「しるし」 

January 04 [Thu], 2007, 22:26
共に生きれない日が来たって
どうせ愛してしまうと思うんだ

Mr.Children / しるし



特に14才の母に感銘を受けたわけでも、ミスチルのファンでもないけど
この曲、とくにこの一節にぐっと惹きつけられています。
何ともいえない投げやり感というか、ありのままをただ受け入れるよって
いう桜井さんの生き方は、スゴイと思うんだよなぁ。


本当は5日(明日)、Uと逢える予定でした。
でも、私の勝手な都合で叶わなくなってしまった。
都合っていうのは、最近始めた登録制の派遣バイトなんだけど。
今回のバイトがテレビ局絡むやつで、研修がどうしても断れなくて。
別に私はしなくてもいいんだけど、上のほうから直々に言われると、
「はい」って言うしかなかったんだよね。
ごめんね、U。

今日は本当はバイトの説明に行く予定だったんだけど、
別のバイトが入ったから説明が必要なくなっちゃった。
今日丸一日あいて、後はバイトか…私はバイトで気が紛れるにしても
Uは電話で言っていたとおり「壁の一点を見つめる生活」なのかなぁ…。
9日は何としてでもあけるし、絶対逢うんだけど。


その9日、私とUは2度目の二人旅に出かけます。
場所は某有名温泉地。今年は雪が本当に少ないから、雪見をしながらの
露天はかなわないかもしれないけれど、暖かいならいいな。
初めての旅行は、車で2時間かけて動物園へ。
泊まる場所も東横で、ホントに貧乏旅行だったんだけど…今回も(笑)
だって、部屋食・和室で1人5,500円。これは破格でしょう!
頑張って探した甲斐があったってものです。
あと5日。一生懸命働いて、お金ためて、また旅行するのだ。

「飛行機乗りたいよねぇ〜」なんて言ってるから、遠隔地かなぁ。
どうせなら思いっきり遠くに行きたいな。絶対知り合いのいない場所へ。
堂々と手を繋いで、お店にも旅館にも入れるような。
海にはあまり憧れないけど、沖縄とか、もっと南のほうに行ってみたい。
あぁ…夢物語だよなぁ。所詮、浮気相手。


夕方行ったお店で、20分くらい電話した。
明日ごめんねって話と、バイトの内容の話。
詳しいことは実はまだ分からないから、明日分かり次第報告ってことで。
家に帰ってからも、また20分の電話。

「ね。澪、ちゅーしたい。」
「…したっ。(気分w)」
「どうも。」
「ふふ、満足した?」
「した。」
「…ヤバいんじゃないの?さすがに『ちゅーしたい』は」
「ヤバイかな、言われたら怖くなってきた。」
「ドアの外に奥さん包丁持って立ってたりして〜」
「明日以降何も連絡なかったら何かあったと思ってね。」
「うん。思っておく。」
「…うわ(笑)」


女は、男の浮気なんて見抜いてるし、それを知った上で一緒にいるのよ。
バレてない、なんてただの幻想。
奥さん絶対知ってるよ? だって、Uも前に言ってたでしょ。
何にも知らないわけなんてないし。
旦那が毎日毎日、メールするし、電話してるし。
前に1度(無難な内容にせよ)奥さんに間違ってメールしてるし。

お願い、奥さん。ずっと、知らないふりしていて。私達を騙し続けて。
「全部知ってるわよ。でも、見逃していてあげる」って、鼻で笑っていて。


お願い、お願い。

アナタからUを奪う気なんて、私には更々ないんです。

新年2日目。 

January 02 [Tue], 2007, 23:13
2夜連続更新なんて、枠埋めの連ドラみたい。
日記は日々付けるものなんでしょうけど…何せこの面倒くさがりな性分。


昨日は結局病気の話で終わってしまいました。

その後、クリスマス前に某アーティストMのライブを見に行ったり、
(12月は私はライブ三昧…クリスマス時期に2回もGのライブに行ったし)
クリスマスには、奥さんがいないのを見計らってUの部屋へ行ったり。
お互い完治はしていなかったんだけど、クリスマスだから、って。

