろそろサヨナラかな?
11月になったら始めようと思っていたバラの植え替えも、全く手付かずで、玄関先には用土の山。
明日は晴れるのかしら?

毎日木枯らしが吹くようになる前に、何とかしなくちゃと、気持ちばかりが焦ります(^^;;

業務連絡

November 18 [Wed], 2009, 1:45
届きましたぁ〜
お局様たち元気です。



雨が降っているので、すぐに植え込みが出来ないので、それぞれ仮置きしました。
これで、土曜まで大丈夫でしょう。

アカンサスモリス
これ 確かに増えるわねぇ(^^;;

沢山あるから、下にも植えますね。

アガパンサス


バルビネラ

ママちん よく覚えているもんだ。

沢山の良質な石鹸♪
ローズマリーでしょ? ミントとレモングラスもあるのかな?

sumireさん 本当に器用ねぇ(@@)
とっても好く出来ているので、びっくりです。
まどちゃんやちずちゃんに使っているの?
これなら敏感な皮膚にも大丈夫だわね。
ママちんが、お友達にも分けてあげると楽しみにしています。

本当にありがとう!!

うさフェスタ2009

November 15 [Sun], 2009, 19:45


今日は曽我先生のセミナーに行って参りました。
本当に久しぶり(おととしのブライアン鳥セミナー以来かしら?)だったので、お会いするなり
「せんせ〜い おひさしぶりでーす♪♪」
「きゃー 来たのォ〜♪ なんで〜?前回のセミナーに来たでしょう?」
「そりゃ先生のセミナーなら、いつでも来ますよ」
「今日はもっと専門的に話すつもりですからね!」
なぜか手を取り合うばかりに、盛り上がってしまった(^^;;
とてもかわいらしい先生で、性格的に波長が合うのですよ。

本日のセミナーの主眼は「食滞」と「麻酔」
食滞のメカニズムと、対処法。ウサギの麻酔管理について。
主にアメリカの獣医学会への参加も多く、ローゼンタール博士とも親しく、最新機器を駆使する先生なので、また違った獣医療のお話が聞けると思って、ワクワクしていたのですよ。

で、レジュメはあるのですが、いつもどおりに(笑)大量の画像とあちらへ行き、こちらへ行きのお話しなので、かーさんには上手にまとめることができません。


えーーーっと クリティカルケアにレベルアップした製品が出たのね。
そのまま鼻カテーテルで強制給仕が出来るシロモノ。

ああ、その辺りが内容物が盲腸へ行くか、そのまま回腸に入るかの分かれ目になるのね。
例のバウヒン弁は、このあたりにあるのかな?

リピドーシスからケトアシドーシスになるのはほぼ機序が分かっているんだけれど、酸性血(ケトアシドーシス)は細胞破壊を起す?神経細胞を冒す?そんなこんなで全臓器不全?それとも他の機序で死に至るのかな?

お馬さんがせん痛を起した時は、お腹の中を空っぽにするらしいけれど、ウサギは何故に強制給仕?
最近は食滞を起しても手術対象にしないのは分かったけれど、完全にイレウスになった時もしないの?

まだまだ頭がとっちらかっていますが、いくつか新しく頭に入ったことがあるので、そのあたりをじっくり詰めてみます。
改めて時間をかけて考えて、ちゃんとつじつまが合う文章にまとめられるのか?
それとも、内容を忘れちゃう??(爆)

また、もしかしたらしっぽさんのご好意で曽我先生の定期セミナーなんて計画もあるようなので、ぜひ実現させて欲しいです。
時間にとらわれずに、じっくりカンファレンス形式でウサギのお話が出来ますものね。
実現すると、嬉しいな♪

お大名行列♪

November 15 [Sun], 2009, 17:47
ハクたんです♪♪


見よ この大きさを!
誰もが振り向いて、「大きい!真っ白!きれい〜」っと声が上がります。

1歳 4.3kg
堂々たる体格は、「うさぎってこれよ!」と言わしむるだけのことはあります。
まみーは軽々と扱います。
また、殿もご自分から抱きつかれて、抱かれ上手でいらっしゃいます。


さすがでございます。
ばあやは、どっこいしょ!でございました。
ハクたんの周りに人が集まります。
皆さんウサギさんをご存知なので、気安く手を出したりは致しません。
でも「どうぞ。大丈夫です」といったとたんに、皆さん早速なで始めるんですね(^^)

