スーパースター 

2006年08月13日(日) 17時35分
「未来は知らん顔さ 自分で創っていく。」
多分あなたはそう云うと判っているのに

私には夢が無い
夢が無いからなんの希望も無い
ほのちょっとざわめいた朝に声を失くすの
あなたは報道のキャスターになりたいと頑張っているのに、そんな私は惨めだ

あの日あなたは夢に向かって走っていった。
夢の無い私を置いて
私は何も云わなかった
だってあなたが強く光る眼で「未来は知らん顔さ 自分で創っていく。」って云ったから。
私はあの日の強く光る眼をきっと忘れることはしないだろう
あなたが今どこでどうしているかは知らないけどもしも逢えたとしてもきっと喜べない
か弱い今日の私では
これではまだ厭だ

スーパースター 

2006年08月13日(日) 18時38分
「答えは無限大さ 自分で造っていく。」
枯れ行く葉が相変わらず地面を護っている

あの日からもう何ヶ月たったのだろう
私はきっとあなたにずっと護られていたんだ
ずっとずっと頼っていたんだ 
私はあなたが此処に居なくなったから夢も希望も失くしたんだ
あなたが此処に居なくても夢や希望をみれるようになりたい
頼ってばっかりじゃきっとダメなんだ

私はあなたの孤独に立つ意志を思い出す度に
泪を堪えて震えているよ
拙い今日の私でも

私、報道のニュースキャスターになりたい
あなたに誇れる様なニュースキャスターに
明日はあなたを燃やす炎に向き合うこころが欲しい
テレビの中のあなた
私のスーパースター

(東京事変/スーパースター)

ふたりごと 

2006年08月14日(月) 9時52分
「結婚しよう」
って彼が言ってきた。私は戸惑った
「少し考えさせて。」って言って私は家に帰った。

「ガチャ」
お父さんが帰ってきた。お父さんは帰ってきたとき「ただいま」って言わない
お母さんも「お帰りなさい」って言わない。ここ数年私の親が目を合わせて喋るところを見ない。
彼と結婚したくない訳じゃない
結婚したら二人は離婚するかもしれない。そうなったら厭だった
「ねぇ。私の命は二人の愛の証。そうでしょう?」
二人は黙ってた
「そうなんでしょう?・・・・そうだと言ってよ・・・・・・」
「二人にもう愛がないなら私の命はすべて嘘に変わるのよ」
「時に嘘つかないでよ!!」
私が怒鳴っても二人は顔を見合わせるともしなかった。

「私がいなくなったらきっと二人は離婚する」
私は彼に言った
「そしてもし、私と結婚して今の二人みたいなったら厭だ」
「もう決めたもん。」
彼はいきなり言ってきた
「50になっても同じベットで寝るの。一生はなれないように。」
私はびっくりした。彼がそこまで考えてると思わなかったから。


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