愛し合った後に、不意に「メリークリスマス」なんて言い出したUが
妙にキザっぽくて、吹きだしてしまった(笑)
ムーディーと言えばムーディーなんだけど…ロマンチストねぇ。
部屋は明かりついてたので、もう少しシチュエーションを整えてから
言って欲しかったものです。 贅沢を言えば、ね。

27日は逢えるのが最後だから、って忘年会。
場所は私の地元寄りのホテルにて。でも、奥さんが休みだから昼までは
外出できず、いろいろあって逢えたのは午後3時過ぎ。
それから献血へ行って(Uのγ-GTP値を見るためね…私は初成分献血)
ショッピングセンターみたいな場所へ行き、夕食をとってホテルへ。

2件並んでるかなりオシャレなホテルなのに、値段もすごくお手ごろで、
前回行ったほうじゃないホテルへ入ってみたんだけど、
やっぱりキレイ!サービスとか見ると、同じ系列なのかも。
下手なビジネスホテル泊まるよりも、アメニティやサービス充実してるし
よっぽどいいです。地域も特定できないのに何を宣伝してるんだろ(笑)

Uの症状は治ってきていて、後は私だけだったんだけど、
特に気にもならなかったので、ちょっとアツめに愛しあいました。


今までのホテルにもあったんだけど、使ったことがなかったもの。
どれくらいの割合の人が使ったことあるんだろう…
ラブローション」(笑)
いつか使ってみよっかーなんて話していたんだけれど、
今年最後だし、せっかくの機会だしと思ってバスタイルにて開封。
(ローションもアメニティとしてバスルームに付いています)
マットを洗ってから、体に塗ってみる……

…思った以上に、粘っこい。

感想としては、男性の先走りみたいなモノをカラダに塗ってる感じ。
でも、U的には燃えたようで、ちょっと張り切ってました。
1回イっちゃうとベッドで体力的にきついから途中でやめたんだけど、
カラダがツルツル擦れあう感覚は面白いかも。
もしも機会があれば、遊び半分で是非、どうぞ。
(快感が増すかどうかはまた別の話ですよー…)


ベッドに入るまではローカルバラエティ番組のDVD(持ち込み)を見つつ
備え付けDAMカラオケで懐かしのアニメソング大熱唱(なんででしょう)。
晩酌もし、(ゴディバチョコレートカクテルが美味しかったvv)
酔いも回ってきたところで寝ることに。 いや、そう簡単に寝ないけど。

そうそう、S氏の曲に「イジメテミタイ」という曲があります。
歌詞は…書くか。こんな感じです。


(ゴメンナサイ) 会う度にするだけしてきて 欲望にまかせて
(ゴメンナサイ) そのたびにこんなに乱れて 体に悪いんじゃない
飽きちゃったわけじゃないんだけど
こんなこと試してみたくない

めかくしをつけて 両手をゆわいて
スタンドをつけて 言葉でなじって

もっともっと激しくいじめてみたい
いつまでもいつまでも抱きしめていたい

(ゴメンナサイ) 奥歯を食いしばりすぎて けいれんしてるかお
(ゴメンナサイ) 体ごとにぎりつぶしたい このままじゃすまない
こんなやり方がいいんでしょう?
そんなこと言えるわけないじゃない

中指を曲げて 身体がよじれて
力で押さえて 悲鳴が途切れて

もっともっと激しくいじめてみたい
いつまでもいつまでも抱きしめていたい

めかくしをつけて 両手をゆわいて
スタンドをつけて 言葉でなじって

もっともっと激しくいじめてみたい
いつまでもいつまでも抱きしめていたい



で、コレをもしUがカラオケで歌ったらこの内容をされるだろうな、と
思っていたら歌わず。 あー、今日は普通のプレイかしらと楽にしていたら
甘かった。しばらく逢えないってこともあって、なのかしら。


「今、どこ触られてんの?」
「……え?」
「俺の指、澪のどこ触ってんの?」
「…どこって、アソコ…」
「『アソコ』って何?名前は?」
「ん……」
「言えないの?…痛くするよ。」