ほとんどが女性のお客様ですから、ハク殿様もまんざらではないのでしょう。
至極ご機嫌よく、お付き合いくださいます。
中に赤ちゃん連れのお客様がいて、ご主人がもうベタぼれ。
抱っこしてもよろしいと殿からお許しが出たとたんに、もうべったべったに抱っこして
「いいなぁ〜 いいなぁ〜」
もう絶対に離すもんかの勢いで、頬を摺り寄せていらっしゃいました(笑)

うさフェスタにいらっしゃるお客様のほとんどが、ネザーランドやロップイヤーです。
ネザーなんぞ、引っくり返して片手持ちが出来る大きさです。
世の人々は「ウサギ=ネザー」なんて図式でいらっしゃいますから、殿の迫力の前には一発でございます。
皆さんひれ伏す勢いで、門前に市の盛況でした♪

中に一組のご夫婦が、ジャンボうさぎ(日本白色秋田改良種)のお嬢様をお連れでした。
わざわざ秋田まで行かれてお迎えしたとか。
まだ1歳前のお嬢様は、すでにハク殿に迫る勢いの大きさで、お耳がもっと大きいんです。
でもやっぱり、お顔は愛らしい子供顔(^^)
奥様が赤ちゃんを抱っこする時使うスリングで、お嬢様をお抱きでしたよ。
元気に美しくお育ちになりますように!

ばあやは、ハク殿が楽なようにコートで包んでお抱きしておりましたが、ご窮屈ではありませんでしたかしら?
セミナーの曽我先生も、目を細めて「最近はいないのよね〜。ぜひとも欲しいというところがあるのだけれど」。
と、なにやらちゅんちきまみーと名刺交換などなさっておりました。
殿のおかげで、幸せジャパニーズホワイトが増えると良いのですが。
いつだかの奥田先生といい、曽我先生といい、どうも獣医さん的には大変魅力があるウサギさんのようです。
ま、ね。存在感が違いますから(^^;;
オマケに、最近病院で貼り出されて大人気のハク殿と家老たち出演「男団子」のお写真をお見せしたら、「データで欲しい!!」と先生がおっしゃるので、まみーはメールでお送りするようです。
確かにあれは、獣医さん的に衝撃シーンですものね( −−)

道行く人に取り囲まれつつ、殿の写真撮影が行われることとなりました。
小さいウサギさん用の台では、殿ははみ出してしまいます。
床に撮影場所を移したら、「床とは無礼であろう!」と退室なさろうとします。
カメラマンさんが、椅子を持ってきて撮影場所をご用意いたしました。



あれこれ 殿のご機嫌をお取りするのに必死でございます(爆)



しばしあれこれポーズを考えていらしたようですが、このポーズで「撮ってもよろしい」と許可が出ました。
めちゃくちゃシャッターが押されます。
カメラマンさんもジャパニーズホワイトなんてめったに撮れませんから、熱心にもなろうというものです。



ああ、本当に存在感が桁違いでございます。
その上、犬さんと同じで、体が大きなほどおおらかなご気性でいらっしゃいます。
こんなウサギさんが家中ご自由でいらしたら、なんて素敵なうさライフ♪♪

殿 またお会いしとうございます。
ばあやがお伺いするまで、どうぞご健勝であらせられますようにm(_ _)m

こゆの傷

November 15 [Sun], 2009, 0:50
あまり良く撮れていませんが、ママちんに手伝ってもらってこゆの患部を撮っておきました。
約1cm四方。皮膚の表面がありません。

それにしても、毛深いです(−−)


すっかり乾いていますが、まだ真っ赤になっています。
ちょうど火傷をした痕と言うか、ひどくすりむいたというか、上皮が一枚無いので、赤むけと言った所です。
こういう傷は、組織が盛り上がって皮膚ができるまで時間がかかるんですよね。
でも乾燥しているので感染症の心配が無いというのと、本人が痛がっていないのがせめてもの慰めです。
当分このあたりは、ブラッシングなしです。

ブラッシングのし過ぎでもなることがあるとのことですから、皆様もどうかお気をつけくださいね。

犯人はだれ?

