
最初に行ったのは「ホテル鹿の湯」です。
平日の1時過ぎなので人影はまばらでした。

更衣室から階段を下りて大浴場がありました。
お客さんは2.3人しかいなく、貸しきり状態でした。
露天風呂は「獅子おどし」がたまあに「コン」となって風流でした。

帰りにロビーで「うめ昆布茶」をご馳走になりました。
ホテルの接客してくれた従業員の年配のおじさんが、
私が、足が悪いとすぐ察知してくれて、
「階段は大丈夫ですか?」「こちらから行くとエレベーターがありますよ」
「何かあったら言ってください」と親切にしてくださりました。
定山渓に着いたときは曇り空で露天風呂も雨が降っていませんでしたが、着替えをしているうちに
雨が降り出したようです。