「独りでイってごらん。」
「う…ん」
「イけないの?」
「ちょっと…待って、イける、イくからっ」
「早く。」
「や、待っ…」
「イけないんだ?痛くするね。」


会話が、常にこう。私が必死で、Uが上で笑ってる。
Uが絶対的な主導権で、命令に従えなきゃ痛くされる。
動いちゃダメなのに動いたから、手首をバスローブの紐で縛られて。
声出しちゃダメなのに声出したから、紐を猿轡みたいに噛まされて。
でも、気持ちイイ。 頭おかしいって思う。 でも、されたい。
出来なくて苛められることも、できて褒めてもらえることも嬉しい。
耳元で囁かれると、ぞくぞくして震えそうになる。
こんな感覚、今までになかった。 
今まで、こんなに興奮させてくれた男性なんていなかった。
相性って、あるんだなぁ。きっと。


今日は新年初電話が出来ました。
奥さんのお客さんが泊まりに来ていて、ちょっと一人の時間あって。
とりあえず新年の挨拶と、私の初売り釣果報告。
途中トイレに行きたがってもだえてたけど、電池切れるまで話してた(笑)


明日も街へ繰り出します。 ひとまずバイトの面接へ。

あけましておめでとうございます。 

January 01 [Mon], 2007, 23:50
2007年になりました。 
皆様、あけましておめでとうございます。
不定期更新のつまらない日記ではありますが、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、前回から更新がまたもやめっきり止まっておりました。
新年早々思い出したくないこともあるのですが、思い起こして書いてみます。


12月中旬、私の体に異変がありました。
下の話になって申し訳ないのですが(お食事中の方スミマセン)、
トイレの度に、排尿痛を起こすようになったのです。

最初のうちは「あれ、なんか変だな?」と思う程度だったのですが、
だんだん痛みが強くなり、しまいにはトイレで用を足そうとするだけで
尿道付近が痛くて堪らなくなってしまいました。
もちろんUには相談していました。様子を見る、と言い始めて約1週間。
いろいろな不安もあり、婦人科受診を決めました。

受診の結果、診断は初期の「カンジダ膣炎」。
カンジダ、というのは元来ヒトの皮膚にいるいわゆる常在菌で、
疲れたりして免疫力が落ちると、膣の中に入って悪さをするという菌。
初期なので特に症状も強くなく、カンジダでは排尿痛は起こりません。
結局、排尿痛の原因は分からずじまいでした。


受診の日、Uにあることを言われていました。
「アソコに、変な発疹があるんだよね」、と。
私はすぐ受診を勧めました。思い当たることがあったのです。
まさか、とは思いましたが、すぐにUに伝える勇気はありませんでした。

前述した「いろいろな不安」とは、そのことです。
私は、中学生の頃に「性器ヘルペス」を患いました。
当時付き合っていたのは1つ上の先輩。お互い初体験同士で、
私はその彼以外にパートナーはなく、彼もまた、私以外にパートナーは
いませんでした。
もしかしたら、興味本位で隠れて風俗に行っていたのかもしれません。
今となっては分からないのですが、それ以後、ずっと私はヘルペスを
もっています。

ヘルペスのことは、Uには伝えていませんでした。
歴代の彼氏にも、一度として伝えたことはありませんでした。
「性病持ちの、汚い売女」と思われるのがイヤだったからです。
私自身の、勝手な我侭でした。そして、最大の秘密でした。
幸いにして今までの彼氏には感染することなく、済んできました。

なのに、ここにきて。
一番大事なUに感染させてしまった。
絶対に感染させてはならない人に、うつしてしまった。


翌日、Uは泌尿器科を受診しました。
お察しのとおり、最悪な結果となって診断は下されました。

ヘルペスはヒトの神経に住み着く病気で、一生治ることはありません。
免疫力が落ちたり、すこし体調を崩すと、症状が現れます。
症状は数日すれば消えるのですが、サイクルは一生続きます。

薬局でUを待つ間、自分の犯してしまった過ちを酷く後悔しました。
コンタクトレンズが外れてしまいそうになるほど、泣きました。
Uには奥さんがいるのに。 もしも奥さんに感染させてしまったら。
奥さんが妊娠したときヘルペスが発症して、その子どもに感染したら。
胎児はヘルペスに感染すると、奇形となるか死産となります。
奥さんは出産するとすれば高齢出産ぎりぎりの年齢になるはずです。
そう何度も、妊娠を繰り返すことはできません。