November 14 [Sat], 2009, 17:34
火曜日の事です。
夜こゆきをナデナデしていたら、お尻の辺りにゴロっと何か触るものがあります。
●でもついているのかしら?
でも指で引っ掛けてもなかなか取れません。
よくよく毛を掻き分けてみてみると、5mmほどの血の塊が(@@)
かーさんが指でこすったものだから、塊が浮いて、皮膚から血がにじんでいます。
というか、1cm四方くらい赤むけで皮膚がまっかっか。

ヤダ 怪我してる!
シジミが噛んだのかしら?
最近なんとなく気が立っているシジミです。
2晩続けて、ネンネの時間にバリバリやってなかなか気が収まらなかったのです。
ともあれ、先生に診ていただいたほうが安心ね。

と翌日水曜日に電話をしたら、「あ お休みだった(^^;;」
夜に、老眼のかーさんじゃ良く見えないので、ママちんに見てもらいました。

「うーん なんかえぐれた感じにへっこんんでるよ。真っ赤だし」

怪我かしら? 皮膚病かしら?
怪我なら傷が小さく収縮してくるはずよね。
変わらないなら皮膚病? 広がってはいないかな?
皮膚に関することはあまり経験が無いから、なんとも判断がつきません。

と言うわけで木曜日に電話して、土曜日の診察をお願いしました。
「予約がいっぱいいっぱいなので、先生が休み時間に来てくださいと言っています」
午後の診察開始の15分前に来てくださいとのこと。
本当にすみませんm(_ _)m
もし土曜までによくなっているのがハッキリするようなら、キャンセルと言うことでお願いしました。

金曜日。
血はにじんでいませんが、赤黒く乾いた感じ。
傷は小さくなっていません。
うーーーん。いったいなんなのだろう?
怪我したあと、細菌感染でもしたら困ったなぁ〜。

土曜日。
あれ?どこ?
触っても分からなくなりました。
治ったのかな?
それなら先生のお時間をいただかずにすむんだけど。
でも確認したいので、丹念に探しました。
元々こゆきは毛が密なので、患部を捜すのが大変。
「きっと治って、分からなくなったのね」と半分諦めたところで、患部発見(^^;;
テラテラしているというか、大きさはそのまんまだし、乾いてはいても皮膚を一枚はがしたように赤いのです。
怪我なのか皮膚病なのか、こういう経験が無いかーさんには判断がつきません。
怪我ならほっといて良いのですが、皮膚病なら早期発見早期治療です。
諦めて、先生に診て頂く事にしました。


出かける段になって

ぼく いかなぁ〜い!
しまった!! シジミに言っておくのを、すっかり忘れてた(−−)

一度キャリーに入ったのですが、こゆきを連れてくる前に逃げ出してしまいました。
もちろん一緒になって、こゆきも逃げる逃げる。

ごめーん 言うのを忘れたかーさんが悪かった。
お願い 一緒に行ってあげてm(_ _)m


しぶしぶ入ったシジミ君、おかんむりでブスたれています。
二匹して、道中後向いて抗議していました(−−)
藤沢本町について、こゆきはご機嫌が直ったみたい。
前を向いてキョロキョロしています。
シジミは断固抗議ですと(−−) 頑固者め!

少し待つほどに、お声がかかりました。
経過をお話して、患部を診ていただくことに。
今回は、かーさんちょっと頭を使いました。
また患部を捜すのに時間がかかってはいけないので、口紅でちょいと印を付けておいたのです(^^)v

一目見るなり
「ああ、これはグルーミングのしすぎです。」

発情などで自噛症になった時にも見られるそうです。
かーさんがブラッシングしすぎたのか、シジミが追い掛け回してガブチしたのか、自分でなめすぎたのか。
(自分でなめすぎは、こゆきには無いなぁ)
ともあれ、ごっそり毛が抜けた時に、皮膚の表面も剥がれてしまったというわけです。

「どうも上半身と下半身のこの辺りの皮膚とでは、性質が違うようなんです。
外敵に襲われても逃げられるように、このあたりの皮膚は剥がれやすくなっている気がするんですね。」

なるほど。確かにシジミがカブチするのも、ほとんどがお尻です。
決して上半身を噛むことはありません。
脅しと言う感じで、毛を噛むのです。

またブラッシングをしすぎてハゲを作った事もあります。
ウサギの毛はいくらでも抜けるので、夢中になりすぎてハゲにしてしまう事もあるのです。
それがもっと行き過ぎると、皮膚が赤むけになっちゃう。

「腫瘍とかそういった場合は、皮膚の下に別の組織が出来ているので、皮膚をつまんでみると分かります。
こうしてつまんでみても、皮膚の下に何も無い場合は心配要りません。
こういう場合は、何もしなくても大丈夫です。
皮膚から染み出した物質が皮膚を覆って、自然と治っていきます。
(確かに薄くビニールコーティングしたようになっています)
もしどうしても気になるなら、刺激の無い油分などで保護する事も出来ますが・・・」

