未来。

January 02 [Sat], 2016, 22:34


どれくらいの年月が流れたの。
未来に何が届いていたの。
これが望んでいたことなのか。
答えはやっぱり見つからない。
自分の足で歩いてゆくのはとても困難で。
それをわかっていたのにこの道を選んだ。
後悔なんてしていない。
ただ、未来が見えない不安にいつも
押しつぶされそう。
お願い誰か
たすけて。

運命。

March 16 [Sun], 2014, 21:09

やり場のない寂しさを埋めるすべを
あの時の僕には
それしかなかった。

簡単にはいかない回路を
いともたやすく現れた
それは俗にいうタイミング。
美しくしてしまえば
それは運命的。

出逢うべくして出逢った。

互いに必要なことだったにちがいなく。

僕の未来

もう誰にも
わからない。


2013、秋。

November 11 [Mon], 2013, 1:30

自分では片付けられない感情を
何と呼ぼう。

いつかの夕焼けも
いつかのサヨナラも
記憶に蓋をしめただけで
歴史が消えてしまったわけではない。

寒い冬の日
君に巻いたマフラーを
もう私はどこかにやってしまった。

時は流れる。
それでいい。

いちばん近くにいたい人と
いちばん近くにいる人は
おんなじなのかな?

遠い記憶と決別。
わけのわからない気持ちに蓋。

なんとも上手く
生きられるようになったものだな。

掻き乱れる感情は梅雨の嵐。

June 28 [Fri], 2013, 2:28

もう意味がわからない。
自分の感情についていけなくて
とっても困った最近です。

どうしたいの。
なにがしたいの。

どうしてこうなっちゃったの。
そもそも。

わからないわからないわからない

考えるの辞めることに疲れた。
どこが気持ちのニュートラルなのかも
もうわからない。

正解は何だ。




縁。

June 19 [Wed], 2013, 21:46


かすれていた記憶が
色彩を持つ。

時間が経ったからこそ
言える想いがそこにはあった。

距離があるから
今がある。

りとるザワワ。

同じ空気を吸うときは
またくるのかな。

その時は
ぐんと大人になった僕たちの
変わらない笑顔がきっとある。

えにし。

落選。

June 17 [Mon], 2013, 20:01
いつまでたっても堂々巡り。
でもこればっかりは
ひとりじゃどうにもできないじゃない。

めいるなぁ。

めいった、めいった!

SYK32
いつまでたっても負け組です。(自分の中で。)



トゥーさーーーん!!
笑てはる。和む。

サッカー観て元気になっても
お喋りしてスッキリしても
結局いつでも問題はココにある。
それ克服できなきゃ、いつまでたっても変わらない。
変われない。

一難去ってまた一難
なんてゆうけど、
この一難さえ去らない。
もう嫌だ。
いいかげん、もう嫌だ。

嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ。

けどまた明日から
何事もなかったかのように笑うんだろうな。
そう私はニコニコキャラ。

ニコニコキャラだって
笑いたくないときあるんです。
笑えないときあるんです。

でも、曇った顔ばかりもしていられないじゃない。

とはいっても、
もうなにもかも放棄して
感情むきだしでいってもいいですか?

イインデス!!

ホシノキオク。

June 17 [Mon], 2013, 17:49

青い空に雲がしもふり。
美しい惑星だなぁ。

6月17日。
穏やかに迎えた今日です。

まどろんだ時間に身をゆだねた午後。

夕焼け空が見たい。

気がつけばあっとゆうまに大人になった。
生きることは、働くこと。

ある程度、なんでも望みは形にできるようにもなる。
だからこそ、叶わないものばかりに意識がいく。
ないものねだりの生き物です。

風が揺れる夕暮れどき。

気を抜いたらあっとゆうまに暮れてしまう空を
じっと眺めていたいのだけれど
あまりにも心地よい波に揺られて
ついつい遠のく記憶。

そこにいるのはだぁれ?

夢の中で逢った君。

またいつか
こっちの世界で逢えたらいいな。

この惑星も
なかなか
捨てたもんじゃないよ。






無。

June 12 [Wed], 2013, 22:08

もうなんにも考えたくない。

うるさいうるさいうるさい

馴れ合いも慰めも憐れみも
どれももううんざりだ。







ゆらゆらと。

May 03 [Fri], 2013, 3:24

水面にうつる景色が好きで。

田んぼに水がきらめく季節になりました。

ただそれを
ぼんやりと眺めている。

めまぐるしく過ぎてゆく一日。
30代前半。
なんともまぁ微妙なお年頃なわけで。

悩みはいつでも絶えません。

この大事な時期を
今のまま過ごしていていいの?と
日々、自問自答。

大切なものが
変わってきたのよ。

大好きな人と共有する時間
これに重点をおいた人生を
歩いてみたくなったのよ。

ガラリと一変する景色を
果たして突然受け付けられるのかな、このからだ。

やってみなくちゃわからない。
そんなスリリングなこといえたのも
10年前だったからなのね。

三十二才。

実に複雑なお年頃。

水面にうつる
ゆらゆらと焦点のあわない景色を
いつまでも眺めて。




旅の途中。

May 01 [Wed], 2013, 2:33

確かにそこにあった日々は
そこはかとなく
消えてゆく。

指先からポロポロと
こぼれ落ちた

奇跡を
一枚一枚ふりかえる。

確かにそこに
僕らはいた。

ひとつひとつの切り抜きは
知らない間に幾つもの
厚みをおびて
胸の中に沈殿してた。

このまま時は
こぼれ落ちてゆくのかな。

目先の目標も
ひとつ、またひとつと
達成されてゆく。

ゴールなんてあるのかな。

自分で線をひかない限り
どこまでもどこまでも
押し寄せてくる不安。

ゴールを決める
必要なんてあるのかな。

気持ちひとつ。

今はまだ
ぷかぷかと
心地よい流れに
身をまかせていれば
よいのかな。

終わりなんてない
僕らの
岐路の旅。











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    ・アート-お絵描き
    ・アート-紙すき
    ・読書-空想&妄想
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