償えない、無力感と絶望で、どうしようもありませんでした。


少しでも楽になろうと、Uとの別れも考えました。
しかしそれは、結局Uからの逃げにしかならない。
「罪を償いたいのなら、そばにいて苦しめ」というUの言葉に、
今もなお、甘えている自分がいます。


ヘルペスは初感染が辛いのですが、Uの症状は
ようやっと落ち着いてきたようです。私の体も快方に向かっています。


声も聞けず、会うこともできない苦しい年明けとなりました。
早く自由に声を聞くことができますように。

こんな内容じゃ 

December 11 [Mon], 2006, 0:56
変な官能小説みたいなんだけど。
でも、途中まで書いちゃって続き書かないはちょっと後味悪いので、書きます。


Uからされる命令は、私にとってまったく不快なものではなく。
むしろ、彼氏に打ち明けられない自分の性癖を知ってもらえている感覚は
他の何者にも代えがたい開放感というか、なんと言うか。
女は理解されたがる生き物であって、男が理解してくれなければそれに対し
癇癪を起こしたりもするわけなんだけれど、自分を曝け出せば楽になる。
それは、女の「理解してよ!」って言う前に、男の「わかってるよ」が出るから。
「私、こんな性格なんだよね」ってあらかじめ言っておきさえすれば、
男だって、突きつけられりゃ気づかざるを得ない。別に難しくないし。
かといって、Uに全てを見せられているかと聞かれれば、肯定できないけど。

…あれ、何を話したいんだっけ。
そうそう。結局UがSだって話。で、私がMだって話。それはお互い了承済み。
また少し話がずれると、お互いがここまで自分はSだ(Mだ)と認識したのは
ごくごく最近の話。Uなんて、自分がSなのかMなのかも分かってなかった(笑)
(私は前々から自分はMの素質があるなぁと思ってはいたんだけど)
Uと一緒にいると、自分の知らなかった自分が見えてきてとても面白い。

以前は人に見られていたらイけなかったのに。
Uに抱きしめられたままイけるようになってる。Uが体を触っていても、
あまり抵抗がない。(独りでしている最中に触られても気持ちよくはないけど)
精神的にも肉体的にも、自分の変貌は火を見るより明らか。
喜んでいいことなのかな。これって。


7日は、クラスの中のいいメンバーと市の体育館でバドミントン。
グループにはいろんな年代の人がいて、Uももちろんその中の1人。
クラス内でも私とUの関係は(誰もそれについて聞かないけど)黙認状態。
だから、あまり気兼ねなく一緒にいることが出来る。

その前に、血液検査の結果!
γ-GTPの値が288→140代まで落ちてる。禁酒効果だ☆
すっごいなぁ…そして、今日で禁酒生活12日目。このまま順調に減れば、
クリスマス過ぎには二人でお酒が飲める予定vv

で。結局その日は、Uも私も疲れちゃって途中で帰ることに。
疲れてるはずなのに、Uは遠いK駅までわざわざ送ってくれた。
二人で1つの肉まんを分け合って、あったかいミルクティーを飲む時間が大好き。
駅のロータリーに車を停めて、電車が来るぎりぎりまで二人でいる。
くだらない話をして、たまに鼻歌なんか歌いながら、ずっとくっついている。
幸せなんだよね、これが。


8日は、私のサークルがあるからUが先に帰宅。
本当は一緒にいたかったんだけど、その分を電話で埋める。
毎日毎日電話するから、電話代が半端じゃない…自分が払うわけじゃないし。
12月はプッシュトークが無料らしいから、使いまくってますけど。


9日(昨日)は、買い物。
結局ブーツと白のスカート1枚しか買えなかったから、来週また買おう。
トップスなんて1枚も買えなかったし。カーデ欲しかったんだけどなぁ…。
ニーハイソックスも3足買った。買い物中、Uとプッシュやメールし続けてた。