いえいえ 自然に治るなら、下手に手出しはしない方が良いと思います。
ということで、治療はなし。
これでまた、一つ勉強になりました。
ウサギのお手入れは、ほどほどにしなくちゃいけませんね。
さりとてブラッシングしないと、こゆきのように下毛が密で細い子はフェルト状になってしまって、湿気を呼んで皮膚が傷む事もあります。
ウサギの皮膚はデリケートとは言いますが、本当に難しいですね。


朝方の強い風と雨もやみ、かえって暑いくらいの道中。
帰りの電車の中から、夕日をバックに黒々と丹沢の大山と富士山がまっ正面に見えました。
何だかとってもホッとしました。


くっきりとした夕焼け。 明日は晴れそうです(^^)


帰り道、こゆきのご機嫌は直ったようですが、シジミはぶんむくれたままだったので疲れちゃったみたいです(笑)
 

伝統工芸

November 13 [Fri], 2009, 22:22
おとーさんが退院して、保険の手続きも終わって、何かどっと疲れてしまいました。
雨が降っているから、何も写真はないし、ウサウサウズを追いかけるのも疲れるし・・・

ああ、 そうだ!
以前撮ったこんな写真がありました。

かんざし


こちらのさがりは、ママちんの自然石付


両方とも、裏にも小さめの花をつけて


ちょっと華やかにするには、Uピンの花を足して





パッチン止めにも花一つ。


でもひよこ姫やりりたんは、まだ1歳なのでこのパッチン止めでも痛いかな?
と言うことで、100均で小さな軽いパッチン止めを買ってきました。
お正月までに作ってあげましょう。

これらはすべて、日本の伝統工芸、ちりめんのつまみ細工です。
先日自治会の講習会があって、ちょっと習ってきました。
本当はママちんも参加のはずだったのですが、あいにくのイベントで「ちゃんと習ってくるように!」と厳命されていました。
持ち帰ったのを見たママちんから、注文が入りました。
「お正月用にするから、沢山作って!」

と言うことで、ちまちま作ってみたわけです。


初めは「老眼じゃダメだわ」と、視力の不自由さにグチを言い、「すっかり指先が動かなくなっている」と不安が募りましたが、やっているうちに「なんだ 折り紙じゃない」と言うわけで、何とか作れるようになりました(^^;;
こんなつまみ細工の需要は、お正月と成人式と七五三。あとは浴衣を着るときくらいかな?

それだけではつまらないので、只今密かに携帯ストラップを作っております。
暮れのママちんのイベントに向けてと、お正月の姫様たちの為に、しばし手内職にいそしむ事になりそうです。
いまからあれこれ作ったら、姫様たちの七五三にはそれなりのものが出来そうです♪

ビオラ

November 12 [Thu], 2009, 23:17
あちこちで、こぼれだねのビオラが咲いています。







フクシアのところにいる子は、すっかり大きくなりました。
ちゃんとおウチをあげれば、きっと大きな株になると思うのですよ。
ショップには、色とりどりのパンジービオラが並んで、春の庭を待っています。
ママちんは、またウサギのお耳のビオラを狙っているようですが・・・
今年はあれこれ植えるつもりはないのですが、ツマグロベビーの保育園は必要ですね♪

徐々に冬支度のお庭の隅っこで、早くも春の準備が始まっているのを見ると、一年の早さを身にしみて感じるかーさんです。
来年は何事も無く、過ぎますように。

ひと段落すんで

November 12 [Thu], 2009, 22:43
おとーさんは、早速今朝早くお仕事に出かけました。
そして、まだ帰って来ていません。
大丈夫かしら?
貧血自体はともかく、2週間ベッドとお友達でしたから、筋力が落ちているはずなんですけれど・・・

2週間。
そう お庭も放りっぱなしです。
幸い夏場と違って朝晩の水遣りも必要ありませんし、雨も降ったので枯れる心配はないのですが、やっぱり荒れているはずです。

2週間前、お庭のあちこちで見つけた小さな芽は、どうなったかしら?
ホントにあちこちから色々なものが発芽していて、あまり大きくならないうちに寄せ集めなくてはならないんです。

オルラヤかと思ったら、ママちん曰くニゲラだって言うのですけど???