夜電話してたら、Uのところに奥さんが来たみたいで、電話切れた。
それを知らずにまた電話かけたら、受話器の遠くで奥さんの声がしてた。
2秒であわてて切った。多分、Uは着信音を消したくて通話ボタン押しちゃった
んだとおもう。前もそういうことあったし。

「奥さんさ、女の子と電話してるの気づいてるんじゃない?」
「気づいてるだろうね。」
「……。」
「殺されないようにしなくちゃねぇ〜」
「…ねぇ。Uは、いいの?」
「どうしようもないでしょ。」

ちょっと血の気が引いた気がした。
気づいてるんだろうなっていう、予感はあった。
でも、Uが自覚しているくらいなら、それは予感なんかじゃ済まされない。

もし。万が一。どこかで決定的な証拠を握られてしまったら。
死んじゃうのかな、私。


今日もママとお出かけ。
クリスマスにライブに行くから、サンタの服買ってみた。
お値段なんと五千円。ドンキホーテのくせに、高いじゃん…買ったけど。
ファンデーション割れちゃったから、新しいの買った。
レイシャスのやつ。安かったし、簡単に決めちゃった。

同棲を始める友達の引越し手伝い、来週かと思ってたら今日だった。
予定入ってたから断っちゃった。
同棲かぁ…赤の他人の男女が2人きりで生活を共にするって、
どんな感覚なんだろう。あの二人は、今日からそんな生活してるのかな。
同じ空間に帰ってきて、同じものを食べて、それを二人の「家」と呼んで。
私には、まだまだ理解できない感覚なんだろうな。


明日(もう今日!)はテスト。頑張らなくっちゃ。

サナギ 

December 10 [Sun], 2006, 1:00
またまたブランク。毎日書ける環境にあるんだけど、かなりズボラな私。


6日は、Uが早退して病院へ行った。
γ-GTPの関係で。診断は、「肝障害」。血液検査の結果は翌日。
9日現在、断酒生活12日目。何とかかんとか続けられてるみたい。
「お酒飲んだら半径50センチ以内近づかないよっ!」って脅したら(笑)、
ホントにお酒やめたみたい。スゴイなぁ、十数年の習慣を止めるとか。
私は…真似できないな。生活なんてすぐに変わるもんじゃないし。
私が学校終わったら車で迎えに来てくれて、久しぶりにUの部屋へ。
家の中は特に何にも変わってない。S氏のチケットや、会場で配られた
小冊子が2冊食卓テーブルの上に上がってたくらい。
奥さんがどんな服を着ていたかは覚えてないから、洗濯されていた服が
昨日着ていたものだったのかまでは分からなかった。

私がシャワーを浴びて、パソコンでS氏の動画とかをYOU TUBEなんかで
検索していたら、Uが絡んできて、そのまま抱かれた。
いつも車じゃ全部脱げないからって、全部脱がされて。
ちょっと寒かったんだけど、肌をなでて、「寒くない?」って擦ってくれて、
布団ですっぽり包んでくれるのは心地いい。
隣は奥さんの布団。そこは進入禁止だから、活動範囲はUの布団だけ。
(この家は万年床で、和室に布団が並べて敷いてある)
狭い布団に埋まって抱き合うのは、二人だけの秘密基地をつくったみたいな
気がしてますます気分がいい。私だけかもだけど。

私は肌が生白いし、バストもギリギリBあるかないかだし、綺麗な体なんか
してないのに、Uはいつも体を眺めては喜ぶ。
私が自分の体を詰(ナジ)れば「そんなこと言わないで」って、
自分のことみたいに悲しむ。
不思議な感覚だ。いまだにそう言われることに慣れない。
私みたいなコンプレックスの塊には、暖簾に腕押しなのにね。

「…澪、イッて」
行為中に、突然言われた。
私は男性のカラダでイッたことがないから、イく=独りでしてみせる、こと。
「…何で?」
「イかなきゃ痛くするよ」
「…………。」
Uは真性Sだ。片や真性Mな私。




あー、何でだ。続き消えちゃった。 また明日追記します。

「あだゆめ」 

December 06 [Wed], 2006, 0:13
ちょっとブランク空きました。
といっても、別段変わったことは無く。

強いて言うならば、月曜にUと9日ぶりに愛し合ったこと。
こんなに頻繁にカーセックスする日がこようとは思いもしなかったんだけど…
というほど、Uとの場所は車が多いです。
しかも、助手席。私は楽だからいいんだけどね。
ちゃんと空気考えてくれる人なので、その辺は助かります。いろいろ。


そして今日(5日)は、学校終わってから即ライブに行ってきました。
今日が楽日ということもあって、大変盛り上がり、大好きな曲も聴け、満足☆

そのアーティストはUも好きなS氏。
もちろんUも見に行きました。左隣に奥さんを連れて。

そう、今日初めて見てしまった。
Uの奥さん。

マジマジと見れたわけではないけれど、それでもはっきりと。
メガネを掛けて黒髪をひとつにまとめた、普通体型のかなり地味めな女性。
36才という年相応な雰囲気。


奥さんを見て、最初に思ったのは、
(ものすごく嫌なやつなんだけど)

「勝った」

ってことだった。


自分のどこがどんな風に勝ってて、Uの奥さんに勝ったなんて思ったか知らないけど、
でも、そういう風に思ったのは否定しようの無い事実だった。
だって、ほんとうに普通の、どこにでもいそうな女の人だったんだもん。
まだまだ世間知らずな、19才の小娘から見れば。
…その女性がUと結婚してるって時点で私は完敗してるわけですけども(笑)


奥さんとUは私の席から見える位置にいたんだけど、Uは気づくことなく終わった。
もし逢っても他人のフリをしようって約束はしてたから、好都合ではあったんだけど。


「奥さん見たよー」ってメールしたら、「次会うことがあるなら、その次の瞬間命無いわー」だって。
そりゃそーだな。くわばらくわばら。

貧乏ヒマなし。 

December 02 [Sat], 2006, 23:10
昨日ログインしようとしたら、ヤプログメンテナンス中って。
更新できませんでした。がっかり。


昨日、用事があって、学校終わったら即帰らなきゃいけなくって。
いつもはUに、学校から少しはなれたK駅まで送ってもらいつつプチデートなんだけど、
やむを得ずE駅に。(E駅のほうが近いし、特急電車が止まるんです)
E駅からUの部屋は徒歩3分。E駅に向かうと、Uの部屋にお泊りした日を思い出す。
奥さんが、Uのお母さんと一緒に旅行に行ったのは…もう1週間も前か。
楽しかったな、2泊3日。登下校もご飯もお風呂も寝るのも、ずっと一緒。
あぁ、幸せってこんな感覚なのかなって。錯覚なんだ、わかってるけど。
昨日は出先でUと電話をして、つまらないことで笑いあった。


今日も私は忙しくて、午後からトラブルに巻き込まれながらもとあるミュージカルのお手伝い。
メイクスタッフだから、完璧に裏方なんだけど、楽しいんだー!
(昨日は今日のステージのゲネだった) ※ゲネ=ゲネプロ。リハーサルみたいなもの。
明日もあります。頑張る。

そうだそうだ。Uとは共通の趣味があるんだった。
ひとつは、某アーティストのS氏。近々ライブに行ってきます。S氏初ライブ!
Uは、チケット予約のチラシを奥さんが見つけたみたいで。
奥さんと一緒に見るらしい。私は一人で盛り上がることにします(笑)
そしてもうひとつは、「おいでよどうぶつの森」・・・。
DSソフトなんですが、大人でもついハマってしまう。キャラが可愛い。
株価とか、ローン返済とか、風水とか、子どもより大人が楽しいゲームです。
インターネット使って通信できちゃうし。
奥さんにばれないように、ひっそりこっそり。(さすがにヤバイ)
通信は奥さんのいないときに、電話をしながら。
ゲーマーではないのに、二人ともアツくなっちゃって…大人気ないなぁ。
今日は私の村で初雪が降ったので、思わず「降ったよー!」ってメールしちゃった。
初雪報告は、リアルでもゲーム内でもUに最初にすることにしています。
韓国では、初雪が降ったら恋人同士が会うんだって。
そのために、韓国の電話回線がパンクするとかしないとか。
リアリティにあふれたロマンチックな話。