カモミール


フウロソウ 今年はいやと言うほど出てきました。 


親はこれだと思うのですが、これ以外にも沢山種類がいるので、咲いてみなくては分かりません(笑)


クリサンセマム・ノースポールだと思うのですが。


うっかりすると、ただの雑草として抜いちゃいそうなラグラス
ママちんのお気に入りですが、ぽつんぽつんと姿を見せます。


枯れるかな?と思っているのですが、どっこい生き残っている宿根ネメシア。


節子ガーデンからいただいたヒメフウロが、わさわさと葉を広げています。
とても気持ちが良さそうに見えます。


「沢山増えて、どうしようもないわよ」とおっしゃった節子さんの言葉を実感しています(^^;;
でもこの葉の様子は、なかなか良いですよね。
いくらでも増えますので、下の庭にばら撒いてみようかと思っています。

幾種類もあるスミレも、あちこちで大きくなりつつあるクラリーちゃん(クラリーセージ)やジギーちゃん(ジギタリス)も、いい加減独り立ちさせなくてはいけません。
セージやサルビアも、根元には沢山の冬芽が出ていました。
考えただけで、頭が痛くなりそうです(−−)

でも今度の土曜日はこゆきが獣医さんだし、日曜はうさフェスタ。
(こゆきのお尻部分に傷を見つけました。シジミにかまれたか、皮膚病か・・・)
どこでお庭をやったらよいのでしょう(TT)
お外はどんどん冷たくなりますし、バラの植え替えようの土も玄関前に山積みです。
時間が欲しい・・・ お天気になって!

うさぎ うさぎ 何で跳ねる?

November 10 [Tue], 2009, 21:37
ソファにセーターを置いておくと・・・・・・


かーあさんのセーターだぁ〜!



でもって、例のネンネの上着を足すと・・・

わくわく♪ わくわく♪ テンションは右肩上がりです。


いい加減捨てたいのですが、シジミにとってはライナスの毛布。
あちこちかじっられて破れていても、なかなか捨てることが出来ません(^^;;
この時も、延々これを続けておりました。

シジミ あれこれ

November 10 [Tue], 2009, 20:52
おとーさんが留守の間に、おとーさんのお部屋を大掃除しました。
何でももったいないと溜め込む方なので、この際バッサリです(笑)

こういうドタバタを逃すはずが無いのが、シジミ。
お部屋の外に出た沢山のゴミ袋に、興奮の一途(^^;;





普段おとーさんのお部屋は、ウサギたちは立ち入り禁止。
シジミはすきあらば、入りたくて仕方の無い禁断のお部屋(^^;;

おや?
そこにいるのは だぁれ?





そ 良かったわね♪

大変ルンルンなシジミ君。
掃除機君、シジミとのバトルであちこち傷だらけです(^^;;



テンション上がりっぱなしです。
ウサギ的に、スーパーの袋はとっても興奮する相手なのです。

ひと段落

November 10 [Tue], 2009, 20:22
明日おとーさんが退院する事になりました。
ヤレヤレです。

結局飲んでいた薬の副作用だったようで、疑わしき薬をやめたら、赤血球の破壊が止まりました。
特別な増血剤を使わずとも、徐々に上向いているので、造血機能に異常は無かったようです。
元々が貨幣状湿疹という、かなりてこずる皮膚症状の為に飲んでいた薬ですので、代わりの薬が処方されるでしょう。
でもかーさんは、だめもとで漢方を試してみようと思っています。
以前から山梨の方の先生が、漢方で治しているのをみているので、きちんと中医学を学んだ先生に処方していただこうかと。
万が一漢方で治るなら、肝臓も腎臓も傷めずに済みますものね。
漢方は症状に合うものを見つけるまでが大変ですが、合うものが見つかればラッキーなのです。
かーさんは、急性の副鼻腔炎でその効き目にびっくりし、その後の更年期障害の不定愁訴や不安症状、うつ状態をしのぐ事ができました。
およそ一年半調合していただいたのですが、どう考えても無事に乗り越えられたのは漢方のおかげだと思っているのです。
ただ今回は病院で処方される薬を使いながらの漢方ですので、西洋医学にも明るいところを探さなくてはなりません。
調合していただく漢方は決して安くはありませんが、おとーさんのこれからの健康を考えれば、安いものです。

今回は消化器官もカメラだのCTだので見ていただいて、問題なかったのを確認できたのが唯一の儲け。
ただ薬のせいで腎機能は落ちていて、これは治る事はありませんので、これ以上悪くしないようにしなくてはなりません。
そのためにも漢方が効くといいなぁと思っている次第です。
何でも早め早めに手を打つのが、健康には一番ですね。
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