今夜は本当はMと会う予定だったんです。
でも、「土曜日会えるけど、どうしようか?」っていう私のメールに無反応。
あまりの連絡のなさに私が堪り兼ねて、伝えると「連絡を密に取りましょう」って言ったのは
2週間前。以後、メールをしたのはたったの2回。全て私から。
つまりはそういうことなんでしょうね、「めんどう」「どうでもいい」。
…私にとっちゃ好都合なんですけど。

11月最終日。 

November 30 [Thu], 2006, 23:06
明日は試験がありますが、まったくといっていいほど無勉強。
みんな今頃勉強してるんだろうなぁ…なんて、ぼんやり考えています。
Uにはγ値(お酒の取りすぎで上がる血液成分の値)が200超えてるから、禁酒令。
私はγ値10です。正常値。あまり飲まないんですけどね。
奥さんがすごく強いんだって。どんなに飲んでも11とか。人は人、UはU。


さらりと書いてしまったけれど、Uは奥さんの話をあまりしたがりません。
普通は、私の方だって浮気相手の奥さんの話なんてしたがらないものなんだろうけど…。
でも、私はUの奥さんのことにはすごく興味があります。(変ですかね?)
顔も正確も、Uの教えてくれる範囲内のことしか分からないけれど、きっと素敵な人。
Uが結婚しようって思った人なのだから、魅力的な人なんだろうなって思うんです。
もしもUと私が何の関係もなくて、Uの奥さんである人と私が出会っていたら、
私は彼女が好きだったでしょう。 そんな気がします。

だから電話の向こうで聞こえてくる声にも、Uの口からたまに聞く奥さんの話も、
部屋に行ったときに感じる奥さんの雰囲気も。 全然、まったく、イヤじゃないんです。
奥さんの顔写真、本当は見てみたいんだけど。そればかりは、ね。
結婚式も披露宴も新婚旅行もない、ただ籍を入れているだけの夫婦…。

逆に、Uは私の口からMの話を聞くのはものすごく辛い顔をします。
UはMが世界で一番嫌いらしい。 独占欲からきているのか、私が愚痴しか言わないからか。
Uとこんな関係になったのも、もともとはMがまったくかまってくれないことから来ているから、
「自分は2番手」という劣等感みたいなものが常に付きまとっているんだそう。
それを言うなら、私は一生北の方になんて慣れっこないんだから。 どうすればいいんだろ。
確かにMがいなきゃ、Uと付き合う気なんて起きなかっただろうなって思うんですけど。
ただ、私がMに会いに行くのを嫌がるのはどうかと。
だってUのほうが浮気相手なのに…本命に会いに行くななんて、どの口がいえるのよ〜。


Uはホントに、どこにでもいる34才な顔をしています。
いわゆる「オヤジ」…直前(笑)。イメージは、背が低めのひろみちお兄さん(あくまでイメージ)
だからとは言いませんが、私はUに悪態吐きまくりです。もちろん冗談で。
ハゲとか、デブとか、オヤジとか。 毎日毎日、文字にすると凄まじいこと言ってます。
まぁ見た目ホントにアレな人には言えませんから。
Uも私にかなり言いますが、ひとつとして傷ついたことないです。
こんな風に冗談交じりで悪態吐きあえるパートナーなんて、今までいなかった。

Mは、どう見ても20代そこそこ。 近くで見ればなんとなく30代。
もともとオシャレな人で、バンドもやっていたし、ルックスも「以前は」悪くなかった。
(今はけっこう太っていて…傷つくから本人には絶対いえないんですけど;;)
体型は中年なのに、顔だけ若い、ちょっと不思議な見かけなんですけども。
私には「可愛いよ」「綺麗だよ」としか言わない、無難な人。
私は、下手にルックスについては言わないことにしています。面倒だし。


Mには、極限まで気を使って。
Uには、自分の全てを見せて。


言わずもがな、Uといるときは本当に楽です。 精神的にも、肉体的にも。
Mといるときは、部屋が汚いって言うのもあるんだけど・・・はっきり言って、気が休まらない。
ただ終電で一緒にMの部屋に行って、ほぼ一方的に抱かれ、朝早く起きる。
食事や共有する楽しい時間があるわけでもなく、義務的な感じ。
つまらないの一言に尽きます。 それに比べて、Uとの時間のなんと有意義なことか。


今日の学校帰り、突如運転していたUが。
「澪、最近エッチしてないよ。」
あぁ、そういえば。 今日で6日。
毎日逢っているのに、こんなの始めてかも。夏休みは会えないから不可だったけれど。
Uはどんどんそういう面で若くなってるような感じ。
最初は「2日連続なんてさすがに無理だろうから、まぁ…1週間に1回くらい」とかって言ってたのに、
いまや毎日しなければお互いに「…あれ?」って会話が出るくらい。
Uとの性生活がすでに生活の一部と化してます。いい運動になるわ…。

明日はテスト、その後は用事があるし。
土日はUの奥さんの仕事が休みだから、逢えないし、私も用事。
早くて月曜日…9日もあくんだ!
「うわー、めっずらしー」
「盛ってんの?(笑)」
「否定したいけど、そうとしか思えないよねー」
「変態エロオヤジーw」


月曜日は間違いなく喰われるんだそうです。

「Affair」 

November 29 [Wed], 2006, 22:27
はじめまして。「澪(みお)」です。
タイトルに惹かれて見てくださった方、特に興味はないんだけど偶然見てしまった方、
何はともあれ、こんな辺鄙なブログまで足をお運びいただき、大変ありがとうございます。
ここでめぐり合えたのも何かのご縁、よろしければお付き合いください。


このブログは「Affair」、つまり「浮気」を中心に綴っていきます。
現在私は浮気をしており、誰にも相談できずにいます。

―苦しみを、幸せを、吐き出す場所が欲しい。
―誰かに自分のおかれている状況を言いたい。

そんな私の避難所として、ブログを作りました。
(タイトル等は敬愛するアーティスト、S氏より戴いております)
いわば、「王様の耳はロバの耳」の「穴」ととらえていただければ相違ないかと思います。
そして贅沢を言えば、同じような境遇に置かれている人とお話が出来れば・・・とも。


私には、付き合って1年と1ヶ月になる彼氏M(34才)がいます。
15才も年上の社会人です。職場と自分のマンションを往復するだけの日々。
自分の母親が食事(スーパーの惣菜)をマンションにおいていっていなければ食事もしない。
朝早く出社し、帰りは必ず終電。忙しくて寝る暇もないんだそうです。
もちろん、私に会う暇もメールをする暇もありません。ケータイでゲームをしたり、TVを見る暇はあるのに。
彼氏がいるなんてまったく感じられず、もう麻痺してしまっています。

Uは、34才にして国家資格取得のために学生に戻った社会人経験者。
2才年上の女性と10年の交際の後、結婚。今年で結婚2年目。
奥さんをすでに異性としては見られず、親戚と同居している感覚なんだとか。
もちろん夜の生活なんてなく、聞くと10年のセックスレス夫婦。ドン引き。
(その間Uは結婚する直前まで職場の女性と浮気をしていたらしい)
そんな浮気性の男性と、ただいま浮気真っ最中。
一緒にいられるのは、泣いても笑っても学生のこの3年間だけ。
そんな期限付きの関係が、居心地が良くて仕方ない。


Mと別れたら、面倒。Uは既婚者だから、割り切んないと。
二つの感情の間で揺れ動く、学生生活最初で最後の葛藤。


そんな日々の日記。どうぞお付き合いくださいませ。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:澪(みお)
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 職業:短大生・専門学校生
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    ・恋愛-ただいま浮気中
    ・クッキング-お菓子作りが好き
    ・音楽-GLAY・スガシカオetc...
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<登場人物>
■澪
 私。19才。
 専門学校1年生。
■M
 トトの彼氏。34才。
 超多忙(自称)な社会人。
 付き合って1年強。疎遠。
■U
 トトの浮気相手。34才。
 専門学校一年生、同じクラス。
 結婚2年目。妻あり・子なし。
2007年01月
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